旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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<   2015年 02月 ( 23 )   > この月の画像一覧


公園でキャンプ?

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公園でキャンプをしようとしているわけではありません。
芝生の上でひとり黙々とキャンプ用品を撮影中。
来週は天気が不安定っぽいし、
明日明後日は週末なので、
この公園も親子連れが多くて撮影は厳しそうということで、
本日決行。
けれども天気がよいおかげで、
スリーピングパッドを敷いて、
その上にシュラフを広げて写真を撮っていたら、
本当にそのまま昼寝したくなってしまいましたよ。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-02-27 15:51 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

「ついでに」ウルトラスタンプの旅、最終章。

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2月ももうすぐおしまい。
ということは、例のウルトラスタンプも終了ということですね。
そろそろ、残っている駅を一気にやっつけちゃうことにしましょう。
ちょうど、御茶ノ水の登山用品店に行く用事があったので、
本命はもちろんそっち。
「ついでに」、寄るだけです。
電車を信濃町で降り、まずはペタシ。
そこから四ッ谷、市ヶ谷、飯田橋、水道橋と、
歩いて次々に制覇します。

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ちなみに四ッ谷駅の怪獣が「セミ人間」というのは、
予想通り、夏の外堀界隈がセミの声で
埋め尽くされることからの引用のようです。

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市ヶ谷駅の怪獣は「M1号」。
M1号そっくりの駅員がいることが理由だそうですが、
これはちょっと、年末の「笑ってはいけない〜」からのパクリですね。
市ヶ谷と飯田橋間では久しぶりに母校の前を通過。

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この間まで工事をしていたと思ったら、
またなにか工事のようです。
「建築計画」を見てみると、
なんと55年館と58年館の建て替え工事とのこと。

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これでいよいよ、僕が通っていたころにあった建物は
すべてなくなってしまうわけですね。
いや時代の流れを感じます。
あ、図書館だけはまだ無事か。
そのまま、御茶ノ水で用事をすませたら、
そこからは神田方面へ。
このへんは、ちょっとエキゾチックな建物が続きます。

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三崎教会。

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ニコライ堂。

神田で駅名と駄洒落つながりの怪獣名「ガンダー」のスタンプを押したら、
次は新日本橋駅へ。
新日本橋? どこですかその駅は。
とりあえず日本橋まで行けばわかるかと行ってみると、
これがいや、遠い。
日本橋というより、どっちかっていうと神田に近いじゃなですか。
ずいぶん戻らされました。
そしてようやく終着駅、東京へ。
これまた、新日本橋から向かおうとすると、
スタンプの置き場所が丸の内南口と、
一番反対側の改札ですよ。
多くの観光客で賑わう東京駅の地下通路を抜けて、
ようやく到着。
無事にペタシ。
無事終了、ではない。
全部押した人は、東京駅で全駅制覇印というのを
押してもらえるのですね。
それがこれ。

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ウルトラ兄弟の長兄、ゾフィーです。
そして、これまでスタンプはすべて改札の外にあったのに、
ここだけは駅構内という最終トラップが。
これから制覇の人、
最後のスタンプは駅構内ですよ。
お間違えなく。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-02-26 15:46 | 旅の日々 | Comments(0)

利根川のもう一つの渡し船に、乗り損ねてみた。

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今月はなぜか渡し船な日々なのですが、
利根川に現存する、
もうひとつの渡し船に行ってみました。
場所は茨城県の取手。
駅から歩いて10分ほどの、
比較的便利な場所にその渡し船はありました。
渡し船の名前は「小堀の渡し」。

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「小堀」と書いて、なんと「おおほり」と読ませるのだそうです。
小学校でちゃんと漢字の勉強をした人には、
ゼッタイ読めませんね。
桟橋は、これまでのなかで一番しっかりしています。
幟なんかも立っているし。
これは簡単に乗れるかなと思ったのですが、だがしかーし。
ここの渡し船はちゃんと時刻表があって、
それに則って運航されているのでした。
折り悪く、どうやらちょうど行ったばかりのようです。

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案内板を見ると、ただ対岸に渡るだけでなく、
三角形のちょっと変わった航路を持っているようです。
普通だったら、次の便まで1時間待っていてもいいのですが、
あいにく次の予定が詰まっていて。

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取手まで来たからには取手のキリンビール工場を見学しようと、
予約を入れていたのですね。
キリンビール工場の新鮮なビールを飲みながら、
次回の小堀の渡し船乗船は想いを寄せます。
そして取手まで来たので、
あくまでも「ついで」に、
この界隈のウルトラスタンプをペタシです。
茨城県。2015年。
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by apolro | 2015-02-25 17:38 | 旅の日々 | Comments(0)

寅さんと両さん。

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亀有と柴又。
隣り合った駅前に立つふたり。
「いよおー、寅さん! 久しぶりじゃねえか。いつ帰ってきたんだよ」

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「勘吉、おめえは相変わらずバカやってるらしいな。そんなこっちゃ、いつまでたっても嫁さんがこねえぞ!」
「ちぇっ、寅さんに言われたかねえよ」
みたいな会話をしていそうです。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-02-24 11:01 | 旅の日々 | Comments(0)

気がつけばこのブログも6年目。

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いつの間にやら、
このブログも丸5年が経過しておりました。
年を経るとともに時間のスピードも早くなるっていうアレ、
本当ですね。
そろそろ新進気鋭の物理学者に、
このナゾを解明してほしいところです。
旅に出ているとき以外は、
「なるべく」毎日書くようにしているこのブログ、
気がつけば総本数も1500本を越えていました。
そのほとんどは、「本当に」しょーもない話ばかりですが、
そんなものも、降り積む落ち葉が
いつか腐葉土になるような日がくるかもしれません(意味不明)。
ちょくちょくご覧いただいているかた、
たまーに読んでいただいているかた、
そしてなんかのキーワード検索で、
無理矢理飛ばされてしまったかた、
ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-02-23 09:51 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

寒風吹きすさぶなか、江戸川の渡し船に乗ってみた。

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先日、伊勢崎の島村渡船に乗って以来、
すっかり渡し船のトリコになってしまったワタクシですが、
よく考えたら、
長年住んでいる東京の渡し船に乗っていないじゃないですか。
はい、皆さんもよくご存じの「矢切の渡し」ですね。
意外と地元の観光スポットというのは、
行かなかったりするものです。
僕もこの年になって、
まだ一度も築地市場に行ったことがありません。
これを機会にぜひ行ってみなくては。
矢切の渡しは江戸川を運行する渡し船で、
東京の柴又と千葉の松戸をつないでいます。
寅さんで有名な柴又帝釈天から5分くらいでしょうか。
あ、柴又帝釈天も今回初訪問でした。
江戸川の土手を越えると見えてきました、桟橋です。

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いやあ、手作り感満載でなかなか風情がありますね。
ここも桟橋入口にはいろいろと注意書きが。

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渡し船というのは、なにかと「注文の多い運輸業」なのでしょうか。
この日は天気はよいものの風が強く、
運行されるのかちょっと心配です。

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けれども、桟橋に立って待つことしばし。

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こちらの姿を視認したのか、対岸から船がやってきました。
午前中ということもあってか、
今回も貸し切り状態です。
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小舟ながら定員は31名とのこと。本当かなあ。
乗りこむ前に、
「今日は風が強いので、復路の便は出ないかもしれないよ」
と、忠告を受けました。
大丈夫です。もともと松戸駅まで歩くつもりですから。

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船はしずしずと出航します。
桟橋周りの微妙な操船が必要なところが動力機で、
それ以外の場所は櫓で漕ぐというスタイルのようです。
本当は全部動力でもいいのでしょうけれど、
やっぱり観光がメインということもあって、
雰囲気重視なのでしょうね。
向こうに見える橋はJR総武線の鉄橋でしょう。

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あっという間に到着です。
この写真だけ見ると、ちょっと東南アジアっぽいですね。

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船頭さんが桟橋にロープをもやってくれて接岸です。
たった今知りましたが、
こういうときに使う「もやい結び」というのは、
漢字で「舫い結び」って書くんですね。
勉強になります。

この「矢切の渡し」はもともと、
江戸時代に対岸に畑を持つ農民が、
関所を通らずに自由に往来できるように
運航されたのが始まりだそうです。
さあ、ここからJR松戸駅まで、
殺風景ななかを1時間ほど歩くとしましょうか。

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「ついでに」松戸駅でもウルトラスタンプをペタシ。
ここのスタンプ台は小さなお友達用に踏み台も常備されてますよ。
「みぎあし」「ひだりあし」の表示は蛇足かもしれないけれど。
東京都、千葉県。2015年。
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by apolro | 2015-02-22 11:07 | 旅の日々 | Comments(0)

ワタシの一週間。

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(『一週間の歌』のメロディで)
月曜日に取材に行って〜
火曜日に写真があがる〜
水曜日にデザインラフ切って〜
木曜日にデザインあがる〜
金曜日に原稿書いて〜
土曜日に入稿します〜
トゥラトゥラトゥラトゥラトゥラトゥララ〜

そんな一週間でした。
2015年。東京都。
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by apolro | 2015-02-21 13:32 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

『山と釣り』第1号が届きました。

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今週はなにやら小忙しい日が続いているのですが、
そんななか、届きました『山と釣り』第1号。
『山と釣り』、単刀直入な誌名がいいですね。
その名の通り、山だけでなく、釣りだけでなく、
山と釣りの両方に興味がある人にお勧めです。
釣行記はもちろん、ハウツー、道具、文化まで内容は豊富。
渓流といっても、ザイルやハーネスが必要な
本格的な沢登り未満の場所を
フィールドに設定しているようなので、
渓流釣りに敷居の高さを感じている人にもいいかもしれません。
がんばって山を歩けば、その先には岩魚の楽園がある、ハズ。
そんな感じでしょうか。

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僕は、富山県の黒部川源流部と、
山形県月山周辺の渓流を取材させていただきました。
どちらにも岩魚が自由奔放に泳いでいました。
表紙の片隅にちらりと書かれている、
「いい山に、いい川あり。」という言葉に納得です。
どちらも単独では成り立たない。
お互いが補完し合ってこそ、
日本の素晴らしい、山と川は在り続けられるのでしょう。
本日発売です。
よろしければ、書店で手にとってみてください。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-02-20 10:10 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

伊豆とブナ。

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宇久須峠のあたりでは、
見晴らしのよいカヤトの原が広がる伊豆の山々も、
東に進むにつれて周囲は次第に樹林帯に。
とくにブナがたくさん育っているのが目につきます。

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なかには巨樹と呼んでもよさそうな大木も。
天城峠周辺では、
過去には盛んに炭が生産されていた時期もあるとのことなので、
ブナの森が広がっているのは、
それになにか関係あるのかもしれませんね。
静岡県。2015年。
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by apolro | 2015-02-19 16:17 | 旅の日々 | Comments(0)

山歩きのガイドブックに文章と写真で。

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学研から発売になった山歩きのガイドブックに、
原稿を書かせていただきました。
そのうちの何コースかは写真撮影も担当。
甲斐駒ヶ岳の取材は昨秋に行いましたが、
先日、伊豆から見えた真っ白に雪をかぶった同じ山とを比較して、
早く春が来ないかと待つばかりです。

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書店で見かけたら、
手にとってみていただければ幸いです。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-02-18 11:26 | 日々のなかの旅 | Comments(0)