旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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カテゴリ:日々のなかの旅( 407 )


再会のお菓子屋。

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先日、久しぶりに巣鴨に行く機会があった。
巣鴨は僕が3年間通っていた高校の至近駅だ。
といっても学校には卒業以来足を踏み入れていないし、
駅周辺の様子もずいぶん変わってしまったが、
それでも、いまも当時のままというものもあった。
駅前の書店は、
昔と同じ書店なのかはわからないが、
同じ場所に書店として存続していた。
ここは学校帰りに立ち読みしたな。
スーパーの西友も昔のままあった。
西友は山岳部の夏合宿、春合宿の前日、
部員全員の一週間ぶんの食糧買い出しに利用させてもらった。
その山岳部も数年前に廃部になってしまったが。
そしてもう一軒。
まさかというお店が残っていた。
駅から学校へ向かう途中にあった、
間口一間ほどの小さな駄菓子屋。
通学途中に、
よくここで菓子パンを買ったな。
今も繁盛しているようで、
店内は近くのサッカークラブに通う子どもたちで賑わっていた。
こんな時代に、
こんな小さな、
しかも独立系のお菓子屋が、
成り立っているとは奇跡のようにも思えるが、
やはりこういう強い固定客がついているんだろうな。
懐かしくて思わずカメラを向けると、
店のおばちゃんと目が合った。
不審者と思われてもイヤなので、
「若いころ、そこの高校に通ってまして……」と話をすると、
そのおばちゃんはなんと、
僕が通っていた当時のおばちゃんだった。
あれだけ通っていたのに、
残念ながら顔はまったく憶えていない。
高校生くらいの男子にとって、
おばちゃんの顔なんてそのくらいどうでもよいものなのだろう。
今回はそういう話。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-02-21 11:24 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

2018年、最初の島へ。

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明日より久しぶりの島旅。
那覇からバスとフェリーを乗り継いで約3時間半。
乗り継ぎ時間が15分しかないのがちょっと心配だ。
書店で買ってきた地形図を見てみると、
島の中央部には水田が広がっている。
島なのに水には不自由していないのだろうか。
周囲に広がる青い海と水田という組み合わせが新鮮だ。
島の南端には絶好のロケーションを持ったキャンプ場もあるようだ。
そこで海を眺めながら泡盛を飲んだら気持ちよいだろうな。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-01-15 12:34 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

雑誌『山と溪谷』2月号が届いた。

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今月発売の雑誌『山と溪谷』で、
太平洋から日本海へ日本アルプスをはじめとする山々を
単独で縦走されたかたを取材させていただいた。
セクションハイクとはいえ、
70歳越えという年齢でこれを成功させるのは並たいていのことではない。
体力や経験値、計画性もさることながら、
それをやりきる気持ちの強さに圧倒された。
ふたまわり以上も年下でありながら、
「最近体力が落ちてきたなあ」と
いたずらに嘆いている自分を深く反省。
さあ、次はどこの山を歩こうか。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-01-12 11:45 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

賀正。2018年。

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明けましておめでとうございます。
東京の元旦は今年も快晴。
ゆく方にたとえ雲が垂れ込めようとも、
その先からは明るい日差しが差し込むことも祈って。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-01-01 10:32 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

『高円寺観光絵はがき』セット。

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高円寺に引っ越してきたのはもう25年ほど前。
その当時、ひとりで秘かに思いついていたのが、
「高円寺絵はがきセット」製作計画だった。
昔は観光地に行くとよくありましたね。
その観光地の名所写真が絵はがきのセットになって、
簡易ケースに入って売られていたもの。
京都なら寺院や神社が、
磐梯山なら五色沼など周囲の風光明媚な自然がモチーフになっていて、
簡易ケースは裏返して折ると封筒に早変わり、
セットもそのまま誰かに送れる仕組みだった。
そんなことを実際にする人がいたのかはちょっと怪しいけれど。
当時、絵はがきセットとペナントは観光地土産の二大定番。
あれを高円寺で作ろうと考えたのだった。
ラインナップとしては
有名な高円寺の阿波踊りはもちろんのこと、
深夜に酔っ払って商店街で寝ている人や、
トサカが立派なパンクスのお兄ちゃんたち、
そして意外と知られていないが環七の夜景。
高円寺の環七周辺には清酒メーカーのネオン看板が多くて、
これと車道を流れる自動車のヘッドライトの対比が
レトロフューチャーぽくてカッコイイのだ。
昼間っから路上にビール瓶ケースをテーブルにして
飲んだくれが集まっている酒場もいいな。
「夕刻の高野青果の賑わい」なんてのもありかな。
僕にはあまり縁がないけれどオシャレなカフェもいいですね。
あ、地名の元になっている古刹・高円寺も忘れずに。
そんなアホ企画、自分でもすっかり忘れていたのだけれど、
過日、夜の環七を歩道橋で渡っていたら唐突に思い出した次第。
あの企画、久しぶりに復活させようか。
なんていったって、
銀塩写真だったあのころにくらべたら、
デジタルの今ならフィルムは無限に使えるようなものだから。
東京都。2017年。
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by apolro | 2017-12-30 14:42 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

ポテトチップス「しもつかれ味」。

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最近、カルビーポテトチップスの悪ノリぶりが半端ない。
少し前に出した福島名物「いかにんじん味」に続いて、
今度は神奈川名物の「シューマイ味」と、
栃木名物「しもつかれ味」。
シューマイ味はともかくとして、
しもつかれ味のもとになっている
「しもつかれ」を食べたことのある人自体が、
栃木出身者以外ではまだ少ないのではないか。
僕も初めて食べたのは数年前。
栃木のスーパーではこんな状態で普通に売られている。

f0217617_1054321.jpg
くわしくはこちらを参照のこと。
http://apolro.exblog.jp/18361615/

栃木出身の人に聞くと、
どちらというと家庭料理の範疇で、
基本は刻んだ大根や人参を酒粕と鮭の頭をを混ぜこんだものだけれど、
家によってそれぞれの味があるらしい。
実際にポテチのほうを食べてみると、
たしかに酒粕の香りは漂うが、
しもつかれってこんな味だったっけ?といった感じ。
ここはぜひともネイティブ栃木人に感想を訊きたいところだ。

ちなみにこんな映画もある。

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電車を寝過ごして栃木まで行ってしまった女の子が、
しもつかれはもちろん、
栃木市の蔵の街や渡良瀬遊水池界隈でいろんな店や人に出会う短編映画。
栃木が「しもつかれ」でなんとか一発当てたいという気持ちが見え隠れ。
とりあえずカルビーの開発部の人は、
いろんなフレーバーにチャレンジできて、
大変ながらも楽しそうだな。
あ、シューマイ味のほうは、からし醤油の向こうに、
ほのかにシューマイの香り(新幹線のなかでシウマイ弁当を開ける人がいたときのアレね)がしました。
東京都。2017年。
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by apolro | 2017-11-30 10:57 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

10年ぶりの戴冠。

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昨晩開催されたアジア・チャンピオンズリーグ決勝において、
浦和レッズが勝利。
堅守で敵の高い攻撃力をしのぎきり、
終了間際の一瞬のチャンスを物にして10年ぶりに
アジア王者のタイトルを手にした。
わが家のトイレに長らく貼られ続けていた、
10年前に優勝したときの
サッカー専門紙の表一表四ぶち抜き写真も、
ようやく新しいものに貼り替えることができる。
前回の優勝なんてつい数年前のことのようだけれど、
あれから10年経っているのだ。
そりゃあ、いろんなことがあって当然だな。
東京都。2017年。
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by apolro | 2017-11-26 14:37 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

酉の市へ。2017年。

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珍しく日が沈まぬうちに新宿・花園神社の酉の市へ。
なんせ二の酉が金土にぶつかるとあって、
暗くなってからは激しく混み合うことが容易に想像できるもんで。

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参道もまだこんなにガラガラです。
屋台も営業を始めたばかりといったところでしょうか。

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来年は戌年とあって、
犬をモチーフにした熊手が目立ちます。

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あの拍子木を打っての手締め、
いくら以上の熊手を買うとやってくれるんでしょうか。
毎年一番小さい熊手を買っている僕は、
当然のことながら今まで一度もしてもらったことはありません。
ちなみに今年は三の酉まである年。
花園神社は今月の29、30だそうです。
三の酉まである年は火事が多いといわれるので、
みなさん火の元にはご用心を。
東京都。2017年。
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by apolro | 2017-11-18 11:19 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

『トランピン』34号が届いた。

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『トランピン』の34号が届いた。
冬目前とあって今回のテーマは「雪の名山」。
アイゼン、ピッケル、スノーシューが前提のようなので、
これはもう完全に雪山登山ですね。
高校生のとき、
初めて雪山に連れていってもらったときには感動したなあ。
スキーもやっていなかったので、
一面の銀世界というのは初体験だったのではなかろうか。
踏み跡すらない清浄な世界を知りました。
といっても初心者が単独でいきなり入れる場所でないのも事実。
日本アルプスや八ヶ岳だとそれなりにハードルがあるので、
そうそう無茶な入山はないと思うけれど、
意外と気をつけたいのは奥多摩や奥秩父などの、
「誰でも行けそう」と思われている山域。
僕も昔、一泊二日で行けるじゃろうと目指した2月の両神山で、
無雪期の倍以上時間を体力も消費し、
稜線で二日ビバーク。
予備日を使って二泊三日でやっとこさ下山したという
カッコワルイことがありました。
今号ではそんな雪山を巡るノウハウを
あれやこれやと書かせていただいています。
書店発売は明日。
見かけたらお手にとっていただければ幸いです。
東京都。2017年。
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by apolro | 2017-11-09 11:36 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

10年振りに決勝進出。

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今年のサッカー、
アジア・チャンピオンズリーグ。
10年ぶりに浦和が決勝進出を決めましたよ。
対した上海上港はフッキやらオスカルやら、
ブラジル代表クラスがいて苦戦の連続でしたが、
ここで無失点で抑えるとは。
会場のさいたまスタジアムは、
平日の雨模様、19時半のキックオフながら44000人が入ったとか。
いやお疲れさまでした。
さあ次は決勝ですね。
東京都。2017年。
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by apolro | 2017-10-18 21:49 | 日々のなかの旅 | Comments(0)