旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。
by apolro
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
ブログとサイト
マイナー鉄道とイタリアを愛する駄菓子さんのブログ
いつも旅ごころ

黒くて大きな動物たちと暮らす詩人姐さんのブログ
トチの贈り物

高円寺「清浄」のシェフ・melさんのブログ
melのブログ

高円寺のアートなブックバー「ブラインドブックス」のブログ
BLIND BOOKS

高円寺のヘビーユースな庶民派バー「GOODY」のサイト
Dram shop GOODY

廃墟&脱力系サイト「ポンチハンター」さんのサイト
ポンチハンター

航空フォトグラファーにして文章も達者な阿施光南さんのブログ
風の探検隊

旅と読書とイタリアと鉄道と。ikeさんのブログ
ike blog

*ブログ内の写真、文章の無断転載はお断りします。
最新のコメント
最新のトラックバック
www.whilelim..
from www.whilelimit..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
花の都市という異名を持つ..
from dezire_photo &..
祭壇画の秘宝「神秘の仔羊..
from dezire_photo &..
重要文化財・三重塔のある..
from dezire_photo &..
古代ローマの水道橋と旧市..
from dezire_photo &..
星を継ぐもの ジェイムズ..
from 粋な提案
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
ブログジャンル
ライフログ
画像一覧

<   2016年 01月 ( 26 )   > この月の画像一覧


枯れ草の姿が気になったとき。

f0217617_13525688.jpg
野山には四季折々さまざまな草花があります。
気になるものがあったときは、
花の姿や色、葉っぱの形状などで、
あとから図鑑を使って調べることもできるんですが、
難しいのは枯れた状態の姿が気になったとき。
夏や秋だったら普通の見慣れた植物なのかもしれないけれど、
枯れた状態で初めてみると、
なんだか判別できないんだな。

f0217617_13532081.jpg
どこかで枯れ草図鑑なんて出版してくれないものでしょうか。
栃木県。2016年。
[PR]

by apolro | 2016-01-31 13:53 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

冬の横綱、鍋焼きうどん。

f0217617_1240487.jpg
この冬、初めての鍋焼きうどん。
山から下りてきたばかりで、
体はまだ火照っていたので、
「ちょっと汗かいちゃうかな」とも思ったけれど、
できあがるまでビールを飲んで待っていたら、
ほどよくクールダウンされました。
麺類、夏の横綱が冷やし中華だとするならば、
冬の横綱はやはりこの鍋焼きうどんではないでしょうか。
手元までぐっつらぐっつらと煮えたぎって運ばれる様の
なんと頼もしいことか。
そして、冷やし中華が圧倒的に季節限定なのに、
鍋焼きうどんは通年メニューに入っていることが多いですね。
暑いさなかにもあえてこれを頼む人もいるのでしょう。
この蕎麦屋の箸立てにも要チェック。
懐かしさたっぷり、プラスチック製に花柄ですよ。
昭和40年代頃、
あらゆる家電や雑貨が花柄で埋め尽くされていた時代があったのを、
今の若者は知っているでしょうか。
埼玉県。2016年。
[PR]

by apolro | 2016-01-30 12:40 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

残雪踏みしめ低山へ。

f0217617_13521920.jpg
先週の降雪からかれこれ10日も経ったし、
低山なら雪を消えてるだろうと出かけた、
埼玉県の鐘撞堂山。
しかし標高300メートルそこらとはいえ、
北側や谷間の道はまだまだですね。
そしてこの週末も雪予報。
降雪量によっては、
低山でも軽アイゼンくらいは用意したほうがよいかもしれません。
ちなみに変わった名前を持つこの山、
戦国時代には頂上に鐘撞堂が実際にあったそうです。
埼玉県。2016年
[PR]

by apolro | 2016-01-29 13:52 | 旅の日々 | Comments(0)

カッパの足跡?

f0217617_11492235.jpg
真冬に海沿いの歩道を歩いていたら、
大量の足跡がここだけペタペタと。
カッパでも現れたかを思いましたが違いました。
サーファーの陸路移動ルートなのですね。
でもそれならここだけでなく、
手前や先にもあってもおかしくないなと、
再び疑問が湧いたわけですが、
地形を見て納得。
ここだけ岬の切り通しになっていてほとんど日が当たらず、
そのせいで乾かなかったのでした。
神奈川県。2016年。
[PR]

by apolro | 2016-01-27 11:50 | 旅の日々 | Comments(0)

懐かしい道具と恥ずかしい思い出。

f0217617_15155081.jpg
道具箱から懐かしい道具が出てきた。
長さ10センチほど。
先端に針状のものがつき、
柄の部分には燦然と輝く
「MADE IN SWEDEN」の文字。
登山用品です。
これを使ったことのある人はそこそこの年配者かな。
正解は登山用灯油コンロのノズル掃除用ニードル。
「MADE IN SWEDEN」の文字からもわかるように、
スウェーデンのメーカー「オプティマス」の純正品です。
真鍮製の通称「ラジウス」と呼ばれたコンロは、
灯油を燃料にしているため、
どうしてもノズルにススがたまりやすく、
そのままにしておくと燃焼不良を起こすのですね。
適当にやるとノズルのなかでこの針が折れてしまい、
とっても厄介なことになります。
高校生時代、
放課後に山岳部の部室で
ラジウス本体は「ピカール」で磨き、
このニードルを使ってノズルを掃除するというのが
1年生の日課でした。
そういえばこの道具のことを
うちの部では「マンドリン」と呼んでいたのですが、
あの呼びかた、うちだけだったのかなあ。
当時、新大久保にあったICI石井スポーツに行って、
「マンドリンください」って言ったら、
キョトンとされました。
慌てて「あの、あの、コンロのノズルを掃除する針です」
と言い直したのは高校生にとってもちょっと恥ずかしい思い出です。
東京都。2016年。
[PR]

by apolro | 2016-01-26 15:16 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(2)

Macのなかから不穏な音が。続編。

f0217617_1828761.jpg
一昨日のブログにて、
現在使っているMacのなかから
不気味なカチカチ音がするという話を書いたのですが、
さっそく田んぼ仲間やら飲み屋仲間から
貴重なアドバイスをいただきました。
結論からいうとハードディスクはもう風前の灯火なので、
データのバックアップを大至急、
そしてその後の対策です。
一時は新しいマシンを買うしかないかとも覚悟をしていたのですが、
外付けハードディスクを増設、
そこに起動ディスクのクローンを
作成するという方法を教えてもらいました。
なんだか光明寺博士の脳を移植したハカイダーみたいな話ですが、
とりあえず外付けハードディスクを新規に購入し、
今日一日かけて移植作業。
作業を開始したとき、
Macが予想した終了までかかる時間が、
「3日と4時間」と出たときにはひっくり返りましたが、

f0217617_1829913.jpg
(たしかそのくらいまで書かなければならない原稿があったような)
すぐに「6時間」に訂正されました。

f0217617_18293196.jpg
お、これならすぐに「30分」に訂正されるやもと、
若干期待するも世間はそこまで甘くはなく、
午前中から始めた作業はようやく先ほど終了した次第です。
再起動したところとくに不具合もなくサクサクと動きます。
新マシン購入にくらべたら、
外付けハードディスクの値段なんてずいぶんと安いものですし、
しかもこれまでの1テラだった内蔵ハードディスクが、
4テラになったわけですから、
写真の保存などにもずいぶんと余裕ができました。
仕事机上にはこれまでのバックアップ用ハードディスクと合わせて、
都合3台の外付けハードディスクが
並ぶことになったのはまあよしとして、
ひとつだけ気になるのが、
デスクトップ上に墓標のように残る、
死にかけの旧ハードディスクのアイコン。
まだ辛うじて生きてはいるようなので、
ゴミ箱に捨てるのはしのびないし。
さて、どうしたものか。
とりあえずはいろいろアドバイスをくださった皆さん、
ありがとうございました。
東京都。2016年。
[PR]

by apolro | 2016-01-25 18:31 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

無風快晴、眺望絶佳。

f0217617_9135922.jpg
前日、
日暮れに追われつつも、
新雪で思うようにはかどらず、
ハアハアしながら登ってきた最後の急登を、
翌日はなんと快適に下れることか。
自分たちのためにトレースをつけたようなもんですね。
無風快晴。
眺望絶佳。
山も海も島も街も、
すべてが見渡せそうでした。
東京都。2016年。
[PR]

by apolro | 2016-01-24 09:14 | 旅の日々 | Comments(0)

Macのなかから不穏な音が。

f0217617_15143916.jpg
この一週間ほど、
Macのなかから定期的に、
「カチッ、カチッ」と不穏な音が響いているわけだが、
これハードディスクの寿命が近いってことだよね?
大事なデータは外付けハードディスクに
バックアップしてあるから問題ないはずだけど、
電話で問い合わせたら、
ハードディスク換装に5〜6万かかるとか……。
自分で交換という手もあるけど、
いきなりぶっつけ本番というのはリスクでかいし、
やはり新しいMacを導入したうえで、
お下がりを自分で交換というのがベターなのだろうか……。
東京都。2016年。
[PR]

by apolro | 2016-01-23 15:15 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

窓越しから日の出を拝む。

f0217617_14345959.jpg
冬の山歩きは、
防寒や安全対策で装備が増えたり、
日が短くなるので行動時間が制約されたりと、
いろいろ苦労することが多いのですが、
なかにはいいこともあります。
たとえば日が短くなるぶん、
日の出の時間も遅くなるので、
寝坊助でもしっかりとご来光を拝めること。
山小屋の朝食時間に起きて、
お茶を飲んで、
部屋に戻ったあたりでも十分間に合います。
写真は奥多摩、雲取山荘からの日の出。
部屋のなかから、
豆炭コタツに足を突っ込んで、
窓越しに眺めるんですね。
なんてものぐさな。
埼玉県。2016年。
[PR]

by apolro | 2016-01-23 14:35 | 旅の日々 | Comments(0)

『山と釣り』第2号が届きました。

f0217617_17304193.jpg
雪山から下りてくると、
『山と釣り』の2号が届いていた。
現在のところ年に一冊のペースで刊行されるこの雑誌は、
まさに春の訪れが近いことを感じさせる、
この時期の風物詩のような存在だ。
峰々を越え、
谷を下って楽しむ山の釣りは、
たとえ釣果にはあまり恵まれなかったときでも、
なぜか心のなかは達成感や充実感に満たされる。
いや、単なるヘボ釣り師の言い訳なんだけど、
それでも春になったらどこの釣りに出かけようかと、
そろそろ気もそぞろになってくるね。
今号で僕は白神山地や丹沢を釣り歩きました。
書店で見かけたときには、
手にとってみていただければ幸いです。
東京都。2016年。
[PR]

by apolro | 2016-01-22 17:31 | 日々のなかの旅 | Comments(0)