2016年 07月 16日
アイスランドの「チンコ博物館」に行ってみた。

ずばり、「チンコ博物館」です。
しばらく前にテレビ「クレイジー・ジャーニー」でも紹介されていたので、
その存在をご存じな人も多いでしょう。
世界で唯一のチンコをテーマにした博物館だそうです。
まあ、ひとつあれば十分かという気もしますが。
入口には「PHALLOLOGICAL MUSEUM」なんて、
いかにも重厚な館名が掲げられていますが、
街中の看板にはずばり「PENIS MUSEUM」と書かれています。

「男根学」みたいな意味らしい。造語か?

大はクジラからアフリカ象から小はネズミまで、

こう並べられると猥雑感は全然なく、
普通の自然博物館のような趣です。
人類のそれも展示されているようなのですが、
どうわけか見つからず。
その代わりなのか、
写真やら型どりした模型が並んでいました。
まあ、自分もいちおうひとつ持っているからいいんですが。



「KING SIZE」と書かれています。
そして、入場者は意外にも女性が多いですね。
帰り際、女性たちが大はしゃぎで盛り上がっているのに対し、
男性はどこか肩をまるめて、自信喪失風に見えたのは、
やはりそういうことでしょうか。


