旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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<   2015年 04月 ( 28 )   > この月の画像一覧


「お鷹の道」でフィッシュサーチモードに。

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国分寺市は西から東へと大きな崖が走っています。
国分寺崖線と呼ばれるこの河岸段丘には、
崖から滲み出る湧水がいくつもあって、
日本百名水にも選ばれているのだそうです。
そんな湧水から発する小川に沿っているのが「お鷹の道」。
なんでも、江戸時代に徳川家の狩場のために整備された道なのだとか。
小川の水深はせいぜい10センチといったところですが、
水も清冽なので、ついつい「フィッシュサーチ」モードになって、
魚の姿を探したところ……。

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いましたよ。
カワムツか、ヌマムツか。
この写真にだけでも7尾ほど写りこんでいるのですが、
確認できるでしょうか。
しかし、この場所から100メートルも行けば湧水の源泉。
下流はずーっと先で野川に流れ込んでいるようなのですが、
そこからここまで遡上してきたのかな?
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-04-30 11:37 | 旅の日々 | Comments(0)

暦のうえではGW。

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昔はGWといえば鯉のぼりが風に泳ぐ姿をよく見かけたものですが、
最近は少子化の影響なのか、
住宅事情によるものなのか、
あんまり見かけなくなってしまいましたね。
あっても、川の両岸からロープを張って流すタイプが増えて、
昔のように旗竿の上から順番に泳がせて、
トップで矢車がカラカラとまわるスタイルは、
特に都市部ではかなりレアな存在ではないでしょうか。
いずれ「屋根より高〜い」の歌詞の意味が通じなくなる日が
来るかもしれませんね。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-04-29 11:52 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

国分寺史跡周囲の環境が素晴らしい。

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市の名前にもなっている国分寺の武蔵国分寺史跡の周囲には、
広い空き地がいくつも広がっています。
いずれ歴史公園として整備するための用地なのでしょうか。
その空き地がなんとも気持ちよくていい感じ。
柵なんかなくて、
誰でも自由に入れるスペース。
地面は季節の植物がびっしりと覆い、
ポツリポツリと生えた樹木が木陰を作っています。
子どもの頃、どこの近所にもあった「原っぱ」ですね。

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ハルジオン? ヒメジオン? どこにでも咲いている花ですが、これだけ群生していると見事です。

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茎でおもちゃの水車を作ったり、綿毛を飛ばしたり、コーヒーにしたりと、なにかと便利なタンポポ。

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梨の若葉が青空に映えて美しい。

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これだけ見たら、まるで新宿御苑のよう。

こんなところでカンケリやったり、
カマキリ捕まえたり、
木登りとかよくやったなあ。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-04-28 13:55 | 旅の日々 | Comments(0)

コゴミの天ぷらとポルトガルの白ワイン。

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いつのも酒場高円寺「清浄」のメニューにコゴミの天ぷらが並びました。
こいつに少しだけ塩をのせて、
キリッと冷えたポルトガルの白ワインがまた爽やかで合う。
ようやくそんな季節になりました。
室内に閉じこもっている場合じゃないね。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-04-27 10:59 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

今年初の埼玉スタジアム。

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遅ればせながら、
今季初埼玉スタジアム。
相手は昨シーズン最終節で屈辱を受けた名古屋。
試合は流れるようなパスワークで名古屋を翻弄する展開ながら、
相変わらず決定期を外すというパターン。
ときどきカウンターで大ピンチを喰らいますが、
そこはキーパー西川君の好セーブやら、
相手の凡ミスやらでしのぎます。
こういう展開で得点できないと、
そのうちやられるよと心配していたところ、
そんな危惧に反して関根がゴール。
その後も「じゃないほうの」武藤が加点。
ロスタイムの失点はいただけなかったけれど、
まあ、勝ったのでよしとしましょう。
しかし、今日はグラウンダーでピッチを斜めに交差するパスが、
おもしろいようにつながって、
わくわくさせられました。
あとはフォーワード陣の奮起に期待ですね。

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そういえばゲーム終了後、
昨年までは「引きこもり」と揶揄されるほど、
めったに登場しなかったレッズのマスコットたちが、
愛想よく記念写真撮影に応じていました。
今年からは態度を改めたのかな。
埼玉県。2014年。
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by apolro | 2015-04-26 11:45 | 旅の日々 | Comments(0)

今日のお昼ご飯:サイゴンラーメン。

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今日のお昼ご飯はサイゴンラーメン。
って、ただのインスタントラーメンなんですけどね。
名古屋あたりで有名なベトコンラーメンとは関係ないみたいです。
ジャケットに、「コリアンダー風味!」
「乾燥コリアンダー入り!」と、
強力にコリアンダー推ししているだけあって、
コリアンダー風味は半端ないです。
好き嫌いがハッキリ分かれるラーメンですね。

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麺とスープは普通のインスタントラーメンでした。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-04-25 13:00 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(2)

今年も出てきた「なんちゃってミョウガ」。

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今年もニョキニョキと生えてきました。
なんちゃってミョウガ。
いや、なんちゃってなのかもわからないんだけど。
とにかく葉っぱとか茎の様子とかはミョウガそっくりなんだけど、
どういうわけかちっとも実がならない。
なにか条件が必要なのか、
それともぜんぜんミョウガじゃない植物なのか。
毎年、春になると悩みます。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-04-24 13:58 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

今年はヒマワリの種を蒔いた。

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この春は久しぶりにヒマワリの種を蒔いた。
目指すは2メートル越えの大輪。
もちろん品種も大きくなるロシア種を選んだんだけど、
これがなかなか大きくならないんだよね。
以前に蒔いたときも、
成長がなかなか進まず、
セイタカアワダチソウみたいなヒマワリになっちゃった。
肥料はもとより、
やっぱり圧倒的に日照が少ないのかな。
今のところ、ウチで一番日が当たると思われる、
ベランダで育苗中ですが、
どこかでタイミングを見計らって地植えにしないとなんないしね。
ときどき散歩の途中で見かける巨大なヒマワリ群も、
いかにも日当たりが良さそうなところで育ってるもんなー。
でも、頑張りますよ。
目標は葉陰からソフィア・ローレンが顔をのぞかせそうなやつね。
東京都。2105年。
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by apolro | 2015-04-23 15:43 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

深夜アニメ『ジョジョの奇妙な冒険』のエンドロールに男泣き。

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今、深夜に放映しているアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』、
エンディング曲が、パット・メセニーの『Last train Home』なんですね。
有名な曲なんで、誰でも一度は耳にしたことはあると思います。
僕も今までに何度も聴いていて、
「いい曲だな」くらいは思っていたんですが、
もともと、こういうフュージョン的な(で、いいのかな?)音楽には
とんと疎くて(ほかもまあ疎いけど)、
それ以上は積極的に聴くことはなかったんですが、
いいですね!
とくにあのエンディングで背景にロールしているイラストと相まって、
僕は今、モーレツに旅に出たくなっている!
深夜の茶の間に流れる、なんという旅情感。
曲だけではそこまででもなくて、
きっと、あのイラストだけでもそうでもないんだろうけれど。
なんか、泣きそうです。
ま、とりあえず今抱えている原稿をなんとかしなくちゃね。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-04-22 15:42 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

『青ヶ島』を作ってみた。

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突然、本日の予定がポカリと空き、
空模様も微妙で外遊び向きではないので、
以前から懸案だった『青ヶ島』を作ることにした。
これは、『やまつみ』という立体地形模型のひとつで、
主だったものは富士山や槍ヶ岳など、
いわゆる名山ものなんだけれど、
僕はこの『青ヶ島』に釘付けになってしまったのでした。
青ヶ島を訪れたのはもう20年以上前。
二重式カルデラ火山という特異な形状、
日本最小の行政区分。
八丈島とを往復する定期船還住丸は、
当時の就航率はわずかに3割。
いやあ、懐かしくて、また行きたくて、
そんな旅情感に浸りながら制作開始。

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箱の中身はこんな感じです。

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まずは土台のアクリル板にズレ防止の基準棒を2本刺し、
それに台紙を通していく要領で重ねていきます。
台紙1枚の標高は10メートル。
つまり、2万5000分の1地形図の等高線を
そのまま利用しているのですね。

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台紙10枚、つまり標高100メートルくらいまでは順調です。
だけど、このあたりから細かなパーツが出てきます。
地形図を忠実にトレースしているのでしょう。
ほんの猫の額のような地形もしっかりパーツ化されていて、
なかにはゴマ粒の半分くらいのものもあって、
とにかく老眼にはキツイ。

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もちろんクシャミ厳禁です。

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標高200メートル。
二重火山の内部が現れました。

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標高250メートル。
基準棒が1本になりました。
もう、基準棒を設置する場所がなくなってきたんですね。

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標高300メートル。
カルデラ外部の比較的平坦な部分の地形も現れてきました。
島民の多くはこの平坦部に住んでいます。

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標高410メートル。
最後の台紙を貼って無事完成です。
完成時の大きさは17センチ×13センチ。
実際の島の面積は約6平方キロ。
いやあ、予想より細かな作業が多くて難儀しました。
久しぶりにピンセットやらニードルペンやら、
プラモデル製作用の器具が総動員です。
でもこうやってみると、やっぱりいいわ青ヶ島。
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実際の青ヶ島の外観。
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実際のテント場周辺の様子。
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やっぱり、また行っちゃおうかな。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-04-21 14:56 | 日々のなかの旅 | Comments(0)