旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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<   2015年 03月 ( 29 )   > この月の画像一覧


今日のお昼ごはん:タラとキヌサヤのパスタ。

f0217617_14592967.jpg
ニンニクと鷹の爪の香りを移したオリーブオイルに、
刻んだタラを入れて、弱火でじっくりと炒め煮に。
タラの旨味はオリーブオイルへ、
オリーブオイルの香りとコクはタラへ。
長所の等価交換。
しっかり馴染んだら、
あとはキヌサヤとプチトマトを入れて軽く火を通し、
味を調えてパスタをからめれば完成。
当初のイメージでは、もっとタラの白さが
くっきり際立つかなと思ったのだけれど、
オリーブオイルの色がついちゃいましたね。
失敗失敗。
まあ、美味しかったからよしとしよう。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-03-31 14:59 | 今日の昼ごはん | Comments(0)

ツクシの思い出。

f0217617_16874.jpg
子どもの頃に一度だけ、
親戚総出でツクシ摘みに出かけたことがあって、
そのときの記憶がずいぶんと長いこと、
自分のなかで宝物のような思い出になっていた。
大人になって、
自分でツクシを摘んできて料理をしてみても、
実際にはそれほど美味しいものではないし、
摘んでからの手間もけっこう大変。
おそらくは、あんなふうに大人も子どもも一緒になって、
親戚一同が同じ目的のために邁進するという姿が、
子ども心にも、
とっても輝いて見えたんだろうな。
今の時代、なかなかああいうことをやるのは難しそうだ。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-03-30 16:09 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

多摩川、魚を求めて歩きつづける。

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昨日は天気のよさに任せて、
多摩川中流域(でいいのかな)へ出立するも成果でず。
まずは羽村あたりに出かけてみたのですが、
水量少なく、川底が見え見え。
周囲に魚が隠れるようなポイントもなし。
どこかにいるはずだと、
そのまま歩いて多摩川を遡行して行ったら、
結局、青梅まで行っちゃいましたよ。
途中、出会ったのはフライマンが一人だけ。
でもまあ、
もはや初夏のような日差しのなか、
川原伝いの釣り師路を辿り、
ときには浅場を狙って対岸へ渡りながら、
またときには行き詰まって車道へ高巻きしてという一日は、
これはこれで、プチ探検気分で楽しいものでした(負け惜しみ)。
釣れても釣れなくても、
こうして満足してしまうから、
いつまでたっても釣りが上手くならないのかもしれません。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-03-29 13:30 | 旅の日々 | Comments(0)

ユキヤナギが吹雪きのよう。

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ユキヤナギが吹雪のよう。
部屋のなかで飾ると、
毎日毎日花びらが散ってきて掃除が大変ですが、
春の風に揺られているのを眺めるのはよいですね。
ちなみに花ことばは、「気まま」だとか。
なるほどね。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-03-27 14:21 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

晴天に我慢できず小野路へ。

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あまりの天気のよさに、
午後から仕事をサボってお散歩ハイク。
といっても、さすがにその時間から山に入るわけにもいかんので、
以前から気になっていた、
町田の小野路へ。
新撰組の近藤勇や沖田総司所縁の血としても知られるこの界隈は、
それ以前には鎌倉古道の一部をなしていたことでも知られています。
鎌倉から小野路、府中、所沢を経て、
高崎まで伸びていたのだとか。
一部には写真のような古道も残っていました。

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道沿いの青竹が気持ちいいですね。

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周囲には畑や森が散在し、

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こんな見晴らしのよい場所にお稲荷様が。

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路傍に置かれた馬頭観音には「明治元年」の刻印が。
日本が大変貌を遂げようとしたとのときに、
どんな気持ちで祀ったのでしょう。

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畑のまわりはさまざまな花が満開。
こいう場所ではどんどん道に迷ったほうが楽しいので、
踏み跡程度の脇道にも迷わず足を踏み入れるのですが、
民家の敷地に入ってしまったり、
送電線の巡視路だったりと、
「効率の悪さ」を楽しめます。
あと、行き止まりがけっこおう多いのも魅力。
昔のままの、道型なのでしょうね。
小田急多摩センターから町田方面にかけて、
およそ3時間ほどの春巡りでした。
満喫、満喫。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-03-26 15:13 | 旅の日々 | Comments(0)

鰹節削り器のモンダイ。

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新しく買ってきた鰹節がきれいに削れない。
削っても削っても、
出てくるのは粉状のものばかり。
刃の出具合の問題かと思って、
調節してみたけれど一向に改善なし。
刃を研ぎ直すことも考えたけれど、
もし刃ではなくて、
鰹節側の問題だとしたら、
無駄手間だし、
せっかくうまくセッティングが出ていたのを
ダメにしちゃうのもイヤだなあ。
どうしたものか……。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-03-24 15:56 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

今年も窓猫の季節。

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先日のカエルやヤモリに続いてやって来たのは近所の野良猫。
この猫も、毎年春先の今ごろから東向きの窓際で
日向ぼっこするようになるんだよね。
それも毎日、午前8時頃から10時くらいまでとかなり正確に。
猫は自分のテリトリーで一番快適な場所をよく知っているといいますが、
春のこの時間帯は、
ここが一番お気に入りの場所なのでしょう。
だったら道で遭遇したとき、
もうちょっと愛想よくしてくれよ。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-03-23 13:49 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

サッカーとコーヒーの日曜日。

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近所のスポーツバーに広島対浦和を観に行ったら、
なぜか広島ユニを着たサポーターが大挙して来ていて、
なんだか居心地悪くて、
ゲームが終わるやいなやそそくさと退散。
こんなこといつもないのに。
野球の広島が人気急上昇だから、
サッカーも負けじと、ということだろうか。
家に戻って、
薄暗い台所でじっとコーヒーを淹れるの図。
窓から入ってくる日差しが、
明らかに冬のそれとは変わってきましたね。
結果のほうはスコアレスドローと、
地味な展開でした。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-03-22 17:04 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

カエルとヤモリと春到来。

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昨晩。
例によってほろ酔い機嫌で帰宅、
玄関の扉を開くと、
僕と一緒になにかが飛び込んできました。
「?」と、思わず振り返るとそこにいたのはカエル。
振り向けばカエル。
ヒキガエルの子どもかな。
もう啓蟄も過ぎたしね。
けれど同居はちょっとキビシイので、
丁重にご帰宅を願いました。
そして今朝。
コーヒーを淹れようと台所に入ると、
窓ガラスの向こう側に、
今年初めてヤモリの姿が。

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キミも冬眠から覚めたんだね。
春到来です。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-03-21 14:01 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

川底から掘り出した黒い物質の正体。

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以前、埼玉県の入間川でヤマベ釣りをしていたときのこと。
河床が平らな堆積層になっていたので、
そこに裸足で立ち込んで毛鉤などを流していたのですが、
平らなはずの足下になにか違和感がありました。
ん? と思い、水がきれいなこともあって、
手を伸ばしてみると、
なにか黒いものが半分堆積層から顔をのぞかせています。
ん? ん? とさらに興味が湧いて、
釣りそっちのけで掘り出したのが写真の物質。
化石にしては真っ黒だし、そんなに硬くない。
まさか石炭ということもないだろうしなー、
と疑問に思いつつもポケットに入れて、
うちの自然博物コーナーに並べておいたのですが、
最近になって偶然、
そのとき釣りをした界隈を地形図で確認する機会があり、
そのとき地図上に発見しました。
釣り場の少し上流に鉱山を表す地図記号。

f0217617_11424350.png
そしてそこには「あたん」の文字が。
あたんというのは「亜炭」ですね。
簡単にいえば木炭以上石炭未満の物質とでいいましょうか。
一応は燃料として使えるようで、
エネルギー事情が極度に悪化した太平洋戦争末期には、
各地で盛んに採掘されていました。
けれども、そんな非常時でなければ使われないことからもわかるように、
まあ、火着きは悪いし、臭い匂いは出るし、煙も出るし、ということで、
現在はまったく利用されていないようです。
あのとき、僕が掘り起こした黒い物質もおそらく亜炭。
入間川の河床にも亜炭鉱床が眠っているのかもしれません。
埼玉県。2015年。
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by apolro | 2015-03-20 11:43 | 旅の日々 | Comments(0)