タンポポ、ハナダイコン、イヌノフグリ。_f0217617_17090377.jpeg
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タンポポ、ハナダイコン、イヌノフグリ。_f0217617_17093188.jpeg

タンポポにオオイヌノフグリ、
そしてハナダイコン。
越辺川の土手には菜の花のほかにも、
いろいろな花が咲き始めていた。
この週末はサクラも満開になるというし、
また春が来たんですな。
そうなるとやっぱり春めいた魚なんてのも釣りに行きたくなる。
来週はいわゆる菜種梅雨とやらであんまり天候はよろしくないようですが、
この雨で川の水量が少しでも復活してくれますように。
埼玉県。2026年。



# by apolro | 2026-03-27 17:09 | 旅の生き物、日々の生き物 | Comments(0)

中野と高円寺間のガード下。_f0217617_11071891.jpeg

中央線の中野と高円寺の間にあるガード下。
誰だこんなもん設置したの。
一瞬、視線が合ってドキッとしたよ。
東京都。2026年。

# by apolro | 2026-03-26 11:07 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

越辺川と菜の花。

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現在、埼玉県の越辺(おっぺ)川沿いの土手は菜の花が見事。
散歩するにしても自転車で走るにしても気持ちがいい。

そして菜の花の傍らにはこんな石碑が。
「九頭龍大権現」というのはたしか水を司る神様。
越辺川の水害に悩まされたいにしえの民が祀ったのだろう。
ちょっと調べてみると嘉永3(1850)年に建立されたものらしい。
ペリーが来航する3年前のことですか。

菜の花越しにはちょっと不思議な光景。
おそらく豪雨で増水したときに上流から流されてきた草やらなんやらが、
灌木に引っかかってそのまま乾燥してできたものだろう。
ときおり鳥の鳴き声が聞こえてくるので、
もしかしたらなかはちょうどいい隠れ家になっているのかも。
しかし現在の越辺川は水が少ない。
これも異常小雨の影響だろうか。
川辺を散歩していたおじさんの話によれば、
あとひと月もすれば田んぼに水を張らなきゃならないそうだが、
大丈夫かな。
水が増えてくれないと釣りもできないよ。
埼玉県。2026年。

# by apolro | 2026-03-25 10:26 | 旅の日々 | Comments(0)

春の多摩川。

春の多摩川。_f0217617_09510674.jpeg

久しぶりに多摩川へ。
春分の日も過ぎたし、
そろそろ川のなかにも活気が戻ってくるころかと期待したが、
活気にあふれていたのは河川敷のデイキャンプスペースばかり。
そうか、今日は日曜だったか。
川のほうはといえばやっぱり水が少ないな。
そのうえ冬の間に行われていた河川強靱化工事とやらで一面砂利の地均し状態。
工事はとりあえず休工のようだが立入禁止エリアもけっこうある。
そのまま上流に向かって散歩を続け、
結局以前と同じ場所で竿を出す。
水が少なく川底が見える。


テトラポッドの際が少し深そうなので、
そこにシモリ仕掛けを落としてみる。
シモリ仕掛けといえば昔はマブナ狙いの定番だったが、
最近はテナガエビ釣りで使われることが多いようですな。
たしかにエビのあたりを撮りやすそうだ。
この日の表面水温は17℃。
底のほうはもっと低いだろう。
そのまましばらく反応がないまま続き、
やがてゆっくりズルズルと仕掛けを引きずり込むアタリが。
ああ、このアタリはあれだ。
でっかい外道。
直径30センチはあろうかというカメ。
とうてい取り込めるサイズではない。
こいつらも冬眠から目覚めたのかね。


川辺のヤナギはもう花をつけていた。
本格的シーズンまではもう少しというところかな。
東京都。2026年。

# by apolro | 2026-03-23 09:53 | 旅の釣り、週末の釣り | Comments(0)

高円寺『清浄』が今月で暖簾を下ろす。_f0217617_18081316.jpeg

ずいぶん長いこと通わせてもらっていた高円寺の酒場『清浄』が、
今月いっぱいで暖簾を下ろすことになった。
しばらく前から道路拡張に伴う立ち退きの話はあった。
しかしせめて移転先が決まるまでは続けられるだろうと思っていたが、
ここにきて急に立ち退きプレスが激化したらしい。
次の場所が決まらぬままに店を閉めるというのは、
さぞや忸怩たる思いだろう。
僕が通っている店ではほかにも高円寺『コクテイル書房』も、
立ち退きのために今月いっぱいで今の場所を離れなくてはならないという。
魅力的な店がひしめいていた高円寺ガード下も、
JRに追い出されていまやスッカラカンの状態だ。
再開発はその町のアイデンティティを根こそぎ潰していき、
そのあとにできるのは無味乾燥とした街並みと、
どこにでもあるようなチェーン店ばかりになのかもしれない。
「観光立国」が笑わせてくれる。
うちもひとごとではないんだけど。
東京都。2026年。

# by apolro | 2026-03-20 18:10 | 日々のなかの旅 | Comments(0)

今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。