旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


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<   2018年 05月 ( 20 )   > この月の画像一覧


巡礼道について短期集中連載。

f0217617_1412736.png
本日から6回にわたり、
デジタル版『毎日新聞』にて、
サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼道について
短期集中連載というかたちで書かせていただくことになりました。
巡礼の道とはどんな道なのか。
巡礼の日々に出会う人々、宿、食事、
そして実際に巡礼道を歩くときに注意点など、
写真を一枚一枚確認しながらの執筆は、
「ああ、こんなこともあったなあ」とか、
「彼女たち、いまどうしているだろう」とか、
今一度あの旅路を反芻することとなりました。
一度サイトを訪問してみていただけると幸いです。

デジタル版毎日新聞『サアティアゴ巡礼道の風景』
https://mainichi.jp/articles/20180526/mog/00m/070/005000c

東京都。2018年。
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by apolro | 2018-05-26 14:14 | 旅の日々 | Comments(0)

今度の島旅は北へ!

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今度の島旅は北へ。
GW明けの閑散期、たまったマイルで千歳へのチケットが取れたので、
そこから一気に高速バスで北上。
羽幌からさらにフェリーに乗り継いで天売島、焼尻島を目指す。
今日、2万5000分の1地形図を買ってきたら、
一枚に両方の島が収まっていてちょっと得した気分だったが、
よく考えたら情報ゼロの海の部分が大半を占めていて、
やっぱりこれは損だなあ。
天気予報によると、
最高気温25℃、最低気温5℃といったところらしいので、
装備は夏の北アルプスのテント山行を想定すればいいかな。
そしてこの地形図を読んではじめて、
天売島と焼尻島の間の海峡を「武蔵水道」と呼ぶことを知った。
道北の島と島の間に、
なんで「武蔵」なんていう名前がつけられたのだろう。
これは明日、現地に行ってからの宿題だな。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-05-20 17:51 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

2018年銭湯行脚二十二湯目、国分寺『孫の湯』。

f0217617_10363979.jpg
2018年銭湯行脚二十二湯目は国分寺の『孫の湯』。
国分寺から歩いて行ったけど、
距離的には西武国分寺線の恋ヶ窪駅のほうが近いのだろう。
西武国分寺線沿いの広い道を歩き、
途中からうねるように曲がりくねる古い道を入ってゆくと、
畑の向こうに煙突発見。
銭湯というと人が多い市街地にある印象が強いので、
畑越しに見える銭湯という構図はちょっと珍しい。
やがて現れたのは威風堂々たる宮造り銭湯だ。
隣接する何軒かの飲み屋が気になるが、
まずはお風呂である。
軒下の造作は左官屋の鏝によるものか。
磨りガラスに「男湯」とレリーフされた引き戸を開け(当たり前だ)、
見上げるとそこには番台。
座っているおばあちゃんに「こんちは」と声をかけ、
460円を払うと黙ってロッカーの鍵をくれた。
平日の夕方4時すぎということもあって、
先客はわずかにふたり。
そのうちのひとりは僕と入れ違いで上がっていったので、
実質二人だけである。
年季の入った引き戸を開いて浴室に入って驚いた。
一般的に東京の銭湯の浴槽というのは、
入って一番奥、銭湯絵の下にあるというのが定番なのだが、
ここの浴槽は男湯と女湯を分ける壁沿いにある。
そして銭湯絵はなし。
その代わりというわけではないだろうが、
奥の壁から男女湯を仕切る壁にかけては豪快な岩風呂風になっている。
一番大きな岩は直径1メートル半ほどはある
巨岩といってもよいスケールで、
山でこんな落石には絶対遭いたくないというほどのもの。
ほかにも大小さまざまな岩が組まれ、
すき間や上部は溶岩で埋められている。
なんだかクライミングジムよろしく登ってみたくなる。
浴槽はふたつあり、
底から出る泡風呂系と横から噴出するジェット系。
湯加減は僕にはちょうどよい。
浴室の奥には扉があって、
あれはボイラー室への直行便だろうか。
湯上がりに番台のおばあちゃんに創業を尋ねると、
間髪入れずに「昭和40年です」という言葉が返ってきた。
おお、ひとつだけ僕の年下。
よいお風呂ですねというと、
「私と一緒に年取っちゃってねー」と笑って答えてくれた。
脱衣所の壁に何枚もの額が飾ってある。
鶴や招き猫の絵とともに、
「大入り」とか「千客万来」とか書かれているで縁起物なのだろう。
こういうものをなんと呼ぶのかわからなかったので、
恥をしのんでおばあちゃんに尋ねると、
「祝い額、っていうのよ。たぶん」と教えてくれた。
不肖常識知らず、勉強になりました。
ちなみに入るときに気になったあの飲み屋街。
こちらも尋ねてみると、
「昔は賑わっていたんだけどねえ。みんなやめちゃった」と、
話すその姿はさすがにちょっと淋しそう。

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惜しいなあ。
湯上がりにあれらの店がやっていたら、
絶対入っちゃうだろうな。
外に出てから脇の道を入ると、
孫の湯の裏手に出た。
銭湯の裏側ってあまり見る機会がないが、
ここの裏側は完全に一般家屋風。

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これって普通なのだろうか。
帰り道を歩きながら、
今でも周囲に畑が残るような場所に、
なぜ50年以上も前に銭湯ができたのだろうと考えていたのだが、
途中でもしやと気づくことがあった。
国分寺駅近くになると現れたのが、
広大な日立製作所の中央研究所。
もしかしたらそこで働く単身風呂なしアパート族が、
かつては孫の湯に通っていたのではないだろうか。
そして湯上がりにはあの飲み屋長屋で盛り上がっていたのではないだろうか。
兵どもが夢のあと。
勝手な想像かもしれないけれど。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-05-20 10:40 | 銭湯行脚 | Comments(0)

三度目のシベリア鉄道。

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友人の二村高史さんから一冊の本を送っていただいた。
本のタイトルは『ひたすら眺めていたシベリア鉄道 人生3度目の世界最長路線登場記』。
「3度目」というところが重要である。
「そうかー二村さん、三度目乗ったのかー」と感慨が湧く。

彼と初めて出会ったのは神楽坂にあるベルギービールのバーにて。
お互いひとりで来ていた僕たちはカウンターに並ぶように座り、
なにかをきっかけにお互い旅好きであることがわかり、
なかでも当時まだ乗った人が少なかったシベリア鉄道に、
ふたりとも乗ったことがあると知って盛り上がったのだった。
しかもである。
当時の旅人の間では「旅好きなら一度はシベリア鉄道は乗るべき。けれど2回乗るのはバカだよね」という説が流れていた。
つまり一度目はシベリアの圧倒的な風景に感動するけれども、
当然二度目はさほどでもなく、
さらにモスクワまで航空機なら10時間とかけずに行けるものを、
わざわざ一週間かけていくことの非合理性を説いたものだ。
そのシベリア鉄道に、二人とも2回乗っていたのだった。
それを今度は3回目!
もう、負けず嫌いなんだからー。

今回のこの本は『日経ビジネスオンライン』に
15回にわたって連載していたものを私家版として刊行したものだそうで、
オールカラーにして1200円という手に取りやすさ、
A5判横組みという商業出版ではなかなかやりたがらない判型
(書店の棚にさしにくいからね)と、
私家版ならではこだわりが見え隠れする。
本文158ページという、
微妙なページ設定もシブイ(なぜキリのよい160ページでないのか)!
さてさて。
さっそくこれから読み始めるわけだが、
ひとつ大きな不安がある。
これを読んで、
僕も3度目のシベリア行きを企てたくなってしまったらどうしよう。
そうなったらそうなったか!

気になったかたは書店では入手できないので、
二村さんのホームページ二邑亭駄菓子のよろず話(http://dagashi.org)までお問い合わせを。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-05-19 12:05 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

偉大なり銚子のおばあちゃん。

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銚子電鉄に併走する車道上。
シニアカーを押しながらも、
背中にでっかい籠を背負い、
もんぺ姿で畑へ向かう銚子のおばあちゃん。
偉大だなあ。
僕もこのくらいの歳になってもかくありたいものです。
千葉県。2018年。
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by apolro | 2018-05-18 10:11 | 旅の日々 | Comments(0)

映画『島の女』を観た。

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舞台はギリシャ。
エーゲ海にあるハイドラ島とのことだけど、
これは今で言うイドラ島、ヒドラ島かな。
アテネからフェリーで1時間半ほどで行ける島。
その島でカイメン採りの海女をしている主人公と、
彼女につきまとうアルバニアからの出稼ぎ男。
ギリシャとアルバニア、近いもんね。
僕がハンガリーのブダペストから鉄道に乗って、
旧ユーゴスラビア経由でギリシャに入ったのはもう30年も昔。
そのころユーゴはまだまだ理想的な他民族国家といわれ、
アルバニアに至っては完全に鎖国状態で、
外国人旅行者はいっさい入れなかった気がする。
話がそれた。
そのふたりに加えて酒呑みのイギリス人医師が、
海中に2000年前の沈没船を発見。
そしてそこに世界遺産級のお宝が眠っていたことから騒動は始まる。
主人公はソフィア・ローレン。
脇を固めるのは『シェーン』のアラン・ラッドだ。
このお宝を金目のものにするためには、
金持ちの外国人が必要とあって、
ソフィアはアテネに向かい、
そこでイイ考古学者とワルイ考古学者に出会い、
純朴な島の娘にすぎないソフィア・ローレンは、
結局ワルイほうにつく。
はたしてお宝の行方はどうなるのか。
ソフィア・ローレンは相変わらずお美しいが、
勝ち気で奔放な役の演技のあとに、
髪をを黒い布で隠して、
修道院で物静かにお祈りをする姿が、
ぞっとするほどセクシーでした。
これが緊張と緩和というやつか。
ギリシャの観光名所を入れ込み、
ソフィア・ローレンの歌や踊りも放り込み、
エーゲ海の小さな島の住人がみんな流暢に英語を話すあたりは、
アメリカ映画だなあ。
1957年のアメリカ映画。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-05-17 18:29 | 映画で旅する | Comments(0)

消えたクリーニング店。

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20年近くつきあいのあった近所のクリーニング店が昨年廃業し、
その店舗に再び別のクリーニング店がオープンして
びっくりした話は以前にブログでも書いた。
https://apolro.exblog.jp/27692819/
ところがその新しいクリーニング店も1年ももたずに閉店となった。
まあ、こんな不景気の世の中だし、
それまで同じ場所に構えていた同業が持たなかった場所に、
またクリーニング店を出してもなあ、
まあしかたがないのかなあとも思う。
しかし問題は、
僕のスーツが預けっぱなしになっていたことである。
店舗内はすでに空っぽで、
張り紙ひとつ残していない。
一瞬どうしたものかとやや慌てたが、
そういえば預かり票があったはずと、
財布のなかをゴソゴソしたところ無事発見。
そこに書かれている電話番号に電話を掛けてみたところ、
ちゃんと先方が出て、
家まで届けてくれるとのことでまずはひと安心。
しかしこれ、
預かり票をなくしていたらアウトだったよなあ。
クリーニング店とはいえ、
一時的に私物を預けるということを考えると、
やはり信頼関係のある店に出さないといかんなと反省した次第。
さて、今度はどこのクリーニング店に出せばいいんだろう。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-05-16 11:01 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

今年初の冷やし中華は御嶽にて。

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今年初の冷やし中華は、青梅線御嶽駅前の『東峯園』にて。
一般の冷やし中華のタレの味を「甘くて酸っぱい」と表現するならば、
ここのタレは「酸っぱくて酸っぱくてちょっと甘い」といったところ。
それだけ酸味が強くて、
今日みたいに暑い日にはうれしい。
麺は自家製の卵麺だそうで、
平打ちのそれはコシがしっかりとしている。
ボリュームはさほどでもないので、
餃子か半炒飯も同時に注文すればよかったかな。

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入口に「店舗改修につき5月15日から6月末まで休業」
と書かれた張り紙があったので、
もしかしたら、
この味わい深い店舗ともお別れなのかと思ったが、
聞いてみるとそれほどのことではなく、
改修程度なのだそうでまずはひと安心。
少なくとも白暖簾と入口脇に並ぶ料理サンプルは残して欲しいな。
さあ、今年も冷やし中華の夏が始まった。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-05-15 10:14 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

2018年銭湯行脚二十一湯目、白山『富士見湯』。

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2018年の銭湯行脚二十一湯目は文京区白山の『富士見湯』。
住所は白山だけれど、
駅はもしかしたら春日のほうが近いかもしれない。
ここにこの銭湯があるのは、
実はずいぶん前から知っていた。
以前通っていた会社がここからほど近い場所だったのだ。
しかし会社が近いからといって、
そうそうその銭湯に入る機会があるでもなし。
そのうち入ることもあるだろうと呑気に構えていたら、
いつのまにか会社のほうがなくなってしまった。
そしてこの銭湯よりもっと会社に近かった、
本郷菊坂の『菊水湯』という銭湯に入る機会も永遠に失してしまった。
人生は「間に合わなかったこと」の連続だ
そんな反省から今回はあえて白山まで足を延ばす。
立派な宮造りに受付は昔ながらの番台。
聞けば文京区にある銭湯でまだ番台を残しているのはここだけらしい。
脱衣所の格天井、そして柱も黒光りしていて歴史を感じさせる。
通常サイズのものに加えて、
珍しく大型のロッカーも用意されている。
大きめのリュックサックを背負っていることが多い身としては、
これはありがたい。
浴室に入ると目の前には大きな富士の銭湯絵。
富士の頂がちょうど男湯と女湯の境目をまたいでいて、
つまり男湯と女湯の両方の壁をめいっぱいに使った迫力ある構図だ。
よく見るとこの銭湯絵は細かなタイルを用いたモザイク絵。
色調も通常のペンキ絵のようにパキパキしたものではく、
淡い色使いで淡彩画を思わせる。
風呂は薬湯、泡風呂系、高温、水風呂、電気風呂と多彩だ。
明るいうちから近所のおじちゃんたちがのんびり寛いでいる。
隣りの女湯からはおばちゃんたちの元気ある世間話が聞こえてくる。
風呂を出て脱衣所で涼みながらビールを飲む。
ここはビールが置いてあるのはもちろん、
銘柄も複数用意している親切さ。
脱衣所と通りに面した壁の間には小さな池があつらえてあって、
そこには金魚が泳いでいる。
常連のおじちゃんが、
「あれー、もう一匹いた亀どこいった?」と尋ねると、
番台から、
「それがねー、逃げちゃったんだよ。もともと縁の下に潜りこんだりする、放浪癖のあるやつだったんだけどね」
という声が聞こえてくる。
平日夕方の平和な時間。

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番台の親父さんによれば、
先代がこの銭湯を買い受けたのが昭和12年とのことで、
銭湯自体は100年以上の歴史があるらしい。
「オレが子どものころはね、外壁は土壁だったし、風呂場も天井が低かったんだよね。それを親父が今の建物に建て直したのが昭和30年くらいかな」
現在のものでも十分時代を感じさせる迫力がするが、
さらにそれ以前の建物もあったのか。
「でもこの建物もずいぶん使ってきたよね。ほら、この番台のテーブル見てよ。ここのところがこんなに凹んじゃっているだろ。お金の受け渡しですり減っちゃったんだよねー」
そういうと親父さんはワハハと声をあげて笑った。
東京都。2018年。
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by apolro | 2018-05-14 09:20 | 銭湯行脚 | Comments(0)

なんと渋い釣り具店。

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川越の古い街並みを歩いていたときのこと。
脇にあった古い看板建築の建物を何気なく見上げると、
そこには「つり具」の文字が。
おいおい、
これはどえらいものを発見しちまったんじゃないか。
僕が今まで人生で見たなかで間違いなく一番渋い釣り具店だ。
今も営業しているとしたら、
どんな年代ものの釣り具が眠っていることやら。
しかし看板からそのまま視線を下におろすと、
そこにあるのはただ壁があるのみ。

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ということは間口は側面か。
祈るような思いで角を曲がってみると……。

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お店はお蕎麦屋さんになっていました。
そりゃあそうだよな。
大手釣り具チェーン店すら、
撤収を余儀なくされている時代だもんな。
それにしても過去にはこんなかっこいい釣り具店が、
実際に営業していたんだな。
伊佐沼が近いから、
やはりそっち方面の釣りに強かったのかな。
いったいいつごろまで営業をしていたのだろう。
埼玉県。2018年。
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by apolro | 2018-05-13 18:44 | 旅の日々 | Comments(0)