アイスランドの「チンコ博物館」に行ってみた。

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アイスランドはレイキャビクの裏観光スポットといえばここ。
ずばり、「チンコ博物館」です。
しばらく前にテレビ「クレイジー・ジャーニー」でも紹介されていたので、
その存在をご存じな人も多いでしょう。
世界で唯一のチンコをテーマにした博物館だそうです。
まあ、ひとつあれば十分かという気もしますが。
入口には「PHALLOLOGICAL MUSEUM」なんて、
いかにも重厚な館名が掲げられていますが、
街中の看板にはずばり「PENIS MUSEUM」と書かれています。

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ちなみに「PHALLOLOGICAL」ってなんだよと思って調べてみたら、
「男根学」みたいな意味らしい。造語か?

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展示物はもちろんソレ。
大はクジラからアフリカ象から小はネズミまで、

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あらゆる哺乳類のチンコが粛々と展示されています。
こう並べられると猥雑感は全然なく、
普通の自然博物館のような趣です。
人類のそれも展示されているようなのですが、
どうわけか見つからず。
その代わりなのか、
写真やら型どりした模型が並んでいました。
まあ、自分もいちおうひとつ持っているからいいんですが。

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ちなみに館内のトイレのノブはこんな感じです。

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ミュージアムショップも充実です。

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僕はお土産に「チンコパスタ」を購入。
「KING SIZE」と書かれています。
そして、入場者は意外にも女性が多いですね。
帰り際、女性たちが大はしゃぎで盛り上がっているのに対し、
男性はどこか肩をまるめて、自信喪失風に見えたのは、
やはりそういうことでしょうか。

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レイキャビク/アイスランド。2016年。
by apolro | 2016-07-16 15:27 | 旅の日々 | Comments(0)

今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。