旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。
by apolro
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カテゴリ:旅の日々( 989 )


『富士山の鉄アレイ』

f0217617_10314775.jpg
富士山は標高3776メートル。
溶岩に覆われた山で、
日本の最高峰と言われている。
その名前はアイヌ語で「フチ」、
火からきているという説がある。
その七合目に、
真っ赤に錆びた鉄アレイがひとつ横たわっている。

f0217617_1032113.jpg
それほど高いところに、
鉄アレイがなぜ落ちているのか、
説明し得た者は一人もいない。
(たぶん学生山岳部のボッカ訓練の残置物)
ヘミングウエイ先生、ごめんなさい。
静岡県。2018年。
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by apolro | 2018-07-17 10:33 | 旅の日々 | Comments(0)

ご来仰。

f0217617_940633.jpg
日ごろはあまりご来仰にこだわりはないのだけれど、
やはり富士山に登ったならば拝んでおくかということで、
暗いうちからヘッドランプをつけて行動開始。
ただし山頂は相当の混雑が予想されるので、
八合目で腰をすえる。
7月の、しかも平日とはいえ、
昨晩の山小屋は満員。
ほかの山小屋も同様だと考えると、
かなりの人数が夜明けの山頂に殺到することが予想されるからね。
幸いなことに、
御殿場口登山道の八合目は東の空の展望は良好。
ちょっと雲がかかってしまったのは残念だけれど、
やはりこの時間の空は、
刻一刻とその色合いを変化させていき、
美しい。
午後には雷雨という予報もあったが、
とりあえずはこの太陽が顔を見せているうちに、
下山を目指そう。
静岡県。2018年。
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by apolro | 2018-07-16 09:48 | 旅の日々 | Comments(0)

初富士山行。

f0217617_10444996.jpg
「あんな観光地みたいな山、登れるかい!」と、
若いときから背を向けてきた富士山だが、
そろそろ「登らない」ではなく「登れなく」なるのでは
という危惧を感じて変節。
初の富士山行。
天候もはまずまず。
まだまだなんとかなるかなと安堵したいっぽう、
標高3300メートル以上の未体験ゾーンでは、
平地の三分の二以下という空気の薄さに息も切れ切れ。
一泊かけてゆっくり登って正解だった。
一般的な登山道となる五合目以降は、
植物もほとんどなく、
ひたすら真っ黒い溶岩礫のなかの登り。
個人的にはしょっちゅう登りたい山とは思わないけれど、
達成感は得られる山だ。
山登りにはあまり興味がなくても、
富士山には登ってみたいという人は、
この達成感が欲しいのだろうな。
静岡県。2018年。
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by apolro | 2018-07-15 10:45 | 旅の日々 | Comments(0)

鋸山の遺跡感が半端ない。

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房総半島の鋸山。
麓の金谷まではこれまでに何度も釣りで訪れたが、
山へ登るのは初めて。
ロープウェイを使えば簡単に頂上まで行けるものの、
頂上に着いてからも、
あれやこれやと見て回ろうとすると、
なかなかのアップダウンを強いられる。
房州石の産地としても知られ、
その跡地の遺跡感が半端ない。
まあ、石切場の跡地なんだから、
産業遺跡のひとつなんだろうけれど。
昭和50年代まで切り出しは行われていたのだそうだ。
千葉県。2018年。
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by apolro | 2018-07-12 10:40 | 旅の日々 | Comments(0)

釣具屋で散財。

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いやー散財散財。
釣り道具の小物って、
単品ではそれはど高いものはないので、
ついあれもこれもと、
次から次へとカゴに放り込んじゃう。
「そういえば、あれも切らしていたな」などと、
「思い出し買い」も多い。
そして最終的に、
レジで計算してもらうときに「ゲッ!」となるのが常。
これって僕だけの現象じゃあないですよね?
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-07-08 14:03 | 旅の日々 | Comments(0)

東京スカイツリー初見参。

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生まれて初めて、
東京スカイツリーというものに上ってみた。
当初は、
最上部の展望回廊といっても450メートル、
高尾山よりも全然低いじゃんと思っていたが、
あれの妙味は海抜ゼロメートルみたいなところに、
いきなり屹立しているというところですな。
遠景よりも眼下のジオラマ感がぐっときます。
あんまり見ていると気持ち悪くなりそうだけど。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-07-05 17:45 | 旅の日々 | Comments(0)

梅雨明けの高水三山。

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梅雨明け早々、奥多摩・高水三山へ。
樹林帯なので強い日差しはしのげるが、
風が流れずしばらくは汗をふきつつ辛抱の登り。

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やがて辿り着いた常福寺あたりから尾根道になり、
尾根沿いを流れる風が気持ちよい。

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周囲も杉の植林から広葉樹林へ。
カチンコチンに凍らせてきた缶ビールが、
頂上で飲み頃に解けており、
奥武蔵の山々を眺めながら乾杯。

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御嶽まで下山したら、
また缶ビールを買って、
御嶽渓谷に足を浸らせながら再び乾杯。
しあげに拝島の温泉施設に寄り、
湯上がりに三度乾杯。
山を歩きに来ているのやら、
ビールを飲みにきているのやら。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-07-02 11:08 | 旅の日々 | Comments(0)

山城址で行き詰まる。

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埼玉県の東松山にある松山城址。
ちゃんとした正規ルートがあるのに、
あえてバリエーションルート(バカ)から攻めたところ、
思いのほかさまざまな踏み跡が交錯していて、
いきなり崖の突端に飛び出す。
このくらいの高度って意外と恐怖感を感じる。
よく見ると、崖に生えた木々を足場にして
下降してるルートがぼんやり見えるのだけれど、
沢の高巻きでもあるまいし、
なんの装備もなしに
ここでそんなリスクを冒す必要もない。
ということで、
よい子は来た道を忠実に戻って正しいルートを発見したのだった。
埼玉県。2018年。
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by apolro | 2018-06-29 11:01 | 旅の日々 | Comments(0)

島旅の終わり。

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島を離れる船がやって来た。
島を発つときはいつも、
「もう帰るのか」というせつない気持ちと、
新しい旅が始まるという高揚感が相交わる、
一種独特の不思議な感情に支配される。
そしてどこの島を離れるときも、
心のなかで「また来るからね」とつぶやいている。
島でお世話になった多くの人への感謝も込めて。
北海道。2018年。
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by apolro | 2018-06-28 11:38 | 旅の日々 | Comments(0)

漁業用のガラス製浮き球は残っていた。

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最近すっかり見かけることが少なくなった、
ガラス製の漁業用浮き球。
昔は浜辺に転がっていたりしたけれど、
いつのまにか、
すっかり合成樹脂のものに取って代わられてしまったようだ。
一時は海に近いお土産物屋なんかでも、
インテリア用に売られていた。
たしかに重たくて割れやすいというデメリットはあるけれど、
割れるということは、
いずれは粉々になって砂に還るわけだから、
最近のプラスチックゴミ問題を考えると、
こちらのほうがいいんだろうな。
それにしても大小さまざまなガラス製浮き球が
これだけ積まれていると、
ちょっと草間弥生的現在美術っぽくて素敵だ。
北海道。2018年。
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by apolro | 2018-06-19 11:08 | 旅の日々 | Comments(0)