2026年度の釣り、開始です。_f0217617_17375518.jpeg

1月からちょぼちょぼと川へ釣りには出てはいた。
しかしそもそもの低温による魚の活性の低さ。
それに加えての異常少雨でどこも渇水。
しかし桜も咲き、
4月に入れば用水路への通水も始まるだろう。
そんなことから出かけた2026年度釣行一回目。
ようやく姿を見せてくれましたよフナ。



しかも35センチ、
いわゆる尺ブナですね。
今年の釣りが始まりました。
そして釣ったときはさほど気にも留めなかったのですが、
あらためて写真で確認するとギンブナにしちゃあ体高が高い。
けれどヘラブナにしちゃあ後頭部のせっぱり(背の飛び出し)がない。
顔つきはヘラっぽい。
これが俗にいうギンブナとヘラブナの交雑、
半ベラというやつでしょうかね。
いずれにしてもプックリと太っていて、
乗っ込み、そして産卵への準備は万端というところでしょうか。


釣りの世界にも春が来たかな。
埼玉県。2026年。

# by apolro | 2026-04-04 17:38 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(0)

ランプランドの森で眠っていた車の素性。_f0217617_11004051.jpg

昔出会った古い車の素性も、
AIさんに聞けばたちどころに答えてくれるのがおもしろい。
それが正解かどうか検証するのが大変なんだけど、
まあ、それも込みでもおもしろさということか。
少なくともヒントにはなる。
で、この歯医者は2017年にフィンランドはラップランドも森で出会ったもの。
僕には「古い車」という以上のことはさっぱりわからなかったけれど、
AIさんによるとこれはイギリス・フォードが1950年代に生産した「ゼファー」という車種らしい。
このポンコツぶりでもわかるというのがすごいといえばすごいな。
「フォード・ゼファー」という車名から逆にネットで検索にかけてみれば……。


たしかにそれらしき車がいろいろ出てくる。
あんな深い森のなか、
冬になればオーロラに照らされるような場所で、
キミはいったいいつから眠っているんだい。
ラップランド/フィンランド。2017年。


# by apolro | 2026-04-02 11:01 | 旅の日々 | Comments(0)

モビルスーツみたいな名前の車。_f0217617_17483231.jpeg
1989年の12月にベルリンを訪れたときに見かけたこの車。
日本では見たことがなかったし、
車の知識もそんなにあるわけじゃないのでそのままになっていたが、
AIさんに尋ねたら即答。
こういう工業製品系の同定は強いのかな。
ドイツのハンス・グラースというメーカーが生産したゴッゴモビルという車らしい。
案の定、車名はおろかメーカー名すら知らなかったが、
ゴッゴモビルという名前はなんだか強そうだ。
モビルスーツの名前にありそう。
いわゆるバブルカーと呼ばれた超小型車のひとつなんだな。
ゼロからの出発となった敗戦後のドイツでは、
この手の車がおおいにもてはやされたそうで、
そういえばBMWのイセッタとかメッサーシュミットのKR200なんてのもありましたね。
エンジンは250ccの二気筒だそうで、
今だったら中型バイクのパワーですね。
僕はこういった小さな車が好きなんですよ。
もし運転をする人生を選んでいたら、
フィアットの500とかシトロエンの2CVとか乗って見たかった。
そういえば父が最初に買った車ってダイハツのフェローだった。
でも小さな車好きは遺伝というわけではなく、
あのころは軽自動車しか買えなかったのだろうの1960年代後半。
東京都。2026年。



# by apolro | 2026-04-01 17:49 | 旅の日々 | Comments(0)

ヤリタナゴ?カネヒラ?

ヤリタナゴ?カネヒラ?_f0217617_16205633.jpg

以前に釣った魚の写真を整理していて、
ちょっと気になったのがこの一枚。
釣ったときはサイズのいいヤリタナゴだと思ったのだけど、
あらためて見てみるともしかしたらカネヒラ?
それまでその釣り場ではヤリタナゴとタイリクバラタナゴしか釣ったことがなく、
しかも僕自身これまでカネヒラを釣ったことがない(と思い込んでいた)ので、
そのときは即座に「もしや?」という判断ができなかった。

ちなみにこちらがヤリタナゴ。
似ているけどなんか違うようにも思えるし、
ただの個体差のようにも見えなくもない。
そもそもタナゴには種類が多いうえに、
ちょっと見では同定ができないものも少なくない。
だからこそ釣るのが楽しくもあるんだけど。
そもそもカネヒラって関東に生息してたっけ。
まあこの点は中国産のオオタナゴだって釣れちゃう昨今、
あまりたしかなことはいえないかもしれないけれど。
見識のあるどなたか、
もしわかったらご教授いただければ幸いです。
ちなみにAIは「カネヒラ」といったり「タナゴの仲間」と逃げたりして、
どうにも要領を得ない。
埼玉県。2026年。

# by apolro | 2026-03-31 16:22 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(0)

釣りエサのミミズ問題。

釣りエサのミミズ問題。_f0217617_16143419.jpeg

高円寺に釣具屋がなくなって以降、
釣りに行くたびに歌舞伎町の上州屋まで釣りエサ用のミミズを買いに行っていたのだが、
さすがに毎度毎度赴くのもむなしいので、
冷蔵庫保全でどれくらい保つのか試してみた。
タッパー内の下に濡らせた新聞紙を敷いて、
その上に購入時に入っていたビニール袋ごと置き、
しっかりとフタをする。
さすがに換気は必要だと思うので、
フタにはハリで小さな穴をいくつか空けておく。
さらには家人がうっかり明けてしまって絶叫!
なんてことがないように「エサ」としっかり明記。
この方法で保管してみたところ、
軽くひと月以上は元気で生きているよ。
そもそも一回の釣行でミミズを全部使いきることなんてそうそうないのだ。
いつもは残ったミミズは庭にリリースしていたが、
これからはミミズを全部使いきった段階で次のを買いに行けばいいということだな。
それにしてもミミズの生命力は素晴らしい。
東京都。2026年。

# by apolro | 2026-03-30 16:14 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(0)

今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。