旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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<   2014年 10月 ( 24 )   > この月の画像一覧


信越トレイルを歩く。

f0217617_19541858.jpg
信越トレイルを歩いてきました。
といっても全コースではなく序盤だけ。
信越トレイルというのは、
その名の通り、長野と新潟の県境の山々をつないだトレイルで、総延長80㎞。
日本で初めて誕生したロングトレイルとしても知られ、
両県にまたがる静かな里山をじっくりと歩きます。
紅葉にはちょっと遅かったですが、
それでもブナやダケカンバの森はやはり見事。
静かな山旅を楽しめました。
残りのルートもいずれ行きたいところですが、
日本有数の豪雪地帯だけあって今年はもうムリでしょうね。
来年の春、というか雪が消えるの6月過ぎのようなので、
来夏への宿題かな。
長野県・新潟県。2014年。
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by apolro | 2014-10-31 19:58 | 旅の日々 | Comments(0)

シラタマノキは山歩きの味方か?

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シラタマノキ、白玉の木。
見れば一目瞭然ですね。
丸くて真っ白い実があたかも白玉のようなところからつけられた名前です。
この実、口にすると湿布のような、ハッカのような香りが広がるそうです。
なかなか歯磨き粉を使えない山の中では、
口をすっきりさせるのによいかもしれません。
このスースーする成分は、筋肉痛にも効くらしいので、
これまた山でヘロヘロになったとき、
筋肉に直接塗ってみるのもよいでしょう。
そんな場面で、都合よく現れてくれればですが。
栃木県。2014年。
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by apolro | 2014-10-28 09:09 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

切手の図案に埼玉スタジアムが。

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郵便局で埼玉県の記念切手を発見。
「地方自治法施行60周年記念」シリーズの一端らしくて、
ということは全都道府県発行するつもりか!
そういうことやってると切手ファンからも愛想尽かされるぞ。
で本題。
図案に「時の鐘」やら「秩父夜祭」やら「さきたま古墳群」が入っているのはいいけれど、
「埼玉スタジアム」というのは、絶対レッズサポの動員狙っているとしか思えん。
まあ、買ってしまったわけだが。
そして使い時に迷うという、
郵便局の思うツボなわけだが。
東京都。2014年。
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by apolro | 2014-10-27 16:34 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

映画『西の魔女が死んだ』を観た。

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原作を読んだらおもしろかったので、
映画のほうも続けて。
このパターンは、
自分のなかですでにできあがってしまったイメージと、
映画化された映像とのギャップに戸惑うことが多いものですが、
意外にすんなりと入ってきました。
シナリオもほぼ原作に忠実で、
だからラストシーンも読んだばっかりしっかり頭に入っているのですが、
それでも号泣。
涙腺パッキンぶっ壊れ状態です。
おばあちゃんの住んでいる家がいいな。
いつか僕もあんな家に住みたいものです。
東京都。2014年。
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by apolro | 2014-10-25 15:20 | 映画で旅する | Comments(0)

葉蘭の上のナゾの物体。

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庭の葉蘭の葉っぱの表面にナゾの物体が。
長さは1cmほど。
葉の表面から細い細い糸状の物が伸び、
その先に白い長円型の白いナニカがくっついています。
カビやキノコ、寄生植物の類か、
はたまた昆虫の卵かなのか?
うーん、ナゾだ。
葉蘭というのはお皿代わりに食べ物を盛ったりするとちょっとお洒落ですが、
こういうのを発見してしまうとちょっと考えちゃいますね。
東京都。2014年。
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by apolro | 2014-10-24 16:27 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(2)

鰯雲ならぬ秋刀魚雲。

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鰯雲ならぬ秋刀魚雲。
奥秩父の空の上で、
秋の日差しにこんがり焼かれておりました。
口や目はもとより、
胸びれ、背びれもしっかりしてます。
尾びれのほうは、
少し焼きすぎて焦げちゃったようですが。
しかし、雲はおもしろいなー。
埼玉県。2014年。
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by apolro | 2014-10-23 10:15 | 旅の日々 | Comments(0)

生たらこ、まぶして浸して湯通しして。

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魚屋で生たらこを売っていたので購入。
塩をまぶしてしばらく置き、
日本酒に浸して冷蔵庫で一晩。
翌日、それを湯通しして、
ポン酢とオニオンスライスと刻みネギでいただきます。

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近所の酒場「清浄」からのパクリ料理です。
お店ではマリネにして供していましたが、
こちらは和風にしてみました。
日本酒が合いすぎです。
東京都。2014年。
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by apolro | 2014-10-22 16:51 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

山頂の巨岩に集う人々。

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奥秩父の金峰山。
大弛峠から金峰山、瑞牆山までを縦走。
大弛峠までバスで行けるのも、
今年もあと一月ちょっとだからね。
このルートはあちこちに巨岩が散在していて、
さながら「奥秩父巨石ライン」とでも呼びたくなります。
古来、麓からこれらの岩々を眺望した人たちが、
そこに信仰的な意味づけをしたくなったのもさもありなん。
写真は金峰山頂上の五丈石。
手前の広場といいい、
舞台のようなこの岩塊といい、
古代山岳民族の神聖な祭祀場として用いられていた、
なんて話をされたら思わず信じてしまいそうです。
埼玉県。2014年。
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by apolro | 2014-10-21 10:36 | 旅の日々 | Comments(0)

このかたも友達でした。

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Macネイティブの写真整理ソフト「iphoto」。
撮った写真を時系列で保存してくれるし、
簡単な修正もできるので便利です。
けれどメニューバーにある「人々」っていう機能を
今まで使ったことがなかったので、
どんなもんじゃろとクリックしてみた。
なるほど。
写真内の写っている友達に名前をつけて、
名前でも写真を検索できる機能なんですね。
いわゆるタグ付けみたいなものか。
そして、ずいぶん高貴なかたが友達リストに含まれておりました。
なんと畏れ多い。
東京都。2014年。
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by apolro | 2014-10-18 11:08 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(2)

トリコカレーに行った。

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今年になってご近所にできたカレー屋さん、「トリコカレー」。
基本、昼は自炊、夜は飲み屋に直行パターンが多いので、
近所といえどもなかなか行く機会がありませんでしたが、
ようやく暖簾をくぐりました。
初めてということで、
メニューの一番上に書かれているピピカレーというのを注文。
店先やメニューにやたら「濃厚」という言葉が並んでいるので、
どんなものやらと出てきたカレーを観察すると、
たしかに濃厚、というかモッテリとした存在感。
これはカレーのエスプレッソか。
大盛りを頼んだせいか、
皿の縁ギリギリ、ルーの表面張力で踏ん張っているかのよう。
昔のお母さんのカレーを思い出す、
いかにも「日本のカレーです!」といった面持ちです。
東南アジア系のシャブシャブしたカレーとは対極の存在。
ピピカレーというのは、
このルーの上に揚げた野菜がいろいろとトッピングされたもののようです。
サッポロのスープカレーのスタイルと一緒でしょうか(食べたことないけど)。
しかしこのモッテリカレー、
ごはんとまぜるのが意外と難儀だなあと思っていたら、
途中でチキンスープを持ってきてくれました。
もう少しサラリとしたのがお好みの人は、
これで延ばして食べてください、とのこと。
一瞬、心を読まれたかと思いましたが、
ほかのお客さんにも同様に出していました。
そういうシステムなのか。
エスプレッソをお湯で薄めてアメリカンにする、みたいな。
いずれにしてもルーの特徴上、好き嫌いは分かれそうですが、
個性的ではあるカレーです。
辛さはほどほど。ごはんは白米と玄米を選択可。
小盛、大盛も可能。
しかし、ここの大盛りは、
僕にはちょっと多かった。
く、苦しい。
場所柄か、ランチ時には、近所のキリンビールの社員ぽい人が目立ちました。
東京都。2014年。
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by apolro | 2014-10-17 15:26 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)