旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。
by apolro
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
ブログとサイト
マイナー鉄道とイタリアを愛する駄菓子さんのブログ
いつも旅ごころ

黒くて大きな動物たちと暮らす詩人姐さんのブログ
トチの贈り物

高円寺「清浄」のシェフ・melさんのブログ
melのブログ

高円寺のアートなブックバー「ブラインドブックス」のブログ
BLIND BOOKS

高円寺のヘビーユースな庶民派バー「GOODY」のサイト
Dram shop GOODY

廃墟&脱力系サイト「ポンチハンター」さんのサイト
ポンチハンター

航空フォトグラファーにして文章も達者な阿施光南さんのブログ
風の探検隊

旅と読書とイタリアと鉄道と。ikeさんのブログ
ike blog

*ブログ内の写真、文章の無断転載はお断りします。
最新のコメント
最新のトラックバック
www.whilelim..
from www.whilelimit..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
花の都市という異名を持つ..
from dezire_photo &..
祭壇画の秘宝「神秘の仔羊..
from dezire_photo &..
重要文化財・三重塔のある..
from dezire_photo &..
古代ローマの水道橋と旧市..
from dezire_photo &..
星を継ぐもの ジェイムズ..
from 粋な提案
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
ブログジャンル
ライフログ
画像一覧

ブドウ味見。

ずーっと放置していたブドウの実が、ようやく食べられそうな色になりましたよ。
葉っぱも枯れてきて、このままでは鳥に先を越される可能性も高いそうだし。
ひとつ、一番色づいているのをひねって、軽く手でぬぐってぱくり。
……! 甘くて酸味があって、まごうことなき巨峰じゃないですか(当たり前)。
いやあ、なんの手入れもしないスパルタ栽培だったのに、よくぞ実ってくれました。
ちゃんと真面目にやれば、2房だけでなくもっといっぱい収穫できるのでしょうか。
遅れてきた、小さな秋の味覚でした。
2010年。東京都。
f0217617_183372.jpg

[PR]

# by apolro | 2010-11-11 18:03 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

島トウガラシ、いまだ実らず。

春に植えた「島トウガラシ」。
同時に植えた「伏見甘長」は7月に初めての収穫を終えて、
その後2回ほど収穫できました。
「鷹の爪」は9月頃に実りましたが、これは枝につけたまま完熟、乾燥まで
もっていこうと思っているのでそのまま維持。
いっぽうの島トウガラシは枝振りをどんどん伸ばして大きくなってはいったのですが、
花をつけるのが遅く、10月になってやっと満開。
そして11月。花が散ったあとに小さな島トウガラシの子どもが出てきましたよ。
しかし、もう11月。
これからは冬の到来と島トウガラシが実るのとの競争になりそうです。
がんばってくれ島トウガラシ。
東京都。2010年。
f0217617_16161951.jpg

[PR]

# by apolro | 2010-11-10 16:17 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

携帯の帰還。

修理に出していた携帯電話が戻ってきました。
ボタンがひとつ取れただけだったのですが、
上側のパネルが全とっかえになってました。
液晶部分も、未使用シールがくっついていて、
なんだか新しくなったみたいですが、
そのぶん下側の傷がつきまくり部分が非常に目立つようになっちゃました。
データは保存されてますが、呼び出し音などの設定は初期に。
やりかたも忘れちゃったし、もういいやこのままで。
東京都。2010年。
f0217617_13584260.jpg

[PR]

# by apolro | 2010-11-08 13:59 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

今日の昼ごはん:タモリ流カレーライス。

「タモリ流カレーライス」というのが激しく美味しいらしいと聞きました。
レシピはネットでも広く公開されていたのでさっそくつくってみました。
とはいっても、途中でどんどん自分のアレンジが入ってしまったので、
「元・タモリ流カレーライス」ですが。
材料一覧を読んで気がついたのは、
簡略化できる材料はどんどん簡略化しているなということ。
たとえば「市販の炒めタマネギ1/4瓶」とか
「すりおろしニンニク」「すりおろしショウガ」とか
(ただしこれが既製品を指すのか、自分ですりおろしたものを指すのかは文脈からは不明ですが)をじゃんじゃん使っています。
カレー粉は「カレー粉」とあるのみ。スパイスの調合からではなくて、
おそらくヱスビーのカレー缶的なものを使えということでしょう。
そのいっぽう、簡略化できない「煮込み時間」についてはさらりと2時間とあります。
手を抜けるところは抜いて、そうでないところはしっかりと、
ということなのでしょうね。
あとは、実際にレシピにしたがってつくっているうちに、
これはけっこう正統インド料理のアレンジだなあと思いました。
具体的にいえば「チキンティッカカレー」じゃないでしょうか。
最初にスパイスに揉み込んだチキンをフライパンで炒めておくところなどは、
マサラに漬け込んだチキンをタンドリーで焼いたものを使うのと符号するし、
そのあと、ソースにトマト缶をベースにヨーグルトなどを使っている点も、
それっぽいです。
で、完成したものを食べてみましたが、それはもちろん美味しかったです。
辛さが個人的には全然足りなかったので、
最後にカエンペッパーを大量投入しました。
東京都。2010年。
f0217617_2012354.jpg

[PR]

# by apolro | 2010-11-07 20:16 | 今日の昼ごはん | Comments(0)

『釣りの風景』を読んだ。

伊藤桂一さんの『釣りの風景』という本を読みました。
元編集者の作家で、昭和30〜40年代の東京近郊の淡水魚釣りに関する随筆を
まとめたものなのですが、これがしっとりとしていて
読んでいてまことに心地よいです。
オイカワやヒガイ、タナゴといった魚たちに関する愛情が釣りを通して
細やかに語られています。
興味深かったのが、その時代、場所によっては
今よりも水質汚染で壊滅的な状態になっていたこと。
霞ヶ浦などは「とうとう釣りに行くのを断念した。汚染がひどく、湖中の魚の半分が病魚というニュースを知らされては」と綴られています。
たしかにそのころは高度経済成長のど真ん中で、
公害もメチャクチャな時代でしたからね。
まあ今は今で、外来魚など別の問題が深刻ですが。
外来魚といえば、『釣りの風景』のなかに「大タナゴ」とい短編があり、
昭和30年代に中川の八条橋で、ヤマベ釣りの外道で
12㎝のタナゴを釣ったことが驚きとともに記されているのです。
まさかその時代に、現在の中国産オオタナゴがいたとは思えませんが、
中国産のソウギョやアオウオが戦争中に利根川水系に放流されたことを鑑みると、
まじって入っていたとしてもありえない話ではないのかもしれません。
東京都。2010年。
f0217617_204342.jpg

[PR]

# by apolro | 2010-11-06 20:44 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(0)

今度はプリンタが。

先日の携帯電話に続き、
今度はプリンタが突然不調に。
普通に使っていたら突然、
「プリントヘッドの種類が違います 正しいプリントヘッドを装着してください」
のエラーメッセージが。
「プリントヘッド」とやらを外してもいないのに、
いきなりこのメッセージは日本語としていかがなものか。
「プリントヘッドにトラブル発生!」みたいなのでよい気がするのですが。
あと、今気がつきましたが、こういう文章ってなぜか句読点がないですよね。
それも日本語としてブツブツ……。
まあ、3年近く故障もなしに働いてくれたし。
そんなことよりも、プリンタが使えないというのは
即いろいろ支障が出てくるのですよ。
とくに複合機はプリントもコピーもスキャンもできなくなるわけで。
サポートセンターに電話すると、
「送っていただければ一週間ほどで修理を……」
そんなに待てません。一番早い方法はと尋ねると、
「直接サービスセンターにお持ちいただければ……」
くわー、持って行くか−。けどこのプリンタ、10数キロの重さなんだよなー。
背に腹は代えられません。大きなトートバッグに入れて、
よいしょよいしょと、新宿まで持っていきました。
本当はリュックに入れられればもっと楽なんだろうけれど、
この巨大な図体は、僕の持ってる一番大きな
90リットルザックにも入りませんでしたよ。
これで「修理ムリすね、アハハ」みたいな対応されたら、
いったいどうしてくれようかと思いながらセンターに行ってみたら、
対応は非常によかったです。平日ということもあってか待ち時間も5分ほど。
受付の人も非常にていねいで、しかもその場で20分ほど修理も完了。
修理代も、当初電話に確認したときの約半額の5000円弱でした。
ナイスサポートだよ、キヤノンさん! これからも使い続けるよ!
できれば、エラーメッセージに句読点は入れてくれ!
そしてまた、ヨタヨタとプリンタも抱えながら電車に乗って帰ったのでした。
東京都。2010年。
f0217617_17354069.jpg

[PR]

# by apolro | 2010-11-05 17:37 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

様子のいい建物。

時代的には大正から昭和初期でしょうか。
いい感じに融合した和洋折衷の建築様式。
あの頃の住宅の様子がとても好きです。
でも、この10年くらいで古い住宅街からも急激に姿を消しつつありますね。
この建物もそんな好ましい物件のひとつ。
場所は三鷹の国立天文台、正門脇にある守衛室です。
見学するときはここで申し込むのですが、それもまたちょっとウレシイ。
脇の森には艶やかなキノコがニョキニョキ!っと生えてました。
三鷹市/東京都。2009年。
f0217617_0572940.jpg

[PR]

# by apolro | 2010-11-04 00:59 | 旅の日々 | Comments(0)

ハロウィンの夜。

先週末はハロウィンでしたね。
本来は収穫祭的な意味合いを持つようですが、
日本ではいつのまにか「ダイのオトナが堂々とコスプレしていい日」に変質しました。
ハロウィンの夜、さっそくいつのもの飲み屋にパトロールに出てみると。
こちらは、このブログにもリンクしている高円寺「清浄」さんです。
あらー、いつもは割烹着シスターズの女子はセーラー服、
メルさんは本宮ひろしの漫画に出てきそうな学ラン姿でした。
僕がジャージ姿だったので、まるで学校コントみたいな空間に。
しかし、メルさんが学ランだけで終わるはずはないとニラんでいたのですが正解です。
宴もたけなわというところで、フリーザばりの第2進化形態に!
フレディー・マーキュリーをリスペクトみたいな
ドラアグ・クイーンになりましたよ。
しかも階段の柱でポールダンス!柱四角いのにイタイでしょう?
いつもより完全にイキイキしています。
しかし、今日に限ってこのお店に入った人は絶対
「しまった!そっち系の店だったか」と思うでしょう。
f0217617_18385746.jpg

続いては高円寺「GOODY」。
あれ、マスターのコウジさんはきわめてまっとうなバーテンダーの服装です。
コスプレしてないのと尋ねると、
「いつもはTシャツにジーンズなので、今日はバーテンダーのコスプレに挑戦してみました」
とのこと。たしかに、いつもよりもワンランク格調の高いお店になったみたい。
ミホさんのほうは、日常から変幻自在、毎日がハロウィンみたいな方なので、
今晩のチャイナドレス(あれ、アオザイだったか?)も
あんまり違和感がありませんでした。
f0217617_18392665.jpg
かくしてハロウィンの夜は更けていったのでした。
高円寺/東京都。2010年
[PR]

# by apolro | 2010-11-03 18:41 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

「*」がポロリ。

携帯のボタンがひとつ、突然ポロリとなくなりました。
f0217617_17224943.jpg
左下のいわゆる「*(アステリスク)」ボタンなので、
電話番号を押すぶんには影響はないのですが、
問題はメールです。
文字的にもここはあまり担当がないのですが、
濁音にするときにここを押さなくてはならないんですね。
たとえば「やがて」と入力するときは、「やか」まで押したあと、
爪を立てて、本体ボタンがあった場所の基盤部分をグリッ!と
やらなくてはなりませんでした。
だんだん爪先が痛くなるし、そのうち基盤が壊れたらいけないなと思い、
お店に行って修理を依頼。
まあ、保険的なものにも入っているので、おそらく無料で直ってくるのですが、
期間が10日ほどかかるとのこと。
その間、携帯なしかーと覚悟してたら代車(もとい代用機)を
貸し出してくれるのですね。
でも最新のアンドロイド搭載のスマートフォンなんて借りても使えないぞ。
杞憂でした。
ドーン。
f0217617_17265156.jpg
アンテナつきの携帯なんて久しぶりに見たよ。
なんか色合いも、オッサンが持つような色じゃないんじゃない。
それでもアドレス帳等はちゃんと移行されてるので、遠慮なくかけてきてくださいね。
[PR]

# by apolro | 2010-11-01 17:31 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

いまだに釣ったことのない淡水魚。

子どもの頃、『釣魚全集』みたいな本を読んでドキドキしました。
近所の用水路で釣れる魚といえばフナ、クチボソ、
たまにコイっ子やオイカワといったところだったのに、
世の中にはこんなにたくさんの魚種があるのかと驚きました。
それから数十年、いろいろ釣りました。
憧れだったイワナやヤマメもそれなりに釣って、
大人っていいなあと思いました(あ、海水魚は別。まだまだとてもとても……)。
でも。意外と身近なのに釣ったことのない淡水魚っていますね。
もちろん、湿原の主「イトウ」みたいなドラクエのはぐれメタル的なレアキャラや、
オヤニラミのような地域限定なのは別にして、
なぜか一般的なのに釣ったことのない魚。
個人的には、いまだ釣ったことのないのが「ハス」。
もともと琵琶湖原産の魚とはいえ、子どものときに読んだ釣り入門には
すでに関東でも釣れる魚としてあったので、それほどレアでもないはず。
うーん、そろそろどこかで勝負しないといかんなー。
すいません、どなたかハスの釣れ釣れポイント、ご存じないですか?
東京都。2010年。
f0217617_065273.jpg

[PR]

# by apolro | 2010-11-01 00:07 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(5)

シブすぎる書店。

蔵前を散歩していて出会ったシブすぎる書店。
出版不況が謳われるようになってずいぶん久しく、出版業界も本当に大変ですが、
一番打撃を受けているのが街中の小さな本屋さんたちではないでしょうか。
この20年でいったい何百軒、
いや何千軒の小さな本屋さんが店を閉めてしまったことか。
ただでさえ利ザヤが薄いなか、万引きはされるは、メガ書店が林立するは、
みんなネット書店で買い物しちまうは……。
便利は便利なのですが、家族経営の本屋さんが成り立たない街というのは、
どこかいびつな気がします。
子どものころ、親と買い物に行って、ずっと本屋で待っていたことを思い出します。
最近は、なるべく地元の本屋さんで買い物するようにしています。
恥ずかしい本を買うときはちょっとアレですが。
台東区/東京都。2009年。
f0217617_19292197.jpg

[PR]

# by apolro | 2010-10-31 19:31 | 旅の日々 | Comments(0)

碍子好きで。

「碍子」と書いて「がいし」と読みます。
よく電柱に張ってあるワイヤーなんかで、途中にかませてある磁器製の絶縁体です。
小さいのは掌に載るサイズから、大きいのは変電所なんかで並んでいる
石灯籠みたいな巨大なのもありますね。
あれが、好きで……。
よく山の中で何十年も前に倒壊した小屋の跡なんかで傍らに落ちていたりします。
ほかのものは年月を経てボロボロになっているのに、
これだけはまったく経年を感じさせず、当時のままの状態。
すべてが滅んだ後にそれだけが
孤高に存在しているというのがカッコよいというか……。
わかってもらえるでしょうか。
ちなみに写真のものは、北海道・大雪山系の森のなかで見つけたもの。
生きている樹のけっこう高いところに残置されていました。
この樹を電柱代わりに利用した時代が過去にあったのでしょう。
北海道。2008年。
f0217617_19313635.jpg

[PR]

# by apolro | 2010-10-30 19:32 | 旅の日々 | Comments(0)

サイコロ旅行。

ずいぶん昔、「サイコロ旅行」というのを企画したことがありました。
上野駅に集合して、そこから先はすべて3つのサイコロの出目の赴くままという旅です。
乗るプラットホームの番線を決めて、降りる駅を決めて、
駅に着いてからは、偶数なら右、奇数なら左と、
いっさいをサイコロの出目に任せました。
やがて、だんだん人気のない田園地帯に迷い込み、
日没も近くなってきたところで終了となった気がします。
途中の自販機で買う飲み物選びもサイコロに任せたあたりで、
みんなの機嫌が悪くなりはじめた、というのもあったような。
そのとき、さまよった畑の一角で見つけたのがこれ。
ひとつだけでなくたくさんありました。
なにか神事に関わっているものらしいのですが、いったいなんだったのでしょう。
笑っているような、泣いているような、怒っているような表情。
周囲に人の気配がまったくないのもかえって不気味。
なんだか、ちょっと諸星大二郎の世界みたいですね。
茨城県。1995年。
f0217617_1784962.jpg

[PR]

# by apolro | 2010-10-29 17:11 | 旅の日々 | Comments(0)

卓袱台のモン・サン・ミシェル。

最近、「ナノブロック」にちょっとハマっています。
まあ昔からあるおもちゃのブロックなのですが、
特徴的なのはその小ささ。
ワンピースのブロックが4ミリ四方程度の小ささです。
あきらかに子ども向きではないですね。誤飲の可能性大ですよ。
つくるものも、このモン・サン・ミシェルをはじめとして、
数々の世界遺産やスペースシャトルといった乗り物、ピアノなどの楽器などさまざま。
完成させても置き場所に困らないのがいいですね。
唯一の問題はこちらの視力。工作用のルーペでも買って、
次に落成させるのはノイシュバンシュタイン城かサグラダ・ファミリア教会か。
f0217617_17112765.jpg

東京都。2010年。
[PR]

# by apolro | 2010-10-28 17:12 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

インターナショナルな釣り。

天気には恵まれた北浦でしたが、釣果はそれに比例せず。
最近の北浦は外来魚の増加が問題になっています。
コイ釣りのおじさんたちは、アメリカナマズ(アメリカ代表)ばかりが釣れるようで
あちこちにうち捨てられています。
ヒガイ狙いだった僕たちの竿には、
ブルーギル(アメリカ代表)やらオオタナゴ(中国代表)やら。
最近ではペヘレイ(アルゼンチン代表)が釣れるようになったとか。
まあ、僕が釣りたかったヒガイももともとは琵琶湖の魚で、
稚アユの放流やらに混じって関東にやってきたらしいのですが。
身近な生物多様性問題です。
鹿島市/茨城県。2010年。
f0217617_1658503.jpg
オオタナゴ。
f0217617_16583265.jpg
天気は最高でした。
[PR]

# by apolro | 2010-10-27 17:01 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(2)

駅名長すぎ。

北浦近くで降りた駅の名前。
長すぎです。
親切に?書いたローマ字表記なんて、日本人だってうまく読めないでしょ。
「葛飾区亀有公園前派出所」みたいなノリでつけちゃったのでしょうか。
それとも長い名前にすればおもしろがって来てくれると思ったのか。
どちらにしても、地元の人は絶対フルネームで読んでいるわけないですね。
まあ「長者ケ浜」と省略しているのではと思って聞いてみると、
正解は「公園前」とのことでした。
正式駅名もそれでいいじゃん。
鹿島市/茨城県。2010年。
f0217617_15524179.jpg

[PR]

# by apolro | 2010-10-26 15:53 | 旅の日々 | Comments(0)

落ち葉を踏む音。

群馬県から新潟県へ、峠を越えて歩いてきました。
あまりメジャーなコースではないけれど、
紅葉が混じる山はしっとりと落ち着いていて、まさに日本の秋。
路もしっかりと藪刈りがされていて、落ち葉を踏むときの
「しゃくしゃく」という音が耳に心地よいです。
ここもあとひと月もすれば雪がつき、静かな冬を迎えます。
中之条村/群馬県。2010年。
f0217617_18522055.jpg

[PR]

# by apolro | 2010-10-25 18:52 | 旅の日々 | Comments(0)

ビーナスの誕生。

半年ほど育てていたドブガイがお亡くなりになりました。
淡水二枚貝はホントに難しい。
いろいろ調べてみても、飼育には植物性プランクトンが豊富な
濁った水質環境が不可欠のようで、魚といっしょのきれいな水では厳しいみたい。
わかってはいるんだけど、タナゴが婚姻色に染まって、
ペアができるとついつい貝を入れてあげたくなる
(彼らは二枚貝内に産卵するのですね)。
今回も結局産卵は失敗、ドブガイもかわいそうなことに。
形見である貝殻を水槽内にそのまま置いておいたら、
クチボソが気に入ったみたいで、いつもそのなかにいます。
「ビーナスの誕生」みたい、 ってほどではないけれど。
東京都。2010年。
f0217617_18433536.jpg

[PR]

# by apolro | 2010-10-24 18:44 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(2)

庭のブドウ、その後。

そういえば7月に一回アップした庭のブドウ、
「その後、どうなった?」と訊かれました。
完全無農薬、完全放置で育っているこのブドウ、
カラスに食われたか、とっくに自分で食ったのかと思っている人もいるでしょうが、
実はまだあまり変化がないのです。
f0217617_12194970.jpg
こんな色をしてますが、いちおうこれ巨峰です。
気温差がないとなかなか熟しないのかなあ。
今年の夏は暑かったからなあと見ていたら、
その裏手にあったもうひとつの房はなかなか熟し始めてるじゃないですか!
f0217617_12212280.jpg
なんか粒が少なくなっているような気がしますが、それは気のせいでしょう……。
東京。2010年。
[PR]

# by apolro | 2010-10-22 12:24 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

昼飯にフォー。

久しぶりに高円寺の「チョップスティック」へ。
ここは日本で唯一、生麺のフォーを出しているお店です。
フォーというのは、ベトナムの米麺ですね。
ベトナムに行ったときには、小腹が減るとよく食べてました。
さすがにベトナムほど手軽に食べられる、
って値段じゃないけれど
(日本で生フォーを作るのは相当コストがかかるみたい)、
僕のお気に入りは、トマトが入っていてスープに酸味があるやつ。
お店の立地も大一市場のなかという、
これまたサイゴンの市場内にあるような雰囲気です。
次に行くときはフエの名物「ブンボーフエ」を食べようかな。
f0217617_12285221.jpg
東京都。2010年。
[PR]

# by apolro | 2010-10-21 12:30 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

集団ベニテングタケ。

先日、山歩きをしていて遭遇したベニテングタケの群れ。
キレイというか、ブキミというか、
もう「ひゃー」としかいいようがありませんね。
もちろん毒きのこですが、どちらかというと幻覚性の毒キノコらしいです。
まあ、毒じゃないといわれてもなかなか食べる気にならない姿形ですが、
地方によっては昔から毒抜きの処理をして食用としていたとか。
人間の知恵と工夫ってすごいですね。
新潟県。2010年。
f0217617_21373934.jpg

[PR]

# by apolro | 2010-10-19 21:37 | 旅の日々 | Comments(0)

100000000000000ドルもらった。

弟がお小遣いをくれました。
「これぐらいでいい?」と、ポーンと100000000000000ドル。
100兆ドルです。
はい、もちろんアメリカドルではなくてジンバブエドル。
2年前くらいに話題になっていたころは、
10兆ジンバブエドルが100円とか200円とかって、
いわれていた気がするけど、
今となってはまったくの無価値なんだろうな。
東京都。2010年。
f0217617_17513221.jpg

[PR]

# by apolro | 2010-10-17 17:51 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

大人になった庭先の暴君、か?

涼しくなって、庭先のホップの葉も落ち始めてきました。
見通しがよくなった草むらに今年もいました、カマキリ。
この色合いからしてヒメカマキリの若武者でしょうか。
毎年、一匹ぐらい見かけます。
世代交代はしているようだから、
最低二匹は大人になっているはずなのですが。
f0217617_17125346.jpg
今年は暑さのせいかバッタが異常に多かったので、
彼にはもう少しハンターとして頑張ってもらいたいものです。
東京都。2010年。
[PR]

# by apolro | 2010-10-16 17:14 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

埼玉県でスタンドバイミー

釣りに出かけて田園地帯を歩いていると、
田んぼの脇に突如として、真っ赤に錆びたレールが現れました。
傍らには架線に用いたと思われる木製の電柱が立ち並んでいます。
廃線跡のようですね。
車道でところどころ寸断されてはいますが、路線があった位置はわかります。
f0217617_14541869.jpg

用水路を渡るところでは路盤はなくなりレールだけが跨っています。
その下ではザリガニがモゾモゾとうごめいていました。
f0217617_14555719.jpg

家に帰ってから調べてみると、この路線は西武線の支線で安比奈線というそうです。
まだ完全に廃線になったわけではなく、
将来的には車両基地として再生させる案もあるそうで、
そんなことから撤収には至っていないのでしょうね。
真っ赤なレール端にはヒガンバナが。
f0217617_1459528.jpg

全長3キロちょっととのこと。
再開発されるまえに、誰か「スタンドバイミー」ごっこにつき合いませんか。
川越市/埼玉県。2010年。
[PR]

# by apolro | 2010-10-15 15:02 | 旅の日々 | Comments(0)

初キノコ狩り。

スーパーで売られていたキノコが実は毒キノコだった!
そんなニュースが駆け巡る今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
キノコ好きでありながら判別知識がまったくない僕としては、
その毒キノコ絶対防衛ラインだけは突破されてほしくなかったところです。
そしてそんなご時世ですが、僕も自分で獲ったキノコを食べる機会がありました。
新潟県の山に入ったときに、同行のかたがキノコにくわしくて、
「これは間違いない!」と太鼓判をいただいたのでした。
これです。正式和名ブナハリダケ。
思いにブナの朽ち木に生えることが多く、
傘の裏側には針状の羅列があるのが特徴だそうです。
f0217617_17104073.jpg

さわってみると水気を多く含み、近づくだけで漂うかぐわしい香り。
これがブナハリダケかぁ。
実際に森のなかで、教えてもらってさわってみると
その特徴がハゲシク五感に叩き込まれます。
図鑑で見るだけとは大違いですね。
これでブナハリダケはマスターしたぜ!たぶん。
ちなみに持ち帰ったブナハリダケは、
炊き込みご飯、ごま油の炒め物、醤油で甘辛く煮付け美味しくいただきました。
新潟県。2010年。
f0217617_1721294.jpg

[PR]

# by apolro | 2010-10-14 17:21 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

地図だけで釣り場探し。

雨降りが続いた連休最終日、絵に描いたような秋晴れになりました。
家に閉じこもっているのはあまりにももったいないので、午後から釣りへ。
目指したのは埼玉県の田園地帯。
以前に地形図を眺めていて見つけた、蛇行した用水路が密集している場所です。
一度もいったことはなく、釣り情報も皆無ですが、
そんな釣り旅も楽しいものです。
電車で1時間ほどかけて行ってみると、
期待の用水路はいずれも水が少なすぎてとても竿を出せる状況ではありません。
周囲の水田はみな稲刈りがすんでいたので、夏の時期ならもっと水量があるのかも。
畦道にはヒガンバナが満開です。
f0217617_1524640.jpg

ならばと用水路を遡ればいずれ川に出るだろうと歩きはじめると、
住宅街のなかに突然、溜め池? が現れました。
もともとが農業用溜め池だったものが、そのまわりに住宅が建った感じです。
水深は40〜50センチというところですが、魚が群れて泳いでいます。
今日の釣り場はここに決定。
さっそく竿を出すと、タモロコ、カワムツ、クチボソといった
お馴染みさんたちが入れ食いです。
夕まずめが近づくにつれて彼らの活性もあがり、
2時間ほどで二人で100尾ほど釣って納竿。
まったく情報がない場所に自分でアタリをつけていき、
そしてそれなりの結果が出たときの満足感はまた格別です。
いつも釣り場情報ばかりに頼りすぎて、
子どものころの「コノ川ニハ、ナニガイルワカラナイ(ドキドキ)」感を
忘れちゃってるのかもなー。
埼玉県。2010年。
f0217617_14595642.jpg

[PR]

# by apolro | 2010-10-12 15:03 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(0)

森の駅舎。

片側だけの単線ホームを降りても、
駅前にはなにもありません。
もはや「駅前」という概念すらないですね。
周囲は雑木林と竹藪。
降りた列車が去ると聞こえるのは風の音と虫の声だけ。
次の列車が来るまでどれだけ時間があることやら。
だけどこんな駅に立つと、無性にワクワクしてしまうのはなぜでしょうか。
線路沿いをつかず離れず歩いてみたくなります。
市原市/千葉県。2010年。
f0217617_10144410.jpg

[PR]

# by apolro | 2010-10-10 10:16 | 旅の日々 | Comments(0)

パンダ違い。

先日、上野駅で何人かと待ち合わせをすることになり、
待ち合わせ場所に悩みました。
あまり行く場所でないので土地勘もあまりなく、
とりあえず上野駅の地図を見ると
「パンダの像」と「ジャイアントパンダの像」のふたつが目につきました。
ジャイアントパンダのほうは改札の外なので、
気を利かせたつもりで「ジャイアントじゃないほうのパンダの像」
と指定したのですが、見事に全員迷ったようです。
すいません、ぼくもジャイアントじゃないほうの像が、
こんなに地味で人気のないところにあるとは。
そこで待ち合わせをしている人も皆無でした。
可哀想すぎます、ジャイアントじゃないほうのパンダの像。
実際の像も、心なしか泣いてるような……。
東京都/2010年。
f0217617_21251031.jpg

[PR]

# by apolro | 2010-10-09 21:26 | 旅の日々 | Comments(0)

懐かしい光景。

いやあ、懐かしいな。
手動式の発券機、っていうんだろうか。
切符売り場のおじさんに「どこどこまでください」というと、
このなかからピッと、1枚抜いて売ってくれた光景。
そのあと切符になんか書いてような記憶があるのは、
それがまだ僕が子どもの頃の記憶で、
「小人」みたいなハンコでも押されてたからかな。
f0217617_94884.jpg
もう、見たことない人もいるんだろうな。
そしてこの木製の発券窓口。これは僕も記憶にありません。
f0217617_954576.jpg

子どもの頃はすでにステンレスみたいな金属だった気がします。
あれっ、でも石っぽかった気もしてきたよ。
小湊鐵道の上総村上駅にて。
市原市/千葉県。2010年。
[PR]

# by apolro | 2010-10-08 09:55 | 旅の日々 | Comments(0)

秋の味覚。

今年はうっかりしてモモを食べる機会を逃してしまいました。
自分的には、『輝け!好きな果物ベスト3!』に入れても不思議はないのに。
原因となるのはビールでしょう。
ビールと果物というの、なかなか一緒に口にしづらくいものです。
同じ失敗を繰り返すまじ、でサンマです。
ようやく1匹90円台にまで値段も落ち着いたことですし。
今年初めてのサンマは、七輪に炭を熾してオゴソカに。
やっぱり旨い。
とくにこのワタのほろ苦さがビールを誘います。
ここが果物との決定的な違い!
f0217617_114681.jpg

東京都。2010年。
[PR]

# by apolro | 2010-10-07 16:07 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(2)