旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。
by apolro
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古城にて。

アイルランドのウィックローへはヒッチハイクでたどり着いた。
小さく静かな街。
街のはずれにある古城を見に行く。
誰もいない、倒壊しかけている、古いお城。
居城というより、戦争のための山城みたいなものだったのかな。
螺旋状の石積み階段を上ってみると、
小さな覗き窓から、緑の絨毯の間を流れるギネス色をした川が見えた。
ウィックロー/アイルランド。1993年。
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# by apolro | 2010-03-19 09:58 | 旅の日々 | Comments(0)

アーモンドの花

今朝、鉢植えのアーモンドの花が咲きました。
葉っぱの形が桃に似てるので、花が咲く時期も同じ頃なのでしょうか。
さあ、ここからあのアーモンドの実?へたどり着くのか。
あれって種の中身だよね?
前に花が咲いたときは小さい種してできなくて、
とてもとても、さらにその中身を採る状態じゃなかったけど。
とりあえずは陽に当てて、肥料あげればよいのか?
高円寺。2010年。
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# by apolro | 2010-03-18 08:55 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

倒壊。

シンガポールの朝。
8月とはいえ、明け方にスコールが降って爽やかだ。
そこへ突然、「バキバキー!」という激しい音が。
一瞬、雷でも落ちたかと思って振り返ると、
背後の駐車場はこんな状態になっていました。
高そうなクルマも潰れてるなー。
シンガポール。1993年。
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# by apolro | 2010-03-17 08:34 | 旅の日々 | Comments(2)

アラジンの魔法のストーブ

土曜日に続いて日曜日も暖かな一日。
春近しだけれども、ストーブをしまうのはまだちょっと早いか。
このアラジンのストーブも使い始めて5年目くらいになるけれども、いい感じに部屋に馴染んできました。
もともと、子どもころから石油ストーブを使う家だったので、朝起きてマッチで点火するときの硫黄の匂い、そしてその後に漂う灯油の匂いは嫌いじゃない。というよりも、寒さと対抗してくれる象徴としてホッとするくらい。
あと、このストーブのよいところは、手入れをサボるとテキメンに火の起きかたが汚くなること。
最近はなんでもメンテナンスフリー化の傾向が強く、壊れたときもユニットごと交換というパターンが多い。おかげで、使っている道具は壊れるまで全然その気配がわからず、壊れても原因不明なことがほとんど。
でも、このアラジンのストーブは半月に一度は芯の掃除をしてあげないと炎が不機嫌になるので、調子の善し悪しがすごくわかるようになりました。
高円寺。2010年。
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# by apolro | 2010-03-15 01:12 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

二玉300円也。

小笠原父島のスーパーで見つけたメカジキの目玉。
一応、両目そろってるみたいで300円也。
これが高いのか安いのか、どうやって料理したらいいのかもさっぱりわからなかったけど、
とりあえず上に並ぶ身の部分のパックは350円だから、ちょっと御手頃なのか。
DHAがいっぱい入ってて、頭はよくなりそう。
小笠原諸島。2008年。

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# by apolro | 2010-03-14 20:17 | 旅の日々 | Comments(0)

こんにちは、シベリア鉄道。

初めて目にした国際列車。
北京発ウランバートル経由モスクワ行き。
このときの旅の計画は本来全然違うものだったんだけど、
この列車の存在を知って、気がついたらチケットを手にして、乗ってました。
まだソビエト連邦の時代だよ。
行き先表示が3カ国語で書かれているのに英語はなし、というのもよし(中国語、ロシア語、モンゴル語ですね)。
しかし、あの、旅のドライブ感というか、流れ者感は、いいぞ!
北京/中国。1985年。
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# by apolro | 2010-03-14 00:33 | 旅の日々 | Comments(1)

サッカーと地ビール

Jリーグの最終節、新潟ビッグスワンまで駆けつけた。
とても少ない確率ながら、そのゲームに勝って、上位チームがコテコテと負けたりすると、優勝の可能性もあった。
結局、その試合自体は勝ったものの上位チームも順当に勝って優勝ならず。まあ、仕方がない。
翌朝。せっかくだから一度行ってみたかった「エチゴビール」に出かけることにした。
エチゴビールといえば日本の地ビール第1号。だけど、現地以外ではあまり生で飲めるところがない。
新潟駅からガタゴトと越後線に揺られ巻駅まで。そこからはタクシーで目指す。このときはサッカー仲間が何人かいたので割り勘でよかった。地ビールのパブって、観光地以外はけっこう不便なところにあって、ときにはタクシーで3000円かけて500円のビールを飲むなんてこともある。
12月の冬枯れた山里にエチゴビールはあった。店内は思ったよりすいている。まあ、雪がちらつく12月の午前中だからね。リストには小麦ビールからスタウト系まで4種類ほど並んでいる。ここまできたからには当然、全部飲みたいでしょ。
結果。1時間もすると、みんなけっこうグダグダの酔っぱらい。懐も緩くなったのが、オリジナルグラスやらビールのセットやら、お土産もぶらさげている。
昼間からみんなビールをガンガン飲んで、よたよたと帰る。旅先の地ビールパブならではのこの感じ、けっこう好きなんだよね。こんな旅、またしたいな。
新潟県。2005年。
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# by apolro | 2010-03-13 23:25 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

屋根裏の散歩者?

バリ島のサヌールで泊まった民宿の部屋への通用口。
手頃な値段かつ清潔、しかも濃い緑の庭が心地よい。
唯一の謎は、天井から聞こえてくる謎の音。
「ズル〜、ズル〜」となにかが這っているかのような音が時々聞こえてくる。
ネズミといったような小動物ではなくて、なにかもっと大きなもののような重量感のある振動。
そう、たとえば巨大な蛇が天井裏でのたくっていると、こんな音がするかも……。
あんまり考えるとイヤな気分になりそうだったので、ネコが寝返りをうっていることにした。
しかし、なんだったのかな、あの音。
バリ島/インドネシア。2003年。
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# by apolro | 2010-03-13 16:18 | 旅の日々 | Comments(0)

寒いの飽きた。

この間の暖かな日々から一気に春が来るかと思ったけど、甘かったねー。
雪の降りかたも中途半端だし。
いや、寒いのも嫌いじゃないんだけど、もう飽きた。
春希望。
ということで、去年の夏のうちの玄関先の緑をひとつ。
ゴーヤ、ミツバ、ハバネロ、オオタニワタリ、ラズベリー、モンステラ、セージ、ホップほかがこの中にいます。あ、ウツボカズラも健在ですね。どれがどれかわるかな。
高円寺。2009年。
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# by apolro | 2010-03-11 00:08 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

ナニかが違う。

ビルマの首都・ラングーン。今はヤンゴンて呼ぶことが多いけど、
音の響きとしては絶対ラングーンのほうがカッコイイよね。
ここには日本製の中古車がたくさん走っていて、
なかでもボディに日本語が書かれている中古車(まあ商用車ですね)が、
いかにも日本車らしくて人気があるうだそうだ。
そんななかで発見したこの車。
うーん、ナニかが違う……。
ラングーン/ビルマ。2007年
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# by apolro | 2010-03-09 23:36 | 旅の日々 | Comments(0)

ビルマのベニス、ビルマのチチカカ。

ビルマの中部にあるインレー湖。
ここには、湖の上にいくつもの村があります。
湖の上なので、家は当然水上家屋。
ボートでそんな村々を一日訪ね歩きました。
そこはまるでビルマのベニス、ビルマのチチカカ湖といった趣でした。
彼らが湖の上の暮らすことになった理由はもちろんあるうだろうけれど、
1月にもかかわらず気候も上々、周囲の自然環境も素晴らしい。
すれ違うスクールボート?の子どもたちの愛想のよさは、こちらまで思わず笑顔。
そしてこのスクールボート、船頭も子どもなんだよね。
インレー湖/ビルマ。2007年。
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# by apolro | 2010-03-07 21:03 | 旅の日々 | Comments(0)

4月のヒマワリ

4月の南大東島では、もうヒマワリが咲いていた。
南大東島といえば気象通報。
高校生のころ、冬山のテントのなかでラジオの気象通報を聴きつつ
天気図を起こすのは下級生の仕事だった。
外は激しく吹雪いている夜。
ラジオは各地の気象情報を淡々と述べていく。
「南大東島では、南南西の風、風力3、気温21度……」
真冬に20度以上って! どんな南の楽園だよ!
と、マイナス20度の八ヶ岳で憧れたものでした。
ようやく機会があって行きました。
南大東島。2008年。
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# by apolro | 2010-03-06 23:41 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

ニッパ椰子の森で。

石垣島の北側、米原のキャンプ場の先にはニッパ椰子の森が広がっていた。
夜、ハブに怯えつつも散歩でもしようと外に出て、その森を眺めた。
椰子の森は風に揺らぎながら、漆黒のなかで唸っていた。
そこにハブとはまったく違うなにかの恐怖感を感じ、そそくさと戻る。
翌日、あらためて椰子の森に入ってみる。
意外にも、森のなかは静寂。ときおり鳥の声が響く。
椰子の木の高さに思わず空を見上げると、シルエットとなった葉の隙間から、
夏を迎える八重山の青い空と白い雲が、ちぎれちぎれに顔をのぞかせていた。
石垣島。1996年。
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# by apolro | 2010-03-06 22:45 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

怖いヒッチハイク。

西サモアの首都アピアから島の反対側の村を目指す。
途中までは路線バスがあったけれど、そこからは公共交通なし。
しかたがないのでトボトボと歩いていると、ピックアップトラックが走ってきた。
チャンスとばかりの乗せてもらったのだけれど、そのドライバーが彼。
明らかに子供。
いいのか。
その夜、泊めてもらった家の親父にその話をすると、
「練習してたんだろ」
って、そういう問題なのか?
サラムム。西サモア。1997年。
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# by apolro | 2010-03-06 21:42 | 旅の日々 | Comments(0)

タライで納豆

タイあたりでは納豆を見かけることもあんまり珍しくないけれど、
ここ、ビルマのカローという街の市場でこの納豆を見つけたときは
ちょっとうれしかったな。
完全手作り感にあふれていて、
発酵の熱なのか、ほんのり湯気まで上がっていた。
なんだか。「ああ、日本の納豆もこういうところから伝播してきたんだなー」と実感。
カロー/ビルマ。2007年。
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# by apolro | 2010-03-06 20:44 | 旅の日々 | Comments(0)

監獄ホテル

スロベニアの首都・リュブリアーナで泊まったホテルは、
元監獄を改修してユースホステル的なものにしたところでした。
もちろん、きれいに改装してあった清潔感あふれる宿になっているけれど、
基本的に部屋は元牢獄だからとてーも狭い!
狭すぎてベッドはロフトみたいスペースの納められてます。
入り口入ってすぐ頭上にベッド。はしごで上ります。
室内の全景は魚眼レンズじゃないと撮れないんじゃないかな。
まあ、日本の四畳半を考えたら同じようなもんですが。
通路もこんな感じで、昔いかにも看守が歩いてたような雰囲気。
リュブリアーナ/スロベニア。2008年。
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# by apolro | 2010-03-03 23:14 | 旅の日々 | Comments(0)

北の島の晩夏。

島好きで、あちこちの島に行ってはキャンプをしながら釣りしてます。
ただ、島というとどうしても南に向かいがちで、なかなか北の島に行けません。
それでこのときは、「今年こそ北!」とばかりに北海道の奥尻島を目指しました。
函館まで飛んで、そこからはバスで江差へ。最後にフェリーを乗り継いで奥尻へ。
テントを張って、ビールを飲みつつ海を眺めた8月の奥尻の夕刻。
流れる風は完全に秋のそれでした。北へやってきたんだなー。
奥尻島。2006年。
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# by apolro | 2010-03-02 18:44 | 旅の日々 | Comments(2)

厳寒のヨタヨタ散歩

シーズンオフの平日だと、ときとしてびっくりするような格安ツアーがありますね。
このときは、年末で世の中が忙しいさなかにド格安の「1泊2日旭山動物園ツアー」というのを見つけて、思わず参加してしまいました。
動物園に入ったとき園内の気温はたしかマイナス15度くらい。
そしてそのときのメインイベントがこれ、「ペンギンのパレード」。
園内の歩道を一部利用して、ペンギンたちがぐるりと散歩するというもの。
目前1メートル以内をペンギン軍団がキョロキョロ、ヨタヨタ歩くさまはたまりません。
旭川/北海道。2007年。
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# by apolro | 2010-03-01 23:28 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

久しぶりの七輪

昨日はひさしぶりに七輪を出して家飲み会。
カキとサザエをメインに炭火で焼いて、みんなで美味しくいただきました。
昔は、焼きガキよりも圧倒的に「生!」派だったのですが、
いつのまにか焼きガキ派への移行が進んでおりました。
写真は、池ちゃんが現在開発中の
「ハマグリが焼けて貝殻がパカッっと開いても、ひっくり返って、オツユがこぼれない」並べかた!
完成にはまだ工夫が必要みたいです。
高円寺。2010年。
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# by apolro | 2010-02-28 12:49 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(2)

南太平洋の空の下。

サモア(当時は西サモア)の空は蒼くて、その空の色を映した海も深い深いブルー。
首都以外にはホテルもなくて、訪ねた村では民家に泊めてもらいました。
ときどき庭のヤシの実を積んで売りにいく、のんびりとした生活。
去年の津波で大きな被害が出たそうで心配です。
昨日のチリ地震で、現在日本にも津波警報が出ています。
海辺にいる人は気をつけてくださいね。
サラムム/西サモア。1997年。
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# by apolro | 2010-02-28 11:36 | 旅の日々 | Comments(0)

旅への扉

春めいた今日。
外堀公園を歩いていると、外堀に一艇のボート。
乗ってる人は仰向けになって膝を立てて昼寝中みたい。
平日の昼間にボートで昼寝なんてうらやましいな。
でも、冷静に考えると自分が同じことをやれない理由なんてない。
仕事をサボってもいいし、正々堂々と休暇をとってもいい。
「旅」の概念が、日常から非日常へ飛び出すことだとすれば、旅は遠方に行くことだけとは限らない。
日々どこにでも、旅への扉は開かれている。
あとは、その扉を開くかどうかは自分次第。
旅の扉に対する嗅覚はいつも磨いておきたいな。
市ヶ谷。2010年。
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# by apolro | 2010-02-25 00:01 | 旅の日々 | Comments(0)

アブナい猫型ロボット

年末のバンコク。
王宮近くの広場では、いろんな屋台が軒を連ねてお祭り騒ぎです。
子どもたちのためのの遊具なんかも設置されているんですが、
そのなかに世界的に有名なあの猫型ロボットもいました。
しかしいくらお祭りとはいえ、
彼の目つきはあきらかに何かイケナイものを注射してしまったかのような
危険な雰囲気を醸し出していたのでした。
バンコク/タイ。2003年。
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# by apolro | 2010-02-23 09:03 | 旅の日々 | Comments(1)

頼りになる奴。

ビールの大瓶が普及している国は、
それだけでイイ国だと思ってしまう僕ですが、
先日行ったボルネオのコタキナバルでは、
スタウトの大瓶を発見してしまいました。
これは日本でも見ないですね。
現在のマレーシアではカールスバーグが結構勢力が強いみたいで、
これもカールスバーグのスタウトでした。
味はかなりロースト香が強めで、苦みとコクが強し。
日本でも発売してくれないかなー。
コタキナバル/ボルネオ島。2009年。
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# by apolro | 2010-02-22 23:51 | 旅の日々 | Comments(0)

春になれば。

今朝、窓を開けると庭(大家さんのだけど)の梅の花が見頃でした。
春、もうすぐだな。
暖かくなれば、散歩やら旅やら釣りやらキャンプやら山歩きやら庭いじりやらと、
楽しいことが盛りだくさんですよ。
皆さん、今のうちにいろいろプラン立てますよー。
高円寺。2010年。
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# by apolro | 2010-02-21 14:58 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

ラフレシア

年末に行ったボルネオ。
史上最大の花・ラフレシアを見たかった。
とにかく運次第らしい。とにかく臭いらしい。
現地で会った旅行者も見られたり、見られなかったり。
僕は宿のそばの農家の裏庭で出会えました。
農家の親父はけっこうな見物料を取って小遣いかせぎ。
でも発見者はその家の小さな子供で、「おまえが見つけたの!」と聞くと、
それはそれは鼻高々でした。そりゃそうだよね。
自分のお手柄で一家に臨時収入をもたらしたんだから。
で、ラフレシアですが、全然臭くありませんでした。
コタキナバル/ボルネオ島。2009年。
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# by apolro | 2010-02-20 17:31 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

旅の編集、はじめました。

旅に出たときはいつも日記を書いている。
書きっぱなしで読み返すことは皆無だったけれど、
最近なんだか記憶が曖昧に。あれは現実の旅だったかそれともただの妄想か……。
そんなこともあって、昔の旅はもちろん、これからの旅、
そして旅と旅の狭間の愉しみも書き留めていこうと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
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# by apolro | 2010-02-20 16:50 | 旅の日々 | Comments(2)