
目覚まし時計が突然壊れた。
急に短針がブラブラ状態になって、
正しい時間を示さなくなったのだ。
まあ無印の安価なものだし、
おそらく10年以上使っていたのでしかたがない。
壊れるにしても、
大事な朝の目覚まし業務放棄みたいなのでなくってよかった。
どうせ壊れるなら一度分解してみるかとも思ったが、
例によって最近の製品は分解できないような構造なのだな。
ああだこうだやっているうちに、
あらら、
短針のみならず長針や秒針もポロポロと外れてきたので断念。
結局、また無印に出向いて同じ製品を購入した。
こういうのって使い慣れているとか、
信頼性っていうのが大事だからね。
デザインはまったく変わっていないように思えたが、
新旧をくらべてみると、
新しいほうの数字の書体が以前より若干太くなっているのがわかる。
くらべないとわからない程度の差だ。
これもだんだん細い文字が見づらくなってきた、
我々世代向けの配慮なんでしょうか。
東京都。2026年。