旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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カテゴリ:旅の道具、日々の道具( 194 )


雪平鍋の柄の交換。

f0217617_1122596.jpg
雪平鍋。
牛乳を沸かしたり、
ジャガイモを茹でたり、
煮物をつくったり、
もちろんインスタントラーメンにも愛用。
おそらくわが家で最も稼働率が高いのがこの鍋だ。
逆に一番稼働率が低いのはすき焼き鍋かな。
とにかく使い勝手はピカイチなのだけど、
長く使っていると、
鍋と木製の柄の結合部が熱で炭化して、
がたついたり、
最悪、すっぽ抜けたりすることがある。
そのたびに炭化した部分を切って、
切り詰め切り詰めで使ってきたのだが、
いよいよ長さ的に生命線を越えた感があったので、
思いきって交換することにする。
たまたま浅草方面に出かける用事があったので、
かっぱ橋道具街で「雪平鍋の柄」を三本購入。
プロ仕様とあってか、
新しい木ねじはついていなかったが、
これはこれまでのを流用できる。
なんたって一本150円という格安ぶりだ。
鍋にはめ込むサイズもとくに調整されていないようなので、
ここは木工ヤスリで調整。
ぶら下げるための穴はドリルで開けて、
最後にそこにヒモを通せば完成。
古い柄にもなんとなく愛着はあるが、
こんなものをとっておいたら、
場所がいくらあっても足りない。
ここは「これまでご苦労さま」とゴミ箱へ。
しかしこれらの雪平鍋。
古い物では30年以上使っているけれど、
こうしてときどきメンテをしてやれば死ぬまで愛用できるなあ。
デザインも飽きがこないしね。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-06-21 11:05 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

実家のピアノを処分した。

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実家の家財整理中なのだが、
懸案だったピアノをようやく処分した。
20年以上前に買ったアップライト式のピアノなんて、
引き取ってもらえるだけでもよしとすべしという話を聞いていたので、
正直あまり期待はしていなかった。
しかも中古ピアノ買取業者のなかには、
けっこう悪質なところもあるようで、
とにかく正当な価格で引き取ってもらうことを祈るばかり。
ピアノの購入にあたっては、
妹がピアノを習うためというのが口実ではあったが、
実際のところは「ピアノがあるわが家」に憧れていた、
戦前生まれの母の夢実現というところだったのだろう。
それでもとりあえずは自分が買ってもらったということもあって、
妹は何社も買取業者に見積をとってようやく一社を選定。
年度末の月末の週末ということもあってか、
業者の到着は遅れに遅れたが、
買取価格はこちらの予想を上回る金額でひと安心。
買取価格に直結するのは、
もちろんピアノの品番にもよるのだけれど、
それ以上に影響するのはネズミの被害らしい。
一見なんともなくても、
なかを開けるとネズミにかじられ放題ということもままあるらしい。
その点うちのピアノは無事だった。
よかった。
これで四十九日法要の費用が工面できた。
四十九日って、
納骨だけじゃなく、
墓石への刻印やら塔婆やら法要後の食事やらと、
意外にいろいろかかるんだよね。
そしてなによりも、
このピアノが廃棄されることなく、
ふたたび再生、調律されて、
どこかで誰かの手によって弾かれるであろうことがうれしい。
埼玉県。2018年。
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by apolro | 2018-03-31 11:13 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

『かにまよ』?

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ヒマをみては小まめに実家に行き、
家財の整理をしているわけだが、
毎回なにかしらのネタが登場する。
今回はダンボール箱に入っていたカセットテープ。
『黒田節』や『鷺娘』なんていうのは、
母が日本舞踊の練習に使っていた曲目だろう。
「舟木一夫」は若いころに好きだった曲なのかな。
と、そんななかに謎コンテンツ発見。

f0217617_975260.jpg
『かにまよ』。
『かにまよ』って、カニマヨ?
料理のレシピかなんかか?
いや、そもそもカニマヨってどんな料理よ?
コンビニおにぎりの具か?
誤植かなと思ってなかからテープ本体を取り出してみると、
そこにも『かにまよ』。

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もしかした自分が知らないだけで、
『かにまよ』っていう有名な日本舞踊の曲があるのか?
聴くのがコワイ。
埼玉県。2018年。
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by apolro | 2018-03-25 09:09 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

発掘されたLPレコード。

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情報は弟からだった。
「実家の2階の洋間に開き戸の押し入れあるでしょ。あそこの上の天袋に兄貴のものらしいレコードがけっこうあったよ」
大学に入ってからはあちこちに暮らし、
実家にはあまり寄りつかなかった。
なので、私物はほとんどあるまいと思っていたのだが、
先日の手作りルアー同様、
ちまちまと出てくるものである。
今回はレコードが約50枚ほど。
ゲルニカ、ユーリズミックス、ブロンスキー・ビート、
ローリー・アンダーソン、細野春臣、喜多郎、
ペンギンカフェ・オーケストラ、クラフトワーク、
ベルベット・アンダーグラウンド、
フィリップ・グラス、ディップ・イン・ザ・プール……。
ジャンルはメチャクチャで、
まったく一貫性がないのが自分らしいといえば自分らしいが、
少なくとも1980年代半ばの空気感には満ちあふれているような気がする。
中央上部、ユーリズミックスによる映画『1984』のサントラなんて、
こうしてアルバムまで発売されたのに、
いろいろとモメて、
結局映画では使われなかったといういわくつきのアルバムだ。
あ、右上の『太陽にほえろ!』は完全70年代ですね。
小学生のとき、クリスマスかなんかで買ってもらったんだな。
ちなみにA面は『太陽にほえろ!』で、
B面は松田優作と中村雅俊の『俺たちの勲章』のサントラという、
なかなかお買い得な一枚でありました。
なんか久しぶりにプレーヤー、
セットしようかな。
埼玉県。2018年。
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by apolro | 2018-03-18 18:25 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

小学生時代につくったルアー。

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実家が完全に空き家になったので、
少しずつ家財の整理を進めている。
とはいっても僕がこの家に住んでいたのは数年ほどだし、
その後、実家も転勤で大阪に引っ越しのうえ
また戻ってきたという経緯があるので、
僕の私物なんぞまったくないはず。
しかし、実際にあっちこっちをひっくり返してみると、
ちょろちょろと出てくるものだ。
親兄弟の荷物に紛れ込んで、
引っ越しの荒波をくぐり抜けてきたんだろう。
写真は小学生のときに、
僕が初めて手作りしたルアーだ。
ルアーというものをちゃんと知ったのは、
『釣りキチ三平』の「O池のタキタロウ」の巻だったと思う。
ルアーという釣りがなんだかものすごく格好よく見えて、
けれども小学生のお小遣いでは買えるはずもなく、
仮に買ったとしても引っかけて紛失するのが怖くて、
使えないだろうというのは小学生脳でもわかった。
そこで手作りである。
参考にしたのはダイワの『ルアー&フライ』だったか、
あるは雑誌『フィッシング』の手作り企画だったか。
バルサ材は近所の文房具屋で手に入ったし、
塗料はプラモデル用塗料を流用。
軸はさすがに家にある針金では錆びてしまうと思ったのだろう。
銅線を奢っている。
ちなみに手前のポッパーは、
振るとカタカタと音がする。
生意気にも内部にラトルルームをつくって、
その周囲を板オモリで囲い、
なかにはガン玉を仕込んだと思われる。
黄色と黒のツートンカラーは、
上は自分から見やすくて、
下は川底に潜む魚が逆光のなかで
黒いシルエットを視認しやすいことを考えたんだろう。
たぶんこのへんのイメージは、
当時作っていた戦闘機のプラモデルの塗装が、
上部は緑色で下部が白っぽい色で
カモフラージュしていたことの逆を考えたんだな。
残念なのは、
このルアーで魚を釣ったことが一度もないことだ。
当時はまだブラックバスは芦ノ湖にしかいなかったと記憶しているし、
せいぜい関東平野のルアー対象魚は
ライギョとナマズくらいではなかったか。
それでもそのライギョとナマズを釣りたくて、
こいつを持って家から自転車を小一時間走らせて、
綾瀬川や元荒川に通ったものである。
大人になったいま、
四十数年の眠りを覚まして、
このルアーに「ヒット経験」をさせてやるのも悪くないかもしれない。
埼玉県。2018年。
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by apolro | 2018-03-17 10:57 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

真夜中のロープいじり。

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現在、ちょっとしたロープワークの記事を書いている。
ロープワークというのはロープの扱いかたや、
結びかたといったところ。
状況や用途に応じた結びかたを紹介するわけだ。
イラストレーターから上がってきた結びかたの手順のイラストは、
その結びかたをたとえ自分がすでにマスターしていたとしても、
それは「なかったこと」にして、
愚直にイラスト通りに自分でも結んでみるという、
校正作業が必要になる。
深夜。
仕事部屋で大の大人がひとりでロープをあれこれ結んでみたり、
ときには自分の身体に絡ませながら、
「おおっ!」とか「ふん!」とか「ん!?」とか、
意味不明の奇声を発しながら
縛って(違った、「結んで」だ)いる姿というのは、
端から見るとなかなかにデンジャラスな光景のような
気がしてしまったのだけれど、
果たして気のせいだろうか。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-03-14 10:50 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

30年ものの固定電話。

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家の固定電話が突然、
うんともすんともいわなくなった。
考えてみればこの電話機、
かれこれ30年近く使っている。
さすがに寿命かもしれないな。
しかしちょっと待て。
もしかしたら電話線の断線ということもありうる。
今、電話を置いている部屋には、
電話線のコンセント(っていうのか?)がなかったので、
隣の部屋から自分で屋外経由で電話線を取り回してきた。
先日降った大雪、
もしかしたあれが影響しているのかもしれない。
ということで、電話機を別部屋に持っていき、
別の電話線を使って直接コンセントに接続。
しかし電話機は相変わらず沈黙したままで、
これはいよいよ本格的に壊れたということで、
新しい電話機を購入。
くらべてみると、
この30年で固定電話もずいぶんと小さくなり、
しかも値段も5000円もしなくてびっくり。
さてさて、
新しい電話機の具合はどうかな。
多少の高揚感とともにセットオン。
がーん。
新しい電話機も反応なし。
電話機でもなく、電話線でもないとすると、
これはひょっとしてけっこう厄介な問題か?
ひょっとして壁のなかの回線とか?
ちょっとブルーになりながらも、
このままにしておくわけにはいかないので、
電話会社のサービスセンターの電話。
対応に出てきた女性にこちらの契約状況を照会し、
現在の状況を説明する。
するとサービスセンターの女性は、
言いにくそうにこういったのだった。
「あのー、お客さまの固定電話は数年前からネット回線との共用にご契約を変更されております。なので電話線は電話回線への接続ではなく、ご自宅で使用されているルーターにつなげていただく必要があるのですが……」
「……。」
なんということでしょう。
あまりにも恥ずかしい初歩的なミス。
古い電話機も、
電話線だけ交換してルーターに接続すればよかったのか。
あー、威張ってクレームまがいに電話かけてなくてよかった。
しかし、普段まったく故障しないものほど、
故障したときの対応がよくわからないという
パラドックスってあるよなあ。
そういうわけでこんなスマホの時代に、
わが家には固定電話が2台になってしまったのだった。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-03-08 11:16 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

『ハーベスタ』がカッコイイ。

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サトウキビ収穫用の農耕機、通称「ハーベスタ」。
サトウキビの収穫期は冬なので、
伊平屋島でもその様子を間近で見ることができた。
そのメイン部分はなかなか複雑な構造をしていて、
なにがどうなってどうなるのか、
いまひとつよくわからないのだが、
これを用いると、
畑のサトウキビをバシバシ伐採して皮もむいて、
さらに適切なサイズに切り分けて、
うしろについている大きな籠に放り込んでくれるのだ。
あとはその籠ごとトラックで精糖工場に運ぶだけ。
なんだか見かけはガンダムに出てくる
ジオン軍のモビルアーマーのようでもありますが。
その性能をフルに活かせるどうかに、
乗り手の技量が大きく関わってくる
というところもモビルアーマーみたい。
このマシンの導入によって、
それまでは収穫期に必須とされた
アルバイト部隊が不要になったそうだ。

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もっともマシン自体もかなり高価で、
フェラーリの新車が買えちゃうような値段らしいけれど。
沖縄県/伊平屋島。2018年。
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by apolro | 2018-02-16 11:12 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

釣り具の『上州屋』高円寺店がひっそり閉店。

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釣り具の『上州屋』高円寺店が、
新年早々ひっそりと閉店した。
しばらく前から、
上州屋は都内の店舗を少しずつ店舗を減らしていたので、
いずれは……と危惧していたのだが、
現実のこととなってしまった。
釣り人口そのものはそれほど減少しているようではないので、
やはりネットショッピングに押されて、
売り上げが下がっていたのだろうか。
あるいはルアーやフライは活気があっても、
在来の? 各種エサ釣りは人気がなくなっているのだろうか。
昔はどこの街にも一軒くらい釣具屋があった。
おそらくはオヤジの趣味が高じたのだろう、
たいていは家族経営で、
あらゆるジャンルの釣り道具が駄菓子屋のように並べられていた。
そういった個人経営の店が、
やがて上州屋のようなチェーン店の台頭によって消えていき、
今度はそのチェーン店がネットショップによって淘汰されているのか。
しかし個人的にこれは痛い。
釣り竿やリールのような大物はまだネットで買えるとしても、
釣り糸やオモリ、ハリといった小物は、
ネットで買うには単価が安すぎるし、
現物も確認したい。
釣りに出かける前日に「あ、ハリ切らしてた!」と気づいたときにも、
わざわざ電車に乗って買いに行かなくてはならなくなった。
最も厳しいのがエサだ。
ミミズ、サシ、アカムシ、ブドウ虫といった生エサは、
買い置きしておくわけにもいかず、
どうしても直前の購入になる。
家から一番近い釣具屋は歌舞伎町の上州屋だろうか。
新宿歌舞伎町にミミズを買いに……、
なかなかシュールな行動である。
少なくとも、
「朝起きて天気がよかったから、エサを買って釣りに行こう!」
という気まぐれな行動はできなくなってしまった。
どうしよう。
東京都。2018年。

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by apolro | 2018-01-14 10:32 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

マニアックな道具はカッコいいか。

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世の中には、
ある特定の職業の人だけが用いる
マニアックな道具というものがある。
そして、そういうマニアックな道具というのはえてしてカッコいい。
たとえば、
カメラマンがスタジオ撮影のときに用いる露出計。
現行品はほとんどデジタル表示だが、
これが昔ながらのアナログ式だったりすると
カッコよさはさらに跳ね上がる。
たとえば、
眼鏡をつくるときの検眼で使う、
やたら仰々しい検眼器。
あの何十種類ものレンズがセットになっている姿は、
見ているだけでため息がでそう。
たとえば、
カフェでエスプレッソを注文したときに、
ブシューッと盛大な音を立てるエスプレッソマシーン。
あ、そのときに粉をグイグイと押し込む、
小さな棍棒状の道具もカッコいいな(あれ、なんていう名前だ?)。
自分もそんな道具をなにか持っていないかと思案したところ、
思い浮かんだのがこれ。
カラーチャート。
印刷所に色を指定するときに使う見本帳だ。
シアン(青)、マゼンタ(赤)、イエロー(黄)、ブラック(黒)を、
どれをどれだけ混ぜ合わせると希望の色になるかを知ることができる。
出版、印刷、デザイン関連の仕事で主に使うものだろう。
でも、きれいだけれどもあんまりカッコよくはないのは、
前述のものと違って、
これが金属でできていないからか。
赤瀬川原平さんが唱えていた「金属人類学」に属する問題なのだろうか。
そもそもこのカラーチャートも、
印刷のデータ入稿が基本になった昨今では、
出番もあまりないだろう。
仕事を始めたときからコンピュータの使用が当たり前の世代は、
もしかしたら使ったことすらないかもしれない。
そういう僕もすでに10年以上使っていない。
そんなに時間が経っちゃうと、
すでに退色が進んでいて、
本当の色が表示されているのかもアヤシイものだ。
でも。
だからといってなかなか処分する気になれないのも、
こういった道具の特性だろうか。
東京都。2017年。
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by apolro | 2018-01-11 11:50 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)