旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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by apolro
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秩父の沢へ。

久しぶりの沢登りです。
秩父鉄道の終点・三峰口からタクシーで小一時間、秩父大洞川水系荒沢谷。
水源は東京都の最高峰・雲取山西側へ至ります。
一日目はちょいちょいで幕営予定地のはずだったのですが、
予想よりも悪い場所が多く、ザイルを出したりしまったりしているうちに、
結局到着は17時過ぎになってしまいました。
それにしても、梅雨明けの青い空と濃い緑、はじける水しぶき。これぞ夏の沢です。
埼玉県。2010年。
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# by apolro | 2010-07-21 13:47 | 旅の日々 | Comments(0)

洋上でウミガメに出会った。

フィジーには小さな島々が密集している海域があって、
そこではシーカヤックを借りて、
自分で日帰りアイランドホッピングのようなこともできます。
島から島へは30分ほどなので距離的には全然たいしたことはないのですが、
ときおり予想もしない海流が流れこんでいることもあるので、油断は禁物です。
そんなとき、カヤックの目の前に大きなゴミが浮いてるなと思って
よく見たらウミガメでした。
向こうもびっくりしたらしく、慌てて急速潜行していきました。
トレジャーアイランド/フィジー。2005年。
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# by apolro | 2010-07-16 17:31 | 旅の日々 | Comments(0)

高円寺『バクダン』

以前から気になっていた高円寺の居酒屋『バクダン』にようやく入れました。
なんせ閉店が21時なので、入るタイミングが難しいのです。
気合いを入れて、まだ日も高い17時半ごろに暖簾をくぐると店内はもう五分の入り。
それどころかすでにあちこちから
「ごちそうさま〜」「お勘定〜」の声が聞こえてきます。
開店が16時半なので、直後に入ってサクッと飲んで帰るのでしょう。
瓶ビールが大瓶でサッポロ、キリン、アサヒと用意してあるのがうれしいです。
サッポロを頼み、肴には青柳とポテトサラダを注文。
一息ついて周囲を眺めると、お客さんは単独が多く、
入ってきたところで顔見知りと挨拶を交わすというパターンが多いようです。
正しい居酒屋やパブの風景ですね。
追加で頼んだビールを空けたところで、僕も先輩に習って小一時間でお勘定。
1580円也。
2010年。
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# by apolro | 2010-07-15 16:38 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

星を継ぐもの。

作家のジェイムス・P・ホーガンが亡くなったそうで。
彼のデビュー作『星を継ぐもの』 に出会ったときはたまげました。
高校生の頃、なにかのレビューを読んで手にしたと思うのですが、
最初は本文の小ささと2センチ近い分厚さにややたじろぎました。
しかし読み始めていくともう止まらず、一気に読破した記憶があります。
月面調査に向かった人類が、そこに深紅の宇宙服を身につけた人類の遺体を発見、
調べてみるとその遺体は死後5万年を経過したものだった……。
ああ、このフレーズを書いただけでも、胸にアツイものがこみあげますよ。
壮大な謎と、計算され尽くした伏線が、最後にすべて収斂してゆくことのカタルシスを
このとき初めて経験したのかもしれません。
ご冥福をお祈りします。
2010年。
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# by apolro | 2010-07-14 10:27 | 日々のなかの旅 | Comments(1)

どうなるブドウ。

梅雨空の下、
壁際にはびこったブドウの葉っぱを少し刈り込んだら、
いくつかなってましたよ、ブドウの実が。
うちの植物は超放任主義で育てられているので、
なかなか「見事に実る」ということがありません。
これも完熟までには、鳥に食べられたり、ポトポト落ちたりするのでしょうが、
一粒くらいは食べたいものです。
2010年。
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# by apolro | 2010-07-13 10:21 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

久しぶりに、新橋へ。烏森口へ。

懐かしい友人と飲むので久しぶりに新橋へ。
約束の時間より少し早めに着いたのでぶらぶらしていると、
ビルの隙間に烏森神社の参道が。
焼き鳥屋やら飲み屋やらが軒を連ねてよい雰囲気だ。
実は20年以上前に、1年ほどこの駅を利用していたのけれど、
そのころは、こういう「よさ」にピンとこなかったのだろう。あまり記憶にない。
今なら、一軒一軒のぞいてみたいな。
なんて考えているうちに約束の時間がやってきた。
追伸。久しぶりの新橋飲みは案の定飲み過ぎて、降りるべき駅を寝過ごしました。
2010年。
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# by apolro | 2010-07-12 16:26 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

深夜の青空。

昨晩の深夜。
ほろ酔いで歩きながら空を見上げると、久しぶりの青空が広がっていました。
明日は好天の予感。
手ぶれも気にせず、思わず真上にカメラを向けてシャッターを押す。
2010年。
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# by apolro | 2010-07-10 11:29 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

アドリア海を前に。

その列車に乗れば、ギリシャ行きのフェリーに乗り継げるはずだった。
けれどもイタリアの国鉄は当然のように遅れ、
ブリンディシに着いたときにはすでに出航時間になっていた。
港まで背中のリュックを揺らしながら走るも、フェリーはしっかり定時に離岸して、
もはや姿すら見えない。
やむなく港近くの宿をとり、翌日はワインとオリーブの塩漬けを買って、日がな港のベンチに座って過ごす。物価が上昇しつつあった当時のイタリアでも、このふたつはまだとても安かった。
別に観光をしてもよかったのだが、想定外の宿泊費がけっこう痛かったのと、長旅のなかで古い町並みや教会にはもはや食傷気味だったのだと思う。
そしてなにより、港にいることで昨晩の乗り過ごしを埋め合わせるつもりになっていたのかもしれない。
オリーブを口に放り、タネをプッと地べたにはき出し、ワインをあおる。またオリーブを口に放り……、この繰り返し。
やがて周囲ははき出したタネだらけになり、さすがに気が引けて拾い集めようかと身をかがめる。すると、そこにはあきらかに自分が出したのではない古いタネがたくさんまじっていた。
……。ああ、自分以外にも、ここでこうしてオリーブをかじりながらフェリーを待っていた奴がいたのか。
そう思うとなんだかホッとした。
ブリンディシ/イタリア。1987年。
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# by apolro | 2010-07-09 16:10 | 旅の日々 | Comments(0)

今年の唐辛子第1号。

今年は3種類の唐辛子を植えました。
『伏見甘長』『鷹の爪』『島とうがらし』です。
どれもほぼ同時にスタートをきったのですが、
まっさきにゴールに飛び込んできたのはこの『伏見甘長』ですね。
もう収穫を始めていいんじゃないでしょうか。
これにやや遅れて『鷹の爪』が実を結びつつあります。
そして一番遅いのが『島とうがらし』。
こちらは背丈ばかりずんずん伸ばしていて、いまだに花も咲かせません。
頑張れ、島太郎!(今、命名)
2010年。
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# by apolro | 2010-07-08 13:58 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

大理への道。

日本から香港へ飛んで一泊。
そこで中国のビザを取得して翌日の鉄道で広州へ。
広州ではさらに一泊したうえ、阿鼻叫喚の鉄道切符売り場で、
まさに胸ぐらつかみ合いで、なんとか雲南省昆明行きの一番安い席を入手。
2泊3日の鉄道暮らしで昆明着。
まだ目的地ではない。
ここではまず公安局に出向いて、外国人旅行許可書というものを発行してもらう。
当時の中国では、大都市以外はこういうものを申請しないと田舎には行けなかった。
これを手に入れることでようやく目的地へのバスの切符を買えるのである。
サスペンションが完全にへたったマイクロバスに乗ること14時間。
ようやく、ようやく目指す街・大理に着く。
出発してから約1週間後のことだった。
そして僕もまだ20歳になったばかり。
雲南省大理白族自治区/中国。1984年。
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# by apolro | 2010-07-07 19:55 | 旅の日々 | Comments(2)

梅雨空の下で思うコト。

いかにもな梅雨空が続きます。
こんなに梅雨っぽい初夏も久しぶりですね。
これではなかなか遠出する気分にもなりませんが、
沖縄はもう梅雨明けてるんですよね。
あー、あの青い空の下、海風に吹かれながらオリオンビールが飲みたい!
竹富島/沖縄県。1996年。
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# by apolro | 2010-07-07 11:18 | 旅の日々 | Comments(0)

森のなかの鉄路。

八ヶ岳のしらびそ小屋から稲子湯へ下る登山道。
この周辺には以前、森林軌道が通っていたそうです。
そんなことを意識しながら歩いていると、
そこかしこにレールと思われる物が散在していました。
そしてこれ。車輪と車軸でしょう。
上側はどこにいってしまったのでしょう。
長野県。1995年。
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# by apolro | 2010-07-06 15:46 | 旅の日々 | Comments(2)

見沼代用水を歩く。

埼玉県を流れる見沼代用水にもそろそろ水が入っているはず。
あわよくば竿を出せるかなと行ってみました。
けれど、たしかに水は入っていましたが、激しく濁っています。
ここ数日の関東北部のゲリラ豪雨がもろに流入してるのでしょう。
何度か仕掛けを流してみてもまったく反応はなし。
釣りは早々にあきらめて見沼代用水沿いを散歩したのでした。
途中の畑のなかでは謎のオブジェ? を発見。
鳥居のなかに目玉がぎょろりとこちらを見つめています。
最初はなにか、コミックの『二十世紀少年』的なブツかと思ったのですが、
周囲の状況から冷静に考えてみるに、
これはきっとゴミの不法投棄に頭を悩ませた地主が編み出した
『霊的兵器』なのでしょうね。
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さらにはこんな花も見かけました。まるで火焔のような花、とでもいったらよいのか。
アロエの花にちょっと似てますが、葉っぱの様子はまるで別物。
なんだろうな。
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散歩は途中で土砂降りの豪雨に襲われましたが、
同じ樹の下で雨宿りをしていたおじさんに、クルマで途中まで乗せてもらえることになりました。
埼玉県。2010年。
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# by apolro | 2010-07-05 11:35 | 旅の日々 | Comments(0)

ヤモリがピンチ?

先日、東京都内からナミゲンゴロウが絶滅したという発表がありました。
たしかにあの4センチもある大きなゲンゴロウは、一度も捕まえたことがない。
それどころか自然環境下でも見たこともないけれど、
「絶滅」ということばはかなりショッキングです。
でも、もっとびっくりしたのは、ニホンヤモリも、
都区内では絶滅「危惧」種に指定されたということ。
うちにはワラワラいて、この時期、夜になるとどこの窓ガラスにも
ペタペタはりついているというのに。
ニホンヤモリが少なくなった原因として、
「区部では古民家などが減少して生息場所が減ったことが原因」とありました。
古民家って……。うちですか。
2010年。
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# by apolro | 2010-07-03 12:05 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(2)

深い緑に。

このところサッカーにかまけていたら、
いつのまにか中庭が緑に呑み込まれていましたよ。
蚊取り線香焚いて草むしりしなくちゃ。
苔を残して雑草だけ抜くというのがけっこう難儀です。
梅雨ですね。
2010年。
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# by apolro | 2010-07-02 11:21 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(3)

車輪と軍鶏。

薄汚れた壁に立てかけられた荷馬車の車輪と
放し飼いにされている軍鶏……。
こんな田園的な風景が、ラオスの首都ビエンチャンでは、
ありふれていました。
旅行者の勝手だとはわかっているけれど、
あののどかさは変わらないでいてほしいな。
ビエンチャン/ラオス。2004年。
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# by apolro | 2010-07-01 09:36 | 旅の日々 | Comments(0)

希望の朝。

日本代表のワールドカップは終わりました。
PK戦の末の決着。
けれども2012年のブラジル大会へ光りが見えてきたゲームでもありました。
世界でも通用したもの、足りなかったもの……。
深夜、手元の携帯電話にはこんなメールが飛び交っていました。
「日本の4試合は最後まで心の折れないイイゲームでした。これからの子たちもがんばっておくれ」
「ホント、面白かった! 4年後、超楽しみ!」
「サッカーは面白い!! それがわかっただけで……(つд`)ウワワワワワン」
「さあ! 4年後だ!ブラジル大会へ向けて再出発だ!!」
2010年。
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# by apolro | 2010-06-30 10:08 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

タナゴたちの春。

飼っているタイリクバラタナゴの産卵管がニューッと伸びてきました。
おしりのあたりからぶら下がっているのは、フンじゃないですよ。
去年にくらべると時期が遅いなあと思っていたのですが、ここにきて急に。
写真には写っていませんが、オスのほうも豪華絢爛な婚姻色で出てきてます。
ここから実際に産卵まで持ち込むのはけっこう大変らしいです。
あ、タナゴの周囲をエスコートするように泳いでいるのはフナですね。
2010年。
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# by apolro | 2010-06-29 10:57 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

夕方の一杯。

高円寺の焼き鳥屋『大将』。
何店舗かあるのですが、僕のお気に入りは中央線のガード脇のお店。
これからの季節、まだ日が沈まない夕刻に、
軒先にあるビールケースを使ったテーブルで
ビールをグビッと飲むのが気持ちいいんだ。
2010年。
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# by apolro | 2010-06-28 14:10 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

ベルギーなギネス。

ベルギー仕様のギネスビールというのをいただきました。
ギネス「スペシャル・エキスポート・スタウト」。
通常のにくらべて華やかな香りが広がります。
アルコール度数も高いためか、スイートなカラメル味も引き立っているので、
ギネスは苦いからという人でも大丈夫かも(ホントは苦くないいんだけどね)。
ベルギー向けにギネスを仕込むとこうなるのか! といういかにもな味でした。
2010年。
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# by apolro | 2010-06-27 11:10 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

エビちゃんのご機嫌伺い。

昨晩のポルトガル対ブラジル戦がけっこうしょっぱいゲームだったので、
今日は午後からテナガエビ釣りに(関係ないか)。
前回から約1ヶ月。梅雨入りして気温も湿度もあがりました。
そのせいかエビちゃんたちもずいぶん成長したようで、
軒並みサイズアップです。アベレージがこんな大きさ。
なんか、長い両腕で「死刑!(ふ、古い)」してますね。
どんな入門書にも書いてないけれど、
飲み釣り(ビールを飲みながら釣りすること)は楽しいなあ。
今度行きましょう!
東京都。2010年。
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# by apolro | 2010-06-26 21:56 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(2)

暁のイレブン。

やあ、予選突破しましたね。
日本時間で本日未明のキックオフ。
日本が1点、また1点とデンマークを突き放すにつれて、
窓の外からは朝日が昇りはじめ、まさに「日本サッカーの夜明け」のようでした。
さあ次は決勝トーナメント、対パラグアイ戦です。
2002年の対トルコ戦を教訓に、未知の世界への扉が開くのを刮目して待ちましょう。
さあ、これから祝杯じゃー。
ちなみにオランダ戦ではハイネケン、デンマーク戦ではカールスバーグ、
パラグアイ戦は何を呑んだらいいんだ?
2010年。
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# by apolro | 2010-06-25 18:47 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

梅雨マブナ。

先日の釣りの話の続き。
いつもの用水路に水が入ってなかったので場所を移動しました。
歩いて30分ほどしか離れていないけれど、
先のとは、水系も異なれば行政区分も別。
広がる田園風景のなかを流れるこちらの用水路には、
釣りをするのには十分な水が入っています。
ちょっと離れたところでは、すでに家族連れが「釣れたぁ!」と歓声をあげています。
これは期待できそう。
アカムシをハリに刺し、底をすべらせるように流すとすぐにアタリ。
だけどパンチの効いたアタリのわりには……、のってこない。
その後もアタリはいくらでもあるけれども……、のってこない。
隣で釣ってるシンゴも同じような状況。
これはもしや。
ようやくハリがかりして上がってきたのは、案の定クチボソくんでした。
クチボソって、あの小さくて受け口のせいか、意外とハリがかりさせるのが難しい。
少し場所を変えてみてもクチボソの猛襲は変わらずで、
今日はもうクチボソの日かなぁとあきらめかけていたところ、
ようやくシンゴの竿にこれまでとは異なるアタリ!
上がってきたのは、キター! 手頃なサイズのマブナです。
自分で釣ったわけでもないけど、マブナの顔を拝めてひと安心。
その後もポツリポツリとマブナがあがり、幸せな気持ちで帰路につけました。
埼玉県。2010年。
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# by apolro | 2010-06-24 10:21 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(4)

船が出る。

八丈島発竹芝桟橋行きの東海汽船『かめりあ丸』。
定期船の出港には独特の旅情がありますね。
別に「ボー」という汽笛が鳴らなくても、紙テープが投げおろされなくても、
なんとなくしんみりとしてしまいます。
たとえ自分たちがその後すぐの航空機に搭乗して、先に東京に着くとしても。
八丈島/東京都。2005年。

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# by apolro | 2010-06-23 14:42 | 旅の日々 | Comments(0)

「フィジー・ビター」

音楽を聴いて、本を読んで、ビールを飲んで、ポテチをつまんで……。
よく考えたら、南の島に行っても、
やっていることは家にいるときとちっとも変わらないですね。
「フィジー・ビター」。すっきりノド越しヨシで、いかにも南のビールです。
トレジャーアイランド/フィジー。2005年。
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# by apolro | 2010-06-22 18:32 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

水が流れなくなった水路。

毎年、この季節になると通う小さな用水路がある。
川幅1.5メートルほどのごくごく細い用水路で、
その気になればジャンプで飛び越えてしまえるほど。
田植えのために田んぼに水を通す今の時期から秋口までの期間限定の釣り場だ。
ここに水が入ると、同時にさまざまな魚たちも同時に流れに乗ってやってくる。
おもしろいのは年ごとに魚の種類がガラリと変わることで、
クチボソばかりの年もあれば、良型のオイカワがよく釣れたり、
なぜかカマツカが大量やってくる年もあった。
まれにタナゴが釣れたときなどは、こちらのほうが慌ててしまう。
魚の種類がそんなに頻繁に変わるというのは、
この水路の生態系がきわめて不安定であることの証しで、
決して喜ばしいことではない。
けれども、それでも僕たち「日曜雑魚釣り家」にしてみれば、
意外性のある釣り場ということで、毎年楽しみのひとつになっていた。
ところが去年から突然、この時期になっても水が入ってこなくなった。
昨日も行ってみたけれど案の定、水深はわずかに数センチ。底が丸見えになっていた。
何故なのか。ひょっとして周囲の宅地化が進んで水田が消滅、
用水の需要がなくなったのか。
あるいはそれ以上に、この水路をも巻き込むような
巨大な造成事業が進行しているのか。
次はこの水路沿いに上流へ向けて歩いてみることにしよう。
2010年。
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# by apolro | 2010-06-21 14:50 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(2)

雨あがりの夕空に。

梅雨に入り、不安定な天気が続きます。
雨が降ったかと思えば急に晴れ間が顔をのぞかせたり、
すぐさま暗雲が空を覆ったり。
そんな日々、ときどきびっくりするような空の表情に出会えます。
黒い雲の隙間から青空が見え、そこには夏の白い雲。
2010年。
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# by apolro | 2010-06-21 08:47 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

水の上で暮らす人々。

ビルマのインレー湖には数々の水上家屋、水上村が連なっています。
この湖は水深が深いところでも2メートルほどしかなく、
そこに繁茂する大量の水草がやがて浮島を形成するそうです。
ここに生活するインダー族のみなさんはこの浮島の上に家やお寺を建てたり、
畑を作ったりしています。
僕が見たのはトマト畑。まるで水耕栽培のような畑で作られるトマトは、
船頭によると「日本のKAGOMEが買ってくれるんだよ」だそうです。
インレー湖/ビルマ。2007年。

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# by apolro | 2010-06-19 09:31 | 旅の日々 | Comments(0)

メヒコ家族の休日。

メキシコでは、日帰りのシュノーケリングツアーに参加しました。
小さな船にみんなでワイワイ乗りこんで、
スポットに着いたらそのまま飛び込むというスタイル。
お昼は、地元の家族が来るような海水浴場に連れていかれて、
各自勝手に食べてね、です。
そこには、お父さんといっしょの休日がうれしくてしかたがない、
といった感じの子供たちがワラワラいてちょっと可愛かったです。
イスラ・ムヘーレス/メキシコ。1998年。

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# by apolro | 2010-06-18 09:59 | 旅の日々 | Comments(2)

城壁の街・モトヴン。

クロアチアの田舎町・モトヴン。
13世紀頃に成立したとされるこの街は、
小高い丘の上で周囲をぐるりと城壁に守られています。
街に入る路は一本きり。
登りきったところには、古い建物をそのまま利用したレストランがあり、
この街の名物である白トリュフをふんだに使ったパスタをいただきました。
シーズンオフのせいか、観光客も皆無で街はひっそりとしていましたが、
このレストランだけはクルマでやってくるお客さんがたくさんいました。
はじめて食べたよ、白トリュフ。
モトヴン/クロアチア。2008年。
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# by apolro | 2010-06-17 15:21 | 旅の日々 | Comments(0)