旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。
by apolro
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
ブログとサイト
マイナー鉄道とイタリアを愛する駄菓子さんのブログ
いつも旅ごころ

黒くて大きな動物たちと暮らす詩人姐さんのブログ
トチの贈り物

高円寺「清浄」のシェフ・melさんのブログ
melのブログ

高円寺のアートなブックバー「ブラインドブックス」のブログ
BLIND BOOKS

高円寺のヘビーユースな庶民派バー「GOODY」のサイト
Dram shop GOODY

廃墟&脱力系サイト「ポンチハンター」さんのサイト
ポンチハンター

航空フォトグラファーにして文章も達者な阿施光南さんのブログ
風の探検隊

旅と読書とイタリアと鉄道と。ikeさんのブログ
ike blog

*ブログ内の写真、文章の無断転載はお断りします。
最新のコメント
最新のトラックバック
www.whilelim..
from www.whilelimit..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
花の都市という異名を持つ..
from dezire_photo &..
祭壇画の秘宝「神秘の仔羊..
from dezire_photo &..
重要文化財・三重塔のある..
from dezire_photo &..
古代ローマの水道橋と旧市..
from dezire_photo &..
星を継ぐもの ジェイムズ..
from 粋な提案
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
ブログジャンル
ライフログ
画像一覧

カテゴリ:旅の生き物、日々の生き物( 405 )


東京もいよいよ本格的な冬。

f0217617_1058280.jpg
今朝の東京地方は冷え込んだ。
起きたときに室内の温度計を見ると5℃。
北国の人からは笑われるかもしれないが、
それでもこの冬一番の寒さだ。
いよいよ本格的な冬の到来である。
ちなみにうちは築70年以上と思われる古民家なので、
外気温と室温の差があまりない。
昨年の冬など、
寝しなに飲んだウイスキーグラスに入っていた氷が、
朝になっても溶けていないことがあった。
つまり断熱性が低く、
通気性は最高ということ。
おかげでストーブの上でヤカンをチンチンに沸かしていても、
ついぞ結露が発生したことがない。
新聞を取りに行こうと玄関を開けて、
今日は休刊日だったことを思い出す。
そして門扉に絡むブドウの葉を眺めれば、
黄葉の最後のともしび。
あとは枯れてクシャクシャになって散るのみ。
やはり、本格的な冬の到来だ。
東京都。2018年。
[PR]

by apolro | 2018-12-10 11:01 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

ヒヨドリバナかな。

f0217617_1253879.jpg
ここ数年、
毎年この時期になると庭先に咲く白い花。
植えた記憶はまったくないので、
どこからか勝手にやって来たのだろう。
なんという花だろうと調べてみたところ、
確信はないがどうやら「ヒヨドリバナ」という名前らしい。
その名前は、ヒヨドリが鳴くころに花を咲かせることからつけられたとのこと。
たしかに今も庭ではヒヨドリがギャーギャーと鳴いている。
この花が育っている脇の樹には、
メジロのためにミカンを挿しておいたりするのだが、
集まってきたメジロを蹴散らして、
ミカンを独り占めするのもヒヨドリ。
もしかしたらヒヨドリの糞に紛れて種が蒔かれたのかも。
一年の一番最後に庭で咲く花。
東京都。2018年。
[PR]

by apolro | 2018-12-02 12:06 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

遠い海から来たマテガイ。

f0217617_18183343.jpg
近所のスーパーにある鮮魚売り場をのぞいたら、
マテガイが並んでいた。
マテガイの旬は春だと聞いたことがあるので、
珍しいなと思ったら、
なんとオランダ産じゃないか。
たしかに国土全体の海抜が低いオランダなら、
マテガイはたくさん捕れそうだが(マテガイは砂浜に潜っている)、
でもこれは活貝。
生きたまま売られている。
つまり空輸されてきたということか。
オランダからマテガイが飛行機で輸入される、
そんな時代なんだなあ。
オランダ産マテガイの旬がいつなのかは知りません。
買ってきたのは、
酒蒸しにして美味しくいただきました。
日本酒に合うんだね。
東京都。2018年。
[PR]

by apolro | 2018-12-01 18:19 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

六石山のサル。

f0217617_13474854.jpg
奥多摩の六石山直下でサルの群れに出会った。
人をまったく怖れる気配がなかったので、
里から上がってきたのかもしれない。
六石山は石尾根をけっこう下ったところにある小さなピークだが、
それでも標高は1500メートル近くある。
昔はこんな高いところまでサルは来なかった気がするのだが、
やはり奥多摩でも生息圏を広げつつあるのだろうか。
東京都。2018年。
[PR]

by apolro | 2018-10-19 13:48 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

山で見つけたキノコの正体。

f0217617_11322315.jpg
山のなかで見つけたキノコ。
あんまり見た記憶がない姿だ。
写真を撮って、
家に帰ってからそこそこ大きいキノコ図鑑とくらべても、
これだ!というものが見つからない。
そもそもキノコって常に姿を変えていくのに対し、
図鑑にはそのなかの一時期の写真しか載っていないことが多く、
さらには発生する場所や環境によって、
微妙に色合いが変わったりもするらしい。
そんなこんなで、
おそらくこれは「センボンクズダケ」ではないかと踏んだのだが、
果たして正解はいかに。
仮にセンボンクズダケだったとしても、
図鑑によると食毒不明らしいので、
食べるわけにはいかないんだけどね。
東京都。2018年。
[PR]

by apolro | 2018-10-13 11:33 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

タチウオとエスパーダ。

f0217617_14101522.jpg
ポルトガル語でタチウオのことを「エスパーダ」というのを知ったのは、
もう20年以上前のこと。
ポルトの魚市場をのぞきまわっていて、
タチウオに「Espada」と書かれた札が立っていたのを見たときだ。
「タチウオのこと、ポルトガル語でエスパーダっていうのね!」と納得し、
それと同時にもうひとつのことを考えてもいた。
そのとき思い出したのは、
イタリアの自動車メーカー・ランボルギーニが昔出していた。
「ランボルギーニ・エスパーダ」というグランツーリスモのことだ。

f0217617_14163254.jpg
こういうことはスーパーカー世代なので知っている。
銀色で細長いワゴン車のような風貌は、
いわれてみればたしかにタチウオに似ている。
「そうか、あのクルマの名前はタチウオというのだな」と、
ひとり合点がいっていたのだが、
実はこれが大勘違い。
ちゃんと辞書で調べてみれば、
「espada」とは「剣」の意。
つまりポルトガルではタチウオを剣に見立てて「エスパーダ」と呼び、
ランボルギーニの「エスパーダ」も、
その剣のようなフォルムからそう呼ばれたのではないだろうか。
こんな勘違い、
そもそも日本のタチウオも「太刀魚」だと考えれば、
すぐ気がつきそうなものである。
実学も大事だが確認も大事だね。
東京都。2018年。
[PR]

by apolro | 2018-09-30 14:13 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

2018年の稲刈りも無事終了。

f0217617_1182823.jpg
2018年の稲刈りも無事終了。
暑からず寒からずの絶好稲刈り日和に恵まれた。
案の定、三連休中日とあって、
参加者は少なかったが、
そこは田んぼ脇に設置された生ビールサーバーを発奮材料に、
ザクザクと稲を刈ってはハサがけし、
ハサがけしてはビールを飲むという塩梅で、
なんとか終わらせることができた。
今年の実りは去年よりはよさそうで、
抱えたときの稲の重量感が去年とは違う。
収穫祭が楽しみだ。

f0217617_1184789.jpg
稲につかまっていたヤゴの抜け殻。
あんまり見ない種類のヤゴだな。
親はいったい何トンボだろう。
この田んぼは農薬を使っていないので、
こんなことも珍しくない。
そしていつものことながら、
田植えや稲刈りでは日頃あまり使わない筋肉を酷使するようで、
からだのあちこちが筋肉痛だ。
埼玉県。2018年。
[PR]

by apolro | 2018-09-24 11:09 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

猛暑を乗り越えトケイソウ開花。

f0217617_11535252.jpg
今年の猛暑で弱り気味だったトケイソウだが、
ここ数日の涼しさからか一気に開花。
トケイソウはもともと熱帯のほうの植物だと思うが、
そんな彼女にとっても、
今夏の暑さは厳しかったようで。
しかしこのトケイソウもずいぶん長生きしてくれている。
かれこれ10年は経つのではないだろうか。
当初、寒い冬は部屋に避難させていたが、
ある年、試しに外で過ごさせたところ無事に春を迎えてくれた。
それ以来、ずっと外。
もはや部屋に運び込むのは物理的に無理なほど生長した。
これがクダモノトケイソウなら、
毎年パッションフルーツが収穫できるのかもしれないが、
残念ながら普通のトケイソウのようだ。
東京都。2018年。
[PR]

by apolro | 2018-09-18 11:54 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

ライチョウの家族。

f0217617_11134266.jpg
天候が芳しくないときの山歩きは、
展望が効かないのが残念だが、
そのいっぽう、楽しみなこともある。
ガスに巻かれたハイマツ帯の稜線を歩いていたときのこと。
こんな天候のときは「出る」んじゃないかなあと思っていたら、
案の定、出ました。
ライチョウ!
晴天の日よりも警戒心が薄くなるようで、
ハイマツから出てくることが多いのだ。
それも一羽ではない。
二羽、三羽、四羽も!
おそらく彼らは家族。
初夏にはまだよちよち歩きであっただろうヒナたちも、
もう親鳥と同じ大きさに育っており、
もはや誰がお母さんかもわからない。

f0217617_1114349.jpg
足元はすでに白い冬毛に変わりつつある。
冬がくるまでには親離れをするらしいので、
彼らが一緒に暮らすのもあとわずかな日々だ。
みんな、
どうか立山の厳しい冬を頑張って乗り越えてね。
富山県。2018年。
[PR]

by apolro | 2018-09-17 11:15 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

イワヒバリ。

f0217617_1451099.jpg
イワヒバリ。
2000メートル以上標高のある夏山へ登ると、
けっこうな確率で見られますね。
岩稜帯を飛びつ留まりつしているので、
見つけやすいということもあるのかも。
人がいてもあまり警戒することがないのも、
理由のひとつでしょうか。
こいつは富士山の3300メートル付近にて。
静岡県。2018年。
[PR]

by apolro | 2018-08-29 14:51 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)