旅と暮らしの日々 by sato tetsuya


今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。
by apolro
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今年も大晦日。

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大晦日のこの時間になってようやく大掃除が終了。
日頃からコツコツとやっておけばよかったと、
反省の年末を送っております。
でも大掃除すらなかったら、
本当にいつ掃除するんだとなるので、
まあいいでしょう。
今年もあちこちに旅に出ました。
南は沖縄の伊平屋島から、
北は北海道の天売・焼尻島へ。
海外には出なかったけど、
そのぶん春から夏にかけて。
関東のあちこちへ出かけまくり、
それが『東京発 半日徒歩旅行』という結果となった。
旅先ではいろいろ風景を眺め、
いろいろなかたにお世話になった。
あらためてありがとうございました。
さて来年はどこへ行こうか。
とりあえず、
1月下旬の八重山行き格安チケットは押さえてあるんだ。
まずは皆さん、
よいお年をお迎えください。
写真は焼尻島の羊さん。
2018年。東京都。

by apolro | 2018-12-31 18:51 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

佃島で佃煮を。

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佃島へ出かけたからには、
佃煮を買わないわけにはいかないだろう。
大橋を渡ってすぐのところにあった『佃源 田中屋』をのぞいてみる。
年末とあって忙しいのだろう。
なかでは割烹着に三角巾姿のご婦人が、
何人も立ち働いている。
大量に注文している人もいて、
どうやら年の瀬のつけ届けものにするようだ。
佃煮も種類がいろいろあって悩むが、
今回は「しらす」と「葉唐辛子」を100グラムずつ。
昔ながらの経木に包んで、
包装紙にくるんでくれるのが、
今となっては新鮮でかえってうれしい。

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思えば20歳台のころは、
佃煮なんてまったく興味がなかった。
それが最近ではしみじみ美味いと感じる。
マグロもトロより赤身。
エビも甘エビより蒸しエビ。
ウニもウニ丼ではなく、
軍艦でひとつふたつ食べればもう十分。
つまりはそういうことなのだろう。

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この佃煮を肴に、
正月は日本酒を舐めながら、
年明けのトークショーで使う写真選びでもすることにしよう。
東京都。2018年。

by apolro | 2018-12-29 10:48 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

築地から佃島、門前仲町へ。

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今年最後の打ち合わせを築地ですませ、
せっかくなのでそこから佃島方面へ徒歩旅行。
10月まで営業していた築地市場は、
周囲をバカ高いフェンスに囲まれものものしい。

f0217617_19193538.jpg
取り巻きの警備員の数も多く、
ちょっとした要塞のようだ。
いっぽう場外市場のほうは、
年末とあってか内外からの来場者でごった返している。

f0217617_1919598.jpg
当初はここで海鮮丼でも食べようかと思っていたが、
その雰囲気に呑まれ早々に佃島へ。
佃大橋を渡った佃島にも、
今ではタワーマンションが建ち並んでいるが、
それでもその足元には昔ながらの長屋が残り、
何軒か佃煮屋も営業している。
佃島はその名の通り、
もともとは島だそう(今もだけど)。
徳川家康に呼び寄せられた大阪の佃村の村民たちによって、
築島されたらしい。
ここある住吉神社も大阪から勧請されたのかな。
佃島から再び相生橋を渡れば、
今度は門前仲町に辿りつく。

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大晦日には大いに賑わうであろう、
富岡八幡も深川不動もこの日はまだまだのんびりしたもの。
たまたま入った食堂でアジフライ定食を食べて帰路につく。
東京都。2018年。

by apolro | 2018-12-28 19:24 | 旅の日々 | Comments(0)

三省堂書店で10面平積み。

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拙著ネタ続きで恐縮です。
昨晩は今年最初で最後の忘年会。
こういう仕事をしていると、
そんなことでもないとなかなか繁華街に出る機会もない。
場所は神保町。
担当編集者より、
「神保町の三省堂書店で『東京発 半日徒歩旅行』を大きく展開してくれている」
という話を聞いていたので、
ちょっと早めに出かけて三省堂へ。
するとどうでしょう。
1階の入口を入ってすぐ右手のスペースに驚きの10面平積み。
タワー積みともいうらしい。
うれしいのを越えて驚きである。
でもこれだけ大々的に並べてくれて、
まったく、全然、さっぱり売れなかったら、
どどど、どうしようと持ち前のチキン魂が首をもたげてしまったのだが、
担当編集者の話によると、
この展開を始めてからもさらに追加注文をいただいているそうなので、
それ相応には売れているらしい。
成人式にも出席せず(山に行っていた)、
結婚式も行わなかった(慶弔休暇はしっかり取って西サモアに行った)僕にとって、
大人になってからこれ以上晴れがましいことがあっただろうか。
本当にありがとうございます。
東京都。2018年。

by apolro | 2018-12-27 11:41 | 日々のなかの旅

『散歩の達人』と『旅の手帖』に紹介していただいた。

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先日は雑誌『旅の手帖』が、
そして今週は『散歩の達人』が、
『東京発 半日徒歩旅行』を紹介してくれた。
ありがたい話です。
この記事を目にした人のうちの数%でもいいから、
実際に本書を手にしてくれて、
さらにそのうちの数パーセントでもいいから、
紹介したコースのひとつでも歩いてみてくれたら、
あの猛暑のなかを熱中症になりかけながら歩いた、
あの日々の苦労も吹き飛ぶというものである。
商店で両誌を見かけたら、
お手にとっていただければ幸いです。
ちなみに『散歩の達人』では能町みね子さんの著書と並んで、
『旅の手帖』では高野秀行さんの著書と並んで。
どちたも僕が敬愛する書き手。
光栄だ。
東京都。2018年。

by apolro | 2018-12-26 15:21 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

僕の背中とつきあったザックたち。タラスブルバのリュックサック。

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タラスブルバは、
スポーツメーカーのアシックスが立ち上げたアウトドアブランドだ。
僕が中学生のころ、
山やアウトドアに興味を持ち始めたころに創設されたのではなかったか。
創刊間もない雑誌『Outdoor』なんかに盛んに広告がうたれていた。
「ザ・ノースフェイス」や「シェラデザインズ」といった高嶺の花より
若干価格はお手頃だったものの、
それでも子どもにはとても手を出せるものではなかった。
なのでこのリュックを手に入れたのは二十代半ば、
働くようになってから。
今となっては商品名も忘れてしまったが、
クラシカルな、キスリングのようなデザインが気に入って購入した。
奥多摩あたりへの日帰り山行にたきどき登板したものの、
実際には街使いのほうが圧倒的に多かった。
コートを着てこれを背負うと、
なんだかヨーロッパの田舎のおじいさんのような雰囲気で気に入っていた。
ウレタンコーティングもされておらず、
ファスナーもない構造は、
最近のリュックにくらべる使い勝手は劣るものの、
そのおかげで経年劣化をするパーツがなく、
今でもバリバリの現役だ。
本体であるタラスブルバというブランドは、
数年前に消滅してしまったが。
東京都。2018年。

by apolro | 2018-12-25 11:08 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

食堂の佇まい。中野の『伊賀』。

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中野駅の南口を下り、
五叉路を大久保通りへ右折して
すぐのところにあるのが食堂『伊賀』。
入口周りに書かれた手書きの品書きがいい雰囲気だ。
暖簾をくぐると、
カウンターとテーブルが三つほど奥に向かって並んでいる。

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そして壁には黒い短冊に白文字で書かれたメニューの数々。
さて何を頼もうかと悩むのだが、
定食屋にくるとついつい揚げ物を選んでしまう。
家ではなかなかやらないからね、揚げ物。
ということで「ミックスフライ定食」を注文。

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やがて運ばれてきたお皿にはフライが五つ載っていて、
そのうちの二つは形状からしてもしやと思ってほおばると、
案の定カキフライ!
メニュー選びのさいに、
カキフライ定食も有力候補だったのでこれはうれしい。
しかも二つも。
残りのフライは魚系だ。
アツアツのフライにソースをからめて食べるのって、
なんだかいい意味でジャンクっぽくておいしい。
テレビではNHKの朝ドラ『まんぷく』の再放送をやっている。
そして、ふとテレビの脇に目を向けると、
そこには白い像のようなものが飾ってある。
よく見るとそれは、
昔、テレビでとんねるずがやっていた
「キタナシュラン」という番組の進呈品のようだ。
あの番組に出ていたんだね。
僕はあまり観た記憶はないが、
たしか、「汚いけれど、味は美味い」的な店を
紹介する企画だったような気がする。
でもこのお店、
たしかに建物は古いけれどちゃんと掃除されているし、
汚いわけではないと思うな。
昔はそうだったのか?
もし「古い=汚い」という論法で店を選んでいるのだとしたら、
それはちょっと違うだろう。
まあお店も進呈品を飾っているくらいなので、
いやな気持ちにはなってはいないのだろうけれど。
帰り際、ポツポツと雨が降り始めた外をみて、
「お客さん、傘持ってきてますか?」と声をかけてくれた、
初老のご主人の心遣いがうれしかった。
東京都。2018年。

by apolro | 2018-12-24 15:07 | 酒場、食堂の佇まい | Comments(0)

高円寺の高円寺。

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高円寺の高円寺境内はまだまだ紅葉が見ごろ。
小雨模様の本日は、
それが一段と色を引き立たせてくれていた。
徳川家光が鷹狩りの際にたびたびこのお寺に寄って休憩し、
それがきっかけで小沢村から高円寺村へと、
村の名前も変えてしまったという由来のあるお寺。
高円寺で鷹狩りとは、
当時はこの界隈も鬱蒼とした武蔵野の森が広がっていたのでしょうか。
東京都。2018年。

by apolro | 2018-12-23 14:28 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

『東京発 半日徒歩旅行』で歩いたところ。向島の百花園。

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喧噪の浅草やスカイツリーから少し歩けば辿り着ける向島百花園。
文化元年に開園し、あまたの文人墨客に愛された庭園だ。
洪水や空襲などに見舞われるなど、
いくたびもの危機を乗り越えて、
今日も季節毎の花を楽しませてくれる。
園内には茶屋もあり、
縁台に座って名物の甘酒もいただける。
本編では紹介するスペースがなかったが、
訪ねた日は、
軒先に梅の実が干されていた。

f0217617_1674059.jpg
梅の花で有名な百花園のことだから、
この梅もきっと園内で穫れたものなのだろう。
東京都。2018年。

by apolro | 2018-12-22 16:08 | 旅の日々 | Comments(0)

インフォバー三兄弟。

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新しいインフォバーを購入。
せっかくなので、
これまでのと合わせて三兄弟で並べてみる。
一番奥のが第一世代。
白と黒の市松模様がカッコよかった。
全体的に四角いデザインで、
手から落ちにくく、
ボタンも大きくて押しやすかった。
外観にそれほど傷みがないのは、
死因が水没のせい。
田んぼ脇の用水路で魚を捕まえようとして、
かがんだところで胸ポケットから滑り落ちてご臨終。
真ん中の第二世代は全面がシルバー。
本当は「ニシキゴイ」が欲しかったんだけど、
発売から相当時間が経っていて、
残っているのはこれだけだった。
そのぶん本体はゼロ円。
ちなみに第一世代は1円だった。
全体にエッジがなくてぬめっとしたデザインで、
そのおかげでよく落とした。
外観なんて塗装が剥げまくって、
まるで戦車のプラモに施したウェザリング(汚し塗装)のよう。
裏面のバッテリー取り出し口のふたは、
ストッパーがいかれてしまって、
マグネットの力だけでかろうじてくっついている状態だった。
キーボード(っていうのか)が丸ごと外れて探し回ったことも二度三度。
内蔵モーターも死んでしまい、
晩年はバイブレーション機能も使えなかったが、
それでも通話とメール機能はしっかり生きていた。
振り返ってみると7年ほど使っていたみたい。
そして一番手前が現在のもの。
「ナスコン(茄子紺)」と呼ばれるカラーリングだ。
この色はjこれまでで一番気に入っている。
デザインは第一世代と第二世代のちょうど中間といったところか。
カーブを活かしたデザインながらも、
エッジはきっちり立っている。
外観こそガラケーでモニターも小さいが、
中身はスマホらしい。
さて、
こいつとはどれだけの間つきあうことになるのだろうか。
東京都。2018年。

by apolro | 2018-12-21 13:41 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)