旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。
by apolro
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カテゴリ:日々のなかの旅( 421 )


夕暮れとクレーン。

f0217617_13361531.jpg
夕暮れとクレーン。
もうすぐここに、
地上6階地下1階の巨大な公立小中一貫校ができるそうだ。
東側は数年前に警察学校跡地が再開発され、
そして今度は西側にビルのような学校。
高円寺北一丁目の古くからの住宅街は、
少しずつ押しつぶされていくようだ。
東京都。2108年。
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by apolro | 2018-06-30 13:36 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

梅雨はどこへ行った。

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庭の眺めはすっかり夏模様。
梅雨はどこへ行った。
インドネシアからやってきた、
窓辺のカエルも嘆いているよ。
「過去、関東地方が最も早く梅雨明けしたのは7月1日です」
天気予報はそんなことまで伝え始めている。
そして梅雨の終わりごろ、
たいてい日本のどこかで集中豪雨による被害がでる。
ゆめゆめ油断されませんように。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-06-29 10:24 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

2018年の田植え。

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2018年の田植えも無事終了。
気温が低めだったので、
いつもよりはいくぶんか快適。
アヤシゲだった空模様もなんとかもってくれました。
ただし例年になく、
田んぼの一部が深く耕されており、
足が抜けなくなって尻餅つく人が続出。
ちょっと危険なトラップでした。
今年は田んぼの畦道のエッジに沿ってのラインを担当したのだが、
わかりやすい場所なので、
のちのちそこだけ生育が悪かったりしたら、
犯人はまるわかりだ。
けれど、
田んぼの半分をぐるりと取り囲むように植えていったので、
今回の田植えに囲碁のルールが採用されていたら、
きっと僕のひとり勝ちだろう。
囲碁のルール、あんまり知らないけれど。
埼玉県。2018年。
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by apolro | 2018-06-24 11:10 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

送られれてきた「やしがにせんべい」。

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石垣島から送られてきた『やしがにせんべい』。
実際のヤシガニとどれくらい味が違うのかと思ったが、
考えたら本物のヤシガニも食べたことがないことに気づく。
味のほうはカニせんべいというよりはエビせんべい。
ここでカニせんべいというものも、
食べたことがないことに気づく。
カニせんべいって存在するのか調べてみたら、
福井や新潟方面にはあるらしい。
やはりカニの産地にはあるんだな。
誰かカニせんべいも送ってください。
いや、カニそのものでも全然かまわないけれど。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-06-16 13:55 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

迎賓館からの招待が来ない。

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国賓を招いて晩餐会を開いたり、
彼らの宿泊施設として利用されている迎賓館。
どんな事務手続きのミスかはわからないが、
一向に僕にお呼びがかからないので、
自ら乗り込んでみることにした。
なんだかやたら悠久の歴史感をにじませる建物だが、
ご存じのとおり、
もともとは東宮御所として建てられたもの。
迎賓館として運用されるようになったのは1974年からというから、
意外と歴史は浅い。
外観があまりに華美すぎるは、
日本人の生活様式には合わなかったとかで、
御所としてはほとんど使われなかったというエピソードが微笑ましい。
戦後の一時期は、
国立国会図書館として使われてこともあるのだそうだ。
もしそのまま図書館であり続けたら、
それこそ世界に誇れる国立図書館になっただろう。
着物姿の観覧者とともに写真収めたら、
どこの国とも、
いつの時代とも知れぬ、
不思議な空間がそこにはあった。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-06-11 09:32 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

2018年イワシ祭り。

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明日は高円寺のポルトガル居酒屋『清浄』のイワシ祭りです。
なんだかんだでもう12年。
炭火焼きのイワシに岩塩、レモンとオリーブオイルをふってガブリ。
そこに『ビーニョベルデ』と呼ばれる
微発泡のポルトガルワインを呑むだけのお祭りなんだけど、
これがたまらんのだなあ。
15時オープンですよ(写真は過去のものね)。
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by apolro | 2018-06-08 22:01 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

『マカロニほうれん荘』展へ。

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『マカロニほうれん荘』展へ。
たいそう混み合っていて、
日によっては整理券が出ることもあるという噂を聞いて、
会場が家から直近ということもあってまずは一度偵察へ。
午前10時すぎに行ってみると、
さすがに人は誰もいない。
開場12時だもんね。
これは意外と余裕ではと今度は開場15分前に出かけてみると、
まだ誰も並んでいない。
おやおやと前まで行くと、
「ほかのお店の迷惑になるので並ばないよう」的な張り紙が。
なるほど。
たしかに周囲には所在なさげに立っている人がたくさんいる。
それではもう少しぶらぶらして、
3分前くらいに来ればちょうどいいかと思っていたところ、
どうやらちょっとフライング気味にオープンしたようで、
次にいったときには会場はほぼ一杯。
入れただけでもよしとする。

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しかしなぜにブロードウエイでやるのか、
なぜに入場無料なのかと、
来る前にはいりいろ疑問に思うことがあったが、
入ってみて納得。
これは作品展というよりは物販がメインのイベントなのだな。
さして広くもない場内の中心には物販目当ての行列ができ、
展覧目的の人間はその周りをすり抜けるように動線をつくるという仕組み。
物販に興味のない人間としては、
スペースを完全に分けてほしかった気もするが、
そういうわけにもいかんのだろう。
鴨川つばめの絵は今観ても美しく、
そのギャグも懐かしく、
当時の時代感が一気に蘇ってきた。

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開催は今度の日曜日までとのことだけど、
土日の混み具合は凄まじいんだろうな。
物販があるのはかわないけれど、
次の機会にはもう少しじっくりと見られる環境にしてほしいです。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-06-01 12:45 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

今度の島旅は北へ!

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今度の島旅は北へ。
GW明けの閑散期、たまったマイルで千歳へのチケットが取れたので、
そこから一気に高速バスで北上。
羽幌からさらにフェリーに乗り継いで天売島、焼尻島を目指す。
今日、2万5000分の1地形図を買ってきたら、
一枚に両方の島が収まっていてちょっと得した気分だったが、
よく考えたら情報ゼロの海の部分が大半を占めていて、
やっぱりこれは損だなあ。
天気予報によると、
最高気温25℃、最低気温5℃といったところらしいので、
装備は夏の北アルプスのテント山行を想定すればいいかな。
そしてこの地形図を読んではじめて、
天売島と焼尻島の間の海峡を「武蔵水道」と呼ぶことを知った。
道北の島と島の間に、
なんで「武蔵」なんていう名前がつけられたのだろう。
これは明日、現地に行ってからの宿題だな。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-05-20 17:51 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

三度目のシベリア鉄道。

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友人の二村高史さんから一冊の本を送っていただいた。
本のタイトルは『ひたすら眺めていたシベリア鉄道 人生3度目の世界最長路線登場記』。
「3度目」というところが重要である。
「そうかー二村さん、三度目乗ったのかー」と感慨が湧く。

彼と初めて出会ったのは神楽坂にあるベルギービールのバーにて。
お互いひとりで来ていた僕たちはカウンターに並ぶように座り、
なにかをきっかけにお互い旅好きであることがわかり、
なかでも当時まだ乗った人が少なかったシベリア鉄道に、
ふたりとも乗ったことがあると知って盛り上がったのだった。
しかもである。
当時の旅人の間では「旅好きなら一度はシベリア鉄道は乗るべき。けれど2回乗るのはバカだよね」という説が流れていた。
つまり一度目はシベリアの圧倒的な風景に感動するけれども、
当然二度目はさほどでもなく、
さらにモスクワまで航空機なら10時間とかけずに行けるものを、
わざわざ一週間かけていくことの非合理性を説いたものだ。
そのシベリア鉄道に、二人とも2回乗っていたのだった。
それを今度は3回目!
もう、負けず嫌いなんだからー。

今回のこの本は『日経ビジネスオンライン』に
15回にわたって連載していたものを私家版として刊行したものだそうで、
オールカラーにして1200円という手に取りやすさ、
A5判横という商業出版ではなかなかやりたがらない判型
(書店の棚にさしにくいからね)と、
私家版ならではこだわりが見え隠れする。
本文158ページという、
微妙なページ設定もシブイ(なぜキリのよい160ページでないのか)!
さてさて。
さっそくこれから読み始めるわけだが、
ひとつ大きな不安がある。
これを読んで、
僕も3度目のシベリア行きを企てたくなってしまったらどうしよう。
そうなったらそうなったか!

気になったかたは書店では入手できないので、
二村さんのホームページ二邑亭駄菓子のよろず話(http://dagashi.org)までお問い合わせを。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-05-19 12:05 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

消えたクリーニング店。

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20年近くつきあいのあった近所のクリーニング店が昨年廃業し、
その店舗に再び別のクリーニング店がオープンして
びっくりした話は以前にブログでも書いた。
https://apolro.exblog.jp/27692819/
ところがその新しいクリーニング店も1年ももたずに閉店となった。
まあ、こんな不景気の世の中だし、
それまで同じ場所に構えていた同業が持たなかった場所に、
またクリーニング店を出してもなあ、
まあしかたがないのかなあとも思う。
しかし問題は、
僕のスーツが預けっぱなしになっていたことである。
店舗内はすでに空っぽで、
張り紙ひとつ残していない。
一瞬どうしたものかとやや慌てたが、
そういえば預かり票があったはずと、
財布のなかをゴソゴソしたところ無事発見。
そこに書かれている電話番号に電話を掛けてみたところ、
ちゃんと先方が出て、
家まで届けてくれるとのことでまずはひと安心。
しかしこれ、
預かり票をなくしていたらアウトだったよなあ。
クリーニング店とはいえ、
一時的に私物を預けるということを考えると、
やはり信頼関係のある店に出さないといかんなと反省した次第。
さて、今度はどこのクリーニング店に出せばいいんだろう。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-05-16 11:01 | 日々のなかの旅 | Comments(0)