旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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眼鏡がどんどん増えてゆく。

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眼鏡がどんどん増えてゆく。
初めて眼鏡を掛けたのは高校生のとき。
働いて自分でお金を稼ぐようになって、
初めてコンタクトレンズを使うようになった。
ソフトレンズはずぼらな性格の自分には無理だと思い、
20代半ばから数年間はずっとハードレンズを利用していた。
つねに目の中に何かが入っているという装着感は不快だったが、
安くて長持ち、手入れも簡単というのは、
旅好きにとってはありがたかった。
しかしそれも使い捨てレンズの登場によって状況は激変。
使い捨てなら、
山でテントに泊まるときでも、
寝る準備をして、
シュラフに入って、
最後の最後にコンタクトレンズを外して、
そのへんにうっちゃっておけばよかった。
翌日は新しいレンズを使用。
ただ日数ぶんのレンズを持つことになるので、
若干荷物が増えるのと、
冬は保存液が寒さで凍るのではというのが不安ではあったが。
そんな使い捨てコンタクトレンズもだんだん安くなってきて、
「もう、眼鏡なんて使うことは一生ないだろうな」と
思いかけたころに老眼が発症。
それまでのコンタクトレンズでは本を読むことができなくなった。
しかたないので老眼鏡を購入。
コンタクトレンズをして老眼鏡をかけるという、
ナゾの習慣がつく。
しかしこの老眼鏡というのが意外と面倒臭い。
そのたびにつけたり外したりするものだから、
いつも出しやすい場所に置いておかなければならないし、
そういう使いかたをしていると、
キズをつけたり、
なくしたりもしやすい。
予備も用意しておくことになる。
結局そんなこともあって、
眼鏡に復帰。
度数を0.6ぐらいに設定することで、
老眼鏡なしでなんとか日常生活と読書の両立を図っている。
この眼鏡ではクルマも運転できないが、
そもそもクルマなんでもう30年以上運転していないからいいのだ。
最近は安い眼鏡も増えたが、
そのぶん耐久性には劣るようで、
何年か使っているとレンズにキズがついたり、
コーティングが剥離したりして買い直しになる。
しかしそんな古い眼鏡ももしものときのために、
非常用として保存しておく。
災害時とかね。
かくしてどんどん眼鏡が増えてゆく。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-11-17 15:27 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)
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