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旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。
by apolro
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カテゴリ:飲む日々、酔う旅、美味しい時間( 311 )


気仙沼からの自分土産。

f0217617_10594634.jpg
気仙沼からの自分へのお土産は、
ホヤの塩辛と塩ウニ。
となると晩酌は日本酒しかないでしょう。
ちょうどお酒も切らしていたので酒屋へ急行。
以前は四合瓶を買っていたのだけれど、
最近は一升瓶へ移行。
そのほうがお得だしね。
今回は山形県鶴岡市は冨士酒造の手による『七星』を購入。
抜栓するといきなり部屋中に華やかな香りが広がる。
こんな派手なお酒、
ホヤやウニといったクセものに合うのかしらとちょっと心配になったが、
僕の舌レベルではそんなこと関係ありませんでした。
お酒と肴の無限循環天国の始まりだ。
東京都。2019年。


by apolro | 2019-06-15 11:36 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

ペヤングのサイズ。

f0217617_1041274.jpg
日頃あまり見かけないペヤングのバリエーションをネットで見つけ、
興味本位で購入したところ、
ひとつだけ規格外のサイズがあって驚く。
まさか例の「超超超大盛り」の類ではあるまいなとおおいにビビる。
ネットの画面上ではたしか同じ大きさの写真だったはず。
サイズの勘違い、
ネットショッピングではありがちだ。
でも、よくよく見るとそっち系ではないようで、
「そのまま」って書いてあるってことは、
なかには皿うどんがそのまま入っていて、
添付のタレをかけて食いなさいということか。
皿うどんが圧縮されない形でなかに入っているということか。
これはもう、
もはやカップ焼きそばの範疇ではないなと思いつつも、
火がいらないということは、
野外で食べるときに向いているかも普通の皿うどん、
と思ったりもした。
東京都。2019年。

by apolro | 2019-05-29 10:43 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

うるか三兄弟。

f0217617_1357361.jpg
先日、大分で買ってきた鮎のうるか。
冷蔵状態なら数ヶ月も賞味期限があるのをいいことに、
日本酒を飲むときに、
いまだにペロペロと意地汚くなめている。
そして外箱に書かれている解説がちょっと興味深かった。
まずは原材料。

f0217617_13572392.jpg
鮎、塩、以上。
潔い。
清々しい。
入っているもの全部知っている。
最近のコンビニおにぎりのように、
まるで暗号のようで正体不明のものはいっさいない。
これでも保存性の高い食品はできるのだ。
続いてうるかそのものについて。
僕はこれまでうるかというと、
黒うるかと白うるかの二種類しかしらなかったのだが、
実際には三種類あるのだそうだ。
「身うるか」は鮎の身と内臓をうるかにしたもの。
これが僕の知っている黒うるかだろうか。
そして今回買ってきた「子うるか」。
鮎の卵と白子だけをうるかにしたもので、
白うるかと同じものを指すようだ。
さらにもうひとつ。
「にがうるか」というのがあって、
これは鮎の内臓だけを使ってうるかにしたものらしい。
あれっ、これが黒うるかか?
なんでも苦みと渋みがあるのが特徴だそうで、
これまたえらく日本酒に合いそうな感じ。
こうなると、
次の機会には三種類全部買ってみないといけないななどと、
早くも皮算用をしたりして。
あ、もうひとつおもしろかったこと。
召し上がり例として、
「温かいご飯にまぶして……」と
「お酒のつまみに……」はわかるんだけど、
さらに「お茶漬けにして食べるとすごくうけます」
というのがあった。

f0217617_13575012.jpg
うける? ぴったりということ? 大分の方言?
これを読みながらひとりでうけた。
東京都。2019年。

by apolro | 2019-05-12 14:01 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

旅の自分土産は発酵もの、熟成もの。

f0217617_11202693.jpg
旅先で買ってくる自分へのお土産というのが、
最近はもっぱら珍味系だったり、
ご当地調味料だったりする。
発酵ものや熟成ものね。
インターネットの普及で、
日本はおろか世界中のもだって、
居ながらに手に入る時代になったが、
それでもその存在自体を知らなければ、
辿り着くのは難しい。
写真は先日訪ねて知った大分の自分土産。
生柚子胡椒、ラー油明太子、塩あみ、ごまだし、鮎うるか……。
生柚子胡椒やラー油明太子はともかくとして、
それ以外は今回初めて手に入れた。
いや、鮎のうるかは以前にも食べたことはあるが、
なかなか入手は困難で、
これと大分で会えるとは。
しかも白うるか!
日本酒がススム君だ。
塩あみは炒め物の調味料に使うと、
魚醤みたいな味付けができるし、
ごまだしは茹でたレンコンにでもからめるだけで、
立派なおかずになった。
いやあ散財散財。
旅先ではつい財布の紐も緩んじゃうしね。
大分県。2019年。

by apolro | 2019-04-26 11:22 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

臼杵の生麹塩麹育て中、目指すは会津の紅葉漬け。

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大分の臼杵で手に入れた生麹で塩麹を育て中。
始めはなにも考えずに甘酒を作ろうと思っていたのだが、
そこではたと立ち止まる。
甘酒作って、飲むのかオレ……。
そこで料理にも使える塩麹作りに軌道修正。
作るのも簡単だしね。
なんだか数年前の塩麹ブームってのがあったような気がして、
すでに10周くらい周回遅れになってるような気もするが、
そうなことはどうでもいいのだ。
先日、会津の居酒屋で食べた、
生鮭を一晩塩麹に漬け込んで(だったはず)、
そのまま酒のアテに食べる、
その名も「紅葉漬け」というのがどえらい美味かったので、
あれが目標。
完成まで一週間。
優しく易しく育てていこう。
東京都。2019年。

by apolro | 2019-04-20 10:06 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

カキの塩辛。

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先日の広島行で見つけたのが、
このカキの塩辛。
カキだけでも徳が高いのに、
それをさらに塩辛にしてしまうとは。
さすがに産地は違いますなあ。
しばらく冷蔵庫に寝かせておいたのだが、
近所の酒屋から広島産の日本酒も買ってきて
いよいよ開栓。
ああ。
正解だ。
イカの塩辛あたりなら、
ご飯のお伴としても十分一軍を張れるが、
このカキの塩辛が合うものは、
日本酒以外にちょっと思いつかない。
塩辛になってカキの個性がさらに凝縮さているようだ。
おかげで、
買ってきた一升瓶がえらい勢いで減りつつある。
東京都。2019年。

by apolro | 2019-04-01 11:26 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

クラフトジンがおもしろい。

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最近、国産のジンにちょっとはまっている。
ジンといえばタンカレーやビーフィーターなど、
イギリス製のもの有名だが、
いつのまにか国内メーカーもいろいろとつくっているらしい。
少し昔なら『地ジン』とでも呼びそうだけれど、
さすがにそれは言いにくかろうということで、
『クラフトジン』と総称しているようだ。
そもそもジンとはなんぞやと調べてみたら、
大麦などの穀物からつくった蒸留酒に、
ジュニパーベリーをはじめとする
植物由来のもので香りづけをしたものとのこと。
つまりジュニパーベリーさえ使えば、
プラスアルファの香りづけは自由らしい。
なので、みんなその香りで勝負している。
今、手元にあるのは、
最近旅した場所にちなんで、
広島産の『桜尾』と沖縄産の『まさひろオキナワジン』。
『桜尾』はレモンを始めとする広島名産の柑橘類に桜の花などを、
『まさひろオキナワジン』はシークヮーサーやゴーヤー、ヒパーチなど、
いかにもオキナワといったもので香りをつけている。
どちらもこれまでのジンとは明らかに異なった仕上がりで個性豊か。
ジンはアルコール分47%と強いお酒なので、
寝酒にロックで一杯程度だけれど。
しかしそのアルコールの強さを利用すれば、
市販の安いジンを買ってきて、
そこに好みのハーブや果実、スパイスを漬け込むことで、
果実酒よろしく、
自分のオリジナルジンも作れるということか。
酔っぱらいの夢は広がるが、
失敗したときには、
飲みあかすのが大変だろうなあ。
東京都。2019年。

by apolro | 2019-03-13 12:02 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

広島っ子は駄菓子屋で手羽先をかじるか。

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「広島の子どもは、駄菓子屋で鶏手羽を買ってかじっている」
どこでそんなことを聞いたのかは忘れてしまったが、
駄菓子屋の前で子どもたちがバリバリと、
手羽先を貪り喰っている絵柄を想像して、
ちょっとすごいなと思ったのだった。
すると先日、
突然我が家の近くのコンビニにそれと思しきものが売られていた。
真空パック状態で一本ずつ手羽先が梱包されている。
売られかたもすごい。
壁一面といったら大げさだが、
とにかくタタミ一畳分くらいの壁にびっしりと吊られている。
手に取ってみると、
つくっているのは「オオニシ」という、
広島は尾道のメーカーだった。
ここでハタと冒頭の情報を思い出したという次第。
さっそくひとつ買ってきて食べてみると、
普通の手羽先にくらべるとけっこう固い。
燻されてない燻製状態というか。
表現はおかしいが、
鶏肉の「さきいか」的な食感だ。
真空パックのなかでも熟成は進んでいるのか、
しっかりとなかまで味はしみていた。
なるほどね。
骨付きだから駄菓子屋で買って、
そのまま手で食べられるんだな。
さらには細かな骨から身をこそぎ落とす作業が、
ちょっとゲーム感覚でもある。
数日後、もう何本か買っておくかと、
同じコンビニへ立ち寄ったところ、
売り場か手羽先はきれいさっぱり消えていた。
おお、大人気で売り切れたのかとちょっと驚き、
だったらそのうち再入荷するだろうと思っていたのだが、
それからひと月以上、
手羽先が入荷する気配はまったくない。
あの一本を買っていなかったら、
そもそもあれは自分の夢か妄想だったのではと疑いそうなくらい。
見事な消えっぷりだった。
東京都。2019年。

by apolro | 2019-01-27 14:14 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

西川口で新疆ウイグル料理を食べる。

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西川口にある新疆ウイグル料理の店に行った。
店の名前は『火焔山』。
新疆に実在する山の名前だ。
僕は学生のころ何度も中国へ通っていて、
通算すると10カ月ほどは滞在したのではないだろうか。
けれどその大半を雲南省やまだ素朴な漁村だった海南島、
そしてシベリア鉄道に乗るためのビザ取得に奔走した北京に偏っていて、
新疆には行ったことがなかった。
自分の嗜好的には行きたがるはずであり、
新疆とパキスタンの国境であるクンジュラブ峠が、
開いた閉ざしたなんていう情報にも耳をとがらせていた。
ではなんで行かなかったのか。
おそらく当時は空前のシルクロードブームで、
日本人旅行者の誰も彼もが、
やれトルファンだ、やれウルムチだカシュガルだ(いずれも新疆の地名)と
騒いでいるのを見て、
持ち前のへそ曲がりが「ケッ!」と反応したのだろう。
けれども新疆の料理を食べたことはあった。
当時北京や上海の街角では、
明らかに漢族とは顔立ちの異なるウイグル族の青年が、
粗末な炭焼き台の上で羊の串焼き、ケバブを売っていたのだ。
値段は一本10円くらいではなかったか。
クミンやカエンペッパーといったスパイスを多用したその串焼きは、
ほかの中華料理とは一線を画していて、
その香りには陶然となったものだ。
今回、この店で同じような羊の串焼きを食べたら、
そのときの記憶が鮮やかに蘇ってきた。
やはり「匂いの記憶」は特別ななにかがある。

f0217617_154462.jpg
ちなみに初めて食べた「ラグメン」という麺は、
ラーメンのような味とうどんのような太さを兼ね備え、
これまであまり経験したことのないもので、

f0217617_155441.jpg
羊のモツ各種の炒め物ものも、
これまた初めて食べたものではないか。
僕のなかの新疆料理コレクションが、
数十年ぶりにそのラインナップを増やした。
埼玉県。2019年。

by apolro | 2019-01-16 15:07 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

七草粥の日。

f0217617_17352369.jpg
昨日はトークショーの準備で、
昼間っからアタフタしていたが、
それでもの七草粥は作ったのだった。
作るようになって、
もう何年になるだろうか。
当初は日本の暦暮らし的なものに惹かれて作り始めたが、
最近は正月の暴飲(暴食はない、と思う)で疲れた胃を休ませるのに、
絶好の習慣だと再認識する次第。
七草も手軽に変えるようになったしね。
コンビニの走狗となってしまった恵方巻より、
こっちのほうがずっと好き。
東京都。2019年。

by apolro | 2019-01-08 17:36 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)