旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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羊の串焼きを食べたあとの皿に金魚。

f0217617_11175224.jpg
いつもの酒飯『清浄』で羊の串焼きを頼む。
この串焼き、
大ぶりの羊肉の串を炭火で焼いてくれて、
クミンも効いているので、
羊好き、クミン好きとしてはたまらないものがある。
これにカエンペッパー等の香辛料を自分で振れば、
ちょっと新疆ウイグルあたりの雰囲気も。
赤ワインにも見事に合う。
ハフハフとあっという間に平らげて、
ふとお皿を見ると、
おお。
そこには躍動感あふれる金魚が今にも皿から飛び出しそう。
これはあたかも室町時代の水墨画家、
雪舟の少年時代の話さながらではないか。
お寺に入ったはいいが、
修行もせずに絵ばかり描いていて、
和尚さんに罰として柱に縛りつけられたら、
涙で超リアルなネズミを描いたというアレだ。
まあ、この場合、
金魚を描いたのは僕ではなくシェフでもなく、
すでに僕の胃袋に収まってしまった羊ということになるのだが。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-03-15 11:21 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)
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