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旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。
by apolro
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<   2018年 08月 ( 27 )   > この月の画像一覧


食堂の佇まい。銚子の『吉原食堂』。

f0217617_151641.jpg
銚子駅からほど近い、
それほどクルマの往来が多くない道に面していたのが『吉原食堂』。
暖簾好きとしては入らずにはいられない。
メニューの品数豊富なのはこういった食堂の常だが、
銚子まで来たのだからやはり魚だよなよ品書きを見ると、
「刺身定食」に「時価」とある。
時価とはなかなかおっかない文字だが、
刺身の場合は、
どんな魚が入るかによって値段が変わるのも不思議ではない。
そうはいって小心者。
おそるおそる「刺身定食はいくらですか?」と尋ねてみたところ。
「800円です」との返事。
もー、おどかさないでよ。
f0217617_15174691.jpg
やがて運ばれてきた定食は、
刺身が四品に、小鉢が三つもついた立派なもの。
魚はもちろん新鮮で美味でした。
千葉県。2018年。

by apolro | 2018-08-31 15:18 | 酒場、食堂の佇まい | Comments(0)

『アビーロード』の巡礼Tシャツ。

f0217617_11244227.jpg
サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼中に
出会った女性が着ていたTシャツがちょっとうらやましかった。
いわずと知れた『アビーロード』バージョンですね。
僕もどこかで見かけたら買おうと思っていたのだけれど、
結局出会いはなし。
どこで買ったのか聞いておくんだったよ。
2017年。フランス。

by apolro | 2018-08-30 11:25 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

イワヒバリ。

f0217617_1451099.jpg
イワヒバリ。
2000メートル以上標高のある夏山へ登ると、
けっこうな確率で見られますね。
岩稜帯を飛びつ留まりつしているので、
見つけやすいということもあるのかも。
人がいてもあまり警戒することがないのも、
理由のひとつでしょうか。
こいつは富士山の3300メートル付近にて。
静岡県。2018年。

by apolro | 2018-08-29 14:51 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

エスプレッソメーカーは修理できるか。

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かれこれ30年近く使っているエスプレッソメーカー。
気がつけば、接合部のパッキンが劣化してボロボロだ。

f0217617_1771898.jpg
これって交換パーツとかないんでしょうかね?
新品に買い替えてもそれほど高いものではないけれど、
パッキン以外の部分は壊れようがないほど堅牢なものだけに、
捨てちゃうのはちょっと気が引ける。
まあ、記憶にあるのはイタリア製というくらいで、
メーカー名もすでに忘却の彼方なので、
交換パーツを探しようにもヒントがないしな。
東京都。2018年。

by apolro | 2018-08-28 17:08 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

食堂の佇まい。那覇の『大福』。

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最近の那覇の国際通りは、
東京都あまり変わらないような風景になってしまったが、
僕が初めて訪れた20数年前は、
まだまだエキゾチックな雰囲気を醸し出していた。
そして、この『大福』のような小さなお店もたくさんあったように思う。
店内は7〜8人も入ればいっぱいではないだろうか。
おじいとおばあが二人で切り盛りしているようだ。
お酒を飲んだ後だったので、
頼むのはもちろん沖縄そば。

f0217617_12515591.jpg
カツオのダシがしっかり効いていて、
上にまぶされた紅ショウガがまたそれに合う。
平打ちの縮れ麺がスープをよく絡めてくれる。
こういうお店こそ、
いつまでも続いていてほしいなあ。
沖縄県。2018年。

by apolro | 2018-08-27 12:52 | 酒場、食堂の佇まい | Comments(0)

高円寺阿波踊り一日目。

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高円寺の阿波踊りも一日目が終了。
案の定、開演時間をすぎても気温は下がらず、
見ているだけでも汗びっしょり。
踊り手たちはさぞ大変だっただろうな。
暗くなってきたあたりから、
ようやくときどき涼しい風が流れたけれど。
天気予報によると、
今日の東京地方は昨日以上に暑くなり、
37℃を越えるとも。
皆さん、くれぐれも体調にだけはご留意を。
東京都。2018年。

by apolro | 2018-08-26 09:42 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

2018年銭湯行脚三十五湯目、向ヶ丘遊園『生田浴場』。

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2018年銭湯行脚三十五湯目は向ヶ丘遊園の『生田浴場』。
本体は15年以上前になくなっても、
駅名はそのままの向ヶ丘遊園駅から歩く。
府中街道が津久井道と交差するあたりで、
いきなり巨大な白い煙突が現れる。

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信号を渡って最短距離で煙突を目指すとそこは銭湯の裏側。
ぐるりと回り込んで入口へ。
外観はやや宮造りのようでもあり、
昭和の和洋折衷住宅のようでもあり。
フロントに立つと、
おばちゃんはコーラを冷蔵庫に補充中だったようで、
あわててやってきて「いらっしゃい」の声。
脱衣場から浴室に入ると、
奥に通常より横長の浴槽がすえられていて、
その上には小さなタイルを使ったモザイク画の銭湯絵。
高い峰々が連なる手前に湖。
湖にはヨットと白鳥が何羽か泳いでいる。
脇には教会らしき建物。
山と湖の間には小さな村らしき風景。
ヨーロッパアルプスのどこかだろう。
男女を隔てる部分はちょっと変わっていて、
細長い坪庭状になっていて、
そこには溶岩のような黒い岩が幾重にも積まれている。
と、今書いていて気づいたのだが、
ただの坪庭状だったら、
溶岩のすき間からお互いの湯が見えてしまうことにならないか。
ということはその間に壁があるということか。
通常の宮造り銭湯にくらべると、
天井は少し低め。
お湯はバイブラ系、通常のもの、水湯、そしてサウナ。
サウナは別料金のようだ。
通常のお湯にじんわりと浸かったところで、
水風呂にさっとはいってから上がる。
フロントのおばちゃんによると、
創業してかれこれ60~70年とのこと。
「昔は住み込みで人を使っていたんだけどね。今はとてもとても。息子はもう会社に勤めちゃってるし。昼夜逆転みたいな仕事だから、身体もきつくてね」
いずこの銭湯も同じで、
こちらもなにかと大変らしい。
「昔は学生さんがたくさん来てくれたけど……」と嘆きながらも、
「でも今の学生さんは経済的に大変だっていうから、銭湯に来るのも負担になるのかもね」
と、学生への気遣いも忘れないおばちゃんであった。
外観、そして番台ではなくフロント形式からもわかるように、
一度大きな改装をしているのだそうだ。
神奈川県。2018年。

by apolro | 2018-08-25 14:26 | 銭湯行脚 | Comments(0)

振り向けば、カニ。

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まもなく下山口というところで、
登山道の脇を一匹のカニが走った。
じっとしていれば気づかれないのに。
そして山中なのにサワガニではないところが千葉の山らしい。
アカテガニかベンケイガニか。
どちらも海のカニでありながら、
一生のおおかたを陸上で暮らすらしい。
だからこんなところにもいるのだろう。
いずれにしても、
さすがにカニを追いかけまわす歳ではないので、
安心していいよ。
千葉県。2018年。

by apolro | 2018-08-24 14:53 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

間に合わなかった食堂。用賀の『用賀飯店』。

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間に合わなかった食堂というのがある。
店の佇まいは僕好みの昭和風。
店の規模からいってたぶん家族経営。
そしてなにより決して高くはなさそうな印象。
ただしこういう店は、
間に合わないことも多い。
東京・用賀の用賀飯店。
店の前に並べられたプランターと植木鉢の山。
とうの昔に吹き飛ばされたと思われる庇。
昔はサンプルを並べていたと思われるウインドウと、
上部に掲げられた、かすれた看板から、
かろうじてここが中華料理店だったことがわかる。
果たしていつ訪れれば、
この店の料理を食べられたのだろう。
東京都。2018年。

by apolro | 2018-08-23 17:16 | 酒場、食堂の佇まい | Comments(0)

廃校になった小学校跡地にて。

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千葉県の小湊鐵道養老渓谷駅から、
ほど近いところにあった廃校跡。

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校舎などは跡形もなく、
ただ芝生の広場が広がるのみ。

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残されていたのは「朝生原小学校」と書かれた門柱と、
薪を背負いながら本を読む二宮金次郎像。
門柱はともかく、
金次郎像はなぜ残されたのだろう。
ちょっと調べたところ、
この小学校は明治初期に開校し、
昭和47年に廃校になったらしい。
都内でも小中学校の統廃合は進む昨今、
こういう光景を見ると、
自分が卒業した小学校が今もあるのか自信がなくなってくる。
千葉県。2018年。

by apolro | 2018-08-22 11:55 | 旅の日々 | Comments(0)