旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。
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天売島は人と鳥の島。

f0217617_12161721.jpg
天売島といえば鳥の島として有名で、
バードウォッチング目的のためだけの来島者も少なくないそう。
とくに「オロロン鳥」と呼ばれるウミガラスは、
その方面の人にとっては憧れの的らしく、
国内で唯一の営巣地なのだそうだ。
たしかに写真で見ると白黒ツートンカラーのその姿は、
ペンギンにも似ていてかわいらしい。
僕も島にいる間に一度くらいと思ったが、
そんな甘い気持ちで来たヤツにも見られるくらいだったら
憧れの的になるはずもないわけで、
一時は4000羽以上飛来していたオロロン鳥も、
現在は数十羽にまで激減しているとのこと。
僕が見られたのはどこにでもいるウミネコやウミウばかり。
でもその数も尋常じゃないのだ。
たとえばウミネコ。

f0217617_12163542.jpg
海辺で営巣しています。

f0217617_12165218.jpg
こんなにたくさん。

f0217617_1217850.jpg
いやいやもっと。

街中でいきなりオロロン鳥らしきものを見かけたときは、
思わず「おーっ!」となったけれども、
よく見ればこれはデコイ。

f0217617_12172449.jpg
一時は10羽未満になってしまった飛来数を、
少しでも回復させるためにつくられたものだそうで、
島のあちこちに飾られていて、
それはそれでドキドキさせられるのだった。
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by apolro | 2018-06-05 12:20 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)
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