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フランスの巡礼道を歩く。その1。

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巡礼開始後、2日ほど中央山塊中の山村を渡り歩いていて
Wi-Fi電波途絶(安宿だからね)、ようやく再アクセスできました。
序盤は河岸段丘、なのかな。
左側はズドーンと落ち込んだ深い渓谷の縁をどこまでも歩いていきます。
景色は良いのですが、いかんせん暑い。
アップダウンの激しさは覚悟してましたが、
6月下旬で早くもこの陽気。
ちょっとバテ気味です。
最後まで歩けるのか、オレ?
サン・プリヴァッド・ダリエ/フランス。2015年。
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by apolro | 2015-06-30 15:48 | 旅の日々 | Comments(0)

日本料理店『スシ・パンダ』。語るに落ちたな。

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ル・ピュイにあった日本料理店、
その名も『スシ・パンダ』。
語るに落ちるとはこのことか。
ル・ピュイ/フランス。2015年。
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by apolro | 2015-06-29 15:46 | 旅の日々 | Comments(0)

コールドミートの盛り合わせ。前菜にしちゃ盛り多し。

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昨晩いただいた前菜は、
コールドミートの盛り合わせ。
前菜というにはやや盛りが激しいな。
サラミ、豚モモの生ハムは定番だけど、
もうひとつ、鹿肉のハムがバカウマでした。
そして、ちゃっかりチーズのような顔をして
載っているのはでっかいバター。
どうしろと。
ハムに塗って食うのか?
リヨン/フランス。2015年。
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by apolro | 2015-06-28 15:45 | 旅の日々 | Comments(0)

リヨンのサン=テグジュペリ空港。オシャレだけど。

昨日、初めて空路でリヨン着。空港の名前はサン=テグジュペリ空港。
人名を冠した空港は数あれど、
今まで行った空港のなかでは一番イカしている名前だと思う。
ちゃんと飛行機に関連している人だしね。
空港から市内へのトラムの運賃が2000円近いのにはぶったまげたけれど。
だいじょうぶか、ユーロ。
後に聞いたところでは、
リヨンの空港は市街から遠いので有名なのだとか。
パリのシャルル・ドゴール空港では地下で直接TGVにアクセス、
そのままリヨンまで直通できるので、
知っている人はTGVを利用することが多いみたいです。
リヨン/フランス。2015年。
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by apolro | 2015-06-27 15:36 | 旅の日々 | Comments(0)

今年はル・ピュイからの巡礼道へ。

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無事にパッキング終了。
バックパックは山に行くときのいつものやつですが、
今回は山ではありません。
昨夏に歩いたサンチャゴ・デ・コンポステーラ巡礼道の第二弾です。
ポルトガル道に続いて今回はフランスはル・ピュイの道。
といってもル・ピュイからサンチャゴまで通しで歩くと、
40日はかかるロングトレイルなので、
今回はル・ピュイからフランス国内を2週間ほど。
フランスの中央山塊の山間にある村々をつなぐので、
ポルトガル道にくらべるとアップダウンも激しく、
そのぶん美しい風景に出合えそうです。
ポルトガルのように海の幸は期待できませんが、
オーヴェルヌやミディ・ピレネー地方は、
ワインは美味しいんでしょうか。
ちなみにちょっと長い旅に出るときは、
文庫本を3冊くらいバックパックにしのばせるのですが、
今回はこの3冊。

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といっても、この旅のために選んだわけではなく、
「買ったはいいけど読んでない」棚から適当に見繕っただけですが。
もっと長い旅のときは、
1冊くらいメチャクチャムツカシイ本を1冊交ぜておくと、
いつになっても読み終わらなくて安心なんですが、
今回くらいなら、軽く読めるものを。
いずれにしても昼間は毎日歩くだけだし、
夜は酒飲んで酔っぱらっちゃうし。
まあ、移動用ですな。
では行ってまいります。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-06-25 19:02 | 旅の日々 | Comments(0)

梅雨空の下、いろんな花が咲いてきた。

モヤモヤとした梅雨空が続きますが、
そんななか、うちの玄関先にある一坪ガーデンには、
意図したもの、しないものに関わらず、
いろんな花が咲いてきましたよ。

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蕎麦の花。
一昨年に日光の蕎麦の実をもらったので、
それを植えたところ開花。
でも一本じゃどうしようもないので放置しておいたら、
今年はこぼれ種であちこちで花を咲かせています。

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水草の花。たぶんアナカリス。
睡蓮鉢内でジャングルを形成している水草も、
毎年この時期に次々と開花。
睡蓮鉢内にいるメダカと海老とヤゴのフンがよい肥料になってるのか。
1日でしぼんでしまうはかない花。

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パクチーの花。
パクチーに限らず葉物野菜は花を咲かせると急激に弱るので、
蕾の段階でエイヤッと摘んでしまうのだけれど、
こいつはしぶとい。
摘んでも摘んでも、常にその倍の花を咲かせようとする。
で、負けました。
あとは種をスパイス用に採取かな。

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ミントの花。
ミントも花を咲かせる頃になると、
葉っぱも茎も堅くなってきちゃいますね。
シジミチョウはこいつの蜜が大好きなもよう。

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ゴーヤの花。
お馴染み。けっこう早い時期から開花するけど、
最初のころに咲くのは雄花ばっかり。
6月に入るころからだんだん雌花、
つまりゴーヤになるヤツが咲いてくる。

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ミニバラの花。
なんかでもらってきたミニバラの鉢を
大きめの鉢に植え替えたら、
ときどき思い出したように開花。
植物は基本放任主義なんだけれど、
バラだけはダメだね。
消毒しないとあっという間に虫にやられてボロボロに。
やっぱり、人の手入れが必要な植物なんですね。

東京都。2015年。
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by apolro | 2015-06-25 10:19 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

レインウエアの穴あきと修理素材に、二度ビックリ。

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もう3年以上着ているゴアテックス素材のレインウエア。
先日、山小屋の窓から入る光に何気なくかざしてみたら、
細かなピンホールのような穴がいくつも開いていてびっくり。
慌てて確認しても、肉眼じゃあほとんどわからないレベルの穴。
背中の部分なんで、
おそらくはバックパックとの摩擦が原因なんだろうけれど。
視認できないほどの穴というのは、
まさに「盲点」でした。
「ゴアテックス製の雨具なのに、背中はやっぱり蒸れるなあ」と
日頃感じている人は、
一度、強い光にかざしてみることをオススメします。
そして裏地のない2層式のゴアテックスは、
3層式にくらべるとやっぱりもう少し
使いかたに気を遣ってあげたほうがよさそうです。
さて、修理なんですが、
今はこんなのも出てるんですね。
ゴアテックス素材のリペアシート。
これを穴の大きさに合わせて切り、
アイロンで20秒ほど裏側に圧着すれば完了です。
修理に出して、穴1箇所単位で修理代が計上されたら
ツライなあと思っていたけれど、
これならリペアシートは1枚500円で何十回も使えるし、
自分で簡単に直せました。
さあ、ほかにもっと穴開きはねえがー!(ナマハゲ風)。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-06-24 15:19 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

大きさが不揃いのハマグリを送ってもらったので。

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大きさは不揃いだけれども、
そのぶん自分で採取した感満載のハマグリを送っていただいたので、
1日目は酒蒸しにして、
2日目はハマグリのパスタにして、
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そして3日目はハマグリの炊き込みご飯にしていただきました。
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いつのまにやら国産のハマグリなんて、
アワビと見紛うような値段がつけられていて、
到底自腹で入手できるものではないので、
こういうのは大変うれしい。
ちなみに一度やってみたいことのひとつに、
三重県の桑名市に行って、
市内の居酒屋で焼きハマグリを注文。
「このハマグリ、地産ですか?」と質問して、
「はい、そうです」と返されたら、
間髪入れずに、
「その手は食わぬの焼きハマグリ〜」とツッコミを入れる、
というのがある。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-06-23 17:18 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

ポルトガルのソパを思って昼飯を。

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わけあって、
昨夏訪れたサンチャゴ巡礼ポルトガル道の写真を整理していたら、
バルでよく飲んだソパ(スープ)を思い出してしまい、
どうしても飲みたくなって、
見よう見まねで作ってみた。
ポルトガルではどんなに小さな田舎町でも、
一軒くらいはバル兼カフェ兼よろず屋兼、みたいな店があって、
さすがにここはコーヒーとワインくらしかないだろう
という外観のところでも、
頼めばしっかりサンドイッチとソパが出てきたりする。
サンドイッチはちゃんと目の前でハムをはさんでくれて、
ソパはきっと朝から大鍋に仕込んでおいたのだろうものを、
スープ皿に注いでくれる。
これぞ本当のファストフード。
昼飯難民になりかけた日々、
何度このセットに助けられたことか。
スープにはたいていパンもついていて、
つまりサンドイッチと両方頼むと、
パンが重複しちゃうんだけど、
そんなことおかまいなしで出してくれる。
そしてパンのほうは非常食となって、
リュックのなかのジップロックに収まるんだね。
自分でつくったソパはあのときのとは
ちょっと味は違ったけれど。
旅のスパイスはすっかりと降りかかっていた。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-06-22 15:51 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

陶器手榴弾のカケラ。

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何日か前の新聞に掲載されていた記事によると、
太平洋戦争末期に日本軍が作らせた陶製手榴弾のカケラが、
埼玉県のある河原で大量に野ざらしになっているとのこと。
もちろん信管も火薬も入っていない、
ただの側だけなので危険はないようなのですが、
秘かに「これは一度足を運ばねば!」と心に決意していたところ、
こういものが三度の飯より大好物な友人が、
さっそく訪ねて、お土産まで拾ってきてくれました。
先の新聞の記事によると、
この陶製手榴弾のパーツは全国各地の有名窯元で作られて、
この地に集められたものだそうで、
中には「信」などの刻印が打たれているものもあって、
それはなんと信楽焼なんだそうです。
他にも瀬戸焼や益子焼、九谷焼のものもあるんだとか。
お土産にもらったカケラを見ると厚みが1cmもあり、
陶器の破片でなんとか殺傷能力を高めようとした工夫なんでしょうか。
しかし、こんなものを真面目に作り始めた時点で、
通常の思考能力を持っている人ならば、
「この戦争、無理だな」と気づきそうなものですが。
やはり戦争は、徐々に人を狂わせてしまうんでしょうね。
最近、やたら戦争をやりたがっている人は、
すでにその初期症状に陥っているのかもしれません。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-06-21 16:24 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)