旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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<   2014年 08月 ( 19 )   > この月の画像一覧


自然薯のモンダイ。

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毎年この時期になると、
縁側の前に自然薯のツルがスルスルと延びてきて花を咲かせる。
花は写真のように白く小さな房状のもの。
可憐といえば可憐だが、地味といえば地味。
そして、そんな花が咲くということは、
地中には自然薯、天然のヤマイモが勝手に育っているのだろう。
自然薯といえば、自然薯掘りを趣味にしている人がいるぐらい、
奥が深く、かつ穫れた自然薯は価値が高いらしい。
さて、どうするか。
庭先だし、掘ること自体は問題ないだろう(大家さんの土地だけど)。
ただ、かなり深く掘らなければならず、
さらには途中でポッキリいかせないためには、
相当の根気が必要とのこと。
そんなことできるだろうか。
しかも、それだけ頑張って掘り出したとしても、
結局現れたのは鉛筆という可能性も否定できない。
そんなことを考えながら、
毎年眺めるだけで終わってしまう秋なのであった。
東京都。2014年。
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by apolro | 2014-08-31 16:26 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

マンゴーのむき方でモモをむいてみた。

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「マンゴーを花のようにきれいに切る方法」というのをテレビで紹介していて、
試したくなったんだけれども、そんな高級果実は家にはない。
ということで、今が旬のモモで実験してみました。
結果からいえばご覧の通り。
マンゴーよりも球面のカーブがキツイぶん、
なめらかにはちょっと展開しにくいけれど、
それでもなんとか形にはなりました。
問題はさほど食べやすくないこと。
どちらかといえば、普通にむいたほうが食べやすいですね。
真ん中の、種とともに円盤に残した部分が一番食べやすい、
という結論をもってこの実験の結果報告といたします。
東京都。2014年。
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by apolro | 2014-08-30 10:38 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

ずらりと並んだ雨しずく。

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今週は本当にはっきりしないお天気が続きます。
晴れとも雨ともいえず、
かといって雨なのかといえば、
そうとも言いきれない。
そんな気候だからでしょうか。
庭の梅の木にからんでいるヤマイモのツルに、
小さな雨しずくがたくさん並んで垂れていました。
霧のような雨がこうさせるのか、
地面に落ちるでもなく、
ひとつにまとまるでもなく。
ちょっとしたそよ風でも、
根こそぎ落ちてしまいそうですが。
その様子は、まるで雨が実をつけたよう。
東京都。2014年。
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by apolro | 2014-08-29 14:10 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

デンマーク人のカップル。

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サンチャゴ・デ・コンポステラへの巡礼道中、
旅程が似通っていたせいか常に抜きつ抜かれつをしていたデンマーク人のカップル。
ふたりとも20台半ばにもなっていないかな。
女の子のほうは序盤で足首を痛めてしまったようで、
一時はリタイヤかと心配しましたがなんとか無事に到着。
いつも手をつなぎ、
登り坂で女の子のペースが落ちると、
キスをしてエネルギーを回復させるという、
日本人にはなかなかできないワザを使っていました。
お互い「ジャパニーズ」「ダニッシュ」と呼ぶばかりで、
最後まで名前を尋ねることはありませんでしたが、
こんな若い二人に幸多からんことを。
サンチャゴ・デ・コンポステラ/スペイン。2014年。
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by apolro | 2014-08-28 14:03 | 旅の日々 | Comments(0)

天候不順の山には悩まされますが。

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今年の山はどこも天候不順のようですね。
昨年の夏に歩いた奥鬼怒から尾瀬に至る山歩きも、
やっぱりころころと変わる天気に一喜一憂させられました。
前日の大雨から翌朝の虹、薄陽が指し、一面のガスに巻かれ、
再び雨が降り……。
そんな山歩きも、あとから思い出すと趣深いものです。

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このときの記録は、現在書店の店頭に並んでいる『トランピン』19号に紹介されています。
三宅岳さんによる、日光澤温泉小屋の上にかかった大きな虹の写真が見事。
よろしければ、書店にてご覧いただければ。

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これはいままさに食事中の食虫植物・モウセンゴケ。
栃木県。2013年。
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by apolro | 2014-08-27 14:36 | 旅の日々 | Comments(0)

陶器でワインを。

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ガリシアのバルでワインを注文すると、
陶器の瓶に入れて出されることが多かったのです。
樽から直接これに注いでくれるのですね。
そしてそれと同様に、陶製の器でワインを飲むのでした。
最初は、グラスが足りなくなって、
オ・レ・ボウル的なものを代用しているのかと勘違いしてしまいましたが、
どこの店でもこのスタイルで供されることから納得した次第。
ガリシアでワインを、とくに地産のワインを飲むときは
これが伝統的なスタイルのようです。

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器の名前はクンカ。
なんだか日本の「徳利&ぐい呑み」スタイルにもちょっと似ていて、
気の置けない仲間と杯を交わすのにぴったりといったところでしょうか。
なによりも、酔ってもグラスを倒しにくいのがスバラシイ。
エスクラビテュード/スペイン。2014年。
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by apolro | 2014-08-26 17:35 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

阿波踊りも無事終了。

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今年も2日間にわたって阿波踊りは盛り上がり、
高円寺の夏が終わりました。
例年、雨に降られることが多いのですが、
今年は好天、しかも両日とも比較的涼しくて、
踊るほうも観るほうも、
助かりましたね。
お疲れさまでした。
また来年お待ちしております。
東京都。2014年。
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by apolro | 2014-08-25 14:05 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

海辺でポツンとキャンプ。

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お盆も過ぎたのでキャンプサイトも空いた頃だろうと浜キャンプ。
たしかにそこそこ空いていましたが、
まだまだ残暑は半端ないですね。
テント内は日の出とともにグングン気温上昇し、
とても中になんていられません。
外に飛び出し、徐々に消えつつある日陰を求めて、
あっちをふらふら、こっちをふらふらするばかり。
ジリジリと日焼けをしてしまいましたよ。
天気はいいんだけどねー。
千葉県。2014年。
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by apolro | 2014-08-23 09:16 | 旅の日々 | Comments(0)

オートキャンプ道具は使い捨て?

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オートキャンプ場のゴミ捨て場がスゴイ!という話は、
過去に何度も聞いたことがあったのですが、
実際に目の当たりにすると、本当にスゴイですな。
ツーバーナーからテントからタープからクーラーボックスから、椅子からテーブルから……
捨てられてるわ捨てられてるわ。
これだけでキャンプ道具一式そろっちゃいそうですね。
これ、いったいどういうことなんでしょうね。
その1:キャンプ道具というのは「使い捨て」だと思っている。
その2:一回で壊れるような安物ばかり使っている。
その3:設営撤収時にしくじって壊してしまった。
その4:撤収がメンド臭くなって、捨てた。
その5:壊れたキャンプ道具を持ってきて、ここに捨ててる(家だと粗大ゴミ料金がかかるので)。
まさか、どこのオートキャンプ場もこういうわけではないとは思いますが、
こんなことでオートキャンプ場が廃止になったり、値上げされたら困っちゃうな。
そもそもクーラーボックスなんて、どうやったら現場で捨てるほど壊れるんだ?
千葉県。2014年。
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by apolro | 2014-08-21 18:16 | 旅の日々 | Comments(0)

クライミング系ショップの窓掃除をする人。

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クライミング系ショップが入っているビルの窓掃除をする人。
こういう仕事の従事者は、
実生活でクライミングを趣味にしている人がけっこういる、
というのを以前なにかで聞いたことがことがあります。
さて、この人はどんな気持ちで「マムート」のカベを下降しているのかなー。
神奈川県。2014年。
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by apolro | 2014-08-18 17:53 | 旅の日々 | Comments(0)