旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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by apolro
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山中の廃墟。

釣りで下北半島の沢に入っているとき、
沢筋に突然この木造建造物が現れました。
形状からして大正から昭和初期?、
立地からして揚水ポンプ小屋かなにかでしょうか。
内部も荒れ放題で、ずいぶん放置されたままのようです。
雪の多いこの地方で、よく潰れずに残っているものです。
森のなかで瀬音を子守唄に、徐々に朽ちていくのでしょう。
青森県。2004年。
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# by apolro | 2010-05-19 20:55 | 旅の日々 | Comments(0)

衛兵の視線。

台北市内には、中正紀念堂という蒋介石を記念した巨大な建造物があり、
そこでは一日に何度か衛兵の交代式が行われます。
衛兵の交代式というのはどこの国でも、
人間とは思えないような規律正しい動きが特徴で、
ここの交代式もそれはそれは見事に訓練されていました。
ただ、ちょっと外れたところにある衛兵の詰め所では、
非番の衛兵たちは思い切りくつろいでいて、
写真のようにパンツ一丁だったりもします。台北、暑いですからね。
そんな生足をじっと見つめる当番中の衛兵の視線。
「おまえ、休憩中だからってそのカッコはないだろ…」
「コイツの脚ってこんなにキレイだったんだ…(ゴクリ)」
お好きな台詞でお楽しみください。
台北/台湾。1993年。
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# by apolro | 2010-05-17 14:06 | 旅の日々 | Comments(0)

昼餉の支度に。

ビルマで日帰りのトレッキングに行きました。
山中にある少数民族の村まで歩き、そこで食事をいただくというお手軽なもの。
全行程で4〜5時間ほどかな。
民族衣装をきたおばあちゃんが薪を焚いての料理中、
煙がこもる天井を見上げると、
矢のような日差しが何本も部屋の空気を射抜いていました。
カロー/ビルマ。2007年。
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# by apolro | 2010-05-16 13:55 | 旅の日々 | Comments(0)

おら、ワクワクしてきたぞ!

メキシコで見かけたお菓子屋さんの看板。
彼は、まあ、あの「彼」でしょう。
しかし、何も見ないで「絵心」だけで描いたにしては、
顔以外はそれなりにまとまっているし、
模写したにしては顔だけがなぜこんなことに……。
最近はいろいろとパクリ問題が取りざたされていますが、
こういうのはなんかほのぼのしてますね。
イスラ・ムヘーレス/メキシコ。1996年。
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# by apolro | 2010-05-15 14:56 | 旅の日々 | Comments(0)

今日の料理。

手頃な大きさのムツが魚屋さんに安く出ていたので、
アクアパッツァを作ってみました。
ムツとアサリとニンニクとトマトとオリーブと。
誰が作っても美味しくならないはずがないですね。
とくに具材本体?よりも、それぞれの旨味が凝縮されたスープがイイ!
白身の魚ならなんでも合いそうなので、こんどは釣った魚で挑戦してみましょう。
しかし「アクアパッツァ!」って、思わず声に出して読みたくなるイタリア語です。
2010年。
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# by apolro | 2010-05-14 13:52 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

五月の雨がやんだら。

雨がやんだら、カキツバタの花が咲いていました。
小さなのがチリチリ咲いているのより、こういう単独でドカンという花が好きです。
ヒマワリとかストレチアとかね。
ところで、カキツバタ、ですよねこれ。
どうもいまひとつ、カキツバタとアヤメとハナショウブの違いがよくわからん。
とくにこれは自分で植えたものなのに……。
カキツバタの足下に同居させている睡蓮も、夏には花を咲かせてくれるかなー。
2010年。
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# by apolro | 2010-05-13 09:16 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

キブラ、ット……?

ボルネオでは、どこにホテルに泊まっても
天井に写真のような矢印マークが描かれていました。
キブラッ、ト……? どうやら英語ではなさそうです。
最初は非常口のことかと思ったのですが、
矢印の先を追っても、ただ壁があるばかり。
ホテルのスタッフに尋ねてみると、これはメッカの方角を示しているのだそうです。
「キブラ」というのはメッカの方向のことなんだって。
そういえばマレーシアの国教はイスラム教でしたね。
コタ・キナバル/マレーシア。2010年。
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# by apolro | 2010-05-12 09:17 | 旅の日々 | Comments(0)

カメルーンレストラン「オー・ビラージュ」

池袋にある、たぶん日本で唯一?と思われるカメルーン料理の店。
魚や鶏をスパイシーに煮込んだものをフーフーという、
日本のお餅に似た主食でいただきました。原料はキャッサバかな。
飲んだのがこの「AMIGA」というお酒。
メニューのビール欄にあったのでてっきりビールだと思って頼んだのですが、
これは椰子酒ですね。
韓国のマッコリをもっとフルーティかつ酸味強めにした感じ。
アルコール度も低いです。
2010年。
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# by apolro | 2010-05-11 14:06 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

あまりにもありふれた飲み物を。

泊めてもらったサミュエルの家の周囲には夥しい椰子の木が植えられていた。
彼は週に何度か、椰子の実をピックアップトラックで出荷することで
生計を立てているようだった。
ある日の午後のひととき、
「サミュエル、椰子の実を飲ませてくれない?」と頼むと、
「ああ、いくらでも。あまりにありふれていて勧めるのさえ忘れていたよ」
と応えるや否や、棒の先がY字状になった椰子の実取り? を持ち出してきて、
クルッと実のつけ根をひねって落としてくれた。
実の頭の部分に鉈で穴を開けて僕の手へ。
直接、穴に口をつけてすすりこむ。
そのちょっと甘くて少し青臭いような椰子の実ジュースの味は、
椰子の葉っぱを揺らす海風とあいまって、
あらためて、自分が南太平洋にいることを実感させてくれた。
サラムム/西サモア。1997年
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# by apolro | 2010-05-10 15:49 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

眼下に見える競馬場。

神津島を無事に離陸すると進路を北へ。
式根島、新島、利島、大島と、眼下に島々が次々と現れます。
やがて三浦半島上空にさしかかると、足下には江ノ島が、
そして右手には広大な房総半島が横たわっています。
ここまで来ると、着陸もまもなく。
東西に走る中央自動車道、その脇に沿う府中競馬場、
味の素スタジアムを越えてランディング。
およそ30分の空の旅。
しかし、東京の西側に住む人間にとっては調布飛行場はとても便利。
もっと各地にコミューター便を出してくれればいいのに。
神津島。2010年。
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# by apolro | 2010-05-09 12:01 | 旅の日々 | Comments(0)

神津島空港へ。

神津島からの帰りには、奢って飛行機を使いました。
神津島発調布飛行場(「空港」ではない)行きの新中央航空です。
機材はドイツ製のドルニエ228。定員は18人程度。
たった18人と思うかもしれませんが、
この路線、以前乗ったときは
ブリテンノーマン・アイランダーという9人乗りの機材でした。
それにくらべると輸送力は倍増です。
しかし大きくなったとはいえ、チェックイン時には各人体重の自己申告が必要で、
これは機体の重量バランスが崩れないための処置。
とくに女性ははしゃいで真っ先にチェックインすると、
自分の体重を同行者全員にさらすことになるのでお気をつけを。
ちなみに写真の男性は乗り物大好きのイケちゃん。
到着したドルニエを眼鏡ごしに凝視するアツい視線は、
まるでワールドカップ最終メンバーを熟考中の岡田監督のようです。
神津島。2010年。
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# by apolro | 2010-05-08 21:42 | 旅の日々 | Comments(0)

国民総オトリ捜査官?

神津島で見かけた振込詐欺防止のポスター。
にしても。
「見破って」「だまされた振りして」「その情報提供を」って、
最近のお年寄りは、ちょっとした『ミッション・インポッシブル』ばりの
能力を要求されているんですなー。
神津島。2010年。
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# by apolro | 2010-05-08 11:21 | 旅の日々 | Comments(0)

赤いスイッチを押せ!

神津島最終日の夜。
やはりちょっと疲れが出たのでしょうか。
寝ぼける人間が連発しました。
ひとりは、全身しっかり寝袋に入っているにも関わらず、
「ハッ!ハッ!ハッ!ハッ!ハッ!ハーッ!」という気合いとともに、
『北斗の拳』の北斗百裂脚ばりに中空に向けて蹴りを連発!
翌朝尋ねてみると、「オバケと戦っていた」とのこと。
いい歳したおっさんがオバケと戦うって……。しかも蹴りで。
もうひとりは夜中に突然、「赤いスイッチを押せ!」と絶叫!
「押すとどうなるの?」と尋ねると、どうやら何かが暖かくなるらしいのです。
たしかに彼はとても寒がりなのですが、なぜ赤いスイッチなのか?
「押したよ」というと、「うん」と満足げに再び眠りに入っていきました。
(写真はイメージです。こんな感じか?)
神津島。2010年。
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# by apolro | 2010-05-07 10:05 | 旅の日々 | Comments(0)

神津島の夕日。

で、恒例(にしちゃいます)!  一枚の夕日写真。
沢尻湾から太平洋に沈まんとする夕日です。
夕日をみるとついつい水曜ロードショーのオープニング曲
(あのトランペットの音色がなんとも切なかった)、
そして水野晴郎おじさんを思い出してしまう人、
僕とほぼ同世代ですね。
神津島。2010年

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# by apolro | 2010-05-06 09:27 | 旅の日々 | Comments(0)

島酒!

神津島の島酒は、この「盛若」!
日も暮れて、ビールも飲み飽きたころ、
テントの傍らでは、毎晩こいつの口が開けられていました。
島の豊富な天然水で仕込まれた麦焼酎を、
フランス産のワイン用樫樽で熟成が行われているそうです。
そのせいか、ほんのりと琥珀色に染まっているのです。
神津島。2010年。
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# by apolro | 2010-05-06 08:54 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

でかした、ブダイ!

神津島滞在中はとにかく風が強い日が続いて、
なかなか釣りらしい釣りができなっかたのですが、
そんななか素早く風に対応して、防波堤のヘチ釣りを始めたシンゴにアタリ!
30センチ強のブダイがあがりました。
結局、その後の釣りは芳しくなかったのですが、
実際にはキャンプの夜のオカズとしての釣りなら、
このサイズが1匹釣れれば十分なんですね。
このブダイ、見てくれはちょっとアレですが、
身は白身で上品。身は煮付けに、アラは翌朝のスープにと、
美味しくいただきました。
神津島。2010年。
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# by apolro | 2010-05-05 21:41 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(0)

海を目指すトロッコ軌道跡。

神津島では昭和30年代までトロッコによる採石の搬送が行われていて、
今でも島の一部ではその名残が見られます。
西の海岸線にはこんな軌道跡があって、
ここから運搬船に載せられたんだなとわかります。
上を歩いてみようかなと思ったけれど、
さすがに数十年の間、潮風に洗われていただけあって
コンクリートもかなりの劣化ぶり。
やめておきました。
ちなみに搬出された石は、住宅や道路の石垣に利用されていたそうです。
神津島。2010年。
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# by apolro | 2010-05-04 08:15 | 旅の日々 | Comments(0)

静かな入り江でキャンプ。

神津島での滞在はキャンプ。
ここは小さい島ながら快適なキャンプサイトが数カ所あり、
テントを担いだ旅人にもとてもフレンドリー。
なかでもこの沢尻湾キャンプ場は無料のうえ、中心部からも歩いて20分ほど。
温泉施設までも徒歩10分と、島のキャンプサイトとしてはかなり好立地。
まだ人も少ない連休初日の午前中からテントを張ってくつろいでいると、
目の前の浜や、トイレ、炊事場を地元の人が清掃に来てくれているのがわかり、
ありがたい気持ちでいっぱいになる。
使わせてもらっている僕たちも、心ない利用によって
この快適なサイトが失われることがないようにしていきたいですね。
神津島。2010年。
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# by apolro | 2010-05-03 21:09 | 旅の日々 | Comments(3)

久しぶりの神津島。

久しぶりに神津島へ行ってきました。
竹芝桟橋から出る東海汽船はほぼ満席。
神津島行きのナイトフェリーは、
写真のように伊豆七島のいろんな島を各駅停車で寄っていきます。
つまり2時間おきぐらいに
入港だー、出港だーというアナウンスに叩き起こされるので、
なかなか安眠というわけにはいかないのですが、
途中下船する立場だったらそうもいってられないだろうな。
神津島は終着港です。
神津島。2010年。
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# by apolro | 2010-05-03 13:02 | 旅の日々 | Comments(0)

冬のカナダ。

1995年末。
航空券争奪戦には完全に出遅れたのですが、
どこか残ってるかと期待しないで旅行代理店を訪れたところ、
「1月1日出発のシアトル行きならとれます」との回答。
シアトルまで飛べば、山やら川やら遊び場はあるだろう。
そういえば最近知り合いになったカナダ人がバンクーバーに住んでいたなと、
バタバタと旅立ったのがカナダのソルトスプリング島です。
シアトルからフェリーとバスを乗り継ぎ、
さらにもう一回フェリーに乗ってたどり着きました。
島ではシーカヤックを借りて島の入り江をノンビリと。
向こうに見えるシルエットは、バンクーバー行きの水上飛行機ですね。
ソルトスプリング島/カナダ。1995年。
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# by apolro | 2010-04-28 14:02 | 旅の日々 | Comments(0)

たまにはカフェへ。

旅では、昼を過ぎたら(ときには朝から)飲むものといえばビールが定番ですが、
まれにお茶の類をいただくこともあります。
サイゴンではベトナム・コーヒー。
甘いコンデンスミルクがたっぷり入っているので、
ちょっと歩き疲れたときなんかに効きますね。
このお店は、いかにも地元の人向けという簡素な感じが素晴らしいかったです。
サイゴン/ベトナム。1999年。
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# by apolro | 2010-04-27 16:26 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

続・ナゾの卵。

ひと月ほど前に水槽で発見したナゾの卵ですが、
その後、睡蓮鉢に隔離して様子を見ていたところ、
なにやら二匹三匹と孵化してきましたよ。
まだ産毛ほどの大きさで、誰の子どもなのかはもちろん、
写真にも写らないほどの細微さですが、
このまま無事に成魚になるのでしょうか?
2010年。
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# by apolro | 2010-04-26 09:43 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

田んぼのなかへ。

毎年、季節になるとフナを釣りに行く、田んぼのなかを流れる用水路へ。
用水路にはまだ水は入ってきておらず、
残念ながら釣りをできる状況ではありませんでしたが、
畦道沿いには菜の花やら土筆やら、春のスタメンたちが勢揃いです。
ここかしこからアマガエルの声を聞こえてきて。
もうちょい、もうちょっとで春爛漫。
埼玉県/2010年。
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# by apolro | 2010-04-25 12:10 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(0)

何処からかネコの鳴き声。

昼下がり。家にいるとどこからか「ニャーニャー」という鳴き声が聞こえてきます。
しかもずっと。なんだろうなと思って玄関を開けた瞬間、
脱兎のごとく(この場合、使い方ヘンか?)一匹のネコが走り去りました。
けれど鳴き声は止まず。生け垣の下を覗いてみると、そこにはまだ生まれたばかりと思われる2匹の子猫がいました。
まだ眼もろくに開いていない2匹は、歩くこともできずに鳴くばかり。
うわー、ここで産んだのか! しかも逃げるなよお母さん!
こんなとき、すぐに人間がいじると親ネコが育児放棄するというのをどこかで聞いたことがあったので、まずは現状維持で様子を見ます。
小一時間後、再び覗いてみると、子猫は1匹になっていました。さらに時間をを置いて覗いてみると、もう1匹もいなくなっていました。
母ネコが1匹ずつ迎えに来たのだと思いたいなあ。
2010年。
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# by apolro | 2010-04-25 09:05 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(1)

「ガムガムの木」発見!

ゴムゴムの木でも、ゴムの木でもありません。
それはメキシコのとあるバス停の脇に佇んでいました。
遠目にもなんかヘンな木だなと思ったのですが、
なんだか樹皮がミョーです。水玉模様があるんです。
ナンダナンダ?と近づいてみると、うひゃー!
そこにはびっしりと、噛み終わったチューインガムが貼付けられていたのでした。
なかにはかなり古そうなものもあるので、相当の年月の間、
この儀式? は続けられてきたのでしょう。
おそらく個人の力ではムリ。バスを待つ人々たちが、
あまりに来ないバスにハラを立てて継承してきたのかもしれません。
メキシコシティ/メキシコ。1996年。
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# by apolro | 2010-04-23 09:57 | 旅の日々 | Comments(0)

昭和な路地裏。

最近ではすっかりオシャレな街になって、
小ぎれいな店が増えている神楽坂ですが、
ちょいと細い路地に入り込んでみると、
まだこんなに昭和な風景がが残っておりました。
なんかうれしいです。
2009年。
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# by apolro | 2010-04-22 09:19 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

サモアのゲゲゲハウス。

サモアのビーチで泊まったコテージは、こんな感じのゲゲゲハウスでした。
くるぶしまで海に浸かりながらこの写真を撮ってます。
ウポル島東端のアレイパタビーチを訪ねたときは、
まだシーズンオフとあって宿も閉店状態。
ここまで来て泊まるところがなかったらマズイなあと思ったのですが、
地元の兄ちゃんたちが「あれ、泊まりたいの? 待ってな」と言うが否や、
トンカチ片手にあらよ!っとばかりに、
このコテージも居住可能にしてくれたのでした。
アレイパタ/サモア。1997年。
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# by apolro | 2010-04-21 08:43 | 旅の日々 | Comments(0)

クロアチアのカッコいいクルマ。

クロアチアでバスを乗り継ぎながら旅をしていた。
あともう一息で目的地というところまで来たところで、次のバスが来ない。
バス停の時刻表も古いのかほとんど意味をなしておらず、人に尋ねてもクロアチア語しか通用しない(もちろん僕はまったくクロアチア語はわからず)。
なんとかしなければと思うが人通りすらない。
ようやく、道路を挟んだ反対側のガソリンスタンドにクルマが来たので、
ドライバーに英語で話しかけてみようと、道を小走りに横切る。
話しかけて、あわよくば目的地まで乗せてもらって……、
という僕の姑息な考えは、いきなり頓挫。
ちょっと見、オシムに似たドライバーのおじいちゃんも英語は全然通じず。
それどころか何を勘違いしたのか、僕がカメラを持っていたからなのか、
こちらが何もいわないうちから、
「このクルマの素晴らしさがわかるとは、おまえはなかなか見込みがある。写真ならいくらでも撮るがいい」と(言った気がする)、
僕に愛車の撮影をどんどん許可してくれた。
たしかにカッコいいんだこのクルマ。メーカー名のレリーフを見ると「SKODA」かな?
シュコダってチェコの会社だっけ?
一応スーパーカーブームの洗礼を受けて育った僕も、このクルマについてはわかりませんでした(たぶんスーパーカーじゃないし)。
クルマにくわしい人、僕に教えてください。
あ、このオシムおじいちゃんとはもちろん会話は成立せず、
バスを2時間待ちましたよ、ええ。
クロアチア。2008年。
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# by apolro | 2010-04-19 01:09 | 旅の日々 | Comments(2)

この釣りは?

この一枚の写真。場所はベトナム、フエ。
なんだかうす汚れた川辺の風景ですが、右下に写っているおじさんに注目。
長ーい竹竿を水面に向けています。そうです。釣りをしているんですね。
こんなところで何を釣っているんだろうなと眺めていると、
しばらくして15センチほどの魚を釣りあげていました。
いや、釣りあげていたように見えました。
しかし、おじさんはその魚をハリから外すことなく再び川へ。
その魚は餌だったのです。
こんなところで、あんな大きな生餌を使う対象魚といえば、
ライギョかナマズでしょうか。
どちらもここ東南アジアが本場です。子どもの頃から僕の好きな魚です。
あがってくるのか? がんばれおじさん!
しかし、待てど暮らせど本命はやってはきませんでした。
やがて、おじさんもきまりが悪そうに帰っていきました。
フエ/ベトナム。1999年。

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# by apolro | 2010-04-18 20:31 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(0)

荷物をタノム。

ビルマのヘーホー空港。小さな地方空港です。
搭乗手続きも無事終えて、あとはビールでも飲みながらボーディングを待つばかり。
そろそろ搭乗時間という頃合いに、ふと待合室の窓から外を覗くと、
僕たちの荷物はまだそこにそのまま……。
昼寝は荷物を運んでからにしてくれー!
ヘーホー/ビルマ。2007年
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# by apolro | 2010-04-17 18:38 | 旅の日々 | Comments(2)