旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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カテゴリ:映画で旅する( 60 )


映画『耳をすませば』を観た。

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映画『耳をすませば』を観た。
ジブリ作品には意外と観損ねているのがあって、
これもそんな一作だ。
舞台はたぶん東京の多摩市界隈。
多摩丘陵を開発して、
巨大なニュータウンを作ったあのあたりには、
僕としてはそこそこネガティブなイメージを持っているのだけれども、
それがこんなに魅力的な場所に見えてしまうのも、
ジブリ・マジックのなせる技か。
中学生の微妙な時期を過ごす男の子、女の子。
何かを作り出したい、作り出せるかもしれない。
そんななかでの物語。
主人公の女の子が小説を紡ぎ出したいというのはまだしも、
彼氏のほうは中学生にしてバイオリン職人を目指している!
世の中にはそんな中学男子もいるんでしょうね。
少なくとも同じ時期に同じクラスの男子三人で、
コピー版限定5部の『プラモ新聞』を作って喜んでいた身としては、
そりゃあモテるでしょうといいたくなります。
ちなみに彼役の声を当てていた声優の高橋一生って、
大河ドラマを初めとして、
ここ数年ブレイクしているあの高橋一生ですよね。
20年前からすでに仕事をしていたんだな。
そして今さらですが、
ジブリアニメは風を描くのに長じているなと思います。
しばらく前に観た新海誠監督の『言の葉の庭』における、
水の表現の素晴らしさに比較しているわけではないですが。
主題曲になっているのはジョン・デンバーの『カントリーロード』。
告白させていただきますと、
高校生のころ大好きな曲だった。
しかし時代はテクノ真っ最中。
とてもそんなことは人には言えず、
ひとりでこっそりレコードを聴いていたのを懐かしく思い出す。
1995年の日本映画。
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by apolro | 2018-04-16 11:10 | 映画で旅する | Comments(0)

映画『バベットの晩餐会』をまた観た。

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先日、新聞の訃報欄に、
女優・ステファーヌ・オードランの死が報じられていた。

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ステファーヌ・オードランといえば、
『ブルジョワジーの秘かな愉しみ』もあるけれど、
僕としてはそれよりも『バベットの晩餐会』。
さっそくDVDでひとり追悼上映会を開催する。
舞台はデンマークのユトランド地方。
荒涼とした土地に慎ましやかに暮らす姉妹のもとに、
パリコミューンの争乱からバベットと名乗る女性が逃れてくる。
彼女は過去に出会った共通の知人のつてでここに辿りつき、
家政婦として働く。
そしてそれから十数年の月日が経ったある日。
彼女に思わぬ幸運が舞い込み、
そこから目の眩むような晩餐会の一夜が幕を開ける。
彼女はなぜそんな料理をつくれるのか、
そして禁欲をよしとする宗教観が支配する村で、
招待された村人たちはどうするのか……。
学生のころに映画館で観たときは、
メニューの詳細なんてまるでわからず、
ただただ「ものすごいご馳走」という記号でしかなかったのに、
こうしてあらためて観ると、
登場してくる食材も料理も、
いつの間にか見知ったものとなっていた。
(「食べたことがある」じゃないところが重要)
作中で供されるシャンパンの『ヴーヴ・クリコ』なんて、
僕がその存在を知ったのって、
きっとこの映画を観てからずーっとずーっと後のことだよ。
これも年の功というものか。
それはそれでちょっと「なんだかなー」という感じだけれど。
1989年公開のデンマーク映画。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-04-08 10:20 | 映画で旅する | Comments(0)

映画『しあわせのパン』を観た。

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舞台は北海道。
洞爺湖を望む高台に建つオーヴェルジュ・スタイルのパン屋。
東京からここに越してきた夫婦を中心に物語は進んでゆく。
妻、原田知世。
あいかわらずお美しい。
夫、大泉洋。
日頃テレビで観るキャラクターとずいぶん違うのでちょっとびっくり。
春夏秋冬と季節毎に、
若い女性、小さな女の子、老夫婦と、
さまざまなお客がさまざまな悩みを固めつつここにやってきて、
北海道の美しい風景のなかで溶かされてゆく。
そしてなぜかいつもこの店のカフェにいるおじさんの客が、
なんとあがた森魚さん。
序盤からやってくる人に「やあー、やあー」と挨拶するばかりで、
物語にもあまりかかわってこないので、
こりゃあいったいどういうことだと思っていたら、
途中でわかりました。
あー、この役はあがたさんにしかできないかも。
さらにこの映画のメインタイトルというか、
エンディングタイトルが、
矢野顕子の『ひとつだけ』。
しかも忌野清志郎とのデュエット・バージョンじゃないですか!
この二人のデュエット、
昔テレビで観たことがあった。
二人で歌い、
歌い終わった後に、
アッコちゃんが「うまくできたね!」と言ったのに対し、
清志郎が恥ずかしそうに「うん……」とうなずいたことを思い出して、
映画を観ながら最後の最後で落涙。
聞けばこの映画自体があの曲に触発されて製作されたものなのだそう。
なんの予備知識もなしに観た映画に、
あがた森魚、矢野顕子、忌野清志郎と、
3人も僕が大好きなミュージシャンが関わっていて、
たいそうお買い得感あふれる作品なのでした。
2012年の日本映画。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-03-28 11:21 | 映画で旅する | Comments(0)

映画『サウスバウンド』を観た。

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舞台は東京浅草から。
かつてバリバリの全共闘世代で、
成田闘争でも闘っていた夫婦とその子どもたちの物語。
やがて家族は夫の故郷である西表島へと移住し、
そこで自給自足の生活を営もうとするが、
そこでも西表島に高齢者ホームを作ろうとする東京の企業と、
その反対派のいざこざへ巻き込まれてしまう。
強制退去に抗う家族には、
やがて警察の手もまわってきて……。
ストーリーだけ聞くと重たそうにも聞こえるが、
そうならないのは夫婦役を演じる豊川悦治と天海祐希の
絶対的確信を感じさせるその態度のためか。
世の中理不尽なことが多い昨今だが、
こんなふうに自信を持って何事にも対峙できたら、
それほどイライラしないですむのかもしれない。
そしてここでも出てきました。
八重山諸島の最南端に位置する波照間島の、
そのさらに南にあるという伝説の島・パイパティローマ(南波照間)が。
やっぱりみんなこの島のことは気になるんだね。
僕も学生のときに、
沖縄でユタに関するフィールドワークをしていた先輩から、
この島に関する話を聞いて鳥肌が立ったのを憶えている。
監督は森田芳光。
僕らの世代は『家族ゲーム』や『ときめきに死す』で知られた監督だが、
晩年にこんな映画を撮っていたんだな。
いかんせん、その死は早すぎた。
2007年の日本映画。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-03-20 11:06 | 映画で旅する | Comments(0)

映画『ロング・トレイル!』を観た。

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舞台はアメリカ合衆国。
紀行作家として名を上げた主人公は今や四人の孫を待つ身。
妻にもそろそろ引退をと薦められるなか、
なにか不完全燃焼感をぬぐい去れず、
唐突にアメリカ東部を縦断する
アパラチン・トレイル3500キロの踏破を決意する。
しかし妻に見せられた、
トレイル踏破中に起きた過去のさまざまな
悲惨な事故記録を前に大いにびびり、
誰かパートナーを捜すことに。
そして唯一それに声を上げたのが
数十年前に喧嘩別れになったままの悪友だった。
さて二人は無事にこのトレイルを踏破できるのか?
こういったトレイルの旅は
自然および自分自身との邂逅だと思いがちだが、
実は次から次へと現れる
ややこしい旅人とのつきあいも大きな要素になったりする。
自分が大好きで自分以外はみんなバカだと思っている人(いる)。
相手の持っている装備にしか興味のない道具オタク(いるいる)。
ヘロヘロになっている自分たちを
やすやすと追い抜いていく若者たち(むうー)。
変わってはいるけれども愛すべき宿屋の主人(はいはい)。
ときには感じるささやかなロマンスの気配(これはたいてい勘違い)。
もちろん同行者がいれば、
その最少のコミュニティ内での喧嘩もある(……)。
そして、そういったことを一瞬で忘れさせてくれる絶景。
主人公が語る旅の動機、
「世界を知りたい好奇心」というのは、
僕も全面的に同意だ。
2015年のアメリカ映画。
東京。2018年。
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by apolro | 2018-03-13 11:13 | 映画で旅する | Comments(0)

映画『海街diary』を観た。

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舞台は神奈川県鎌倉、極楽寺のあたり。
父も母もいなくなった古い日本家屋で暮らす三姉妹が、
死んだ父の子だったという女の子を山形から引き取って、
一緒に暮らすところから物語は始まる。
えっーと。
このくだりまで映画が始まってからまだ20分と経ってないんですけど、
もう涙目になっている自分がいます。
三姉妹プラス妹のキャスティングが、
綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、そして広瀬すずという、
なんという美人姉妹。
これもカンヌ監督である是枝裕和のなせる求心力か。
一緒に暮らす姉妹といえども、
当然プライベートな事情はあるわけで。
でもそんななか、
極端な悪人も、
絵に描いたような善人も出てこないのが、
この映画の魅力のひとつでしょうか。
あと夏帆は、
先日観た映画『天然コケッコー』とは、
全然違うキャラを演じていてちょっとビックリ。
しっかりもののお姉さん役から、
甘えん坊の末娘役へと見事に演じ分け。
最初は誰だかわからなかった。
僕も三兄弟ではあるのだけれど、
僕だけ突出して歳が離れているので、
子どもの頃は三人一緒に遊んだ記憶があんまりない。
こんな風にいられたらよかったなあと、
ちょっと羨ましい。
あと是枝監督の撮る絵がものすごく丁寧なのもうれしかった。
後半に出てきたワンカットに、
綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずはもちろん、
それに加えてリリー・フランキー、鈴木鈴木亮平という面々が、
なんの違和感もなく収められていたのにはちょっと感動。
とりあえず是枝監督の未見の映画は全部観よう。
原作は吉田秋生のコミックですね。
2006年の日本映画。
2018年。東京都。
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by apolro | 2018-03-05 11:38 | 映画で旅する | Comments(0)

映画『緑はよみがえる』を見た。

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舞台は第一次大戦下のアルプス。
極寒のアルプスを挟んで、
イタリア人とオーストリア人が闘っている。
日本人にはあまり馴染みのない戦史だ。
全編を通して、
4メートル以上の積雪のなかに構築された
塹壕のような前哨基地と、
周囲に広がる荘厳なアルプスの山々、
そして満月の月明かりの下で物語が進む。
タイトルと美しいジャケットに惹かれて、
これは山を舞台にした作品なのだろうと勝手に想像。
なんの予備知識も持たずに観た。
たしかに山の映画ではあったが、
いやはやこれはなかなかの重量級映画であった。
目と鼻の先に位置するオーストリア軍からの砲撃を受け、
兵士たちは家族から届く手紙を待ちわび、
そして家族に手紙を書きながら戦意も喪失して死んでゆく。
バルカン半島で発生したインフルエンザの猛威がここにも及び、
司令部にインフルエンザ薬の補給を頼むものの、
届いたのはなんとマラリアの薬という、
笑うに笑えない悲劇。
このあたりに前線と司令部との切迫感が
いかに乖離しているかが伝わってくる。
映画の最後に映し出される、
「戦争とは休みなく世界を歩く、醜い獣である」
という言葉がいつまでも脳裡に残る。
監督は『木靴の樹』のエルマンノ・オルミか。
なるほど。
2014年のイタリア映画。
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by apolro | 2018-02-20 10:04 | 映画で旅する | Comments(0)

映画『天然コケッコー』を観た。

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舞台は島根県の浜田界隈。
村には郵便局と散髪屋、よろず屋しかないような小さな農村集落。
全生徒と児童合わせて6人の小中学校に通う子どもたちと、
そこに東京から引っ越してきたひとりの男の子の物語。
叙情豊かな田園と美しい海辺に囲まれたなかで生活する子どもたちにも、
やはり悩みや憂鬱はあるわけで。
そんな淡々と流れていく日常がなんとも愛おしく感じられる。
全編島根弁で通されていて、
女の子も自分のことは「わし」というし、
「やれんのぉ」というコトバには、
学生時代、島根出身のバイト仲間が
よくこれをつぶやいていたのを思い出してしまった。
人生で島根県に行ったことはこれまで一度だけ。
広島の三次からカヌーで江の川を下って出雲を目指したときだ。
この映画に現れる風景を見ていたら、
もう一度のんびりと旅をしてみたくなった。
太田和彦さんの著書によると、
浜田にはとんでもなく素晴らしい居酒屋があるそうだし、
山本素石さんの釣り随筆を読むと、
このあたりは山釣りにうってつけの川もあるみたいだし。
主演は夏帆、そして岡田将生。
原作はくらもちふさこのコミックなんですね。
2007年の日本映画。
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by apolro | 2018-02-12 10:34 | 映画で旅する | Comments(0)

映画『ダンケルク』を観た。

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舞台はフランス・ダンケルクの海岸。
ダンケルクはベルギーとの国境まで約10キロ。
過去にはイングランドやスペインの領土にも
なったことがあるというので、
地政学上の要衝なのだろう。
第二次世界大戦序盤、
イギリス、フランス軍は大敗を喫し、
ダンケルク海岸からのブリテン島への撤退を余儀なくされる。
包囲するドイツ軍が間近まで迫るなか、
30万を越える兵士を英国に送り届けることができるのか。
映画は撤退の様子をひたすら冷静に描写してゆく。
この映画には残虐なドイツ人兵士は出てこない。
人並み外れたヒーローのようなイギリス人も出てこない。
出てくるのは戦争というルールにしたがって行動しつつも、
必死に生きて母国に帰ろうとする兵士たち。
逃げる連合軍兵士を当然のごとく追撃するドイツ兵。
そして兵士たちを帰還させるには
圧倒的に艦船が足りないことから救出に向かう、
一般の民間人と彼らが所有する船。
「こんな船でなんで戦場に向かうんだ?」
と問われた小さなプレジャーボートを操船する老船長の、
「我々の世代が戦争を始め、子どもたちを戦場へ送ってしまった」
という言葉が重い。
撤退戦の後に高らかに語られる、
「我々は決してあきらめない、降伏しない……」的な長台詞は、
それまでのイギリスの植民地支配を考えると、
ちょっと鼻白んでしまうけれど。
監督は『ダークナイト』や『インターステラー』のクリストファー・ノーラン。
2017年のイギリス、オランダ、フランス、アメリカの合作映画。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-02-05 09:38 | 映画で旅する | Comments(0)

映画『海燕ジョーの奇跡』を観た。

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舞台は本土復帰まもない沖縄。
暴力団同士の抗争のなか、
弟分を殺された主人公は、
報復に相手側の親分を射殺するが、
それによって警察と暴力団の両方から追われることになる。
大方が本土へ逃げるだろうと予想するなか、
フィリピン人を父に持つ主人公は、
一見どんづまりの南へと向かう。
沖縄本島から小さなサバニ舟で宮古島、そして与那国島へ。
与那国島からは、
復帰前に台湾との密貿易で一旗あげていた
オバアのつてで台湾人漁船に便乗して台湾へ。
さらに台湾南部に住む海洋少数民族の
アウトリガーつきカヌーでフィリピンへと至る。
原作は佐木隆三。
主人公役はまだ若き日の時任三郎。
まわりを三船敏郎、田中邦衛、原田芳雄といったベテランが固める。
タイトルにある「海燕」とは、
大海原を自由に飛び回るウミツバメの姿を主人公になぞらえたもの。
そしてこのルート、
僕も学生のころになんとか実行できないかと、
あれこれと調べたコースだ。
飛行機を使わずにフィリピンへ。
当時はまだ石垣島から台湾北端の基隆に渡るフェリーがあったので、
そこまでは問題なかった。
しかし、そのまま陸路で台湾を南下してからの、
その先がなかった。
どう調べても台湾とフィリピンをつなぐ船はなく、
唯一マカオまでなら年に数便、
貨客船があるらしいと知ったところでギブアップ。
そうこうしているうちに、
石垣島と基隆を結ぶフェリーも廃止になってしまった。
フィリピンまで行ければ、
その先はフェリーでマレーシアへ、インドネシアへ。
タイ、ベトナム、中国、韓国、日本と、
東アジアから東南アジアにかけて、
ぐるりと飛行機を使わずに一周できるのになあと妄想していた。
せめて台湾までだけでも船で行っておけばよかった。
旅に「そのうち」はない。
そんなことを教えてくれたできごとのひとつ。
1984年の日本映画。
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by apolro | 2018-01-30 10:19 | 映画で旅する | Comments(0)