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旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。
by apolro
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カテゴリ:日々のなかの旅( 474 )


『東京発 半日徒歩旅行』が新宿紀伊國屋書店で。

f0217617_10102508.jpg
今、新宿の紀伊國屋書店の2階で、
2019年上半期の『新書売上ベスト100』という棚が展開されているのですが、
そのなかで『東京発 半日徒歩旅行』が、
なんと30位にランクインされていました。
うれしいです。
知名度があるわけでもない人間の本がこの位置にいるのは、
書店がしっかり売ってくれているということもあるし、
版元の営業さんも小まめな補充や手作りPOPをつけてくれたりと、
ていねいな仕事をしていただいているからだと思います。
そしてもちろん実際にご購読いただいたみなさんも。
本当にありがとうございます。
ちなみに第1位はなんだったかというと、
樹木希林さんの『一切なりゆき』でした。
さもありなん。
東京都。2019年。


by apolro | 2019-08-17 10:11 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

雨のやみ間に。

f0217617_18173732.jpg
朝から土砂降りの雨かと思ったら、
いきなり晴れ渡って太陽が輝き、
かと思ったらまた土砂降り。
今日の高円寺はそんなことを何度も繰り返す一日だった。
夕方、雨のやみ間をついて駅まで出たが、
帰るころにはまた降り始める。
さすがに気温は少し下がったようだけれども、
そのぶん湿度が大変なことに。
さほど暑さも感じなくても、
いつのまにか全身汗びっしょりだ。
東京都。2019年。

by apolro | 2019-08-15 18:19 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

雨音はジャンベの調べ。

f0217617_11103187.jpg
接近しつつある台風10号の影響が、
ようやく関東地方にも現れたか、
高円寺には凄まじい勢いの雨が。
庭に裏返しておいたポリバケツの底を、
大きな雨粒がドカドカと叩き、
まるでジャンベのようなリズムを響かせている。
玄関の扉をそっと開けて外の様子をうかがってみれば、
激しい雨がしっかり一本の線になって見える。
こちらは安藤広重の浮世絵『雨の大橋』のようだ。
遠く離れた東京でもこうなのだから、
台風の進路上はさぞや。
くれぐれもご注意ください。
東京都。2019年


by apolro | 2019-08-14 11:11 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

2019年の田植えも無事終了。

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2019年の田植えも無事終了。
朝方にはお日様も顔をのぞかせていたのだけど、
空には次第に剣呑な雲がムクムクと。
そして田んぼから上がるのと同時くらいのタイミングで
雨がポツポツ降ってきた。
田植えの後はさなぶり(打ち上げですね)をすることは確定事項なので、
田んぼ脇の物置とトラクターを支点にして、
養生シートで簡易のタープを張って炭を熾す。
「張り終えたあたりで、やんだりするんだよねー、雨」なんて、
笑いながら設営していたけれど、
そのうち田んぼがあふれるんじゃないかと心配になるくらいの豪雨に。
それでも簡易タープは頑張ってくれて、
のんびりと酒盛りに。

f0217617_14042076.jpg
脇ではキジがのんびりと散歩。
酒屋さんに注文した生ビールはあっという間消費され、
慌てて追加注文。
それもなくなって、
あとは日本酒と焼酎でまったりと。

f0217617_14031258.jpg
写真を見るとけっこうなどろんこのなかでの酒宴なのだけれど、
その前にみんな田んぼに膝下まで入っていただけあって、
誰も気にかけず。
みなさん、お疲れ様でした。
次は九月の稲刈りですね。
いや、一番大変な草取りが夏にはあるんですが。
埼玉県。2019年。


by apolro | 2019-06-23 14:04 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

漫画『おらが村』を読んだ。

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この漫画を最初に読んだのは中学一年のとき。
『釣りキチ三平』で知られる
矢口高雄ファンの友人・キューに貸してもらったのだ。
舞台は秋田県の小さな山村集落。
春から秋にかけては米作りに精を出すものの、
それ以外、一年の半分は雪に埋もれて暮らす人たちの物語。
冬になると一家の働き手は東京に出稼ぎに出て、
なおさら村は淋しくなる。
けれどもそんななかにも人々の暮らしはあって、
そんな日々をていねいに描き出している。
この漫画の素晴らしいところは、
決して田舎のよさばかりを語るだけではなく、
閉ざされた共同体ならではの面倒臭い人間関係や、
不便さもしっかり描き出している点。
村は矢口高雄の故郷がモデルだろうから、
そんな村の暮らしを彼は小さなときからよく観てきたのだろう。
そしてこれを読んだ中一の僕は、
今から考えると理解できていない部分も多々あったに違いない。
この作品が文庫版で再び世に出るときが来ようとは。
そして老眼鏡をかけながら再読している自分がいようとは、
40年前には夢にも思わなかった。
800ページの大ボリュームです。
東京都。2019年。

by apolro | 2019-06-21 10:26 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

55年前の新潟地震。 

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昨晩、取材からもどってきて、
シャワーを浴びてビールを飲み出したところで、
ユラユラときた。
さほど大きな揺れではなかったものの、
なんだか気持ちの悪い揺れだったので、
テレビをつけてみると、
新潟、山形で震度6とのこと。
さらには津波注意報も。
地震そのものもさることながら、
東日本大震災以降、
津波の報には本当にナーバスになった。
結局、津波による実害はなかったようでひと安心。
新潟には原発もあるのだから。
ちなみに新潟自身といえば、
1964年の新潟地震が僕には縁がある。
いや、地震に遭ったわけではないのだが、
当時、僕は母のお腹の中で、
父の赴任先である新潟県村上にいた。
ただ、そろそろ生まれてもおかしくないということで、
東京都の祖父母の家に里帰りしていたのだった。
新潟地震が発生したのは同年6月16日。
僕が生まれたのが6月27日。
予定日が1週間やそこらずれるのはよくあることだから、
まあニアミスといってもよいだろう。
東京都と新潟で生き別れ?になった父と母(と僕)。
当時はメールはおろか、
家に固定電話すらなかったから、
ずいぶん不安な思いをしたのではないだろうか。
数日後にようやく安否を確認。
父と秋田犬のバッキーが守っていた村上の家では、
トックリが一本割れたのみだったそうだ。
まあ、期間限定暮らしの社宅だし、
その時代だし、
それほど家財道具もなかったのだろう。
新潟で地震と聞いて、
父母のそんな昔話を思い出した。
東京都。2019年。

by apolro | 2019-06-19 14:47 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

でっかい立方体バックパックの自転車乗りたち。

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最近、街を歩いているとよく見かける、
でっかいサイコロみたいなバックパックを背負って、
自転車で快走している若者たち。
最初はああいう形状の自転車用バックパックが
流行しているのかと勘違いしてしまったけど、
その後、あれが「ウーバーイーツ」なる、
飲食店からの配達専門アルバイトであることを知った。
へー、あのなかにはいろいろゴチソウが入っているのかと思い、
それと同時に、
途中で転んで料理をぶちまけちゃったりしたらどうなるんだろうと、
余計な心配をし、
さらに途中でクルマにはねられたり、
逆に歩行者と衝突事故を起こしたらどうなっちゃうんだろうと危惧してもいた。
すると昨日の朝日新聞朝刊に、
写真の記事が掲載されていた。
ウーバーは配達員と注文者、店舗を仲介する「場」を提供しているだけなので、
雇用関係はないと説明しているらしい。
料理をダメにしたときはどうなるかはわからないけれど、
少なくとも事故を起こしたときは、
全部個人の責任になって、
ケガや賠償なども自分で賄わないといけないわけね。
どうやら僕の心配は杞憂ではなかったようだ。
バイク便や自転車便も同様のシステムだったのかな?
少なくとも僕は、
恐ろしくてそのバイトはできない。
東京都。2019年。

by apolro | 2019-06-12 18:04 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

雑誌『明日の友』初夏号が届いた。

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婦人之友社が発行している雑誌『明日の友』初夏号が届いた。
今回は大分県の臼杵を旅させてもらった。
実は九州をあまり旅したことがない。
仕事で行った博多は別にすると、
福岡県の志賀島、
長崎県の五島列島、
鹿児島県の奄美大島、喜界島、硫黄島、屋久島と、
見事に島ばかりで、
九州本島(?)を歩いていない。
しかし今回の臼杵で、
九州本島各地にも強烈な個性があることを実感。
自分の『旅したい場所』リストがまた長くなりそうだ。
書店で見かけたら、
お手にとっていただけるとうれしいです。
東京都。2019年。

by apolro | 2019-05-31 11:46 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

写真集『渡し舟』。

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いつものように高円寺の古本酒場『コクテイル』のカウンターに腰を下ろし、
ハートランドを注文しつつ棚に目をやると。
こんな写真集を見つけてしまった。
ご存じの通りこの店は古本屋にして酒場。
酒を呑みながら古書を吟味することができるのだ。
写真集『渡し舟』。
ひとり渡し船部の部長であり部員であり、
その他なんでも兼の僕としては買わないわけにはいかないでしょう。
奥付によると発行されたのは昭和51年。
今から40年以上も前だ。
表紙を開けば、
今ではとうになくなってしまった全国各地の渡し船、
船頭、それを利用する人々、
そして渡し船のある風景がいきいきと切り取られている。

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昭和にはまだこんなにあったんだなあ、渡し船。
利根川に現存する渡し船は僕も全部乗っているつもりだが、
それ以外に八航路もあったんだ。
そして多摩川の丸子の渡しも当時はまだあった。
こうしてあらためて俯瞰すると、
渡し船というのも、
ある意味昭和の遺産だったのだなあ。
まだ残っている渡し船、
乗りにいかなくちゃ。
東京都。2019年。

by apolro | 2019-05-17 09:16 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

『山と溪谷6月号』が届いた。

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『山と溪谷』6月号が届いた。
今回の特集は日本のアルピニズムを代表する山にして、
信仰の山でもある「剱岳と立山」。
富士山、白山と並んで、
日本の三大霊山に数えられる立山を縦走し、
立山信仰にもふれつつ山行記を書かせていただいた。
明日から今週はあまり天気がよくないらしいので、
雨音を聴きながらゆっくりとページをめくることにしよう。
発売は明後日の15日。
書店で見かけたら、
お手に取っていただけたら幸いです。
東京都。2019年。

by apolro | 2019-05-13 10:31 | 日々のなかの旅 | Comments(0)