旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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<   2014年 09月 ( 21 )   > この月の画像一覧


『日本SF展』に行った。

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先週いっぱいまでだった、世田谷文学館の『日本SF展』に滑り込みセーフ。

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星新一や小松左京、筒井康隆といった日本のSF草創期を築いた小説家を中心に、
大伴昌司、真鍋博などの編集者やイラストレーターなどの足跡を辿るという企画でした。
これらの作家作品って、小学校から中学くらいにかけて夢中で読んだものが多く、
当時の記憶が一気にあふれ出します。。
それに父が『SFマガジン』を毎月購読していたため、
過去の同誌の表紙をズラリと並べた展示なんかも涙モノでした。
個人的には、手塚治虫関連の展示がちょっと多すぎたかな。
彼はもう単独でも展覧会が催されるほどのかたなので、
せっかくこういう機会なのだから、
もうちょっとマイナーな作家も紹介してくれたら嬉しかった。
まあ、『日本のSF展』であって、『日本のSF小説展』ではないのだから、
しかたがないのかもしれないけれど。
あと、会場で販売されていた図録がまた、秀逸。
この昭和をイメージしたデザインは、カバーだけでなく、
本文もすべて昭和の少年誌のスタイルが踏襲されていて、
デザイナー、ものすごく楽しみながらデザインしたんだろうな。
付録についていた、
『サンダーバード秘密基地大図解(「愛読者サービス」の文字が泣かせる)』も素晴らしい。
「すべてが皆、懐かしい」
思わずこちらも『宇宙戦艦ヤマト』の沖田艦長の口調になっちゃいました。
東京都。2014年。
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by apolro | 2014-09-30 17:51 | 旅の日々 | Comments(0)

八ヶ岳・真教寺尾根を歩く。

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八ヶ岳の主峰赤岳から、
高原で知られる清里に向かって延びる真教寺尾根を歩いてみた。
人によっては「八ヶ岳の〝一般道〟のなかでは最も難易度が上」ともいわれます。
たしかに赤岳直下から続く急な岩稜帯は、
鎖場連発、ときには一枚岩からていねいにスタンスを拾わなくてはならず、
そうでないところも、ザレザレの斜面で落石を起こしそう。
なかなかスリリングな道でした。

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そして、たぶん一番気をつけなくてはならないのは、
そんな場所が小一時間続くので、
最後まで集中力を切らさないようにするということでしょうね。
天気の悪いときは、あんまり歩きたくないな。
山梨県。2014年。
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by apolro | 2014-09-29 17:21 | 旅の日々 | Comments(0)

稲刈り2014も無事終了。

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今年も稲刈りが終了しました。
暑からず寒からずの絶好の稲刈り日和の下、
今年はとくにアクシデントもなく、
3時前には順調に終了しました。

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無農薬なだけにカエルやカマキリがわんさか。

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じゃじゃ馬稲刈り機に翻弄される人タチ。

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田んぼを疾走するおじさん。

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ハサ掛けも無事に完了。何年か前みたいに、掛け終わった直後にハサ棒がボッキリみたいなこともありませんでした。人は学習するのですね。

米だけでなく、田んぼの隣りではさまざまな作物が。

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小豆。

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大豆。

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トマト。

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長ネギ。

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この赤いのはアマランサスですね。

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ニンジンの葉っぱにはキアゲハの幼虫がついていましたが、自然への分け前ということで放っておきましょう。

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すでに収穫がすみ、乾燥中のアワやらヒエ。

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稲刈り後は、もちろん田んぼの脇で打ち上げ。時間ピッタリに酒屋さんが生ビールサーバーを届けてくれました。

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今年はドラム缶で作ったピザ釜も導入です。

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何枚も何枚も焼いたのに、あっという間に食べ尽くされたピザ。

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通り過ぎる電車に向かって大の大人達が思い切り手を振ります。

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月が出ても飲み続ける人々。

お疲れさまでした。さて今年はいかほどの収量があることでしょうか。その答えは収穫祭で明らかになるのであった。
埼玉県。2014年。
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by apolro | 2014-09-28 11:55 | 旅の日々 | Comments(0)

マイクロブルワリーのビールを飲み倒し。

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先週末は埼玉で行われた「秋のビール祭り」へ。
最近はあちこちでビアフェスが催されるようになりましたが、
なかにはそこそこの入場料を取って、
さらにビール一杯ごとにお金も払うという、
あんまり「祭り」感がないものも多くてちょっと納得いかないです。
でもここは入場無料。
飲んだぶんだけお金を払うという明朗会計システムなのが気に入ってます。
今年は全国から70社以上のマイクロブルワリーがやってきて、
自慢のビールをお披露目していました。

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こういうイベントのよいところは、各社「テイスティングセット」と呼ばれる、
お試しセットを用意してくれているところで、
いろいろなビールを試してみたいスケベーな人間にはピッタリです。
ちなみに写真のは鹿児島の城山ビールのテイスティングセット。
ここのスタウトは、鹿児島だけあって奄美大島の黒糖を使っているんですな。
以前、自分でビールをつくったときに、
調子にのって黒糖を使ってみたら、
なんともビミョーな味になってしまった黒歴史(黒糖だけに!)を持つ僕としては、
とても気になったのですが……、
やはりプロがつくるというのはこういうことなのですね。
テイスティングとはいっても、
ビールの場合ワインと違って「のど越し」も味わいのひとつなので、
ひとつごとのカップも通常の紙コップサイズ。
どれがこうして次々と重ねられていくわけですから、

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最後のほうは、もうべろべろです。
帰りの埼京線爆睡のなんと心地よかったことよ。
いやあ、チャレンジできなかったビールがまだまだたくさんあったのが無念。
この忘れ物は来年取りにいくぜ。
埼玉県。2014年。
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by apolro | 2014-09-26 10:09 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

あの、マンモスマークのジョッキ発見!

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八ヶ岳の行者小屋に到着。
小屋に着いたらまずはビールでしょう!ということで、
生ビールを注文したところ出てきたのがこのジョッキ。
なんとクライミングブランド「マムート」のオリジナルです。
もちろんシールを貼ってあったりじゃなくて、本物のプリント。
こんなジョッキ、あるんですね−。
山小屋のお姉さんの尋ねたところ、
「そうなんですよー。これがあるのはウチと、北アルプスの涸沢小屋さんだけなんですよー(えっへん!)」とのことでした。
しかし、どうせ写真を撮るなら注ぎたてを撮れよ!とお思いでしょうが、
まったくその通り。
モンダイは、出されたときに持ち手が左側に置かれて、
僕は左利きなのでそれはそれでいいのですが、
そのままむんずとつかみ一気に飲んでしまったのでした。
ゴクゴクと減りつつあるビールの向こう側に、
やがて見えてきたお馴染みのマンモスマークにビックリという次第。
もう少し落ち着いて飲めよ! というお話ですね。
長野県。2014年。
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by apolro | 2014-09-25 10:14 | 旅の日々 | Comments(0)

快晴の八ヶ岳。

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飛び石連休後半、八ヶ岳は見事に晴れました。
これはさぞかし山小屋も混んでいるのではと、
戦々恐々と訪れたところ、ガラガラ。
この日の宿泊者はなんと8人。
「四連休にできた人は、みんな北アルプスに行ってしまったのではないでしょうか」
というのが、行者小屋のお姉さんの説でした。
こちらとしては部屋も悠々と利用できたし、
食事ものんびり食べられたりと、
いうことはないんですが、なんか拍子抜け。
長野県。2014年。
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by apolro | 2014-09-24 10:39 | 旅の日々 | Comments(0)

精米器、運用開始。

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先日購入した精米器ですが、
それまで米びつにあったお米を食べ終えたので、
ついに運用開始です。
米を計って投入。
とりあえずは「白米」に設定してスイッチオン!
おお、ゴーッという力強いモーター音とともに、
玄米がぐるんぐるんと回転していきます。
その動きはフードプロセッサーにちょっと似てますね。
眺めているうちにだんだん玄米が白っぽくなっていき、
やがて自動的にスイッチが切れて任務終了。
5合を精米するのに3分足らず。
お米を中から取りだすと、
下の受け皿には大量の米ぬかがたまっておりました。
さて、この米ぬかどうするか……。
ぬか漬けを作るにしても、
そんなに消費できるものでもないしなー。
東京都。2014年。
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by apolro | 2014-09-21 11:19 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

秋刀魚のワタの焼き加減。

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秋といえば秋刀魚ですね。
この秋の一匹目。
気合いが入っているときは七輪に炭を熾してじっくり焼くのですが、
まあ、いつもそんなに余裕があるわけではありません。
なので、たいていはガス台でということになります。
ガス台は焼き網と炎が近すぎるのが難なので、
両側にレンガをはさんで距離を置き、
強火の遠火で焼くとこんがり美味しく焼けます。
いつも悩むのはワタにどれだけ火を通すかということ。
あんまりコッテリ焼きすぎるとモソモソしちゃうし、
かといって生っぽいのもいかがなものかと思います。
みんな、どのくらいの焼き加減で食べてるんでしょう。
いずれにせよ、日本酒と合わせたりするとたまりませんな。
東京都。2014年。
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by apolro | 2014-09-20 13:54 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

今日のお昼ご飯:冷蔵庫だヨ!全員集合な冷やし中華。

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今朝あたりは都心もすっかり涼しくなりました。
山からの便りでは、ついに氷点下を記録した山小屋もあるようです。
来週には台風がやってきそうで、
いよいよ、今年の夏が帰ってくることはなさそうですね。
ということで、冷蔵庫の奥にストックされていた冷やし中華をお昼ご飯で消費。
ついでに、残り物や端物をみーんな処分して、
『冷蔵庫だよ!全員集合冷やし中華』いただきます。
午後には買い物に行かなくちゃ。
東京都。2014年。
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by apolro | 2014-09-19 14:32 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

ゾンビたちの下山バス。

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三連休明け、
南アルプス北部のベースになる広河原から甲府へ向かうバスは、
平日にもかかわらずタイヘンな混雑ぶりでした。
最終便ということもあって、
皆さんなにがなんでもこれに乗らなくてはならないのです。
席はもちろん満席、立ち乗りでも入り切らなくて、
後部扉、全部扉のステップにもびっしりと人が。
幸いにも僕はなんとか座れましたが、
立ち乗り組は、おそらくはその日7時間ほどは山を歩いてきた脚で、
途中のマイカー駐車場所である芦安まで1時間、
甲府までだと都合2時間、
ふらふらになりながら立ってバスに揺られて行くハメになったのでした。
それでも吊革に体重を預けながら、
ひとり、またひとりとユーラユーラと眠りに陥るさまは、
さながらゾンビの通勤バスのよう。
隣りに座っていた山ガールさんは、
鼻をカッと上向きに歪めたまま、
自分のリュックにうつ伏せたまま爆睡していましたが、
それは見なかったことにしておきましょう。
今回の山旅の核心部は、
この下山バスだったといっても過言ではないでしょう。
山梨県。2014年。
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by apolro | 2014-09-18 10:36 | 旅の日々 | Comments(0)