旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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<   2016年 04月 ( 25 )   > この月の画像一覧


北風吹くなか、利島上陸なるか。

f0217617_12334065.jpg
伊豆諸島の利島に行くことにして、
とりあえずは地形図を買ってきた。
これまた小さい。
先日行った薩摩硫黄島も小さかったが、
それよりもさらに小さい。
図面のほとんどが海。
南にかろうじて無人島の鵜渡根島が入り込んでいる。
伊豆諸島の有人島のなかでは、
青ヶ島に次いで行きにくい島ではなかろうか。
フェリーがつける桟橋が、
北側に一本あるだけなので、
北風が強くて波が荒いときは接岸できないのだね。
フェリー自体はそこそこ大きいので、
多少海が荒れても就航できるのだけれど、
そんなときは「利島は通過しまーす」となってしまうようだ。
そして今日、
東京にはけっこう強めの北風が吹いている。
明日の早朝、
僕は利島の桟橋に立てているのだろうか。
それともそのまま新島まで送られてしまうのだろうか。

f0217617_1234378.jpg
ちなみにこの写真は6年ほど前に
神津島帰りのフェリー上から撮影したもの。
どうか上陸できますように。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-04-29 12:36 | 旅の日々 | Comments(0)

スズメバチ襲来。

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昨日一昨日と、
玄関の上をスズメバチが一匹、
ウロウロかつしつこく飛び回っていたので、
まさかよからぬことを考えているのではあるまいなと、
危惧していたところ……。
今朝新聞を取りにいきがてら様子を見てみると、
ガーン!
ブドウの樹の幹に絶賛巣作り開始中ではないですか。
こんなところにスズメバチの巣を作られたら、
まさに軒先貸して母屋取られる状態です。
申し訳ありませんが撤収していただきましょう。
相手はまだ一匹。
今ならまだやれる。
といってもこちらはバグズ手術(©『テラフォーマーズ』)を施した
昆虫人間ではないので、
素手でやるのはちょっと無理。
扉をちょっとだけ開けてそこから殺虫剤を噴射、
慌てて扉を閉めて待つこと1分。
そおっと様子を見てみると、
スズメバチはヨタヨタを地面に落ちていました。
あらためて作業していた場所を確認してみると、
もう、二部屋も巣穴をつくっていましたよ。
そしてその奥に白く輝いているのって、
卵ですか!
もう産んでいるのですか!?
これも早々に処分しないと恐ろしいことが起きるのでしょうか……。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-04-28 15:36 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

ときどき出かけた小料理屋がカレー屋になっていた。

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高円寺高架下の並びに、
上品なおばあちゃんがやっている
「旁」というカウンターだけの小料理屋があって、
たまに行っていたのだけれど、
久しぶりに行ったらカレー屋さんになっていた。
おばあちゃん、引退しちゃったのかな。
もう少し小まめに行っておけばよかったと思っても後の祭り。
看板だけはまだ残っています。
で、新しくできたカレー屋さんはといえば、
店名が「インド富士子」となかなかのインパクト。
セクシーなインド系のお姐さんがカレー作ってくれるのかと思ったけど、
よく考えたらあちらは「不二子」でしたね。
カウンターに入っていたのは若いお兄さんでした。
この日のお昼は、
フィッシュカレー、ダル(豆のカレー)、ほうれんそうチキンから、
1種または2種を選んでイエローライスにかけてもらうシステム。
フィッシュとほうれんそうを選んで合いがけにしてもらいました。
待つことしばし。

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出てきましたよで、いただきます。
フィッシュカレーはスパイスの香りが豊か。
魚は薄目にカットしてあってカレーとのバランス良好。
ときどき、インド料理店なんかで、
魚のカットが大きすぎて中心部がカレーと一体化してない!
なんとことがあるけれどここのは大丈夫。
ほうれんそうとチキンのカレーは、
いわゆるサーグチキンだけれども、
ほうれんそうベースのカレーがあんまり粘性が高くなく、
けっこうさらりとしていて僕好みです。
どちらもいきなり辛さでハッタリをかけてくるタイプではなく、
水に頼らずおいしくいただけました。
ここだけじゃなくて、
最近高円寺には何軒かカレー屋(インド料理店でなく)が
何軒か新規オープンしていて、
それぞれに評判がよいようですよ。
それにつけても「旁」のおばあちゃん、
元気にしてるかな。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-04-27 16:25 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

昭和車の墓場がありました。

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今から数十年前、
スーパーカーブーム到来前夜。
街中で見かけるスポーツカーって、
このフェアレディぐらいじゃなかっただろうか。
たまーにコスモスポーツやトヨタS800なんていうのも見かけたけれど、
ごくごく希。
トヨタ2000GTにいたっては、
走っているのを最初に見たのは映画『007は二度死ぬ』だったはず。

f0217617_1857910.jpg
こちらはマツダのRX-7かな?

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こちらはトヨタのクラウンでしょうか。
「埼」っていうナンバープレートが泣かせますね。
そんな昭和車の墓場が埼玉の山奥にありました。
埼玉県。2016年。
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by apolro | 2016-04-26 18:58 | 旅の日々 | Comments(0)

タケノコ三昧。

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山麓でタケノコが格安で売られていたので一本購入。

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さっそくアク抜きをして水に浸して冷蔵庫へ。
ところが明日から数日間、
家で食事できるスケジュールじゃないことに気がついて、
慌ててタケノコ三昧のお昼ご飯。
冷蔵庫に入れておいてもそれほど長持ちするものでもないしね。
タケノコご飯にタケノコの味噌汁、
そして焼きタケノコ。
頭の上からタケノコが生えてきそうです。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-04-25 14:40 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

山道脇のコーラ1ℓ瓶。

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山道脇に打ち捨てられていたのは、
コカコーラの1ℓ瓶。
今はもう見ませんね。
発売されたのは僕が小学生のころだったけど、
いつ頃まで生産されていたんだろう?
それまでは500mℓ瓶が一番大きなサイズで
(あれも見なくなっちゃいましたね)、
ホームサイズなどと称していました。
今から考えると、
一家で500mℓってなかなかにショボかったな。
今はまったく飲みたい気持ちは起きないけれど、
子どものころはこの1ℓ瓶を独占するのがちょっと夢。
ま、コーラがビールに置き換わっただけかもしれないけれど。
いずれにしても、
山に瓶を捨てていってはいけません。
というか、よく山に1ℓ瓶担いで入ったな。
埼玉県。2016年。
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by apolro | 2016-04-24 14:56 | 旅の日々 | Comments(0)

越生の食堂のおばあちゃん。

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山から下山口の駅まで下りてくるのは、
午後の3〜4時くらいといったことが多い。
となると飲食店はどこも中休みに突入してしまって、
「ビール場」探しには意外と難儀する。
昨日も越生駅に降りてきたのは午後3時。
駅界隈に何軒かある食堂はどこも「準備中」体勢。
そんななか一軒だけ暖簾を出しているお店があったので、
おそるおそる扉を開けて、
「やってますかぁ……?」と尋ねると、
「どうぞー」と奥から機嫌のよい声が聞こえてきてひと安心。
早速ビールを注文すると、
品のよさそうなおばあちゃんが、
枝豆と一緒にキンキンに冷えたビールを持ってきてくれた。
山から下りた直後はやっぱりこれだなあと、
ひとりほくそ笑んでいると、
おばあちゃんが再び現れ、
「よかったらこれもどうぞ」と、
細かく刻んだタケノコをネギと和えたものを出してきてくれる。
これはうまい。
おばあちゃんに素直に告げると、
「近所の農家がタケノコ持ってきてくれたのよ。よかった」
僕もよかった。
しばらくすると、おばあちゃん三度登場。
「よかったら、これも食べて」
持ってきてくれたのはお漬物。
聞くところによると
明治20年代から続いている糠床で漬けているのだとか。
そりゃあ美味くないはずがない。
「これも美味しいです」とお礼にいうと、
次にはさらにもう一皿。
「これはね、うちの今晩のおかずなんだけど」
と、ホウレンソウのお浸しを。
おばあちゃん、それは出しちゃだめでしょ!
こうなるとこちらもビールを追加しないわけにはいきませんね。
決して、ただ飲みたかったからじゃないですよ。
なんでもこのお店、
裏手の母屋では予約のみの割烹をやっているのだそうです。

f0217617_15305718.jpg
なるほど、それでそんなに年代ものの糠床もあるわけですね。
ちなみに僕が高円寺から来た旨を伝えると、
おばあちゃんは、
「私、中野坂上からここに嫁いできたのよ。まだ中野坂上に路面電車が走ってたころの話だけどね」
と、ちょっと恥ずかしげに話してくれました。
なんだかんだ店に腰を下ろすこと小一時間。
もしかして、僕が店入ったときは、
そろそろ中休みに入ろうかという頃だったとしたら、
本当にごめんなさい。
そしてありがとう。
埼玉県。2016年。
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by apolro | 2016-04-23 15:35 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

鳥肌が立ちかけた話。

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サーモスのステンレス製保温ボトルを使おうとフタを外したところ、
フタの裏側に異常が。
なにやら白くて細いものが数本顔を覗かせているではないですか。
なんだコレ?
次の瞬間の思いついたのが、
き、寄生虫!?
アニサキス的な?
一瞬、総身に鳥肌が立ちかけましたね。
でもいやちょっと待て。
こんなところに寄生虫がいる理由がわからないし、
第一、まったく動かないではないか?
勇気を持ってピンセットで引きずり出してみると……。
なんじゃこらー。

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なんだかモヤシ状のものが出てきましたよ。
そして、ピーンときました。
数日前に、「発芽玄米がどうたらこうたら」と言っていた人がいたことを。
どうやらこの保温ボトルを使って玄米を発芽させていたようです。
ていうか、
発芽させるのはいいから、
使ったあとはちゃんと掃除しておきなさい。
驚くじゃないの!
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-04-21 11:26 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

開けっぴろげすぎるトイレ発見。

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お天気もよく、
日当たりもよい道路脇に、
なんとも開けっぴろげなトイレを発見です。
ここで用を足すのは、
そこらへんの電柱で用を足すより恥ずかしいかもしれません。
この家の人は普通に使用しているのかな。
埼玉県。2016年。
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by apolro | 2016-04-20 12:00 | 旅の日々 | Comments(0)

指導標のモンダイ。

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登山道の分岐でたまに見かける、
指導標のどちらにも同じ地名が書いてあるやつ。
あれはあんまりよくないなと思う。
設置したほうからすれば、
どちらに行っても最終的には
同じゴールに着くんだからといった感覚かもしれないけれど、
選ぶほうからしたら、
ゴールまでの過程が違うからどちらかを選ぶわけで。
気の利いているところだと、
「○○を経て××へ」みたいな書きかたをしてくれているけどね。
なんで、こんなことを書いているのかというと、
先日そんな指導標でまんまと間違えてしまい、
気づいたのは1時間ほど歩いた下山口。
これがプライベートなら結果オーライというところなんだけど、
ちょっと仕事がらみだったので、
また間違えた分岐点まで登り直して、
予定していたコースで下山。
約2時間ロスして、
結局辿り着いたのは同じ場所、
というなんとも空しいことがあったから。
ええ、自分のせいなんですよ。
地図を持っていたにもかかわらず、
低山だからって指導標のみで歩いていた自分のせいなんです。
埼玉県。2016年。
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by apolro | 2016-04-19 16:08 | 旅の日々 | Comments(0)