旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。
by apolro
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カテゴリ:旅の道具、日々の道具( 218 )


野鳥専用のエサ籠を編んでもらった。

f0217617_10235792.jpg
ご近所に住んでいる若き籠作家のモエちゃんは、
山形で籠作りを学んできて、
今も冬枯れの季節になると、
山形の山まで素材となる
アケビやらヤマブドウやらの蔓を採取しに出かけている。
そんな彼女にお願いして編んでもらったのが、
この野鳥用のエサ籠。
今までも半分に切ったミカンを枝に刺しておいたりしたのだが、
強突張りのヒヨドリが来襲すると、
いきなりミカンごと地面に落とされたりして難儀していたのだ。
でもこれがあればもう大丈夫、なはず。

f0217617_10241613.jpg
さっそくにミカンを収めて庭木の枝にぶら下げてみる。
さて首尾はいかがなものか。
東京都。2019年。

by apolro | 2019-02-13 10:26 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

ハードディスクの甘辛煮。

f0217617_11234113.jpg
明日は今年最初の不燃ゴミ回収の日。
実は年末の回収に間に合わず、
出せなかった不燃ゴミが山のように積まれている。
この外付けハードディスクもそのひとつ。
ずいぶん前に昇天されて、
かといって記憶データを考えると気軽捨てることもできず、
押し入れに放り込んだままになっていたやつだ。
データを消失させるためにまずは水に漬けてみたのだが、
それだけではちょっと心配。
だってデータのサルベージ会社などでは、
水没したPCなどもデータ復旧できることがあるというし。
そこで火にかけてグツグツと煮てみた。
さらにコーラなどをこぼしたPCは復旧が難しいという話を思い出し、
砂糖を加える。
さらにさらにベタベタにしてやろうと醤油も入れたところ、
ハードディスクの甘辛煮ができあがった。

f0217617_11241775.jpg
するとハマグリよろしく、
プラスチックの筐体が変形してパカッと開いた。

f0217617_11244046.jpg
ここまできたら本体も開いて、
内部から記憶媒体そのものをひきずり出したいところだが、
ここはどういうわけか特殊工具が必要なのだ。
廃棄のために特殊工具購入というのも、
なんだか悔しい。
このまま本体をハンマーで、
ガンガンとぶったたいて変形させれば大丈夫かな。
正月明けからいったい僕はなにをやっているのだろう。
東京都。2019年。

by apolro | 2019-01-06 11:29 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

充電ケーブルの寿命について。

f0217617_1629564.jpg
PCの周辺機器なんかを買うと付属でついてくる、
USBやらなんやらのケーブル類。
規格に変更がないかぎりは、
それまで取り回していた既存ケーブルをそのまま流用することが多い。
かといって付属してきた新品のケーブルをそのまま捨てる気にもなれずに、
とりあえず箱にしまっておくというのがいつもの行動パターン。
ただしそれにしたって、
やがて箱に入りきらなくなるわけで、
昨年の暮れに思いきって大処分を行った。
その最中、箱のなかに。
釣りで使うゴム管のようなものがポロポロあって、
「なんだこれ?」と不思議だったのだが、
正体はこれであった。
もうずいぶん昔に使っていたドコモの携帯用充電ケーブル。
コンセントと充電器を繋ぐためのものだ。
皮膜がボロボロと剥がれ落ちていて、
内部の金属線がむき出しになっている。
直接日光に当ててたわけでもなく、
箱に入れて押し入れにいしまっていたのに、
こんなに劣化するものなんだな。
最初はネズミにでもかじられたかと思ったが、
無傷に見える皮膜も、
手で触れるだけでポロポロと剥がれてくる。
ほかの同梱ケーブルは無傷なのに。
机や本棚の後ろ側に取り回している
各種ケーブル類が急に不安になってきたが、
確認のために本棚の移動とか、
考えただけでも大騒動だ。
東京都。2019年。

by apolro | 2019-01-04 16:33 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

僕の背中とつきあったザックたち。タラスブルバのリュックサック。

f0217617_1155726.jpg
タラスブルバは、
スポーツメーカーのアシックスが立ち上げたアウトドアブランドだ。
僕が中学生のころ、
山やアウトドアに興味を持ち始めたころに創設されたのではなかったか。
創刊間もない雑誌『Outdoor』なんかに盛んに広告がうたれていた。
「ザ・ノースフェイス」や「シェラデザインズ」といった高嶺の花より
若干価格はお手頃だったものの、
それでも子どもにはとても手を出せるものではなかった。
なのでこのリュックを手に入れたのは二十代半ば、
働くようになってから。
今となっては商品名も忘れてしまったが、
クラシカルな、キスリングのようなデザインが気に入って購入した。
奥多摩あたりへの日帰り山行にたきどき登板したものの、
実際には街使いのほうが圧倒的に多かった。
コートを着てこれを背負うと、
なんだかヨーロッパの田舎のおじいさんのような雰囲気で気に入っていた。
ウレタンコーティングもされておらず、
ファスナーもない構造は、
最近のリュックにくらべる使い勝手は劣るものの、
そのおかげで経年劣化をするパーツがなく、
今でもバリバリの現役だ。
本体であるタラスブルバというブランドは、
数年前に消滅してしまったが。
東京都。2018年。

by apolro | 2018-12-25 11:08 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

インフォバー三兄弟。

f0217617_13383153.jpg
新しいインフォバーを購入。
せっかくなので、
これまでのと合わせて三兄弟で並べてみる。
一番奥のが第一世代。
白と黒の市松模様がカッコよかった。
全体的に四角いデザインで、
手から落ちにくく、
ボタンも大きくて押しやすかった。
外観にそれほど傷みがないのは、
死因が水没のせい。
田んぼ脇の用水路で魚を捕まえようとして、
かがんだところで胸ポケットから滑り落ちてご臨終。
真ん中の第二世代は全面がシルバー。
本当は「ニシキゴイ」が欲しかったんだけど、
発売から相当時間が経っていて、
残っているのはこれだけだった。
そのぶん本体はゼロ円。
ちなみに第一世代は1円だった。
全体にエッジがなくてぬめっとしたデザインで、
そのおかげでよく落とした。
外観なんて塗装が剥げまくって、
まるで戦車のプラモに施したウェザリング(汚し塗装)のよう。
裏面のバッテリー取り出し口のふたは、
ストッパーがいかれてしまって、
マグネットの力だけでかろうじてくっついている状態だった。
キーボード(っていうのか)が丸ごと外れて探し回ったことも二度三度。
内蔵モーターも死んでしまい、
晩年はバイブレーション機能も使えなかったが、
それでも通話とメール機能はしっかり生きていた。
振り返ってみると7年ほど使っていたみたい。
そして一番手前が現在のもの。
「ナスコン(茄子紺)」と呼ばれるカラーリングだ。
この色はjこれまでで一番気に入っている。
デザインは第一世代と第二世代のちょうど中間といったところか。
カーブを活かしたデザインながらも、
エッジはきっちり立っている。
外観こそガラケーでモニターも小さいが、
中身はスマホらしい。
さて、
こいつとはどれだけの間つきあうことになるのだろうか。
東京都。2018年。

by apolro | 2018-12-21 13:41 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

携帯電話を新調。

f0217617_13561352.jpg
ようやくと携帯電話を新調。
スマホにするか迷ったが結局はガラケー。
いや、ショップの人がいうには、
ガラケーとスマホの中間でガラホというらしい。
あんまりセンスの感じられない略語だな。
これまでのもまだ使えはしたのだが、
バッテリーのふたはすぐ取れちゃうし、
バイブレーションモード用のモーターは動かず、
ときにはキーボード全体ががペロリと剥がれることも。
満身創痍だったのだ。
次ぎに選んだのは、
またもやインフォバーのニューモデル。
最初は見積を取るだけのつもりでショップに行ったのだが、
モックアップを手にしたら一発で気に入ってしまった。
これで三世代にわたってインフォバー利用者。
色もきれいだし、
キーボード配列も今までとあまり変わらないので、
すぐに使えるようになるだろう。
iPhoneにするというチョイスもあったんだけどね。
だけど利用料金のこともあるし、
日ごろ家にいるか山にいるかという仕事が多いので、
活躍する場所があまり想像できなかった。
家ではMacの前に座っているし、
山では今でも電波圏外のことがままある。
唯一あるとすれば電車のなかでの利用だけど、
そうなると「電車内」という貴重な読書時間が奪われてしまうのは必定だ。
スマホにしたたら、
そうなってしまう自信は満々にあった。
いずれにしても、
アップル製品とはかれこれ30年近いつきあいになるのだが、
今回もiPhone導入は見送られた。
もしかしたら永遠にその日はこないのかも。
東京都。2018年。

by apolro | 2018-12-20 14:00 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

ガスファンヒーターの悲劇。

f0217617_11154819.jpg
これまで仕事部屋には暖房設備がなかった。
あちこちに本やら書類やらが積まれていて、
危なくて使えなかったのだ。
だから毎年冬は胸まで厳冬期用のシュラフに入り、
上半身はこれまた冬山用のダウンジャケットを着て机に向かっていた。
しかしそんな日々ともお別れ。
本棚増設によって部屋はスッキリし、
暖房器具を設置するスペースも生まれた。
さすがに石油ストーブは危険なので、
ガスファンヒーターを導入することに。
その前にこの部屋、ガスの栓あったよな。
たしかこのへんにと、
アタリをつけて本棚下段の本を数冊抜いてみると。
ビンゴ! ありましたよ。
さっそくガスファンヒーターとガスコードを購入し、
無事に配送されてきた。
ウキウキとガスコードを取り出して、
発見したガス栓につなげようとしたところ。
……。
あれ。
接続できない。
というか、ガス栓が、ない。
この間、たしかに発見したはずなのに。
どどど、どうして。
多少混乱しつつよくよく確認してみると。
なんということだ。
発見したと思っていたガス栓は、
テレビのアンテナ端子ではないか!
泡を食って本棚下段の本を引っ張り出し、
部屋中の壁を捜索したのだが……。
この部屋にはガス栓がないという
衝撃の真実が判明したのであった。
しかしガスファンヒーターはすでに購入済み。
あったかライフを夢見ていただけに、
そのショックは倍増である。
さて、どうしたものかなあ。
トホホ。
東京都。2018年。

by apolro | 2018-12-17 11:23 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

平成最後の「棚部」活動終了。

平成最後の「棚部」活動、ついに終了。

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当初は模様替えによって生まれた壁に、
幅広のと縦に細長いものを
一本ずつ作る予定だったんだけど、
完成時点で、全然本が収まりきらないことが判明。
木材もまだ余っていたこともあって、
余勢を駆って、結局大小五本も本棚を作ってしまった。

f0217617_15433162.jpg
そしてそれによって十数年ぶりに、
床にまったく本が積まれていない仕事部屋が現出したのである。
き、気持ちいい。
なんて気持ちがいいんだ、本が積まれてない部屋。
まあ実際には、
それでもリュックに本を詰めて、
古書店へ何度か往復しないとならないんだけど。

f0217617_1544132.jpg
本を全部棚に棚に並べることによって、
「こんな本、買ってたなあ」と、
あらためて気づくものも少なからず。
しかし四畳半の仕事部屋に、
本棚が八本もあるってどうなんだ。
もちろんほかの部屋や廊下、階段にも本棚は押し寄せている。
もうこれ以上はどこを探しても、
わが家に棚を吊る壁はない。
今後本を購入するときは必ず同数以上の本を読了、処分して、
生活空間を本に奪われないようにしようと、
静かにそして小さな声で、
ぼそりと誓ったのだった。
東京都。2018年。

by apolro | 2018-12-11 15:45 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

カメラバッグぞろぞろ。

f0217617_10543461.jpg
部屋の掃除をしていたら、
ぞろぞろ出てきたカメラバッグ。
カメラバッグって、
使い勝手はもちろん大事だけれど、
そのときにどんなカメラを使っているかや、
どんな状況下で撮影するかで
使い分けをしなければならないので、
買い替えが必要になってくるのはやむをない。
とはいえ、
壊れてもいないのに捨てる気にもなれず、
そうやってだんだん増えてくる。
右上の比較的大きいのはカヌー旅が多かったころに使っていたやつだ。
カヌーを漕ぎながらなので重量はさほど気にせず、
これごとドライバッグに入れていた。
その下の小さいのはコンデジ専用。
キャラメルの箱みたいなデザインが気に入っていた、
キヤノンの「イクシー」を入れて、
ザックのショルダーストラップにつけていた。
そして一眼レフ用のバッグ、
さらには交換レンズも収められるものへと変わって、
現在は左上の防水機能つきで、
なおかつ交換レンズも収納できるやつに。
ロールアップ式の開閉口は、
雨の心配がないときは開けっ放しにもできるので便利。
山歩きをしながらの撮影では、
使わないときは両手がフリーになって、
なおかつ使うときにはすぐに取り出せるのが重要だ。
ただこれにも不満がないわけではなくて、
できれば外側に防水じゃなくていいのでもうひとつ、
手帖を入れておけるサイズのポケットがほしい。
僕はこれを首から前に提げて使っているので、
それに加えてそういった小物を入れるサコッシュをぶら下げるのは、
さすがに首回りがうっとうしいのだ。
かれこれ3〜4年使っているか。
さて次はどんなカメラバッグに出会えるか。
いやその前に、
こいつらもいいかげん処分しなくちゃなあ。
東京都。2018年。

by apolro | 2018-12-08 11:01 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

「棚部」活動再開!

f0217617_11294436.jpg
一時、憑かれたように棚をつくっていた時期があった。
市販品と違い自家製の棚は、
部屋の空間にジャストサイズのものを制作できるのが魅力。
さらに市販品の棚は安定性を求めるためか奥行きがありすぎるものが多く、
手前のあまったスペースが気になってしかたがない。
その点自分でつくれば、
本の判型にちょい余裕を持たせた程度のサイズを設計できる。
ジャストサイズにしすぎるとそれはそれで出し入れしづらくなるからね。
しかし、あるときから「棚部」は活動休止。
それは別に飽きたらでも、
入れるべきものがなくなったからでもなく、
棚を吊るべき壁が、
もはや家になくなったからだった。
ところが。
先日突発的に仕事部屋の模様替えをしたところ、
そこに広大な壁が現れたのだよ。
かくして「棚部」は久しぶりに活動再開である。
いきなりその広大な開拓地に入植する前に、
まずは移動した机の足元から。
ここにはそれまで本棚があって、
それをばらして机を置いたわけだから、
そのままだけでは本棚が移動しただけで、
棚を増床したことにはならない。
そこで机の足元奥に幅120センチ、高さ55センチほどの、
文庫、新書専用サイズの本棚をつくってみた。
概算で250冊は収納可能。
窓際なので、
これからの季節に足元から外気を遮断する断熱効果を期待してみた。
久しぶりの棚作り、楽しいぜ!
東京都。2018年。

by apolro | 2018-11-27 11:35 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)