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旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。
by apolro
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2018年銭湯行脚四十三湯目、辻堂『不動湯』。

f0217617_1417521.jpg
辻堂駅南口を出て歩くこと約5分。
商店街から住宅街へと切り替わるあたりに不動湯はあった。
入口に斜めにかぶさるように植えられている
松の木が雰囲気を醸し出す。
僕たちが抱く湘南のイメージとはずいぶん異なる。
暖簾をくぐり年季の入った木製の下足箱に靴を預け男湯へ。
番台に座っていたのは、
意外にも若いお兄ちゃんだ。
入浴料を払って、
さてロッカーはと見ると、
手前にこれまた大きめの木製ロッカーがいくつか並んでいたが、
どれも鍵どころか取っ手すらない。
どうしたものかといぶかる僕の姿に気づいたのだろう。
番台のお兄ちゃんから、
「籠を使ってください」と声がかかる。
なるほど。
あのロッカーはすでに引退したのだな。
長板を渡した床がキシキシと音を立てて、
歴史を感じさせる。
脱衣場では神奈川県予選に話で盛り上がっている。
Y校がどうだ、東海大相模がどうだと賑やか。
ひとりのおじいさんが、
「俺の弟がね、Y校の野球部で決勝まで行ってね。そのとき打席に入っている写真が今も残ってるんだよ」と自慢げだ。
そんな会話をすり抜けて浴室に入ると、
まだ夕方5時くらいというのに10人以上いる。
おそらくみんな僕より年輩のかた。
銭湯絵はなく、
その位置には溶岩が張り積まれていて、
そこからお湯が流れてくる仕組みだ。
コンクリートで作った樹木もあしらわれている。
浴場内にタイル張りの丸い柱が3本も立っているのが珍しい。
浴槽は二つ。
下から泡と横から泡の定番だ。
お湯の温度は低めだったので、
のんびり浸かって上がる。
脱衣場ではさきほどのおじいさんが、
「俺の弟がね、Y校の野球部で決勝まで行ってね。そのとき打席に入っている写真が今も残ってるんだよ」と、
先ほどとまったく同じ話を別の人(たぶん)に、話していた。
番台のお兄ちゃんに一応創業時を尋ねてみると、
「はっきりとはわからないんですが、かなり前から……」
「『かなり前から』、ですか(笑)」
「はい、『かなり前から』(笑)」
辻堂には、以前大きな工場があったそうだから、
もしかしたらそこの工員たちが通ったのかもしれない。

f0217617_14182190.jpg
入口の脇には、
歴史を感じさせるこんなホウロウ看板が掲げられていた。
神奈川県。2018年。

by apolro | 2018-10-31 14:18 | 銭湯行脚 | Comments(0)

日曜日のハゼ釣り。

f0217617_13504896.jpg
久しぶりに江戸川へハゼ釣りへ。
天気は上々、
暑からず寒からずの絶好ボート釣り日和。
弟と二人だったので二人用のボートを借りたが、
なかには10人近く乗っているボートもあって、
あんなの手漕ぎで動かすのは無理だろうと思ったら、
あれは完全固定式で、
そこまでは動力船で送迎するんだね。

f0217617_13511936.jpg
一投目からハゼ独特の「プルンプルン!」という当たりが手元に届いて、
ああ、これこれ、
ハゼ釣りはコレだよなとその感触を思い出す。
ときおりダレる時間帯はあったものの、
午後3時まで飽きない程度には釣れ続け、
結局、釣果は二人で約150尾。

f0217617_1352687.jpg
ハゼ釣りは一人一束(100尾)とはいうけれど、
実際にそこまで釣るには、
ビールなんて飲んでないで、
もっとマジメにやらないとダメなのだろう。
釣ってきたハゼは南蛮漬けにして冷蔵庫へ。
頭と内臓、鱗を取れば、
あとは骨ごと食べられちゃう。

f0217617_13523311.jpg
3〜4日はお昼のおかずとして活躍してくれるはず。
これもまた秋の味。
千葉県。2018年。

by apolro | 2018-10-30 13:53 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(0)

『東京発 半日徒歩旅行』の見本が届いた。

f0217617_10492491.jpg
出版社から『東京発 半日徒歩旅行』の見本が届いた。
ここに至るまで、
取材をして原稿を書くのはもちろんのこと、
校正したり、
写真を確認したり、
デザインをお願いしたり、
カバー(表紙の上に巻いてあるもの)を相談したりと、
実にさまざまな過程を経て本はできあがるのだけれど、
「本」という三次元のモノとして確認するのは、
この「見本」が初めてだ。
出版業界がもっと景気がよかったころは、
それ以前に「束(つか)見本」といって、
実際に使用する用紙で、
同じページに製本したものを製本屋に作ってもらって、
イメージを確認することもしたけれど、
それも今は昔。
最近は画集・写真集や、
よほど凝った装幀でもないかぎり、
束見本を発注することも少なくなったのではないか。
つまり手に持ったときの質感や、
ページをめくる感触、
そしてトータルな印象は、
このときに初めて体感できるのだ。
今回、僕が思った印象は、
新書版という小さなサイズに、
よくもまあこれだけいろいろな情報を詰め込んだなというもの。
ここでいう情報というのは文字情報だけでなく、
写真やイラストなども含めたすべてね。
日本のモノ作りが得意とする「軽量コンパクトの極み」というか、
幕の内弁当的な楽しさというか。
もちろん人によって印象というのはさまざまだろうけれど、
少なくとも僕にとっては、
とても愛着を感じる一冊となった。
この本作りに関わってくれたあらゆる人に、
あらためてお礼をいいたいです。
どうもありがとうございます。
東京都。2018年。

by apolro | 2018-10-29 10:51 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

光学式ドライブが本当によく壊れる。

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パソコンに接続している光学式ドライブというのが、
本当によく壊れる。
もっても2、3年。
早いときは1年ちょっとで不具合がでることもある。
一度数ヶ月で壊れてメーカー保証が効いたこともあったな。
使われている環境、
たとえばうちのように古くて気密性の低い家では、
ホコリなどが影響することも考えられるし、
そもそもこいういう駆動式の機械が壊れやすいのは、
なんとなく理解できる。
そして、
昨今では一台数千円で買えるので、
修理に出すより買い替えちまうかということになる。
たとえ修理に出すにしても、
その間に代替機が必要だしね。
ならば古いのはとっとと処分してしまえばいいものの、
そうもいかない事情もある。
なぜなら完全に壊れてはいないから。
たとえば読み込みはできるけど、
書き込みができなかったり、
DVDは焼けるけど、
BD-Rは焼けなかったりという、
部分的な不具合が圧倒的だから。
とっておけば、
また今度現用機が壊れたときに、
急場の代用として使えるかもとか考えちゃうんだな。
では実際にそんなことがあるのかというと、
まあないんだけどね。
それよりも、
昔みたいにパソコン本体と一体型でなくなって本当によかった。
あのころは、
パソコンごと修理に出さなければならなかったもの。
で、こいつらどうしようか。
東京都。2018年。

by apolro | 2018-10-27 18:11 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

今日の昼ごはん:ヤリイカと大根のカレー。

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魚屋さんで新鮮なヤリイカが安く出ていたので、
これを使って今日はカレー。
ヤリイカの相棒は大根。
はい。
完全に和食からのインスピレーションです。
弱火で熱した油のさまざまなスパイスを入れて香りを出し、
そこにペースト状にした玉ねぎを投入してじっくりと火を通す。
玉ねぎの色味が変わってきたら、
そこに輪切りにしたヤリイカをいれましょう。
新鮮なのでイカワタもそのまま使います。
そこに水煮トマトを入れて、
大根も入れて、
あとはコトコト煮ていきます。
最後にカエンペッパーで辛みを、
塩も加減して、
ガラムマサラを振って完成。
いただきます。
あー、やっぱりイカワタが効いているや。
もっと時間をかければ、
大根にももっと味が染みこむかな。
ペースト状にしたイカの塩辛なんかも、
アンチョビ風に隠し味として使ってもいいかもしれないな。
東京都。2018年。

by apolro | 2018-10-26 17:36 | 今日の昼ごはん | Comments(0)

「来訪神」に会いたい。

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今朝の新聞で、
男鹿のナマハゲを始めとする全国10地域の年中行事が、
「来訪神」というくくりでユネスコの無形文化遺産に登録されることが、
ほぼ確実になったと知った。
ひとくくりにすることのがどうなのかはわからないが、
とりあえずどの神様も一度はお会いしてみたい。
横綱格のナマハゲはおいておいて、
悪石島の「ボゼ」や宮古島の「パーントゥ」は昔から気になっていたし、
薩摩硫黄島の「メンドン」は、
一昨年に島に行ったときにとても興味深い話を聞いて以来、
再訪したいと思っている。
しかしいずれの場所も行くこと自体がけっこう大変なのに加えて、
来訪するのが年に一度だけだったりして(しかも大晦日とか)、
そのハードルはかなり高い。
しかし動かなければなにも始まらない。
生きているうちのこの十神に出会うというのも、
目標のひとつに入れておこうか。
東京都。2018年。

by apolro | 2018-10-25 18:06 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

『東京発 半日徒歩旅行』という本を上梓します。

f0217617_16523964.jpg
このたび山と溪谷社から、
『東京発 半日徒歩旅行』という本を上梓することになりました。
早起きしなかった天気のよい休日。
家にいるのはいかにももったいない。
洗濯物を干してからでも出かけられる、
東京近郊の半日徒歩旅行コースを紹介しています。
誰もが知っている定番スポットから、
ちょっとマニアックなあんな場所やこんな場所まで、
「時代」「乗り物」「地形」「自然」「不思議」「街」を
キーワードに合計51コース!
つまり毎週末に歩いても、
ほぼ1年は楽しめるというお得仕様。
新書サイズながら全320ページという大ボリューム。
それでいて価格は1000円ポッキリ(税別だけど)という出血価格。
これはご利用ですよ、奥さん!
進行表によると書店配本日は11月1日。
アマゾンでは11月3日となっており、
すでに予約も始まっています。

https://www.amazon.co.jp/ヤマケイ新書-東京発-半日徒歩旅行-佐藤徹也/dp/4635241173/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1540366735&sr=1-1&keywords=佐藤徹也

いつも掲載雑誌を紹介するときなどは、
「お手にとっていただければ」などとお為ごかしをいっておりますが、
今回ばかりはぜひぜひご購入を!
どうぞよろしくお願いいたします。
東京都。2018年。

by apolro | 2018-10-24 16:54 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

今年も「ノンアルコール・ビール」の日がやってきた。

f0217617_11522079.jpg
今年も恒例、
年に一度の「ノンアルコール・ビール大試飲会」の季節がやってきた!
いや、健康診断前夜というだけなんですけどね。
しかし日頃まったく目がいかない棚ということもあるのだろうけれど、
各メーカーともにけっこう新製品を出してるんだね。
今回飲んでみたところでは、
今年はサッポロが僕好み。
『サッポロプラス』というのは冷やしてのど越しシュワッ系で、
『麦のくつろぎ』というのは、
ヴェイツェンなど小麦ビールを意識してるような香りと味。
サッポロは小麦ビールの『ホワイトベルグ』も好調なのかな。
しかしクルマも運転できるノンアルコール・ビールなのに、
買うときには例の「私は成人です」パネルにふれないとならないのが不思議。
子どもに買わせないためなのだろうけれど、
法制的にはいったいどう整合性を取っているんだろう。
東京都。2018年。

by apolro | 2018-10-23 11:53 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

『フィンガー5』とワタクシ。

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実家の解体作業に伴って出てきたドーナツ盤。
さまざまなミュージシャンのものが混在しているが、
僕にとって一番忘れられないのは、
これら『フィンガー5』のレコードたちだ。
レコードが傷だらけなのはもちろん、
ジャケットすらない。
『個人授業』『恋のダイヤル6700』『個人授業』『恋のアメリカンフットボール』……。
それまでの歌謡曲とは一線を画したバタ臭いメロディ、
そして学校内の恋愛をテーマにした歌詞に、
そろそろこちらも色気づいてきた身としては、
一発で夢中になった。
彼らの出自が沖縄で、
そしてその後上京して住んだのが、
僕も住んでいた東村山だったというのも、
なんだか親近感が湧いた。
そのころは知るよしもなかったが、
『フィンガー5』というバンド名も、
『ジャクソン5』へのリスペクトだったのだろう。
その後彼らは音楽活動を休止し、
アメリカへ留学。
帰ってきたときには、
彼らの音楽性はそれまでとは異なるものになっていたようで、
それまでのファンからも、
再び脚光が当たることはなかった。
僕が彼らのレコードを買ったのは、
たぶん小学3年生のときのこと。
僕もその一年後には、
生まれて初めて洋楽のレコード、
ビートルズの『ヘルプ!』を買っていた記憶がある。
そのころの一年というのは、
彼らもそうだが、
聴くほうにとってもいろいろと変遷がある時期なのだろうな。
そんなことを思っていたら、
やっぱりこれらのレコードを、
再びターンテーブルに載せたくなってきた。
東京都。2018年。

by apolro | 2018-10-22 14:46 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

2018年銭湯行脚四十二湯目、鎌倉『清水湯』。

f0217617_11241989.jpg
2018年銭湯行脚四十一湯目は、鎌倉の『清水湯』。
観光客で賑わう鎌倉駅から材木座海岸方面へ。
住宅街に入り、
鎌倉本来の静けさを取り戻した一角に『清水湯』はあった。
国際観光都市としてすっかり定着した鎌倉にも、
まだこんな落ち着いた雰囲気の銭湯が残っていたんだ。
暖簾をくぐり男湯の引き戸を開く。
入口に張られた、
「海に入った人は、砂を落としてから入ってください」
という注意書きが土地柄を感じさせる。
番台に座る女性に挨拶をして、
入浴料470円を払う。
脱衣場の天井を見上げると、
縁が丸太を組んだ造作になっていてちょっと珍しい。
浴場に入ってまず気がついたのが、
そのレイアウト。
関東の銭湯は奥の壁の沿うように浴槽を設けていることが多いが、
ここの浴槽は奥の壁中央三分の一ほどに接していて、
そこから入口に向かって縦長に延びている。
つまり左右の壁際にあるどの洗い場からも、
最短で浴槽にアクセスできる構造だ。
その手前、
入口から入ってすぐのところには六角形の低い柱が突きだしており、
その各辺に蛇口が据えられていて、
これも今まで見たことがない構造。
時間はまだ夕方の5時前。
のんびりと湯船に浸かる。
湯船は泡系がふたつ。
下からゴボゴボ出るやつと、側面から噴出するやつだ。
片方の湯船に湿布薬が一枚浮いている。
誰かが張ったまま入っちゃったんだなと思う間もなく、
番台の女性がやってきて即座に回収。
すごい。
どうやってわかったんだ。
この日は猛暑だったので、
最後に水シャワーを浴びて、
しっかりと火照りを冷ましてから上がる。
この銭湯の創業は昭和30年。
以前は漁師が多かったそうだが、
最近は想像通り、
海から上がってきたサーファーのお客さんが増えているとのこと。
神奈川県。2018年。

by apolro | 2018-10-21 11:26 | 銭湯行脚 | Comments(0)