
西武池袋線の東久留米駅を下りたのはもしかして初めてか。
昔、東村山に住んでいたときは隣り駅の清瀬はときどき利用したものだが。
駅前広場に出るとそこにはブラックジャックとピノコの像が。
なんで東久留米にブラックジャックがと思ったが、
建立させたほうもそういう疑問を持たれると思っていたのだろう。
脇には小さな説明があり、
作者の手塚治虫先生が終の棲家としたのがここ東久留米だったのだそうだ。
この地に住んだ手塚先生は「ここは東京の上高地だ」といったとかいわなかったとか。
現在も市内を流れる清流・黒目川にほど近い場所には住居跡が残っており、
そこは近年公園として再整備されるらしい。
この流れからして、
その公園には手塚キャラが大集合することになるのではないか。
ちなみにブラックジャック像が立ったのは2021年とのこと。
昨今はどこの自治体も埋蔵観光資源の発掘に積極的だね。
東京都。2026年。