旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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カテゴリ:飲む日々、酔う旅、美味しい時間( 294 )


今年も「ノンアルコール・ビール」の日がやってきた。

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今年も恒例、
年に一度の「ノンアルコール・ビール大試飲会」の季節がやってきた!
いや、健康診断前夜というだけなんですけどね。
しかし日頃まったく目がいかない棚ということもあるのだろうけれど、
各メーカーともにけっこう新製品を出してるんだね。
今回飲んでみたところでは、
今年はサッポロが僕好み。
『サッポロプラス』というのは冷やしてのど越しシュワッ系で、
『麦のくつろぎ』というのは、
ヴェイツェンなど小麦ビールを意識してるような香りと味。
サッポロは小麦ビールの『ホワイトベルグ』も好調なのかな。
しかしクルマも運転できるノンアルコール・ビールなのに、
買うときには例の「私は成人です」パネルにふれないとならないのが不思議。
子どもに買わせないためなのだろうけれど、
法制的にはいったいどう整合性を取っているんだろう。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-10-23 11:53 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

サッカーと日本酒。

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昨晩のサッカー日本代表戦はおもしろかったな。
FIFAランク5位の強豪・ウルグアイに対し、
54位の日本が攻撃で完全に凌駕していた。
デフェンスの連携やセットプレー対応のまずさなど、
まだまだ修正点はあるかもしれないけれど、
勝ち負けはともかく、
とにかく見ていて楽しいゲームだった。
とくに中嶋翔哉のグイグイっぷりは、
見ていてワクワクさせてくれる。
そしてそんな自宅観戦のゲームのお伴は、
鶴岡は冨士酒造の『栄光冨士 日乃輪』。
純米吟醸にして無濾過で生原酒と、
なんだかすごいお酒だ。
香り、味ともに濃厚で、
酸味をしっかり。
「水みたいにスイスイ飲めない」酒好きとしては、
これは旨い。
使用米は山形産の「つや姫」だそう。
肴はゆでピーナツに、残り物の牛肉の甘辛煮、帆立の塩辛と、
なんの脈絡もないけれど。
これだけしっかりしているお酒には、
しっかりとした肴が合うのかも。
ちなみに木製のぐい呑みは、
屋久杉からつくったもの。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-10-17 11:15 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

山旅のお伴『札幌ウイスキー』。

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先日の山旅のお伴は『札幌ウイスキー』。
その存在は知っていたが、
実物を入手したのは初めてだ。
北海道地震支援なのかはわからないが、
近所の酒屋の並んでいた。
そして買ってみて気づいたこと。
このウイスキーをつくっているのは「札幌酒精」という会社。
「サッポロビール」とはまったく無関係で、
主に焼酎を精算しているらしい。
こういう地元の知る人ぞ知るっていう酒は、
酒の種類を問わずなんか好き。
北海道の人には愛飲されているのかな。
山では立山の水で割って、
くいくいと飲んでいました。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-09-28 18:45 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(2)

鶴岡の芋煮は味噌仕立てだった。

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忘れ物をピックアップするために、
新宿の『濁酒本舗 tejimaul』へ。
ここは山形の酒に特化した居酒屋で、
名前の通り、
濁酒のラインナップも豊富。
ここのおかみさん(って呼びかたでいいのか)は鶴岡出身で、
田んぼ仲間でもあるのだった。
カウンターにひとり座って品書きを見れば、
おお、この季節だけあって山形名物の芋煮が。
これと合わせて鶴岡のお酒を注文。
出てきてびっくり。
鶴岡の芋煮は味噌仕立てなんですね。
里芋の火の通り加減も絶妙で、
口のなかに放り込めば、
なんの抵抗もなくほろりとくずれていく。
もちろんお酒も進んじゃうんだなー。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-09-26 12:05 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

パタゴニアのビールを飲んでみた。

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パタゴニアのビール、
『ロング・ルート・エール』を飲んでみた。
当初はなんでパタゴニアがビールを? と思ったけれど、
これもここ数年、パタゴニアが力を入れている、
食の分野から環境問題にコミットする活動の一環なのだな。
通常のビールとの一番の違いは、
材料に「カーンザ」と呼ばれる多年草の穀物を使っていること。
この穀物は不耕起栽培でも何年にもわたって収穫でき、
それが土壌、そして生物多様性にも貢献するのだとか。
味のほうは香り豊かで、
しっかりとした味。
苦みが強めなので、
暑いさなかにグイグイ飲むというよりは、
涼しくなるこれからの日本に季節にこそ合っているかも。
日ごろさんざんビールを飲み散らかしている身としては、
こういうビールを選ぶことで少しでも罪悪感をなくしたいところだが、
さすがにロング缶(473ml)で626円というお値段は、
デイリーユースで選ぶには、
僕の財布ではちょっとキビシイ。
普通の国産ビールと同列で見るのではなく、
ベルギービールを選ぶような感覚で飲むのが、
精神衛生上はよろしいようだ。
まずは、なにかめでたいことがあった日にでも。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-09-06 16:41 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

富士山とビール。

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富士山の山小屋にて。
この日の予定も無事終了。
眼下に広がる絶景を眺めながら、
もちろん飲むのはビール。
缶ビールと注文すると、
「アサヒ、キリン、あと静岡ビールがありますが、どれにしましょ?」
富士山の山小屋はすごいな。
ビールだけでもそんなに選べるのか。
ちなみにここの小屋はフリーwi-fiも入っていた。
でもなんでサッポロだけないんだろうと思いながらも、
せっかくなので静岡ビールを頼むと、
これがサッポロのご当地醸造品だった。
もちろん冷えていて、うまい!
うまいのだが、
さすがに標高3300メートルの地では酔いがまわるのも早く、
このあともう一本お代わりしたところで終了。
持参したウイスキーには手をつけることもなく寝てしまう。
静岡県。2018年。
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by apolro | 2018-07-28 11:28 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

刺身定食の話。その2。

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今度の刺身定食は神奈川県の真鶴。
品書きにはさまざまな定食が書かれていたが、
一番安い刺身定食でも2400円。
けっこう高価だ。
ただこの店に関しては事前に、
「あそこの刺身は盛りがすごい」という話も聞いていた。
ご飯の量は加減してもらうにしても、
敵の本丸は刺身である。
刺身で盛りがすごいといっても限度があるだろう。
ここは勝負。
まずビールとともにやってきたのは、
漬け物とイカの塩辛だ。
いいね。
ビールが進むね。
続いておばちゃんは全長50センチはあろうかという舟盛りを持ってきた。
「こちらコショウダイですねー」
コショウダイはいいけど、
この盛りはなんだ。
刺身自体の数は10きれほどなのだが、
尾頭つきでやってきた。
迫力はあるけれど、
もしこれだけだったらちょっとなーと思っていた、
こちらの脳裡を見透かしたかのように、
第二の艦が迫ってきた。
今度はヒラメ。
またもや尾頭つき。
刺身の数は15きれほどで、
そのうち3分の1はエンガワだ。
なんなのだ、これは。
ここは少ない種類の刺身を大量に出す店なのかと思ったところ、
そこに第三の艦が。
「はーい、こちらはキンメとタイ、トビウオにサバですねー。あらあらテーブルに載りきらないわね」
「載りきらないわね」じゃない!と心のツッコミを入れながら、
「そこにタテに置いちゃってください」と余裕のあるフリをするが、
実際にはそうとう狼狽していた。
おばちゃんは去り際に、
「ごはんとお味噌汁、いってくださいねー」と軽く声をかけていったが、
そんなもの頼めるかい!
あとはひたすら刺身、刺身、刺身である。
たしかに魚は新鮮で美味い。
美味いのだが限度というものがある。
この、舟盛りというよりはもはや大艦隊にいかに立ち向かうか。
タイムマシンで高校時代の自分を連れてきたい。
なるべく味がかぶらないように、
白身、青い魚、あっさりしたやつ、こってりしたやつと、
少しずつ、少しずつ片づけていく。
途中で日本酒が欲しくなったが、
そんなことをしたらドツボである。
途中、あまりの単調さに、
トビウオの尾頭をつかんで「ぶーん」とか遊びたくなったが、
これらの尾頭は、
もしかしたら明日のアラ汁になるのかもしれないと思うと(貧乏性!)、
余計なイタズラはできない。
やがて、ようやく、ようやくと刺身を全機撃墜に成功。
間髪をいれずにおばちゃんが、
「ごはんお持ちしましょうか」と声をかけてくれるが、
それを多少喰い気味に断る。
「ならせめて味噌汁だけでも」と、
出てきた海苔の味噌汁が滲みたなあ。
たぶんここは単騎で乗り込むべき店ではないのだろう。
こちらもしっかり体勢を整えて、
大人数で舟盛りを頼んで、
酒と会話を楽しむというのが正しい攻略法なのだろう。
誰か、リターンマッチやりますか?
静岡県。2018年。
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by apolro | 2018-06-27 18:00 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

刺身定食の話。その1。

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北海道の天売島で唯一営業していた食堂へ。
島に来たからには、
島の美味しい魚介類を食べたいものだ。
残念ながらウニはまだ漁期ではなかったが、
それ以外にだってあるはず。
メニューに書かれていたさしみ定食は1500円。
「ちょっと高いな」という印象だったが、
出てきた皿を見て納得。
刺身は帆立がまるまるひとつに甘エビが二尾。
生タコ、イカ、赤ガレイ、サーモンと満艦飾。
小鉢も豊富で香の物もつく。
味噌汁はアオサだったかな。
こりゃあ、都心の居酒屋が昼営業で出している
刺身定食750円で、
マグロとイカとハマチが二きれずつみたいなのとは別モノだ。
値段もしごくまっとうだろう。
旅先でこういうものに出会えると、
思わず顔がほころぶ。
唯一残念なのは、
こういうものをだんだん食べきれなくなりつつある自分の胃袋。
北海道。2018年。
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by apolro | 2018-06-26 12:19 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

足立で出会った昭和なお店。

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東武線の牛田という駅で初めて降りて、
そして偶然見つけた昭和な中華そば屋さん。

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店のなかも昭和感にあふれ、

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片隅には懐かしい瓶のコーラの冷蔵庫。

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出てきたラーメンもこれまた昭和。
最近は鳴門巻が載ったラーメンもあまり見なくなりました。
決して広いとはいえない店内で、
ひときわ存在感を示していたのが、
酉の市の熊手。

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これほど大きな熊手を飾ったお店に出会ったのは初めてかも。
聞けば、
毎年律儀に少しずつ大きくしていったところ、
最大サイズまで辿りつき、
いまのところこれ以上大きな熊手はもうないのだそうです。
ごちそうさまでした。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-06-20 14:27 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

今年初の冷やし中華は御嶽にて。

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今年初の冷やし中華は、青梅線御嶽駅前の『東峯園』にて。
一般の冷やし中華のタレの味を「甘くて酸っぱい」と表現するならば、
ここのタレは「酸っぱくて酸っぱくてちょっと甘い」といったところ。
それだけ酸味が強くて、
今日みたいに暑い日にはうれしい。
麺は自家製の卵麺だそうで、
平打ちのそれはコシがしっかりとしている。
ボリュームはさほどでもないので、
餃子か半炒飯も同時に注文すればよかったかな。

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入口に「店舗改修につき5月15日から6月末まで休業」
と書かれた張り紙があったので、
もしかしたら、
この味わい深い店舗ともお別れなのかと思ったが、
聞いてみるとそれほどのことではなく、
改修程度なのだそうでまずはひと安心。
少なくとも白暖簾と入口脇に並ぶ料理サンプルは残して欲しいな。
さあ、今年も冷やし中華の夏が始まった。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-05-15 10:14 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)