旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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<   2016年 05月 ( 27 )   > この月の画像一覧


南の島と雨。

f0217617_18333558.jpg
小笠原母島の今日の天気はさらに悪化して雨。
全身ずぶ濡れで山から戻ると、
宿のガラス窓には写真のごとき
カタツムリかヤモリかによる雨垂れのアートが。
雨傘をさして漁協売店へビールの買い出しに走るなか、
「南の島、雨・・・、なんだかそんな小説があったような」
と突如頭に浮かび、
やがて「モームの『雨』だ!」と思い出して悦にいるものの、
読んだはずの内容はまったく思い出せず。
やはり南の島の雨はユウウツだぜ。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-05-31 18:32 | 旅の日々 | Comments(0)

小笠原乳房山は雲のなか。

f0217617_18303260.jpg
小笠原母島の最高峰、
乳房山に登るも周囲は一面のガス。
なんにも見えません。
本来なら周囲にはボニンブルーの海が広がっているはずなのに。
その代わり山中では、
知らなかったいくつもの戦争遺構に遭遇。
塹壕、砲台、トーチカなど。
歩いているだけで絞れるほどの汗をかいてしまうこの山で、
これだけの作業をさせられた兵士の苦労はいかに。
やっぱり戦争はいけません。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-05-30 18:30 | 旅の日々 | Comments(0)

小笠原諸島母島へ。

f0217617_15133186.jpg
今年はいつになく島旅活動が盛んなのですが、
今月も今日から小笠原へ。
小笠原には10年ほど前に行ったけれど、
そのときは父島のみ。
今回はその先の母島を目指します。
父島と母島ってすぐそばな印象がありますが、
実は父島から船で2時間半もかかるのでした。
また通常、
小笠原行きの船は竹芝桟橋を午前中に出航して、
父島に着くのは翌日の昼過ぎというスケジュールなのですが、
今回乗るのはちょっと変則的で、
竹芝桟橋を夜に出て、
父島には翌々日の早朝に着くというパターン。
そのおかげで、
いつもは夜間に通過してしまう、
漂着話で有名な無人島、鳥島や、
高さ100メートル、面積0.01平方キロをもって屹立する
孀婦岩を見ることができそうなのが楽しみです。
昨今話題の西ノ島は、
さすがに小笠原からも100キロ以上離れているので見えないでしょうが。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-05-27 15:14 | 旅の日々 | Comments(0)

勝手に「高円寺カレー戦線」参戦。その4。

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今回のカレーは「牛すじのカレー」。
牛すじをカレーの具材にするのはそれほど珍しくないですね。
普通だとトマトあたりと合わせたくなるところですが、
そこはぐっと我慢。
牛すじだけでカレーの骨格を作るつもりだったのですが、
圧力鍋を火にかける直前、
日和ってクミンやクローブ、カルダモンとともに
玉ねぎを2個ほど放り込んでしまいました。
そして20分ほど炊いてみると、
牛すじはほろほろに、
玉ねぎは跡形もなく消えていました。
このベースをあらためて中華鍋で炒め煮しつつ、
スパイスで味を調えていくのですが、
その前に一応味見をしてみると、
すごく甘い!
 牛すじからも甘みが出ますが、
この甘さはやはり玉ねぎでしょう。
新玉だったせいかな。
あわててあれやこれやと塩やらスパイスを調整して、
最後にシシトウとナスを加えてなんとか完成。
一晩寝かせておいたら、
牛すじ由来の脂が表面に浮いてきたので、
それも取り除きました。
お味のほうは、
肉々しい味は満喫できるのですが、
牛すじゆえに、
やっぱりちょっとコッテリ感が強いかな。
対策としてライスの上に紅ショウガをトッピング。
あと、発酵調味料である塩レモンを
ラッキョウ的に添えてみたら、
これが正解でした。
口のなかがくどくなったときに、
こいつをちょっと舐めてやるとアラ不思議。
あっという間にサッパリするのでした。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-05-26 15:39 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

アマノフーズのフリーズドライ訳ありセットを頼んでみた。

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山歩きをする人なら一度はお世話になったことがあるであろう、
アマノフーズのフリーズドライ食品あれこれ。
味噌汁を中心に雑炊、パスタ、カレーなどなど、
さまざまなフリーズドライ食品をそろえていることで知られています。
このアマノフーズがオンラインストアで
「フリーズドライ訳ありセット」なるものを売っているのですね。
8000円相当のものが4800円にて手に入るとのこと。
4割引といったところですか。
幸い僕には好き嫌いはまったくなく、
この夏にはちょっと長めのソロのテント泊縦走も控えていることだしと、
自分で自分に言い訳してさっそく注文してみました。
数日後。
届きましたよ。
フリーズドライとはいえ、
これだけの数が入っているとなかなかの重量感です。
なかにはさまざまなフリーズドライ食品がびっしり。
せっかくなので、
何がどれだけ入っていたのか数えてみました。

f0217617_19113100.jpg
内訳は、
減塩ほうれん草×6
あさりのお吸い物×6
なめこの味噌汁×4
かきたまの味噌汁×4
ごぼうの味噌汁×4
麻婆なす丼×3
しじみ汁×3
なすの味噌汁×3
卵スープ×3
焼きなすとそうめんの味噌汁×2
ごぼうの味噌汁×2
長ネギの味噌汁×2
根菜の味噌汁×2
減塩豚汁×2
鱈と白菜の味噌汁×2
すまし柚子にゅうめん×2
炙り秋鮭と五目炊き込みご飯の素×2
チーズリゾット×1
減塩にゅうめん五種の野菜と味噌×1
にゅうめんとろみ醤油×1
ごぼうの味噌汁×1
帆立貝柱の味噌汁×1
都合57食。
やはり全般に味噌汁系が多いですね。
「減塩」が多いのも意外。ご年配の愛好者がいるのでしょうか。
山では塩分ほしいんですけどね。
「麻婆なす丼」はご飯にかけるだけで一食完成なのでうれしいな。
「焼きなすとそうめんの味噌汁」とか「鱈と白菜の味噌汁」なんていう、
おそらく今まで一度も飲んだことのないものもありました。
どこかの地方ではメジャーなのかな。
あれ、よく考えたら、
ストアでは計55食とあったのに実際には57食。
アタリかな。
さあ、味噌汁背負って山に行きますよ。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-05-25 19:03 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

5〜6年前に買ったレゴの価格がエライことに。

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5年前、いやもっと前かな。
子どもの頃から好きだったレゴブロック
(好きだっただけで、買ってはもらえなかった)で、
どうしても欲しいキットが発売されて買ってしまったのがコレ。
ヨーロッパの古い建物を作り上げるブロックで、
1階がカフェで2階から上はホテルで、
内部も再現されるという構成です。
総ピース数2056ピース、
対象年齢16歳以上ということからもわかるように、
完全に大人向けのキットですね。
たしか1万5000円くらいしたのかな。
話はそれますが、
子どもが欲しがるものをなんでも
買い与えないほうがよいという教育方針は、
もちろん賛成。
「自分でお金を稼ぐようになってから、自分で買いなさい」
まっとうな話ですが、しかーし。
あんまりこれをいわれると、
当時欲しかったものがトラウマになってしまい、
大人になってからアホみたいに買いまくってしまうという
後遺症が残るような気がします。
僕にとってのレゴなんぞは、
その好例です。
トラウマにならない程度には買い与えてもよいのかも。
話はレゴに戻ります。
このキット、
残念ながら完成させてしまうと、
わが家にはとうてい置く場所がないので、
今でも箱のままになっているわけですが、
先日何気なく、アマゾンのレゴ売り場を覗いていて(また買う気か!)、
びびりました。
僕が買ったこのキットの価格が新品で、
なんと48万4990円!

f0217617_15165039.jpg
ゴクリ……。
いったいレゴになにがあったというのだろう。
コワイよ。
もちろん、売ったりはしませんけどね。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-05-24 15:18 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

勝手に「高円寺カレー戦線」参戦。その3。

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勝手に「高円寺カレー戦線」参戦の第3回目は、
スルメイカと新じゃがのカレー。
新じゃがは皮ごといけるので煮崩れしにくいかなと思い、
そこにスルメイカの食感を足してみました。
ベースはトマト。
さすがにイカの出汁というか味は強いですね。
ちょっとやそっとのスパイスには全然負けません。
新じゃがも小粒なのを半分に割って使っているので、
モソモソ感は控えめです。
本当はもうちょっとさらさらした感じに仕上げたかったんだけれども、
ちょっと煮込みすぎました。
どちらかというと、
ご飯よりはロティやナンに合いそうかな。
函館に嫁いだインド人の女性が、
故郷を懐かしんで地元の食材で作ってみたという、
裏ストーリーがあったりなかったり。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-05-23 14:10 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

正面から見ると、けっこうキツイことに。

以前、実家で発掘された、
自分が1歳のときの写真をアップしたことがありました。

f0217617_13434379.jpg
http://apolro.exblog.jp/24404320
背中にバンビを背負って、なにやら浜辺を歩いている後ろ姿。
我ながら、なかなかいい写真じゃないかと思ってアップしたのですが、
先日、実家に出向いたところ、
このシーンを正面から撮影したカットが発見されました。
それがちょっと衝撃。
後ろから見ているぶんには、
バンビをオンブして遊んでいるように見えたのですが、
正面から見ると、
バンビに背後からチョークスリーパーをガッツリかけられて、
もはや墜ちる寸前という体ですね。

f0217617_13445222.jpg
必死にふりほどこうと、バンビの腕に手を伸ばすものの、
あとわずか届かない。
目からは生命の灯火が徐々に消えつつあるようにも思えます。
こんな写真をのんびり撮っていて、
よかったのか、うちの親!
新潟県。1965年。
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by apolro | 2016-05-22 13:48 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

トケイソウの季節。

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カキツバタの花期が終わったと思ったら、
今度はトケイソウの季節がやってきました。
5年以上前に鉢植えでやってきたこのトケイソウ。
大きめの鉢に植え替えたぐらいで、
大した面倒も見ていないのに、
毎年たくさんの花を咲かせてくれます。
ツルを伸ばして門扉にからみついてくれるのはいいのだけれど、
鉢に近いほうは花も葉もなく、
茎が伸びているだけでてちょっと殺風景。
バランスよく育てるコツってあるのでしょうか。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-05-21 15:00 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

キーボードを携え旅に出でよ。

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旅先でどうしても文章を書きたくなることがあります。
簡単なメモ程度なら
相変わらず鉛筆と野帳という組み合わせがベストなのですが、
少し長めの文章となるとそれはもう無理。
日頃、手書きで文字を書くことがほとんどなくなってしまったので、
両手は完全にキーボード仕様に成り下がってしまいました。
しかし、タブレットやスマホ(持ってないけど)の
タッチパネル式キーボードで長文を書くのはもっと無理だし、
かといってノートパソコンを持っていくのもうっとうしい。
そこで今回採用してみたのがこれ。
iPad miniとカバー兼用キーボードの併用です。
携帯時はカバーとして使え、
使用時はキーボードになるというもの。
キーボードの小ささが若干不安でしたが、
使ってみるとそれほど不都合感はないですね。
タッチパネルよりは10倍快適です。

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携帯時の大きさは横20センチ、縦14センチ、厚みが1.7センチ。
重さは実測で530グラム。
なかなかいいんじゃないでしょうか。
iPad miniとキーボードの接続はブルートゥースなので、
コードが見苦しく出ないのも気に入ってます。
wi-fi環境のあるところではデータの送受信や
サイトの閲覧もできますしね。
まあカバー兼用とはいっても、
守ってくれるのは液晶画面だけなので、
実際に携帯するときには、
もう少し緩衝性のあるものに収納したほうが安心ですが。
さあ、オジサンよ、キーボードを携え旅に出でよ、です。
東京都。2016年。
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by apolro | 2016-05-20 15:52 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)