旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。
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僕の背中とつきあったザックたち。グレゴリーの『デイパック』。

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これまでにいったいいくつのザックとつきあってきただろう。
さすがに10代のころに使ったものはもう手元にはないが、
それでもまだ数十ものザックが、
部屋に吊され、
押し入れに眠っている。
このグレゴリーの『デイパック』は、
24、25歳のときに手に入れたものだから、
かれこれ30年も使っている。
東新宿のエイアンドエフが入れはじめてから、
まだそんなにたっていないころではなかったか。
もはや本来の色がわからないほどに退色してしまい、
裏側のウレタンコーティングも完全になくなってしまったが、
縫製はしっかりしていて、
いまだにほつれひとつない。
たしか当時は、
「バックパックのロールスロイス」なんて呼ばれていたな。
値段もずいぶん高かった。
さすがにこのサイズなので、
長旅をともにした記憶はないが、
日常に、そして日帰り旅にはずいぶん愛用した。
もう出番はあまりないとは思うのだが、
それでも、捨てられないんだな。
背面部分には、
よくも悪くもまだ若かった、
当時の僕の汗がしみついている。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-10-20 11:20 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)
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