旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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<   2016年 03月 ( 21 )   > この月の画像一覧


島旅準備完了。

f0217617_11282817.jpg
島旅準備完了。
目指すは薩摩硫黄島。
キャンプ道具に釣り道具が入ると、
どうしても荷物は多くなりがちだけれど、
それでも厳選して、撮影機材を除いて
12キロに収まったのはまずまずというところ。
まあ、これに現地で食料やら酒やらが追加されるわけなんですが。
直前になってひとつ増やした装備が、
カセットコンロ用ボンベを使用できるガスコンロ。
もともと、鹿児島駅に着いてから、
市内のショップでガスカートリッジを購入するまで、
30分ほどしか時間がなくて(閉店時間の関係)、
ちょっとハラハラしていたのだけれど、
今朝の天気予報を見たところ、
夕方、東京では大気が不安定になり、
落雷の恐れがあるとのこと。
そんなことで飛行機の出発時間が遅れ、
現地での燃料購入に間に合わなくなり、
しかも、明朝の船は9時半出航ということを考えると、
バックアップを用意したほうがいいなと思った次第。

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そして今回お供の本は『火星の人』。
現在公開中の映画『オデッセイ』の原作ですね。
もともと「無人島小説」というジャンルが無類に好きなのですが、
半年分の食料しかない火星で、
4年間生き延びるために奮闘するというのは、
ある意味「無人島小説」といってもよいでしょう。
いや、「無人星小説」か。
行くのは無人島というわけではないけれど。
では、行ってきます。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-03-28 11:29 | 旅の日々 | Comments(0)

街灯を見上げてギョッとしたこと。

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街灯の下を歩いていて、
何気なく見上げてギョッとしましたよ。
体長1メートルオーバーの巨大なセミ。
周囲にはとくになんの説明もなく、
この街灯にだけ唐突に。
よーく見れば金属でできた模型ということはわかるけど、
それにしてもよくできている。
セミの質感と金属という素材の相性がよいのかもね。
こんなのに樹液吸われたら、
どんな巨樹でも枯れるわ。
埼玉県。2016年。
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by apolro | 2016-03-27 14:42 | 旅の日々 | Comments(0)

丸型郵便ポストさんたちののデモ?

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丸型郵便ポストさんたち、総決起でしょうか?
「俺たちはまだやれるー!」
(オーッ!)
「あんな四面四角のやつには負けなーい!」
(負けなーい!)
「口が二つもある、二枚舌みたいなのに大事な郵便を任せられるかー!」
(任せられなーい!)
「そしてなによりも、俺たちには愛嬌があーる!」
(うおおおー!)
「仕事場を奪うな−!」
(そーだそーだ!)
……。
そんな感じでしょうか。
埼玉県。2016年。
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by apolro | 2016-03-26 16:42 | 旅の日々 | Comments(0)

鴨南蛮とワタクシ。

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何年か前に、
いわゆる「食材偽装問題」というのがありましたね。
輸入牛を松坂牛といってメニューに載せたり、
カナダ産甘エビを北海道産といって売ったりして問題になったアレ。
あのときにちょっと心配だったのは、
この問題を拡大解釈して、
日本で昔からあった「見立て」の料理名に、
イチャモンをつける輩が現れるのではないかということ。
たぬきそばにタヌキ肉が入っていないとか、
きつねうどんにキツネ肉が入っていないとかいうのは、
さすがにいないだろうけれど、
鴨南蛮なんていうのはけっこう危ないですよね。
鴨南蛮といっても鶏肉を使っているところは多いでしょうし。
昔、会社勤めをしていたころ、
お昼によく通っていた本郷のお蕎麦屋さんでは、
鴨南蛮を頼むたびに店のおばあちゃんが、
律儀に「鶏ですがよろしいですか?」と確認してたっけ。
そんなことを思い出していたら、
無性に鴨南蛮が食べたくなって、
埼玉県小川町のお蕎麦屋さんで注文。
小京都と呼ばれる町だからかは知りませんが、
出てきたのは上品に盛られた一品でした。
ワケギのようなほそいネギが添えられ、
柚子の皮を大胆にあしらっています。
肝心の肉はというと、
ちゃんと鴨肉。
これで850円って良心的ではないでしょうか。
2016年。埼玉県。
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by apolro | 2016-03-24 14:20 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

山里はいきなり春爛漫。

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一昨日、東京でも桜の開花宣言がされましたが、
埼玉の山里にはいきなり春が到来していました。
東京よりは標高もいくらか高いはずなのに、
日照条件がよかったり、
下が土なので蓄熱しやすいといったことが影響しているのでしょうか。
そして桜はともかくとして、
この黄色い花は初めて見たような気がします。
たまたま通りがかったおばちゃんの尋ねてみたところ、
「サンシュユの花」と教えてくれ、
「庭のサンシュユの木……」って歌にも歌われているでしょ、
と歌まで歌ってくれたのですが、
残念ながら僕はその植物の名前も歌も知らないのであった。
おばちゃんよ、スマン。
家に帰ってから調べてみると、
サンシュユは漢字で書くと「山茱萸」、
薬用植物として江戸時代に大陸から持ち込まれたのだとか。
グミに似た実は渋くて生食には向かないけれど、
果肉を乾燥させたものは強精作用があるらしいですよ。
そしてもっと驚いたのは、
温めた牛乳にサンシュユの枝を入れて一晩放置すると、
ヨーグルトができあがるのだとか。
サンシュユには、
ヨーグルトをつくるための酵母が常在しているということなのでしょうか。
まだまだ知らないことがたくさんあるなあ。
2016年。埼玉県。
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by apolro | 2016-03-23 13:14 | 旅の日々 | Comments(0)

薩摩硫黄島の地形図を購入。

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来週、鹿児島県の薩摩硫黄島に出かける予定なので、
地形図を買ってきた。
広げてみると地図全体で島が占めているのは全体の4分の1もなくて、
ちょっとソンした気分。
そのぶんデン島やヤクロ瀬など、
周囲の無人島の地図も併載してあるのはサービスのつもりなんだろうか。

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小さいとはいっても島の面積は約12平方キロ。
以前に行った青ヶ島の倍もあるのだから、
そこそこの大きさだ。
いや、それだけ青ヶ島が小さいというべきか。
薩摩硫黄島の人口は100人ちょっとということなので、
こちらは青ヶ島よりも少ないですね。
この島に3日ほど滞在するつもり。
3日もというと長く感じるかもしれないけれど、
東京から行くには、
どうしたって鹿児島で前夜泊しなければならず、
しかも鹿児島港から2日に一本出る村営船が
欠航することなんかも想定すると、
やっぱりこのくらいは欲しくなる。
キャンプ場があるので宿泊には困らないけれど、
食料や酒はちょっと心配ですね。
自分で担いでいくのが安心かな。
島内をじっくりと歩き回り、
いくつもある素晴らしい温泉を満喫して、
夕方には晩飯用の魚を釣る、
きっと、そんな日々。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-03-21 09:59 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

再訪した神社で感じた違和感。

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数年前に訪れた、
群馬県は太田市の高山神社を再訪してみた。
拝殿へ至る石段を登りながら見上げると、
なにか奇妙な違和感を感じた。
ここから見上げる風景、
こんなに空が広かったっけ。

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ちなみに以前はこんな感じでした。

なんなんだろうな、この違和感はと考えながら、
石段を登り詰めてみると、
ガーン。

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拝殿がありません。
本殿もありません。
どうやら火災に遭ったようですね。

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賽銭箱もこの有様です。
いったいどうしたというのでしょう。
帰宅してから調べてみると、
2014年の年末に火事が発生したようです。
しかも原因は放火。
犯人は捕まったようですが、
かといって焼失したものがもとに戻るわけではありませんからね。
それでも拝殿のすぐそばに残っていた、
焦げた切り株からは新しい芽が吹いていました。

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この新芽のように、
神社もいずれ再建されることを祈りましょう。
群馬県。2016年。
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by apolro | 2016-03-20 15:47 | 旅の日々 | Comments(0)

旧定峰峠がかっこいい。

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東秩父村と秩父市を結ぶ旧定峰峠。
切り通しになっていて、なんか格好いいぞ。
南側に車道の峠道ができちゃったせいで、
「旧」なんて呼ばれているけれど、
こっちのほうが本来の定峰峠。
熊谷から秩父を抜けて甲州に至る、
古の「秩父往還」のルートのひとつでもあるそうです。
最近、山頂よりも「峠」に興味がいっているというのは、
やっぱり年をとったということなのでしょうかね。
まさか自分が峠に対して「格好いい」という表現をしようとは。
埼玉県。2106年。
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by apolro | 2016-03-19 17:25 | 旅の日々 | Comments(0)

両神山の思い出。

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秩父の大霧山から両神山を望む。
積雪期に坂本峠側からこの山を目指して縦走してきて、
うっかり不注意から大ピンチに陥ったのは、
もう30年以上も昔のこと。
その後も両神山へは何度も行ったけれど、
積雪期には行ってないなあ。
あのとき一緒に登った幼馴染み、元気かな。
ちなみに両神山の左手に、
白い頭をちょっとだけ見せているのは、
八ヶ岳の赤岳と横岳ですよ。
2016年。埼玉県。
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by apolro | 2016-03-18 14:22 | 旅の日々 | Comments(0)

農産物直売所のうどんが美味しかった。

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埼玉県は小川町の農産物直売所にて、
注文するとおばちゃんが目の前で
チャッチャと茹でてくれるうどん。
表面のざらつき感もよろしく、
小麦粉のよい香りが鼻に抜けます。
小川町といえば、
最近は細川和紙の世界文化遺産認定で盛り上がっていますが、
上質な小麦の産地でもあるんですよね。
埼玉県。2016年。
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by apolro | 2016-03-16 11:45 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)