旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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<   2015年 01月 ( 25 )   > この月の画像一覧


今日のお昼ごはん:カキ三昧。

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新鮮な殻付きカキを送っていただいたので、
お昼はひたすらカキ三昧。
生で五つ食べて、
焼き五つで食べて、

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あとはカキの炊き込みごはん。
いつの間にやら、
生ガキよりも焼きガキ派になったなあ。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-01-31 14:13 | 今日の昼ごはん | Comments(0)

雪とメジロ。

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東京は今年初めての積雪。
雪にも負けず、メジロさんご来訪です。
ヒヨドリは寒がりなのか、
あるいはその大きな体は雪中飛行に不向きなのか、登場せず。
おかげでメジロはゆっくりとお食事中。
ちなみに前回、
ミカンがころころと枝から落ちるので、
今回はバランサーをつけてみました。
はい、テント用のペグです。
ミカンの中心から下に向けてブッ刺しただけですが。
うまく機能してくれるかな。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-01-30 11:23 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

今日のお昼ごはん:シシャモとカブのパスタ。

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冷蔵庫の残り物始末料理。
オリーブオイルにニンニクと鷹の爪で香りづけをして、
そこにぶつ切りにしたシシャモを投入。
低い温度でジクジクと炒め煮に。
続いてカブを八等分して、葉っぱも細かく刻んで投入。
カブに火が通るにつれてだんだん水分が出てくるので、
そこのアンチョビを入れて馴染ませます。
あとは塩と胡椒で味を調えて、
細めのパスタを和えればできあがり。
なんか冬っぽくて美味しい。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-01-29 14:04 | 今日の昼ごはん | Comments(0)

「ふぞから」とはナニか?

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先日、赤羽の居酒屋で一本いれていたところ、
品書きに「ふぞから」なるものを発見。
なんだ、「ふぞから」って……。
ここで店のオヤジにすぐ質問するのは簡単ですが、
それじゃあ、せっかくアウェイの酒場で飲んでいるのに楽しくない。
自分なりに推理をしてみることに。
まず最初にピンときたのが、
語尾にある「から」という文字。
「から」は唐揚げの「から」なのではないのか?
とすると、「ふぞ」ってのははなんだ?
おそらく「ふぞ」の唐揚げに違いない。
ひょっとして下関で「ふぐ」を「ふく」と呼ぶように、
赤羽では「ふぐ」を「ふぞ」と呼ぶのか?
ふぐの唐揚げなのか!
にしては310円という値段は安すぎではないか?
と、ここまで考えて重大なミスが発覚。
品書きの別の場所には、
「揚げ物」というコーナーがあったのでした。
推理はふりだしへ。
今度は「ふぞから」が並んでいる周囲のメンバーに注目。
左隣りの「ところてん」はともかくとして、
ほかの「かにみそ」「鮫ナンコツ梅肉和え」「クリームチーズ塩昆布」あたりは、
どれもいかにも酒の肴っぽいメニューですな。
ということは「ふぞから」もその一派?
ならば恐るる足らず。
なんだか尋ねずに注文するのも酒飲みとしての気概というものです。
「すいません。『ふぞから』をください」
「へーい、ふぞから一丁〜!」
待つことしばし。
運ばれてきたのが下の料理です。

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見ただけではピンとこないかもしれませんが、
口にすれば一目瞭然、いや一舌瞭然か。
火を通したイカげそとイカわたを和えたものです。
いわゆる「イカのごろ煮」を冷まして、
寝かせた珍味といってよいでしょうか。
酒がいくらでも進む、危険なやつです。
ここでようやく質問してみたところ、
このお店の大将は岩手は三陸出身の方だそうで、
その方の郷土料理なのだそうです。
しかしなんで「ふぞから」と呼ぶのか、
語源に関しては不明とのこと。
いやあ、全然知りませんでした。
まだまだ日本には美味しいものが隠されているんだなあ。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-01-28 15:15 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

スタンプラリーの自分ルール。

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ウルトラマン・スタンプラリー。
当初はまったくやる気がなかったのですが、
高円寺駅の「ニセウルトラセブン」に感化されて、
押し始めてしまいました。
けれども、ただ集めるだけでは芸がないので、
いくつかのルールを自分に課してみました。

1、なるべくなにかのついでにその駅に行く。大人だし。
スタンプを押すためだけに駅を訪ねるのではなく、なにかの用事に合わせる。
2、なるべく降りた駅からそのまま電車に乗らない。散歩だし。
下車駅と乗車駅は変える。つまり最低ひと駅間は歩く。散歩のついでに押している、ということにする。
3、なるべくJRは使わない。定期ないし。
このためにJRに乗りまくってしまうと、JRの作戦にまんまと乗ってしまったようで悔しいし、そもそもフリーランスの人間は定期をもっていないので、きっぷ代もバカにならない。

みんな「なるべく」が頭についたゆるいルールですが、
これによってただやみくもに集めるのではなく、
プランニングの妙を楽しもうというわけです。
現在のところ、用事に合わせて恵比寿、渋谷、十条。
日暮里で降りてそのまま徒歩で西日暮里、田端、王子、東十条、赤羽。
高田馬場で降りてそのまま徒歩で目白、池袋、大塚、巣鴨、駒込。
と進行中。
ひとつ、板橋だけはスタンプを押して同じ駅で乗るという
ルール違反をしてしまいました。
まあ、遠くは取手とか我孫子とかもあって、
そんなところはさすがに自分ルール適用は困難なのですが。
さあ、このあとどうなることでしょうか。
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by apolro | 2015-01-27 13:41 | 旅の日々 | Comments(0)

スカイツリーがよく見える坂。

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北区上中里界隈で、
スカイツリーがよく見える坂道に遭遇。
このままの風景が続けば、
いずれこの坂は「富士見坂」ならぬ、
「スカイツリー見坂」と呼ばれる日が来るかもしれません。
来ないか。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-01-26 14:20 | 旅の日々 | Comments(0)

メジロとヒヨドリ。

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果物カゴの奥からちょっとアレなミカンが出てきたので、
半分に切って庭木の枝に刺しておいたところ、
3分と経たずにメジロがやってきました。
目の周りの白い縁が特徴的。
メジロはたいていの人が見分けられる小鳥でしょう。
最初は警戒していたメジロも、
食事を始めると夢中になるのか、
カメラをもってけっこう近づいても逃げなくなります。
そして、「よしっ、もっと近づけるぞ!」と思ったころに
やってくるのがコイツ。

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ヒヨドリですね。
でっかい体格を活かしてメジロを追っ払い、
ひとりでのうのうと食事。
たいてい力を入れすぎて、
ミカンを地面に落としちゃって、
「ギャーギャー」と叫びながら去っていきます。
独り占め、よくない。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-01-24 13:48 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

「モミジの天ぷら」がやってきた。

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以前、「大阪のほうにはモミジの天ぷらというものがあるらしい」
というようなことをこのブログで書いたら、
大阪出身の友人が年末の帰省ついでに買ってきてくれました。
書いてみるものですね。
たぶん何十年も変えていないであろうパッケージの意匠がよいです。

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箕面の名物なんだ。
さっそく開けて食べてみます。

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モミジの葉っぱの形をした、
おせんべいのようなものが出てきました。
なかがどうなっているのか割ってみようとしたところ、
これが、なかなかに堅い。
お年寄りや歯の弱い人は要注意ですね。
それでも、えいやと割ってみたところ、
なかから本当にモミジの葉っぱが顔を出しました。

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味のほうは、ほんのり甘いカリントウといたところでしょうか。
ときどき葉っぱ部分のほろ苦さが、
口のなかに広がります。
「モミジの天ぷら」という響きから、
塩を振って日本酒の肴に合うのではと勝手に想像していましたが、
これはお酒ではなくお茶請けですね。
熱い日本茶と一緒にいただきたいところです。
そして、さっきも書きましたが、
本当に堅いので食べるときは気をつけましょう。
モミジの葉っぱ状ということは手裏剣状でもあるわけで、
尖っているところもたくさんあります。
考えなしにバリバリやると、
口内炎をたくさん養殖することになりかねませんよ。
まさに「砂糖の皮をかぶったモミジ(そのままじゃん)」。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-01-23 15:59 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

「表現の不自由展」へ行った。

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江古田で催されている「表現の不自由展」へ。
これは「政治的主張がある」等の理由から、
美術館などでの展示を拒否された作品だけを集めた展覧会。
会場がギャラリーということもあって、
展示規模は小さいのですが、
どういったものが展示不許可になるのかを、
自分の目で知るよい機会となりました。
作品の多くは、従軍慰安婦問題や改憲問題、靖国問題がらみのもの。
どれも堂々と議論すればよいと思うのですが、
自分と異なる意見はすべて封殺したいという人もいるのでしょう。
規制する側も、政治的云々というよりも、
「ダレかからナニかをいわれたらタイヘンだ」という、
自主規制、自己保身が大きな理由なんでしょうね。
そのうち単なる風景画も、
「これはゲンパツをなくして美しい自然を取り戻そうという政治的意図があるに違いない!」とかいって、
展示を拒否される時代がやってくるかもしれないです。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-01-22 13:53 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

高円寺駅の怪獣スタンプがシブすぎる……。

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ここのところ、JR東日本がやってますね、
「ウルトラマン スタンプラリー」。
またこんな企画で、
子どもと子どもみたいな大人を籠絡しようとしてからに。
都心の計64駅に怪獣スタンプが設置され、
みんなで集めよう! って作戦みたいです。
定期持ってない人にはあんまりお安くないですね。
どれどれ、中央線の駅はどんな感じなんでしょう。
新宿駅は「伝説怪獣 ウー」で、中野駅駅は「亡霊怪獣 シーボーズ」ですか。
なかなかトラディッショナル系でまとめられています。
で、われらが高円寺駅はというと、
「ニセ・ウルトラセブン」。

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し、シブい、シブすぎる……。
いったいどういう基準で選択されたのか?
と、とりあえずこれは押しておかねばなりますまい。
でも、でも、勘違いしないでよ! 
ほかの駅のスタンプなんて全然集めたくないんだからね!
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-01-21 13:28 | 日々のなかの旅 | Comments(0)