旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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カテゴリ:日々のなかの旅( 407 )


コミック『重版未定』を読んだ。

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タイトルからも予想はできていたものの、
生々しく、あまりにリアルな中小出版社の内情の話。
絵のタッチがシンプルなのがまだ救いで、
これをもっとリアルな絵で描かれたら、
最後まで読むのがツラかったかも。
僕も過去に出版社やら編集プロダクションやら
合計5社ほどで働いてきましたが、
そのなかでも一番長く在籍していて、
一番危機的状況にあった出版社の実情ととてもよく似ています。
読みながら作品中に出てくる細かな数字に
いちいち「ビクッ!」となったりして。
その出版社が倒産してからもうずいぶんたつのに、
その記憶は記憶のヒダにしっかりと刻み込まれているのだなあ。
東京都。2017年。
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by apolro | 2017-10-16 16:46 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

衆院選公示日の高円寺。

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衆院選公示初日。
高円寺駅前に枝野さん登場。
枝野さんといえば、
福島原発事故直後の不眠不休の活躍が懐かしい。
そして高円寺というと、
一般には若者の街と思われているかもしれませんが、
平日の日中は中高年層多し。
それも元少年ロックンロールだったり、
元サブカル少女だったりしたような、
一癖も二癖もありそうなジジババばかり。
まあ、人のことはいえませんが。
そんなかたがたがワラワラと集まっていました。
そして枝野さんが僕と同い年ということを知ってちょっと衝撃。
なんという人間力の差だろうか。
東京都。2017年。
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by apolro | 2017-10-11 12:19 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

石垣島から届いたTシャツ。

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いつものようにいつもの酒場に出かけると、
オーナー、シェフともにいつもらしからぬTシャツ姿。

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聞けば以前高円寺に住んでいて、
このお店の常連だったシローちゃんが、
故郷の石垣島に戻って早や数年。
石垣島の目抜き通りに、
Tシャツをはじめ沖縄、八重山をテーマにした
さまざまなオリジナルグッズのショップ
『浜詩』をオープンしたのだそう。
彼らが着ているのはそのTシャツでした。
八重山らしい、彼らしいデザインですね。
石垣島、東京からだとなかなか出向く機会がないけれど、
行ったときにはぜひとものぞいてみようと思います。
東京都。2017年。
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by apolro | 2017-10-09 13:22 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

雑誌『WILD SIDE』2号が届いた。

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本日発売の旅とアウトドアの雑誌『WILDSIDE』VOL.2(地球丸刊)の巻頭で、
アイスランドのロングトレイルについて寄稿させていただきました。
僕の旅の傾向としてはいつも、
「まだ行ったことのない場所へ」「まだ見ぬ風景へ」という気持ちが
行動原理になっていることが多く、
そのためなかなかリピーターにはなれないのですが、
今回執筆にあたって写真を選んでいたら、
「またアイスランドに行きたい」という気持ちに珍しくなりました。

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書店で見かけたらお手にとっていただければ幸いです。
東京都。2017年。
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by apolro | 2017-10-07 12:47 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

今週末の高円寺は阿波踊り。

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この週末は高円寺の阿波踊り。
長期予報ではまずますだった天気だけれど、
ここにきてやっぱり傘マークがつき始めた。
例年同様、今年も雨に降られるのかな。
踊っている人や見物している人は、
多少の雨くらいどおってことないんだけれど、
やっぱり楽器隊が気の毒だ。
せっかく稽古を重ねてきたのに、
雨の下ではビニールをかけて歩くだけになってしまう。
夕方から夜にかけては降りませんように。
そして阿波踊りが終わると、
高円寺の夏ももう終わり。
東京都。2017年。
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by apolro | 2017-08-25 15:33 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

フィンランドのロングトレイルへ。

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来週から歩くフィンランドのロングトレイルを、
ヘルシンキから取り寄せた地図でチェックする。
縮尺は5万分の1。
日本の山と高原地図と同じスケールなので感覚的にはわかりやすい。
「森と湖の国」と呼ばれるだけあって、
やはり湖が多い。
もういっぽうの森は、
地図上ではどう表現されているのかなと凡例をチェックしてみると、
白いところ、つまりなにも書かれていない
白いスペースは全部森なのだそうだ。
こりゃあたしかに森と湖の国である。
写真の左のほうに書かれた破線の二重線。
日本だと建設予定道路なんかを表現しそうなこの記号。
こんな国立公園のなかに新しい道路でもつくるのだろうかと、
ちょっと不安を感じながらこれまた凡例を確認してみると、
これはなんと冬のソリ道。
ソリといってもスノーモービルがメインだろう。
いわれてみれば、
二重線は湖のど真ん中を突っ切ったりもしている。
すべてが凍りついた冬。
彼の地では夏とは異なる交通網が使われるようだ。
ちなみに現地のビジターセンターに、
現在の気温を確認してみたところ、
「まだ氷点下まではいかないけれど、夜は3℃くらいまでは下がるわよ。暖かい装備持ってきてねー」とのこと。
標高は低くても、
北極圏というのはそういうことなのだな。
やれやれ、荷物が増えるぜ。
東京都/2017年。
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by apolro | 2017-08-22 14:36 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

「ストローはご利用ですか?」

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スーパーで買い物をした。
買ったのは、しじみ、砂肝、豆腐、ハム。
なんだか地味な食生活が垣間見えそうでちょっと恥ずかしいが、
それはまた別の話。
会計をすませたところ、
レジ係のお兄ちゃんが「ストローはご利用ですか?」
と尋ねてきた。
ストローを使う習慣がないので、
反射的に「いりません」と答えたのだが、
当然疑問が沸き起こってきた。
この買い物ラインナップでストロー?
最近は豆腐をストローで吸うのが流行りなのか?
そんなわけない。
たぶんレジ係が間違えちゃったんだろうな。
マニュアルに従って、
ついつい関係ないことばが出ちゃったんだろうな。
やれやれとひとり納得して、
商品をバッグに入れようとしたときに気がついた。
……。
「ストロー」じゃねえよ。
「袋」だよ。
「袋はご利用ですか?」って尋ねてきたんだよ。
視力だけでなく聴力にも衰えが出てきたか。
ナサケない。
東京都。2017年。
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by apolro | 2017-08-20 11:01 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

『トランピン』32号が届いていた。

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巡礼の旅から戻ると、
『トランピン』の32号が届いていた。
そうであった。
先月に原稿を書かせていただいていたのであった。
特集は「夏山のテント泊」。
小屋泊まりにくらべると荷物は増えるけれども、
「自分の力で旅をしている」という自由感には、
ほかには変えがたい魅力がありますね。
夏山の季節は一瞬。
さあ僕も早いところ時差ボケを直して出かけよう。
東京都。2017年。
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by apolro | 2017-07-28 15:35 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

今宵は、あがた森魚&はちみつぱい。

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今宵は芝大門にて、
あがた森魚&はちみつぱいのライブ。
場所はメルパルクホール。
たぶん、ここに行くのは初めてではないか。
ろくな下調べもなしに現地に着いて、
さてホールはどこだと若干戸惑ったが、
眼前を白髪まじりというか、
ほぼ白髪の老々男女がぞろぞろと歩いているのを見て、
きっとこれだとついていったらビンゴ。
開場16時半、開演17時という時間設定も、
もしかしたら観客、
そして演者の年齢を鑑みた結果なのかもしれない。
演奏は新譜の曲をベースに、
みんなが大好きな曲を散りばめて。
前半から『塀の上で』や『僕の幸せ』をやっちゃって、
後半大丈夫かとちょっと心配したけど、
それは杞憂。

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優しさと、せつなさと、星空と、予兆と、
そしてちょっとサウダージのあった夜でした。
個人的にはアンコールで『大寒町』を歌ってくれるかと期待したけれど。
東京都。2017年。
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by apolro | 2017-07-01 23:39 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

轢かれるまであと20センチ。

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夜19時過ぎ。
仕事の区切りをつけて、
いつものようにいつもの酒場へ。
自宅から50メートルほど離れたところにある家の前を通ると、
ちょうどクルマの車庫入れ真っ最中だった。
一車線しかない細い道なので、
前進したり後退したりしながら車庫に入ろうとしている。
こういうときは待っていたほうがいいなと、
手前で待機していたところ、
向かい側の壁とクルマの間を30センチほど空けた状態で、
しばらくの間、動かなくなった。
あ、これは先に通れということなんだな。
まあ車庫入れを見られ続けるのもいやなんだろうと思って、
ささっと抜けて通過しちゃおうと、
そのすき間に体を入れた瞬間、
ずん! とクルマが急に前進してきて、
そして急停車。
壁との距離は残り20センチといったところ。
僕は反射的に王選手の一本足打法のような格好をして、
右脚だけ持ち上げたが、
当然すでにクルマのボンネットにふれている。
あと10センチ前進されたら、
完全に壁とクルマの間に挟まれるところだった。
僕も驚いたけれど、
ドライバーもびっくりしただろうなと思って、
思わず運転席を覗いてみると、
なんとドライバーは後ろを振り返っていた。
もしかして、
この一連のアクシデントにまったく気づいていないのかもしれない。
ギリギリで停まってくれたのではなく、
単なる偶然だったのか。
まあ、ご近所の人だし、
僕も怪我をしたわけではないので、
このときはそのまま素通りしたけれど、
あとから反省。
クルマはいつも正しい動きをするとはかぎらない。
もうひとつ反省。
挟まれかけたときに僕がやったことは、
右脚を上げたことと、両手でクルマを押さえて停めようとしたこと。
停められるわけがない。
正解はスタントマンよろしく、
ジャンプしてゴロゴロとボンネットの上に転がることだったのだろう。
クルマには気をつけましょう。
東京都。2017年。

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by apolro | 2017-06-29 13:58 | 日々のなかの旅 | Comments(0)