旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。
by apolro
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季節はどうなっているの?

もう4月も半ばも過ぎたというのに、雪ですか。
この時期の都内での降雪はさすがに記憶にありません。
朝、窓を開けると一面の雪景色というのは、
大人になった今でもワクワクしてしまいますが、
さすがに、今朝はもう勘弁してくださいという気持ちでした。
もう、観葉植物も外に出しちゃったよ……。
高円寺。2010年。
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# by apolro | 2010-04-17 16:08 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

花束のある風景。

ヨーロッパでは、街中に花束のある風景をよく見かけます。
日本だと、誰かに贈ったりするためのなにか特別なものという印象がありますが、
彼の地ではもっと日常に根ざしているのでしょうか。
たしかに日本よりも安いみたいだし。
スーツ姿のおじさんが抱えてたりすると、なんかカッコイイですね。
リスボン/ポルトガル。1995年。
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# by apolro | 2010-04-16 08:33 | 旅の日々 | Comments(0)

村の鍛冶屋。

旅行中、市場を廻るのが楽しみです。
魚介、野菜、日用品……、自炊をすることは少ないので、
食べ物を買うことはなかなかないけれど、
一般家庭の台所風景が見えるような気がします。
そんななか、あるとつい足をとめてしまうのが鍛冶屋。
決してワザモノ発見! というわけではありません。
どちらかというといびつだったり、大きさがまばらだったりといったものが大半。
きっと、その村の鍛冶屋がクルマの板バネかなんか鍛ち直して作ったんでしょう。
でもその手作りの雰囲気がいいだなあ。
そういうわけで、帰るときのリュックのなかには
ハサミやら包丁やらが入っていることが多くて、
ちょっとドキドキします。
カロー/ビルマ。2007年。
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# by apolro | 2010-04-15 08:17 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

渓流の季節。

この季節になると、渓流釣りが気になりますね。
今年はこの川に行ってみようか、それともあの東北の沢に挑戦しようか……。
釣果を考えるなら解禁直後が有利なんだけど、
旅としての渓流を考えると、やっぱりもう少し暑くなってからなんだよな。
新緑と蝉の声に囲まれて、沢の水に足を入れるのも心地よくなるころ。
そんな季節まで、あともうちょっと。
青森県。2003年。
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# by apolro | 2010-04-14 08:37 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(0)

黒くで丸くて壁に貼りついてるもの。

ベトナムのハノイからクルマで小一時間ほど行ったところに
バチャンという村があります。
ここはバチャン焼きという陶器で名高いところで、
それこそ村中で焼き物を焼いています。
バチャン焼きは、日本でもベトナム雑貨が流行ったときにずいぶん入ってきましたね。
そんなバチャンの村を歩いていると壁に妙なものが。
まるで真っ黒いおせんべいのようなものがびっしりと貼り付いています。
さらにはなんだか手形のようなへんな模様も。
これは、日本でいうところのいわゆる炭団とか豆炭というもの(炭団、豆炭も今や日本でも見ませんが)。
炭を練って形にして壁に貼って乾燥させていたのでした。
手形はまさに手形。壁にペタペタやるときについたんでしょうね。
バチャン/ベトナム。1999年。
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# by apolro | 2010-04-13 08:25 | 旅の日々 | Comments(0)

夕日が好きで。

日々の暮らしのなかで、夕日をじっくりと眺めることって意外とない。
たまに、街を歩いていたり、電車のホームから夕日に巡り会うと、
ちょっとトクした気分になります。
けれども、旅の最中、とくに島旅の黄昏時は夕日と向き合うことがすごく多い。
だって、夕日が近づくとビール片手に
わざわざ絶景ポイントを探すのだから当たり前です。
そんなふうに出会う旅先の夕日。
でもいつもなにかが違うのでカメラを向けるんですね。
これはサモアの日暮れ。日付変更線を考えると世界で一番最後に沈む太陽、かな。
サラムム/サモア。1997年。
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# by apolro | 2010-04-11 00:10 | 旅の日々 | Comments(0)

バー「グッディ」

気がつけば、もうかれこれ10年近く通わせていただいている高円寺のバー。
仲良し夫婦でやられていて、とてもアットホームな雰囲気が気に入っています。
でもたまーに「あれ、今日の二人はなんかいつもと緊張感が違うな」
という日もあって、それもまた楽し。
生ビールはハートランド。チャージなんてなし。
マスターのコージさん、僕はサッカー選手の茂庭(現・セレッソ大阪)に似ていると思うのですが、
柔道家の鈴木桂治に似ているという人もいます。どうでしょうか。
高円寺。2010年。
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# by apolro | 2010-04-10 21:39 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

残骸の山。

バトナム・ハノイの軍事博物館。
庭にはベトナム戦争時の戦車やミサイル、戦闘機など、さまざまな兵器が展示されているのですが、
そのなかにひとつ、なんだかわからないスクラップが置かれていました。
解説はベトナム語でまったく読めなかったので、近くにいた人に尋ねてみると、
「これは、北爆のときに撃墜したアメリカのB-52である!」と。
撃墜したんだから当然バラバラに壊れちゃったのだろうけれど、
その残骸をとりあえず全部集めてきてグシャグシャっと、山積みにして「元・B-52」として展示していろそうです。
なんか、関係ないものも混じってそうな気もしますが……。
ハノイ/ベトナム。1999年。
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# by apolro | 2010-04-10 18:30 | 旅の日々 | Comments(0)

オリーブ好きの人は。

イタリア、ギリシャ、スペイン、ポルトガル……。
南ヨーロッパの市場に行くと、
見たこともないようなオリーブ漬けの種類がたくさん売っていて、
いつも心と胃袋がワクワクします。
唯一の問題は、基本キロ単位で売っていること。
1キロかあと悩みつつも結局買っちゃうんだけど。
しかも2種、3種と。
いつも2キロ、3キロのオーリブをリュックに背負いながらの旅になるわけ。
そして、水筒に詰めた安ワインとともに、電車のなかで公園でポリポリ。
オリーブ好きで南ヨーロッパにでかける人は、
密閉容器を持参することをオススメします。
ポルト/ポルトガル。1995年。
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# by apolro | 2010-04-07 00:53 | 旅の日々 | Comments(0)

ナイジェリアン・バー「エソギエ」

以前から前を通るたびに気になっていました。
新宿三丁目のアフリカンレストラン&バー「エソギエ」。
まだ8時とあって他にお客さんはいませんでしたが、
ナイジェリアンのマスターが笑顔で迎えてくれました。
個人的にはナイジェリアン・バーと呼ばせていただきます。
メニューを見て一番気になったのが、ナイジェリア産のギネス。
人生累計でおそらく百万単位をギネスにぶっこんでいると思われる僕としてこれは期待です。
出てきたのは大瓶ですよ。先日、ボルネオで飲んだ大瓶スタウトと一緒。頼もしい。
味はやはり暑いところのギネス。日本でいつも飲む生ギネスより明らかに濃い味、酸味も強し。
通いそうな予感。
料理も美味しかったです。
新宿。2010年。
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# by apolro | 2010-04-05 22:06 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(3)

高円寺にチュパカブラ!?

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ナゾの生物ネタをもうひとつ。
それは数年前のことでした。
いつものように飲んで家の前まで帰ってくると、頭上になにやら気配が。
見上げると電線がダワンダワンに揺れまくっています。
「なんだあー?」と思いつつ目を凝らすと、その電線上にはなにか生物がいるではないですか!
大きさからするとネコよりは明らかに大きい四足歩行生物が。というかネコが電線を渡ってるの見たことないし。
隣りの家が勝っているゴールデン・リトリーバーよりは小さいかな。
その生物もこちらに気づいたのか、さらに電線を揺らしながら逃げようとしています。
慌ててカバンに入っていたデジカメで激写(ふ、古い)!
そのときそいつの目がキラーンと光って……。ギャー!
これは、ハクビシンですね。ビックリさせてくれますよ、まったく。
て、ここ高円寺ですよ! 新宿までもう少しですよ! なんでハクビシンが……。
後日、詳しい人に聞いたところでは、近年、川に沿って野生動物が上京(?)する傾向があるとか。
あのハクビシンも多摩のほうから、川伝いにやってきたのでしょうか。
数年後には、歌舞伎町の夜の勢力図が変わるかもしれません。
あ、チュパカブラというのはメキシコ方面で活躍中といわれるナゾの吸血生物ですね。
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# by apolro | 2010-04-04 22:20 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(4)

埼玉にモケーレ・ムベンベ!?

週末に釣りに行った埼玉の小さな沼でナゾの生物発見!?
まだ水中は春になっていないのか、
釣れてくるのはクチボソばかりという状態のときに、
そいつは突然現れました。
沼の中央付近を首だけ出して悠々と泳いでいるではありませんか。
水面にぼんやり映る影はけっこう大きく、
よくみると後ろには子どもかと思われる影も2つ、3つ。
それは、この沼で釣りをする人類に対する威嚇なのでしょうか!

しばらくすると対岸にその生物がついに全貌を現しました。
クサガメ、ですね、たぶん。
しかしでっかい。しかも親子(たぶん)3匹。
モケーレ・ムベンベが埼玉にもいたかと思ったよ。
埼玉県。2010年。
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# by apolro | 2010-04-04 10:48 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(0)

懐かしいクルマ in ラングーン。

ビルマで懐かしいクルマに出会いました。
マツダのB360かな。
日本でも1960年代にはよく見かけました。
しっかりと現役で、実用として使われているのがエラいですね。
ラングーン/ビルマ。2007年。
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# by apolro | 2010-04-03 09:31 | 旅の日々 | Comments(0)

エスパーダ。

リスボンの魚市場でタチウオを見つけました。
そこには「エスパーダ」の名札。
エスパーダ。そうか!ポルトガル語でタイウオのことエスパーダていうんだ!
そのとき真っ先に思い出したのが「<ランボルギーニ・エスパーダ」。
あのランボルギーのツーリングワゴン(たぶん)。
スーパーカーブームど真ん中だった僕としては、このスーパーカーらしからぬクルマに惹かれてました。
ワゴンなのに4000ccて。
でも、最近「エスパーダ」はタチウオじゃなくて「太刀(ソード)」の意味であることをネイティブに教えてもらいました……。これまでどんだけ「タチウオのことポルトガル語でエスパーダっていうんだぜ!」と、知ったかぶったことか。
すいません。エスパーダはタチウオでなく太刀ですから。
リスボン/ポルトガル。1995年。
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# by apolro | 2010-04-01 01:14 | 旅の日々 | Comments(0)

結氷とチューリップ

桜も咲いたというのに、昨日一昨日と東京は寒い!
それでも頑張って寒中花見を楽しんだ人もいるみたいだけど。
今朝なんか玄関先の睡蓮鉢に氷が張ってましたよ。
もう4月になろうというのに。
そんで、そこから視線をちょっとずらすとチューリップが咲いていて。
結氷とチューリップ。
今までそんな組み合わせあったかなあ。
高円寺。2010年。

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# by apolro | 2010-03-31 00:10 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

下北半島の極上キャンプサイト。

青森県下北半島。
海辺で釣りキャンプをしていて知り合いになった地元のおじさんが
翌日にクルマで連れて行ってくれたキャンプの絶好地。
近くに温泉もあって、イワナも釣れて、青空に白い雲。
夜にはクワガタもたくさん捕れました。
夏の北東北はいいなあ。
青森県。2003年。
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# by apolro | 2010-03-30 08:48 | 旅の日々 | Comments(1)

ビルマの100年ホテル。

ビルマ中部の山間にカローという小さな街があります。
標高1300m。この街で一番古いのがこのカローホテル。
1906年、イギリスの植民地時代に創業し、第二次世界大戦中には、
旧日本陸軍の通信基地として接収されたらしい。
外観もいかにもそんな歴史の重みを感じさせる造りなのですが、
観光地としてはまだ未開発ということもあってか、
ホテルの宿泊者はほとんどいませんでした。
さすがに各種設備の老朽化は否めませんでしたが(だって築100年!)、
それを手入れしながらていねいに使っている姿勢には好感を持てました。
もうひとつ、このホテルの噂に、「出る」というものがあるのですが、
僕にはまったく感じられませんでした。
カロー/ビルマ。2007年。

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# by apolro | 2010-03-29 09:10 | 旅の日々 | Comments(0)

昼下がりのお寺。

バンコクの昼下がり。
お昼ご飯に辛くて美味しいタイの屋台料理と
ゾウさん印のビール「チャーン」を飲むと、
もう昼下がりの散歩は半分昼寝状態。
水上バスに乗って、チャオプラヤー川を渡る風にあたったり、
ワット・ポーのハーブマッサージでグニャグニャになったりして、
思わずお寺のベンチで昼寝をしようしたら、
門番の親父さんもネコも昼寝モードでした。
みんながのんびり昼寝できる国はよい国だと思います。
バンコク/タイ。2003年。
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# by apolro | 2010-03-28 00:28 | 旅の日々 | Comments(0)

調べました。

ナゾの卵の正体、調べてみました。
水槽の住人のうち、まず独り者のドジョウは除外。
続いて、ヤリタナゴ、バラタナゴといったタナゴの仲間たちは
二枚貝の中にしか産卵しないので、これも除外。
(彼らになんとか産卵させようと、去年は二枚貝を導入しましたがダメでした)。
キンブナなどのフナ系は、たしか水草に産みつけるというのを聞いたことがあるようなないような。
とすると、残るはクチボソですか。
ネットで「クチボソ」「産卵」をキーワードに調べてみると。ありましたよ、情報が。
クチボソは野生の状態では石などに産みつけると。水槽下ではガラス面に産卵すると。
状況証拠だけですが、これにてナゾの卵の親御さんはクチボソ夫婦ということがほぼ確定です。
写真にいる柳の葉っぱみたいなシルエットでちょい受け口のこの二匹です、たぶん。
すっきりしました。
さてこの卵、どうしたものか。
なんか最近生き物ネタが多いのは、春ということで。
高円寺。2010年。
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# by apolro | 2010-03-27 18:12 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

ナゾの卵。

朝起きて水槽を見ると、ガラス面にナゾの卵が産みつけられていた。
直径1ミリほどで数十個。
現在、この水槽の住人はキンブナ、バラタナゴ、ヤリタナゴ、ドジョウ(独り身)、クチボソの5種。
さあ、犯人?は誰だ。調査結果を待たれよ。
高円寺。2010年。
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# by apolro | 2010-03-27 12:08 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

夜空へ。

クレジットカードのポイントがたまると、いろんなものに交換できるじゃないですか。
そのなかに、「ヘリコプターで東京の夜クルーズ」というのがありました。
新木場のヘリポートから1時間ほどの空中散歩です。
乗客は自分たちだけというチャーター状態。
冬空は透明度も高く、いろいろなランドマークを視認できます。
いつもは東京の人ごみにうんざりしてるのに、つい「悪くないじゃん、東京」と思ってしまいました。
しかし、思わず「アサヒ、スーパードラーイ!」と言ってしまったのは情けないです(しかもネタが古い)。
東京都。2005年。
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# by apolro | 2010-03-26 00:05 | 旅の日々 | Comments(0)

二次元への扉?

東京・本郷界隈を散歩中に発見したこの扉。
あまりにも細い。あまりにも薄い。しかも階段まで同仕様。
こんな出入り口は、われわれ三次元人が利用できるのか!
ひょっととして、「高さ」の概念がないという二次元の住人が住んでいるのでは!?
まあ一番の疑問は、こんな扉が既製品で市販されているのかということだけど。
本郷。2006年。
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# by apolro | 2010-03-25 08:29 | 旅の日々 | Comments(0)

バルト海へ。

前夜、ヘルシンキ市街の温度計はマイナス15度を示していた。
さすがに1月のフィンランドは寒い。
マイナス15度って、北海道をのぞくと日本の平地ではなかなか経験できない温度だ。
慌てて宿に飛び込み、翌朝。
バルト海を見たいなあと港まで足をのばしたけれど、
行ってみたらこんな状態。
カッチンコッチンの全面結氷でした。
そりゃ、バルチック艦隊も不凍港を求めて極東くんだりまで狙ったはずだ。
ヘルシンキ/フィンランド。1993年。
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# by apolro | 2010-03-24 08:19 | 旅の日々 | Comments(0)

河原で一献。

親父の墓参りへ。
お墓の掃除をしてお花を供えて、お線香を焚いて。
せっかくだから、ビールを買って近くの河原まで足を延ばして一献。
酒好きだった親父のことだから、きっと一緒にきてくれてるだろな。
まだ水温は低いけれど、暖かな陽気でビールを飲むには絶好だ。
水面を眺めながらバッグをのぞくと、どういうわけか釣り道具が入っていた。
おまけに餌まで。
これは親父からの返杯だな。ありがとう親父。
さっそく竿を出してみると、
きれいな瀬の中から今年最初の一匹となる小さなオイカワがあがってきた。
今年も釣りの季節が始まります。
埼玉県。2010年。
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# by apolro | 2010-03-22 10:08 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(0)

いろんなイミで春。

暖かくなったり寒くなったりの今日この頃。
庭先になにか蠢くものを発見。
よく見ると、春になって目覚めたヒキガエルではないですか。
しかも一匹の上にもう一匹が覆いかぶさって。
雨で散った梅の花びらのなか、いろんな意味で春ですなー。
カエル嫌いの人ゴメン。
高円寺。2010年。
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# by apolro | 2010-03-21 23:38 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

レールバスが夢の跡。

鉄道好きな人には有名だけれど、20世紀末まで、青森県の七戸から野辺地までを結んでいた「南部縦貫鉄道」という私鉄がありました。
写真を見ていただければわかるように、車両デザインがいかにも昭和でキュートです。その形、そして製造元が富士重工(スバルですね)だったことからか「レールバス」の通称で愛されていました。
1997年廃止の予定だったのですが、廃止間際の人気ぶりから「休止」に変更、なんとか復活への道を模索したようなのですが、結局2002年に完全に廃止となってしまったようです。残念だけれど、鉄道はやっぱり保守管理にお金がかかるんだろうな。
最近気になっているのは、その路線跡地がどうなっているのかなということ。たしか七戸ー野辺地間の路線が20キロくらい。途中、田園地帯や牧場など、いかにも青森の美しい風景のなかを走っていたと記憶してます。もし可能ならテントを担いで2〜3日、あの線路跡地をのんびり歩いたら楽しそうだな。青森の正しい風景の中を歩くバックパッキングルート。初夏に歩いてみたいです。
青森県。1997年。
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# by apolro | 2010-03-21 18:54 | 旅の日々 | Comments(0)

古城にて。

アイルランドのウィックローへはヒッチハイクでたどり着いた。
小さく静かな街。
街のはずれにある古城を見に行く。
誰もいない、倒壊しかけている、古いお城。
居城というより、戦争のための山城みたいなものだったのかな。
螺旋状の石積み階段を上ってみると、
小さな覗き窓から、緑の絨毯の間を流れるギネス色をした川が見えた。
ウィックロー/アイルランド。1993年。
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# by apolro | 2010-03-19 09:58 | 旅の日々 | Comments(0)

アーモンドの花

今朝、鉢植えのアーモンドの花が咲きました。
葉っぱの形が桃に似てるので、花が咲く時期も同じ頃なのでしょうか。
さあ、ここからあのアーモンドの実?へたどり着くのか。
あれって種の中身だよね?
前に花が咲いたときは小さい種してできなくて、
とてもとても、さらにその中身を採る状態じゃなかったけど。
とりあえずは陽に当てて、肥料あげればよいのか?
高円寺。2010年。
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# by apolro | 2010-03-18 08:55 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

倒壊。

シンガポールの朝。
8月とはいえ、明け方にスコールが降って爽やかだ。
そこへ突然、「バキバキー!」という激しい音が。
一瞬、雷でも落ちたかと思って振り返ると、
背後の駐車場はこんな状態になっていました。
高そうなクルマも潰れてるなー。
シンガポール。1993年。
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# by apolro | 2010-03-17 08:34 | 旅の日々 | Comments(2)

アラジンの魔法のストーブ

土曜日に続いて日曜日も暖かな一日。
春近しだけれども、ストーブをしまうのはまだちょっと早いか。
このアラジンのストーブも使い始めて5年目くらいになるけれども、いい感じに部屋に馴染んできました。
もともと、子どもころから石油ストーブを使う家だったので、朝起きてマッチで点火するときの硫黄の匂い、そしてその後に漂う灯油の匂いは嫌いじゃない。というよりも、寒さと対抗してくれる象徴としてホッとするくらい。
あと、このストーブのよいところは、手入れをサボるとテキメンに火の起きかたが汚くなること。
最近はなんでもメンテナンスフリー化の傾向が強く、壊れたときもユニットごと交換というパターンが多い。おかげで、使っている道具は壊れるまで全然その気配がわからず、壊れても原因不明なことがほとんど。
でも、このアラジンのストーブは半月に一度は芯の掃除をしてあげないと炎が不機嫌になるので、調子の善し悪しがすごくわかるようになりました。
高円寺。2010年。
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# by apolro | 2010-03-15 01:12 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)