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旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。
by apolro
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カテゴリ:旅の道具、日々の道具( 224 )


発掘された徳利。

f0217617_1037093.jpg
しばらく前から、
はす向かいの家が取り壊され、
新築工事が始まっている。
今はちょうど基礎が打たれたところだが、
さすがに連休中は工事もお休みのようだ。
そんな建築現場の脇を通ったところ、
基礎工事で掘り返された土のなかになにか交じっている。
道路から手を延ばせばすぐに届く距離だったので、
なんだろうと手に取ってみると。
ちょっと古そうな徳利だ。
状況から考えて、
敷地の土中に埋まっていたものが、
工事で日の光を浴びたのだろう。
高さは25センチほど。
一升くらい入るだろうか。
男子はこういうのを発見すると、
思わずグッときちゃいますね。
表面には筆文字で大きく「高円寺」の文字。
高円寺村という地名は江戸時代につけられたそうなので、
もしやその時代の!? と多少興奮しつつ裏を見ると、
「電話」の文字……。

f0217617_10381716.jpg
日本で商店に電話が普及したのは戦後のこと。
なあんだとなる。
さらに徳利を廻してみると、
そこには「舎三勝」と書かれている。

f0217617_10385748.jpg
もしかしたら、「やね」の部首の下に「吉三勝」かもしれない。
これがこの徳利を所有していた店の屋号だろうか。
とりあえずネットで検索してみるも、
該当する店はもちろん言葉もなし。
居酒屋か。
それとも蕎麦屋か。
持ち帰ってじっくり調べたいところだが、
他人の土地で発掘されたもの(しかもご近所)を
勝手に持ち帰るわけにはいかないので、
写真だけ撮って、
あまり目立たないようにして(未練がましい)、
もとの場所に戻しておいた。
「舎三勝」。
誰かなにか知りませんか?
東京都。2019年。

by apolro | 2019-05-04 10:42 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

今日は絶好の干物日和。

f0217617_14184291.jpg
昨日釣ったアジは、
昨晩に続いてお昼にはショウガとネギでタタキとなり、
さらには塩焼きにしていただいた。
そして残ったものは、
干物へすべく庭に干す。
今日は快晴のうえ湿度も低く、
まさに干物日和。
久しぶりに干物マンションが出動だ。
塩加減がちょっと悩むところだけれど、
水に対して10%ほどにして、
1時間ほど冷蔵庫で落ち着かせてみた。
さてどんな仕上がりになることだろう。
2019年。東京都。

by apolro | 2019-04-28 14:19 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

本がない。

f0217617_10401684.jpg
昔、自分で編集した本が仕事の資料で必要になり、
小一時間、家中の本棚を引っかき回したのだが、
どうしても見つからない。
絶対、どこかにあるはずなのに。
しかしこれ以上時間を費やすのも、
対費用効果を考えると無駄か思い、
泣く泣くマーケットプレイスで探したところ、
あっさりと、しかもいくつも出品されていて助かった。
そかしそれらの値段がどれも10円とかになっていて、
なんだかいろいろと、
いろいろとクヤしい。
東京都。2019年。

by apolro | 2019-04-25 10:40 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

ひさしぶりにDr.マーチンの靴を入手。

f0217617_15174532.jpg
久しぶりに革靴を新調した。
日頃はあまり履く機会もないのだが、
やはり厚手のコートを着たときなどには、
足元もしっかりした靴を履きたくなる。
Dr.マーチンの靴を買うのはもっと久しぶり。
ひと目でデザインを気に入ってしまったのだが、
よくよくチェックしてみると、
この「ポリー」というモデルは、
レディース展開しかないのだった。
いや別にレディースでもいいのだが、
さすがに27センチという僕のサイズは用意されてない。
まあ、日本でそんなサイズを履く女性はなかなかいないだろう。
そこではたと気がついた。
海外にならあるのではないか。
さっそくアマゾンUSAで探してみると、
ありましたよ。
かの国にはこんなでっかい足のご婦人もけっこういるんだな。
メンズとレディースではサイズの基準自体が違うのではと、
ちょっと心配だったが、
ええいままよと注文。
やがて送られてきたこの靴は、
足の長さ的にはジャストサイズでホッとした。
甲の部分がやや低くくてきつかったけれど、
幸いなことにベルトで調節できるデザインだったので、
それもなんとかクリア。
さて、まずは近所で慣らしていこう。
もう春になってコートといっしょに履くこともなくなりそうだが。
東京都。2019年。

by apolro | 2019-03-19 15:26 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

靴下連続行方不明事件。

f0217617_11583261.jpg
洗濯物を干していたところ、
最後まで片っぽしか出てこない靴下があった。
しかも二足も。
一足くらいならたまにあるが、
二足というのは由々しき問題である。
ベランダに運ぶ途中で落としたかと思い、
まずは経路を確認。
異常なし。
続いて洗濯機のなかに残したままという可能性を疑い、
洗濯機のなかをチェックするも、
なにも残っていない。
ということは、
そもそもランドリーボックスのなかから回収しそびれたか。
あそこはランドリーネットなんかがごちゃついていて、
見逃した可能性もある。
しかしそこにもなし。
うーむ。
これはいったいどうしたことだ。
なかなかの難事件ですぞワトソン君。
天を仰ぎ推理するも思いつかず、
今度は床を眺めつつ考えたところで見事解決。
なんと今自分が履いている靴下こそが、
生き別れになっていたそれぞれの靴下であった。
履くときに、そして履いている最中に気がつかないかね?
柄も長さも全然違う靴下なのに。
東京都。2019年。

by apolro | 2019-02-25 12:00 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

子ヤギ印のふきんとカップ。

f0217617_13421149.jpg
石垣島の雑貨屋で買った、
子ヤギの刺繍やらプリントやらがあしらわれた
ふきんとホウロウのカップ。
なんだか妙にかわいらしい。
石垣島でなんでヤギなの? というのは、
おそらくヤギ食文化が普及しているせいだろうと、
勝手に解釈している。
ヒージャー汁(ヤギ汁)とこの子ヤギのイラストでは、
あまりにもイメージは異なるけれど。
とりあえず我が家では、
「ユキちゃん」のふきんとカップと呼ぶことにした。
沖縄県。2019年。

by apolro | 2019-02-24 13:42 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

野鳥専用のエサ籠を編んでもらった。

f0217617_10235792.jpg
ご近所に住んでいる若き籠作家のモエちゃんは、
山形で籠作りを学んできて、
今も冬枯れの季節になると、
山形の山まで素材となる
アケビやらヤマブドウやらの蔓を採取しに出かけている。
そんな彼女にお願いして編んでもらったのが、
この野鳥用のエサ籠。
今までも半分に切ったミカンを枝に刺しておいたりしたのだが、
強突張りのヒヨドリが来襲すると、
いきなりミカンごと地面に落とされたりして難儀していたのだ。
でもこれがあればもう大丈夫、なはず。

f0217617_10241613.jpg
さっそくにミカンを収めて庭木の枝にぶら下げてみる。
さて首尾はいかがなものか。
東京都。2019年。

by apolro | 2019-02-13 10:26 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

ハードディスクの甘辛煮。

f0217617_11234113.jpg
明日は今年最初の不燃ゴミ回収の日。
実は年末の回収に間に合わず、
出せなかった不燃ゴミが山のように積まれている。
この外付けハードディスクもそのひとつ。
ずいぶん前に昇天されて、
かといって記憶データを考えると気軽捨てることもできず、
押し入れに放り込んだままになっていたやつだ。
データを消失させるためにまずは水に漬けてみたのだが、
それだけではちょっと心配。
だってデータのサルベージ会社などでは、
水没したPCなどもデータ復旧できることがあるというし。
そこで火にかけてグツグツと煮てみた。
さらにコーラなどをこぼしたPCは復旧が難しいという話を思い出し、
砂糖を加える。
さらにさらにベタベタにしてやろうと醤油も入れたところ、
ハードディスクの甘辛煮ができあがった。

f0217617_11241775.jpg
するとハマグリよろしく、
プラスチックの筐体が変形してパカッと開いた。

f0217617_11244046.jpg
ここまできたら本体も開いて、
内部から記憶媒体そのものをひきずり出したいところだが、
ここはどういうわけか特殊工具が必要なのだ。
廃棄のために特殊工具購入というのも、
なんだか悔しい。
このまま本体をハンマーで、
ガンガンとぶったたいて変形させれば大丈夫かな。
正月明けからいったい僕はなにをやっているのだろう。
東京都。2019年。

by apolro | 2019-01-06 11:29 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

充電ケーブルの寿命について。

f0217617_1629564.jpg
PCの周辺機器なんかを買うと付属でついてくる、
USBやらなんやらのケーブル類。
規格に変更がないかぎりは、
それまで取り回していた既存ケーブルをそのまま流用することが多い。
かといって付属してきた新品のケーブルをそのまま捨てる気にもなれずに、
とりあえず箱にしまっておくというのがいつもの行動パターン。
ただしそれにしたって、
やがて箱に入りきらなくなるわけで、
昨年の暮れに思いきって大処分を行った。
その最中、箱のなかに。
釣りで使うゴム管のようなものがポロポロあって、
「なんだこれ?」と不思議だったのだが、
正体はこれであった。
もうずいぶん昔に使っていたドコモの携帯用充電ケーブル。
コンセントと充電器を繋ぐためのものだ。
皮膜がボロボロと剥がれ落ちていて、
内部の金属線がむき出しになっている。
直接日光に当ててたわけでもなく、
箱に入れて押し入れにいしまっていたのに、
こんなに劣化するものなんだな。
最初はネズミにでもかじられたかと思ったが、
無傷に見える皮膜も、
手で触れるだけでポロポロと剥がれてくる。
ほかの同梱ケーブルは無傷なのに。
机や本棚の後ろ側に取り回している
各種ケーブル類が急に不安になってきたが、
確認のために本棚の移動とか、
考えただけでも大騒動だ。
東京都。2019年。

by apolro | 2019-01-04 16:33 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

僕の背中とつきあったザックたち。タラスブルバのリュックサック。

f0217617_1155726.jpg
タラスブルバは、
スポーツメーカーのアシックスが立ち上げたアウトドアブランドだ。
僕が中学生のころ、
山やアウトドアに興味を持ち始めたころに創設されたのではなかったか。
創刊間もない雑誌『Outdoor』なんかに盛んに広告がうたれていた。
「ザ・ノースフェイス」や「シェラデザインズ」といった高嶺の花より
若干価格はお手頃だったものの、
それでも子どもにはとても手を出せるものではなかった。
なのでこのリュックを手に入れたのは二十代半ば、
働くようになってから。
今となっては商品名も忘れてしまったが、
クラシカルな、キスリングのようなデザインが気に入って購入した。
奥多摩あたりへの日帰り山行にたきどき登板したものの、
実際には街使いのほうが圧倒的に多かった。
コートを着てこれを背負うと、
なんだかヨーロッパの田舎のおじいさんのような雰囲気で気に入っていた。
ウレタンコーティングもされておらず、
ファスナーもない構造は、
最近のリュックにくらべる使い勝手は劣るものの、
そのおかげで経年劣化をするパーツがなく、
今でもバリバリの現役だ。
本体であるタラスブルバというブランドは、
数年前に消滅してしまったが。
東京都。2018年。

by apolro | 2018-12-25 11:08 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)