土曜日に続いて日曜日も暖かな一日。
春近しだけれども、ストーブをしまうのはまだちょっと早いか。
このアラジンのストーブも使い始めて5年目くらいになるけれども、いい感じに部屋に馴染んできました。
もともと、子どもころから石油ストーブを使う家だったので、朝起きてマッチで点火するときの硫黄の匂い、そしてその後に漂う灯油の匂いは嫌いじゃない。というよりも、寒さと対抗してくれる象徴としてホッとするくらい。
あと、このストーブのよいところは、手入れをサボるとテキメンに火の起きかたが汚くなること。
最近はなんでもメンテナンスフリー化の傾向が強く、壊れたときもユニットごと交換というパターンが多い。おかげで、使っている道具は壊れるまで全然その気配がわからず、壊れても原因不明なことがほとんど。
でも、このアラジンのストーブは半月に一度は芯の掃除をしてあげないと炎が不機嫌になるので、調子の善し悪しがすごくわかるようになりました。
高円寺。2010年。
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# by apolro | 2010-03-15 01:12 | 旅の道具、日々の道具 | Comments(0)

二玉300円也。

小笠原父島のスーパーで見つけたメカジキの目玉。
一応、両目そろってるみたいで300円也。
これが高いのか安いのか、どうやって料理したらいいのかもさっぱりわからなかったけど、
とりあえず上に並ぶ身の部分のパックは350円だから、ちょっと御手頃なのか。
DHAがいっぱい入ってて、頭はよくなりそう。
小笠原諸島。2008年。

二玉300円也。_f0217617_20145668.jpg

# by apolro | 2010-03-14 20:17 | 旅の日々 | Comments(0)

初めて目にした国際列車。
北京発ウランバートル経由モスクワ行き。
このときの旅の計画は本来全然違うものだったんだけど、
この列車の存在を知って、気がついたらチケットを手にして、乗ってました。
まだソビエト連邦の時代だよ。
行き先表示が3カ国語で書かれているのに英語はなし、というのもよし(中国語、ロシア語、モンゴル語ですね)。
しかし、あの、旅のドライブ感というか、流れ者感は、いいぞ!
北京/中国。1985年。
こんにちは、シベリア鉄道。_f0217617_0333423.jpg

# by apolro | 2010-03-14 00:33 | 旅の日々 | Comments(1)

サッカーと地ビール

Jリーグの最終節、新潟ビッグスワンまで駆けつけた。
とても少ない確率ながら、そのゲームに勝って、上位チームがコテコテと負けたりすると、優勝の可能性もあった。
結局、その試合自体は勝ったものの上位チームも順当に勝って優勝ならず。まあ、仕方がない。
翌朝。せっかくだから一度行ってみたかった「エチゴビール」に出かけることにした。
エチゴビールといえば日本の地ビール第1号。だけど、現地以外ではあまり生で飲めるところがない。
新潟駅からガタゴトと越後線に揺られ巻駅まで。そこからはタクシーで目指す。このときはサッカー仲間が何人かいたので割り勘でよかった。地ビールのパブって、観光地以外はけっこう不便なところにあって、ときにはタクシーで3000円かけて500円のビールを飲むなんてこともある。
12月の冬枯れた山里にエチゴビールはあった。店内は思ったよりすいている。まあ、雪がちらつく12月の午前中だからね。リストには小麦ビールからスタウト系まで4種類ほど並んでいる。ここまできたからには当然、全部飲みたいでしょ。
結果。1時間もすると、みんなけっこうグダグダの酔っぱらい。懐も緩くなったのが、オリジナルグラスやらビールのセットやら、お土産もぶらさげている。
昼間からみんなビールをガンガン飲んで、よたよたと帰る。旅先の地ビールパブならではのこの感じ、けっこう好きなんだよね。こんな旅、またしたいな。
新潟県。2005年。
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# by apolro | 2010-03-13 23:25 | 飲む日々、酔う旅、美味しい時間 | Comments(0)

屋根裏の散歩者?

バリ島のサヌールで泊まった民宿の部屋への通用口。
手頃な値段かつ清潔、しかも濃い緑の庭が心地よい。
唯一の謎は、天井から聞こえてくる謎の音。
「ズル〜、ズル〜」となにかが這っているかのような音が時々聞こえてくる。
ネズミといったような小動物ではなくて、なにかもっと大きなもののような重量感のある振動。
そう、たとえば巨大な蛇が天井裏でのたくっていると、こんな音がするかも……。
あんまり考えるとイヤな気分になりそうだったので、ネコが寝返りをうっていることにした。
しかし、なんだったのかな、あの音。
バリ島/インドネシア。2003年。
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# by apolro | 2010-03-13 16:18 | 旅の日々 | Comments(0)

今日の旅、昔の旅、そして狭間のよしなしごと。