旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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<   2015年 08月 ( 27 )   > この月の画像一覧


阿波踊りの最中、手拍子代わりに団扇を使った結果……。

f0217617_13201497.jpg
阿波踊り2日目も、
どうにかこうにか天気はもってくれました。
スタート地点の都合上で、
1日目には見られなかった天水連も、
2日目にはしっかり見ることができました。
やはりど迫力、圧倒的な存在感。
そして、手拍子変わりに叩いていた団扇は、
こんなふうになっちゃいました。

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やはり団扇は扇ぐもので、
叩くものではありません。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-08-31 13:21 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

今年も高円寺は阿波踊りの季節。

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高円寺はこの週末、例年のごとく阿波踊り。
昨日は朝から傘が役に立たないような霧雨が降り、
今年は雨のなかでの開催かなと思いきや、
夕方にはなんとかやんでくれました。
今日も午前中はシトシト雨でしたが、
午後に入ってからはなんとか我慢。
どうか今日いっぱいはこらえておくれ。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-08-30 13:57 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

赤身うまし、蒸しエビうまし。

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昔は寿司のマグロといえば、
トロをありがたがって食べていましたが、
それがいつのころからか、
赤身のほうがしみじみ美味しく感じるようになりました。
そしてエビもしかり。
以前は甘エビやらなんやらの生嗜好だったはずなのに、
最近は蒸しエビの握りが実にいとおしく感じます。
プリッとした感触、
噛むごとににじみ出るエビの旨味。
写真のヨシエビもその例にもれず。
子どもの頃に嫌いだったピーマンとかが、
いつの間にか大好きになっているように、
オッサンになるにつれて、
再び味覚は変化するのでしょうか。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-08-28 14:33 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

ホップが増えて増えてどうにもならない。

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今年も庭のホップが鈴なりに実る季節となりました。
15年くらい前に植えたときは、
小さなポット苗がひと株だけだったのに、
地下茎で増えるわ増えるわ。
こいつとブドウの蔓と、
今年植えたパッションフルーツの蔓が、
組んずほぐれつに絡まって、
うちの西側は完全に制圧されていますよ。
ちなみにどれもほとんど手入れをしていないので、
あまり収穫物はない。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-08-27 16:58 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

1965年8月3日、新潟県村上にて。

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先日、実家に行ったときに発掘された写真。
ワタクシです。
写真の裏には「40.8.3(昭和40年8月3日)」と記されていますから、
僕が1歳のときですね。
場所は新潟県村上市。
2歳まで2年ほど住んでいた街です(記憶はまったくない)。
たぶん海辺の砂浜でしょう。
背中に背負っているのは、
空気注入式の子鹿のバンビ人形。
当時流行っていたんでしょうね。
まあ、このころからなんか背負って歩いていたということで。
新潟県。1965年。
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by apolro | 2015-08-26 15:42 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

ワインボトルのなかにカエルがいてもいいじゃないか。

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昔、ロバートブラウンの景品かなにかで、
岡本太郎先生による、
「グラスの底に顔があってもいいじゃないか」というグラスがありましたね。
その名ごとく、
ウイスキーグラスの底に顔のレリーフが彫られているやつ。
ならばこれもあっていいでしょう。
「白ワインボトルのなかにカエルちゃんがいてもいいじゃないか」。
東京都。2015年
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by apolro | 2015-08-25 16:33 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

『山怪』を読んで山怪現象に遭遇?

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『山怪』という本を読んだ。
その名の通り、山を舞台にした不思議な話を集めた怪異譚で、
マタギをはじめとする山民から、
直接経験談を採集しているのが特徴的だ。
話には特にオチがあるわけではなく、
体験したことをただ語っているというのが、
逆にリアルで怖さを感じる。
不思議な物を見た。
不思議な音を聞いた。
迷うはずのない場所で迷った。
狐や狸にバカされた。
続々とそんな話を読んでいると、
やっぱり山にはなにかがいる(ある)のではないかという気がしてくる。
そして、そんな本を読んだ直後に出かけた山で、
僕もちょっと不思議な現象を経験。
総勢5人ほどでののんびりとした週末の山歩き。
途中、背後に絶景が広がる場所があったので、
そこで全員で記念写真を撮影し、
さあ、また歩こうかというとき、
撮影した人が、
「あれ、レンズキャップがないや」とつぶやいた。
撮影場所からまだ15メートルほど歩いて来ただけなので、
彼が「ちょっと、さっきの場所見てくる」といったときも、
誰も変には思わず、
「はいはい、どーぞ」と見送った。
なんといっても眼と鼻の先なのだ。
来た道を戻る彼。
その後ろ姿を眺める僕たち。
ところが彼はその撮影ポイントで立ち止まりもせずに素通り。
僕たちは怪訝に思いながらも、
「あの場所になかったから、もうちょっと戻ってみるんだろう」
程度にしか考えなかった。
登り斜面の向こうに彼の姿が見えなくなって、
5分、10分、15分……。
次第に心配になってくる。
来た道にはとくに迷いやすい場所や危険箇所もなかった。
どこまで戻っちゃったんだろう。
20分を過ぎたところで、
彼はようやく戻ってきた。
件の撮影ポイントで手を足下に提げて僕たちの待つ場所へ。
当然僕たちは、
「いったいどこまで行ってたんですか?」と尋ねたのだけれど、
彼の返答はどうも要領を得ない。
撮影ポイントはすぐ目の前だとはわかっていたのに、
なぜか歩き出したらもっと先のような気持ちになってしまい、
どんどん歩いてしまったとのこと。
10分以上歩いたところでさすがにおかしいと思って、
あきらめて戻ってきたのだという。
そして撮影場所まで戻ってきたところ、
そこには岩の上に目立つようにレンズキャップが置かれていたのだそうだ。
それを拾う姿は僕らも見ていた。
何度も言うようだけど、
だって本当に眼と鼻の先なのだ。
つまり、そんなに目立つような場所に置かれていたにもかかわらず、
探しに歩き始めたときは気づきもしなかったことになる。
狐にバカされた?
神隠しに遭いかけた?
そのまま歩き続けたらどこに行ってしまったのか?
あるいはただの天然ボケ?
真実は藪の中。
山ではときどきこんなことが起こる。
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栃木県。2015年。
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by apolro | 2015-08-24 11:42 | 旅の日々 | Comments(0)

ポルトガル巡礼道の様子を掲載させていただきました。

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昨年の夏に歩いた巡礼の道、
ポルトガルのポルトから
スペインのサンチャゴ・デ・コンポステーラまでのレポートを、
学研から発行された『絶景トレッキング』にて
6ページ掲載させていただきました。
写真、文章ともにやっています。

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書籍なので書店でもなかなか目に入りにくいかもしれませんが、
手にとっていただければ幸いです。
ほかにも那須岳、信越トレイル等を担当しています。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-08-23 14:22 | 旅の日々 | Comments(0)

『風街レジェンド』に行ってきた。

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昨晩は『風街レジェンド2015』、
松本隆作詞活動45周年プロジェクトを満喫。
はっぴいえんどのメンバーはもちろん、
松本隆がこれまで詞を提供してきたアーティストが勢揃いして、
持ち歌を歌っていくという贅沢なライブです。
会場が東京国際フォーラムということもあって、
会場の2時間前には有楽町に集合し、
まずはガード下の焼き鳥屋で燃料補給です。

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「太田裕美は『木綿のハンカチーフ』を歌うとして、『さらばシベリア鉄道』はどうするよ? 」とか、
「『冬のリビエラ』聴きたいけど、まさか森進一は来ないだろうし。大瀧詠一ももういないんだぜ」とか、
「『風をあつめて』はやっぱり矢野アッコちゃんかね」とか、
いいオッサンが二人そろって中学生状態。

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そしていよいよ開演。
オープニングははっぴえんどの3人で『夏なんです』!
『はいからはくち』は佐野元春!
もちろん太田裕美は「木綿のハンカチーフ」!
このトシになって生「木綿のハンカチーフ」が聴けようとは。
『君は天然色』『A面で恋をして』といった大瀧詠一ナンバーは、
佐野元春、杉真理、伊藤銀次といったナイアガラメンバーが。
懸案だった『冬のリビエラ』はまさかの鈴木雅之ですよ。
アッコちゃんは予想に反して、
松本隆最初のヒット曲になったという、
アグネスチャンの『ポケットいっぱいの幸せ』。
もちろんアッコちゃん節全開で、
ほとんど原型は留めていませんでしたが。
『さらばシベリア鉄道』は後半に太田裕美が再び!
『風をあつめて』は、最後に細野さんが歌い上げ、
そこに参加アーティスト全員がコーラスでフィナーレ。
ほかにも、原田真二、大橋純子、南佳孝、寺尾聡、山下久美子、EPO、早見優、斉藤由貴、しょこたん、イモ欽トリオetc……。
あらためて、こんなに大勢に詞を提供していたことを再認識。
個人的には、吉田美奈子による『WOMAN~Wの悲劇より』が衝撃でした。
CD欲しい!と思ったけど、持ち歌ではないから無理かな。
7時に開演し終わったのは11時。
休憩なしのぶっ通しの甘美な4時間でした。
そして、吉田美奈子も語っていましたが、
かえすがえすも、この場に大瀧詠一がいないことの切なさよ。

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ちなみに全員がもらえるお土産は、オリジナルの「木綿のハンカチーフ」(笑)。
東京都。2015年。
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by apolro | 2015-08-22 11:36 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

万博のパビリオンがなにかに似ている。

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先日の資料探しの最中、
琉球切手と一緒にこんなものも姿を現しましたよ。
1970年、大阪万国博覧会の絵はがきセット。
大阪万博は幼稚園のときに連れていってもらったけれど、
これはさすがにそのときのお土産ではない。
たぶん大人になってから(といってもかなり昔)、
あらためて太陽の塔を見物に行って、
そのとき付近の売店で売っていたもの。
これが当時の人類が考えた「未来」だったんですかね。
現実の未来はこんなに愉快にはなりませんでしたが。
そして今、
これらの写真を見ていてなにかに似ているなと思っていて、
ハッと気がつきました。
エヴァンゲリオンに出てくる使徒たちだ。
作中にこんな姿の使徒が出てきていても、
全然違和感ない気がするな。
ということはやはり未来的なのか?
万博のパビリオン=エヴァの使徒説、どうでしょう。
大阪府。2015年。
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by apolro | 2015-08-20 14:57 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)