旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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<   2016年 02月 ( 19 )   > この月の画像一覧


埼玉の低山で桜を愛でる。

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仙元山は埼玉県にある標高300メートル足らずの小さな山。
昨日は天気も温暖で快適な里の山歩き。
その山麓で、
一本だけ桜が唐突に咲いていました。
河津桜とはちょっと違うようだけど、
葉っぱも同時に芽吹いているからヤマザクラの仲間かな。
にしても2月開花は早すぎですね。
でも、うれしい。
埼玉県。2016年。
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by apolro | 2016-02-29 18:27 | 旅の日々 | Comments(0)

へんな氷の世界。

今年の山には雪が少ないとはいうものの、
気温自体はがっつり冷え込んでいるので、
水量の少ない小沢などは徐々に結氷してきます。
そしてその凍る様子が、
水量や地形、温度などに影響するのでしょう。
さまざまな形状で凍っていきます。

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小さな落ち込みが、まるで一瞬で凍りついたかのよう。

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少しずつ、少しずつ広く流れながら凍ったのでしょうか。

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ネックレスですか。

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鼻水の先に鼻ちょうちんが。

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ロープウェイか!

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鯨のヒゲ?

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もうなにがなんやら……。

よくもまあ、これだけバリエーションに富むものです。
この先も、暖かくなるまではさまざまに形を変えていくのでしょう。
長野県。2106年。
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by apolro | 2016-02-27 14:52 | 旅の日々 | Comments(0)

雪がない。

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話には聞いていましたが、
この冬の山は本当に雪が少ない。
2月といえば厳冬期。
どこも最も積雪が多い時期なのですが。

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入笠山頂上からみた八ヶ岳も、
上のほうに少し雪がついているだけだし、
入笠山界隈なんて、
トップの写真を見ていただければわかるように、
まるで秋山のような風景です。
ここも例年の2月なら、
ビッシリと雪がついているそうです。
とはいっても気温は例年通りの寒さだし、
先日の季節外れの大雨は山にも降ったようで、
雪を溶かして再び凍らされて、
登山道は各所でツルッツルのアイスバーン状態。

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アイゼンを装着しないと、
おっかなくって歩けたものではありません。
くれぐれも油断されぬよう。
長野県。2016年。
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by apolro | 2016-02-26 13:58 | 旅の日々 | Comments(0)

『トランピン』26号発売。降雪直後の雲取山へ。

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『トランピン』26号が届きました。
タイトルや「心に残る山旅入門」。
登山、山歩き、ハイキング……。
表現する言葉はいろいろあるけれど、
個人的には「山旅」という言葉が一番しっくりきます。
今回は先日の降雪直後の雲取山へ。
トレースの薄さから、
山小屋着があってはならない時間になってしまいながら、
エラソーに能書きをタラタラいってます。
自分の雲取山頂上到着時間記録を大幅に更新。
(これまでの記録は17時でした)
書店に見かけた際には、
手に取っていただければ幸いです。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-02-21 11:07 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

大川を越えて人生、初・立石。

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以前から一度は行ってみたいと思っていた、
立石の吞んべ横丁。
東京の西に住んでいると隅田川の向こうには
なかなか足がむかないんですよね。
とくに川向こうで飲んじゃうと、
帰りが途方もなく遠くに感じちゃって。
一念発起。
ようやくやって来ましたよ。
とはいっても時間はまだ夕方四時半。

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さすがに開いているお店は少なかったですが、
それでも路地に面した何軒かからはすでにカラオケの音が。
立石まで来てカラオケというのもなんなので、
明るい時間から開いていたこのお店へ。

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ガラス張りで外から内部がよく見えるというのが、
よそ者には安心ですね。
コの字型カウンターが三つ並び、
大きくて美味しい焼き鳥、モツ、ビール、日本酒。
お店のおばちゃん達もとっても愛想がよくて素晴らしい。
満喫です。
ところでこのお店の名前は『江戸っ子』というんだけれど、
以前、亀有で連れていってもらった同名のお店と関係あるのかな。
メニュー構成や店の雰囲気もとってもよく似ていました。
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by apolro | 2016-02-19 18:47 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

伝説の駅そばを食べる。

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「魔が差す」ということがあります。
先日の僕がそのよい例。
電車で我孫子駅ホームに下りたときに、
「そういえばここの立ち食い蕎麦って、なんかおもしろかったよな」と、
思い出したのでした。
時間はちょうど昼時。
券売機をみると、
「唐揚げそば」というのがあります。
「そうだそうだ、ここのそばは唐揚げが載ってるんだっけ」
生半可な記憶が再生されたのでした。
唐揚げは1個か2個か選べるのですが、
お昼は比較的がっつりと食べる僕は、
空腹だったこともあって2個載せのかけうどんを注文。
値段は540円だったか。
おばちゃんにチケットを渡して待つこと数分。
「はいおまちどうさま」の声とともに現れたのが、
このうどんです。
巨大な2個の唐揚げが丼全面を覆い、
うどんの姿はほとんど見えません。
ジーパン刑事風にいうと、
「なんじゃ、こらー!」ですね。
そして、そのときすべてを思い出したのでした。
そうであった。
ここ我孫子駅ホームの駅蕎麦「弥生軒」の唐揚げそばは、
超超超巨大であったのだと。
しかし、注文したからには男としては残すわけにはいきません。
こういう大食い的な勝負は序盤戦が勝敗を分けます。
胃から満腹信号が発令される前に、
とにかく食う、食う、食う。
唐揚げもこれだけデカイとアゴの咀嚼力を強烈に奪われます。
自慢のアゴがダルダルになりつつも食い続け、
ついに2個の唐揚げを制圧。
あとはうどんを流し込むだけ。
その間、おそらく10分はかからなかったでしょう。
僕の勝ちです。
まあ、おかげでその30分後には猛烈な満腹感が押し寄せてきて、
その波はこの日一日去らなかったんですけどね。
千葉県。2016年。
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by apolro | 2016-02-18 19:13 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

ワレ、「小堀の渡し船」ニ再ビ乗レズ。

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今年1回目の渡し船部活動。
場所は去年一度チャレンジしたものの、
時間が合わずに桟橋までで断念した
「小堀(「おおほり」と読む)の渡し」。
場所は茨城県取手市。
ここも利根川を越える渡し船です。
去年は直球で、取手側から千葉側を目指したので、
今回はちょいと変化をつけて逆コース、
千葉側から取手を目指したのですが、
これがいけなかった。
千葉側の最寄り駅からテクテク利根川を目指して歩き、
さあ利根川に着きましたよという段になって、
船着き場が見あたらないのです。
上流か下流、選ぶはふたつにひとつです。
なんとなく下流にそれっぽい構造物が、
その隣には白い幟のようなものが遠望できたので、
「あれじゃ!」とばかりに下流を目指します。
歩くこと10分ほどでしょうか。
次第に詳細が見えてきました。
当初、構造物に見えたのは単なる枯れたヨシの山。
幟に見えたのは、単なる看板でした。
ガーン。
ならば上流かと慌てて踵を返すも、
時はすでに遅し。

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発着所に着いたとき、
船はとうに出たあとでした。
しかも次の便は2時間後……。
橋ははるか上流に小さく見えるばかり。
まったくなんにもない利根川の河原で2時間待ちは辛すぎます。
どうしたものか途方に暮れていると、
そこに犬を散歩する地元のおばちゃんが。
すがるようにここから取手方面に行く交通手段を尋ねてみると、
なんとコミュニティバスがあるというではないですか。
土手を越えたところにある小堀(「おおほり」ね)集落から、
1時間に一本ほど、取手駅方面へのバスが出ているというのです。
しかも無料!
ちょうど30分後にバスはやってきて、
無事、利根川河川敷から脱出に成功したのでした。
ちなみにこのバスがなんで無料なのかというと、
これも渡し船同様、
小堀(「おおほり」ですよ)集落住民の利便性を考えてとのこと。
実は小堀集落はもともと茨城県だったのだそうです。
それが大正時代の利根川流域改修で、
対岸の千葉県側に取り残され、
なにかと不便になった住民たちのために、
渡しもバスも運行されているのだとか。
たぶん一番問題となるのは小学校と中学校でしょう。
毎日、利根川を越えて取手まで行かなきゃならないのに、
橋ははるか彼方。
かといって利根川のような大河川に橋をかけるのは、
一行政単位では予算がない。
バスも取手の小学校や中学校が停留所として設定されています。
今も残る各地の渡し船の多くが抱えている事情同様、
ここもやはり川を挟んだ飛び地が原因なのでした。
しかし、ひとつ気がついてしまいました。
バスの路線が確立しているということは、
渡し船の存続、やばいんじゃないでしょうか。
取手市のサイトを見ると、
観光スポットとしてけっこう一生懸命宣伝しているようなので、
しばらくは大丈夫かと思われますが。
またチャレンジしなくちゃ。
茨城県。2016年。
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by apolro | 2016-02-17 18:28 | 旅の日々 | Comments(0)

腕がプルプルする天丼セット。

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お蕎麦屋さんのランチタイムなどでよく見かける、
「天丼、ざるそばセット」。
どちらかひとつでは足りないようなハラペコ状態のときは、
頼りになるメニューですね。
先日、歩き仕事で出かけたお昼どき、
入った蕎麦屋でもそれがあったので頼んだところ、
こんな重箱に入って出てきたのでした。
なるほど、蕎麦とご飯ものはもちろん、
蕎麦猪口までオールインワンに
セットできるようになっているわけですね。
たしかにこれなら出前のときなども、
コンパクトに重ねて持っていけて便利かもと、
感心しながら食べ始めたわけですが、
とにかく食べにくいという欠点が。
蕎麦はまあいいでしょう。
そば猪口は分離できるので、
そば猪口を片手にして蕎麦をたぐっていけばよいのですが、
天丼のほうが重箱を持って食べるという行為が、
とても困難なのですね。
この細長い重箱の端っこを掴んで、
水平状態で空中に静止させるの、
なかなかに大変です。
だんだん腕がプルプルしちゃったりして。
あれ、ひょっとして重箱ものって、
重箱を持って食べるのってマナー違反でしたっけ。
群馬県。2016年。
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by apolro | 2016-02-15 16:07 | 旅の日々 | Comments(0)

カモ問題。

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そのうちわかるようになとじゃろうと、
テキトーに眺めていたカモの仲間。
相変わらずまったく分別できるようにならないので、
ちゃんと写真に撮って、
家に帰ってから図鑑で調べてみようと思う。
でも幼鳥と成鳥では、
デザインもがらりと変わったりするみたいで、
これはなかなかの難問ですな。
ちなみに右手の2羽はヒドリガモでいいんですかね?
群馬県。2016年。
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by apolro | 2016-02-14 18:10 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

梅の香りにつられて百花園。

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東京、墨東は向島の百花園。
梅の花もずいぶん開いてきましたね。
そして桜になくて梅にあるものといえば、
この強い香り。
花の香りで僕の鼻も春の到来を感じていますよ。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-02-13 15:31 | 旅の日々 | Comments(0)